「勝ち点3を奪うべきだった」最下位に沈むユナイテッド、突破の可能性残すもテン・ハグ監督はドローを嘆く「我々が犯したミスは許されない」

2023.11.30 10:05 Thu
2点差を追い付かれてのドローを嘆くテン・ハグ監督
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2点差を追い付かれてのドローを嘆くテン・ハグ監督
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が、ガラタサライ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
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29日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループA 第5節でユナイテッドはガラタサライとアウェイで対戦した。
ここまでCLでわずか1勝のユナイテッド。負ければ敗退が決まるなか、チームは良いパフォーマンスを見せる。

11分にアレハンドロ・ガルナチョが先制すると、18分にはブルーノ・フェルナンデスのゴールで突き放すことに成功。早々に2点のリードを奪う。

しかし、29分にボックス手前のFKからハキム・ツィエクに直接決められ失点。それでも55分にスコット・マクトミネイのゴールで再び2点差とする。
大きな勝利を挙げると思われたが、まさかの展開、62分には長い距離のFKをツィエクが直接狙うとGKアンドレ・オナナがファンブルし得点に。さらに71分にはケレム・アクトゥルコールに豪快に決められ3-3のドロー。勝利を逃して最下位を脱せなかったが、2位でのグループステージ突破の可能性を残し最終節を戦う。

試合後、テン・ハグ監督はアメリカ『TNT Sports』でコメント。チームが追いつかれたことを嘆き、そのパターンが続いていると語った。

「我々は勝っていたのに、(勝ち点を)失うこととなった。勝ち点3を奪うべきだった。それは他の試合でも同様だ。ホームのガラタサライ戦でも、アウェイのコペンハーゲン戦でも、我々はとても良いプレーをした」

「チームには大きな賛辞を送りたいが、同時に私はチームと私自身を批判しなければならない。コーチングスタッフとして、そして私自身、監督としてだ」

「我々は十分な守備をしていない。3-1でリードしていたが、我々が犯したミスは許されない。それが違いを生むからだ」



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