岩田がフル出場のセルティックが4発快勝!【スコティッシュ・プレミアシップ】

2023.12.07 07:05 Thu
Getty Images
セルティックは6日、スコティッシュ・プレミアシップ第16節でハイバーニアンと対戦し4-1で勝利した。
PR
前節のセント・ジョンストン戦で公式戦2試合ぶりの白星を飾ったセルティック。この試合ではDF岩田智輝がスタメンに入り、FW古橋亨梧はベンチスタート。負傷のFW前田大然とMF旗手怜央は、DF小林友希と共にメンバー外となった。
3連勝中と好調の5位ハイバーニアン(勝ち点21)に対し、セルティックは開始早々の5分、パルマの右CKをゴール前に走り込んだカーター=ヴィッカーズが右足で流し込み、早い時間に先制した。

先制点で主導権を握ったセルティックは、36分にもGKハートのスローインを受けたテイラーが縦に繋ぐと、C・マクレガーを経由しボールを受けたパルマが縦への突破からクロスを供給。これをゴール前に走り込んだオライリーがヘディングでゴールに流し込んだ。

2点のリードで後半を迎えたセルティックは、51分に追加点。ボックス内のアリスター・ジョンストンがレビットの後方からのタックルで倒されると、オンフィールドレビューの末にPKを獲得。このPKをパルマがゴール左に突き刺した。
さらにセルティックは55分、C・マクレガーのロングパスに反応したオ・ヒョンギュがボックス左から侵入すると、マークについたDFウィル・フィッシュを弾き飛ばし、冷静にゴール右隅にシュートを流し込んだ。

その後、63分にオ・ヒョンギュを下げて古橋を投入したセルティックは、72分にクリスチャン・ドッジのゴールで1点を返されたが、試合はそのまま4-1でタイムアップ。首位のセルティックが連勝を飾っている。

セルティック 4-1 ハイバーニアン
【セルティック】
カーター=ヴィッカーズ(前5)
オライリー(前36)
パルマ(後6[PK])
オ・ヒョンギュ(後10)
【ハイバーニアン】
クリスチャン・ドッジ(後27)

PR
関連ニュース

セルティックの守護神、元イングランド代表GKハートが今季限りで現役引退を決断…シティでは2度のプレミア制覇

セルティックに所属する元イングランド代表GKジョー・ハート(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 シュルーズベリーの下部組織出身のハート。2006年7月にマンチェスター・シティへ完全移籍すると、トランメア・ローヴァーズ、ブラックプール、バーミンガム・シティへとレンタル移籍を経験した。 2010-11シーズンから正守護神としてプレーした。シティでは公式戦348試合に出場。2度のプレミアリーグ優勝を経験すると、しかし、2016年に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督の下では足元の技術が求められると、クラウディ・ブラーボにポジションを奪われることに。すると、トリノ、ウェストハムへとレンタル移籍を経験し、 2018年にバーンリーへと完全移籍した。その後、トッテナムを経て、2021年からセルティックへ完全移籍しプレーしていた。 セルティックでは正守護神としてプレー。アンジェ・ポステコグルー監督の下でスコティッシュ・プレミアシップ連覇、リーグカップ連覇を経験。ここまで138試合に出場し、今季も正守護神としてプレーしていた。 イングランド代表としても75試合に出場し、ユーロやワールドカップを経験していた。 セルティックはハートについて「最近クラブに自身の決断をつて、長年一緒に仕事をしてきt親友でもあるメンタルパフォーマンスコーチのジェイミー・エドワーズに引退決断を話した」としている。 ブレンダン・ロジャーズ監督は守護神の引退に「ジョーは驚異的なキャリアを楽しんでおり、夏についにサッカー選手を引退する。試合にいなくなるのは非常に寂しいことになる」とコメントした。 2024.02.22 22:20 Thu

