インテルが上田綺世のライバルFWサンティアゴ・ヒメネスを狙う?今季も12試合15ゴールとゴール量産中
2023.11.03 13:30 Fri
ゴール量産で注目集めるサンティアゴ・ヒメネス
インテルがストライカーの補強にエールディビジでゴールを量産するストライカーをピックアップしているという。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。インテルのストライカーには、フランス代表FWマルクス・テュラム、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの他に、オーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチ、チリ代表FWアレクシス・サンチェスが居る。
しかし、今夏獲得したアルナウトビッチとサンチェスは共に34歳。チームにとっては短期間の攻撃のオプションとして考えられており、将来を任せられるストライカーの獲得が必要とされている。
その中で獲得候補に上がっているのがフェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(22)とのこと。日本代表FW上田綺世のライバルであり、フェイエノールトでエースを張っている。
アルゼンチン出身のメキシコ代表FWでもあるヒメネスは、2022年7月に600万ユーロ(約9億6000万円)でクルス・アスルから加入。2022-23シーズンはエールディビジで32試合15ゴール、ヨーロッパリーグ(EL)でも9試合5ゴールを記録。チームのリーグ優勝に貢献していた。
この活躍には多くのクラブが関心を寄せており、ビッグクラブも当然注視。セリエAでも、インテルの他にナポリ、ミラン、ユベントスなども興味を持っているとのことだ。
なお2027年6月までの契約を結んでおり、移籍金は5000万ユーロ(約80億円)と見られている。
しかし、今夏獲得したアルナウトビッチとサンチェスは共に34歳。チームにとっては短期間の攻撃のオプションとして考えられており、将来を任せられるストライカーの獲得が必要とされている。
アルゼンチン出身のメキシコ代表FWでもあるヒメネスは、2022年7月に600万ユーロ(約9億6000万円)でクルス・アスルから加入。2022-23シーズンはエールディビジで32試合15ゴール、ヨーロッパリーグ(EL)でも9試合5ゴールを記録。チームのリーグ優勝に貢献していた。
今シーズンも開幕から結果を残しており、エールディビジでは10試合で13ゴールを記録。チャンピオンズリーグ(CL)は出場停止の為2試合を欠場したが、初出場となったラツィオ戦ではいきなり2ゴールの活躍を見せて勝利に貢献していた。
この活躍には多くのクラブが関心を寄せており、ビッグクラブも当然注視。セリエAでも、インテルの他にナポリ、ミラン、ユベントスなども興味を持っているとのことだ。
なお2027年6月までの契約を結んでおり、移籍金は5000万ユーロ(約80億円)と見られている。
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