古橋が公式戦2戦連発もセルティックは土壇場被弾で痛恨ドロー【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは17日、スコティッシュ・プレミアシップ第26節でキルマーノックと対戦し1-1の引き分けに終わった。 先週行われたスコティッシュカップ5回戦のセント・ミレン戦を古橋享梧と前田大然のゴールで勝利した首位セルティック(勝ち点61)は、この試合でも古橋とFW前田をスタメンで起用。DF岩田智輝がベンチスタート、負傷中のMF旗手怜央とDF小林友希はベンチ外となった。 4位キルマーノック(勝ち点36)に対し、立ち上がりからボールを握ったセルティックは11分、C・マクレガーのラストパスをボックス左で受けたパルマがカットインから決定機。しかし、シュートは絶妙な飛び出しで距離を詰めたGKに防がれた。 その後も攻勢を続けるセルティックは、32分にスコアを動かす。ボックス内のオライリーが落としたボールをボックス右手前で受けたラルストンのクロスを古橋が頭でゴールに叩き込んだ。 先制したセルティックは、前半追加タイム2分にもボックス左から侵入したパルマのシュートのこぼれ球をボックス中央のオライリーがシュート。さらにGKデニスが弾いたボールを再びオライリーが頭で狙ったが、これは相手DFのブロックに阻まれた。 迎えた後半も主導権を握ったセルティックは、53分にウェルシュの縦パスを古橋はワンタッチで繋ぐと、これを受けたオライリーがボックス手前からゴールを狙ったが、シュートは相手GKのセーブに防がれた。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指す中、セルティックは68分に前田を下げてキューン、80分に古橋を下げてオ・ヒョンギュを投入した。 このまま終了かと思われたが、セルティックは後半アディショナルタイムに失点を許す。91分、中盤でボールを持ったスチュワートが早いタイミングでゴール前にロングパスを供給すると、ジョー・ライトがフリックしたボールをボックス左横で拾ったマレーがクロス。これをファーサイドのワトソンにヘディングでゴールに流し込まれた。 結局、試合はそのまま1-1でタイムアップ。古橋が公式戦連発弾を守り切れなかったセルティックが、ホームで痛恨のドローとなった。 セルティック 1-1 キルマーノック 【セルティック】 古橋享梧(前32) 【キルマーノック】 ワトソン(後47) 2024.02.18 02:20 Sun

「うますぎじゃない?」「よく蹴り込んだ」古橋亨梧が見事なランニングからダイレクトシュート! 今季12点目を奪う「これは良いゴール」

セルティックの日本代表FW古橋亨梧が今シーズンの12ゴール目を記録した。 11日、スコティッシュカップ5回戦でセント・ミレンとアウェイで対戦したセルティック。古橋はこの試合にトップ下で先発出場を果たした。 すると0-0で迎えた15分にカウンターから先制ゴール。カラム・マクレガーが自陣から左サイドのスペースへロングスルーパスを出すと、これにルイス・パルマが反応した。 追いついたパルマは味方の上がりを見ながらも早いタイミングでグラウンダーのクロスを入れると、後方から走り込んだ古橋がそのまま右足でダイレクトシュート。ゴール右に決まり、セルティックが先制した。 ファンはゴールに「これは良いゴール」、「うますぎじゃない?」、「よく蹴り込んだ」、「スペースに入るの上手すぎる」、「クロスも上手いんだよな」とコメントが集まった。 <span class="paragraph-title">【動画】古橋亨梧が絶妙なランニングからダイレクトシュートで先制!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="C3-7tCnteX4";var video_start = 57;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.12 10:30 Mon

古橋&前田弾でセント・ミレンを下したセルティックが準々決勝進出!【スコティッシュカップ】

セルティックは21日、スコティッシュカップ5回戦でセント・ミレンと対戦し2-0で勝利した。 4回戦で5部のバッキー・シスルを破った王者セルティック。直近のハイバーニアン戦でアダム・イダーの劇的PK弾で勝利したチームは、ベスト8進出を懸けてセント・ミレンとのスコティッシュ・プレミア勢対決に臨んだ。 この試合では古橋享梧と日本代表から帰還したFW前田大然がスタメン入り、DF岩田智輝がベンチスタート。負傷中のMF旗手怜央とDF小林友希はベンチ外となった。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、セルティックは15分に先制する。中盤からのロングスルーパスで左サイドを抜け出したパルマが縦への仕掛けからマイナスに折り返すと、ボックス内に走り込んだ古橋が右足のダイレクトシュートをゴールに流し込んだ。 その後はセント・ミレンの反撃に遭うが、再び決定機を作ったのはセルティック。37分、オライリーのパスをボックス内で受けたイダーがボディフェイントでDFをかわし右足を振り抜いたが、シュートは相手DFにディフレクトしわずかにゴール右に逸れた。 さらにセルティックは38分にも味方とのパス交換で左サイドを突破したパルマのクロスをゴール前に走り込んだ前田が合わせたが、これもゴール左に外れた。 1点リードで前半を終えたセルティックは、後半立ち上がりに追加点を奪う。53分、パルマの左クロスをファーサイドから走り込んだオライリーが合わせると、左ポストを直撃した跳ね返りを前田がゴールに押し込んだ。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。セルティックは、75分に古橋と前田を下げてオ・ヒョンギュとキューンを投入したが、最後までゴールは生まれず。試合はそのまま2-0でタイムアップ。 プレミアシップ対決を制したセルティックが準々決勝進出を決めた。 セント・ミレン 0-2 セルティック 【セルティック】 古橋享梧(前15) 前田大然(後8) 2024.02.12 01:05 Mon

「タフなゲームだった」プレスバックで違いを見せた前田大然、守備での貢献に手応えも敗戦を悔やむ「結果が出なかったのが全て」

日本代表のFW前田大然(セルティック)が、イラン代表戦を振り返った。 3日、アジアカップ2023準々決勝で日本代表はイラン代表と対戦。前半に守田英正のゴールで先制しながらも、後半はイランが押し込み続けると、1-1で迎えた後半アディショナルタイムにPKを献上。逆転を許し、1-2で敗戦。ベスト8で大会を去ることとなった。 前田は今大会初先発。3試合目の出場となった中、左サイドに入りスピードを活かした深さの取り方、そしてプレスバックで何度も良いシーンを作り出していた。 試合後のメディア取材に応じた前田は「相手のサイドバックが結構攻撃的と見られていたので、そこをケアしながら前にでなければいけないのでタフなゲームでした」とイラン対策について言及。「ただ、そこでやらせなかったけど負けちゃったので悔しいです」と、ポイントを押さえながらも負けたことに悔しさを滲ませた。 前田はゴールやアシストはなかったが、守備を含めて自身を警戒させることで周りにスペースを生む動きを繰り返した。 先制点も前田が仕掛けようとしたことでスペースが生まれ守田が仕掛けることもできたが「そこまで意識してやっているつもりはないですけど、そういうことが僕は求められていると思うので、ゴールは取れなかったですけど、貢献はできたのかなと思います」と、良さを出せていたと振り返った。 守備についても「サイドバックから攻撃の起点になることはわかっていたので、そこを封じないとというのはありました」とコメント。「ただ、相手も違う戦い方をしてきたので残念です」と、後半は完全にロングボール主体に切り替わったことで難しかったとし、「相手は本来は蹴って前線で起点を作ることを考えていたと思うので、それをやらせてしまった感じです」と、相手のやりたいようにさせたとした。 前田のスピードはワールドクラス。攻撃時もそうだが、特にプレスバックでは脅威となっていた。今大会は出番が限定されていたが「前の試合では出番がなくて悔しい思いをしていました」とコメント。「練習で僕自身は調子が良かったと思っているので、それを見て使ってくれたと思います。ただ結果が出なかったのが全てです」と、初先発のチャンスを結果に繋げられなかったことを悔やんだ。 <span class="paragraph-title">【動画】伊藤洋輝の前への選択から守田英正が圧巻の先制ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="loddtpdjCVw";var video_start = 86;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.04 11:20 Sun
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly