「強烈な一撃」「岩田は素晴らしい」岩田智輝がセルティック移籍後初ゴール! 古橋亨梧、前田大然はゴール、旗手怜央はアシストと日本人4人がゴールに絡む大活躍

2023.10.23 10:30 Mon
強烈な一撃でセルティック初ゴールを決めた岩田智輝
Getty Images
強烈な一撃でセルティック初ゴールを決めた岩田智輝
セルティックの日本人4選手が大暴れ。DF岩田智輝が待望の初ゴールを記録した。
PR
セルティックは22日、スコティッシュ・プレミアシップ第9節でハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)と対戦した。
今シーズンから就任したブレンダン・ロジャーズ監督の下でほとんど出番をもらえていない岩田。日本代表FW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央は揃って先発出場する中、この試合もベンチスタートとなった。

試合は開始4分にマット・オライリーのゴールでセルティックが先制。すると23分、敵陣でボールを持った旗手が右サイドへ展開。自身はそのままフリーランでボックス内に侵入すると、リターンを受けてそのままグラウンダーのクロス。これに前田が倒れ込みながら合わせてセルティックが追加点を奪う。

セルティックの2点リードで迎えた47分には、ボックス内でパスを収めようとした古橋が倒されPK獲得。しかし、PKを蹴った旗手のシュートは左ポストに嫌われる。
それでも51分、縦パスを旗手がダイレクトで繋ぐと、左サイドからのグラウンダーのクロスをボックス中央に走り込んだ古橋がダイレクトで蹴り込み3点差に。ハーツはここでFW小田裕太郎を投入し日本人対決が実現する。

64分にハーツが1点を返すも、66分には旗手に代わって岩田が登場。リーグ戦3試合ぶり、今季3試合目の出場を果たすと81分に待望の瞬間が訪れる。

カウンターを仕掛けたセルティック。左サイドからのパスを繋ぐと、ボックス内で受けたオ・ヒョンギュがシュート。しかし、これがセーブされこぼれ球になると、岩田が左足で豪快にシュート。クロスバーを叩いたシュートがネットを揺らし、移籍後初ゴールを記録。セルティックは1-4で快勝を収めた。

古橋1ゴール、前田1ゴール、旗手1アシスト、岩田1ゴールと出場した日本人選手が揃って数字を残す結果に。ファンは「レオがPKを決めていれば日本人全員ゴールだった」、「岩田は素晴らしい」、「強烈な一撃だ」とコメントしている。



PR
関連ニュース

日本人所属同士の上位対決は10人のセルティックがハーツに完敗…【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは3日、スコティッシュ・プレミアシップ第29節でハーツと対戦し0-2で敗戦した。 3日前に行われたダンディーFC戦を圧勝した2位セルティック(勝ち点68)が、3位ハーツ(勝ち点52)のホームに乗り込んだ一戦。 セルティックはこの試合、FW前田大然とDF岩田智輝がスタメン入り、FW古橋享梧はベンチスタートとなり、負傷中のMF旗手怜央、DF小林友希はベンチ外となった。一方、ハーツのFW田川亨介はベンチスタート、FW小田裕太郎はベンチ外となっている。 日本人所属クラブ同士の上位対決は、セルティックが先に決定機を創出する。11分、オライリーのパスをボックス右で受けようとしたヤン・ヒョンジュンがコクランに倒されてPKを獲得。しかし、イダーのPKはGKクラークの残した足に弾かれた。 先制のチャンスを逃したセルティックは、15分に退場者を出す。右サイドでバウンドしたボールを対応したようとしたヤン・ヒョンジュンの上げた足がコクランの顔付近をかすめると、主審はイエローカードを提示したが、オンフィールド・レビューの末にカードの色が赤に変更された。 早い時間に数的不利となったセルティックだが、22分に再びチャンスを迎える。自陣のクリアを中盤で拾った前田がドリブルで仕掛けたDFの裏を狙ったイダーへパス。さらにイダーからラストパスをボックス右で受けえたオライリーがシュートを放つと、左ポストに当たったボールがゴールネットを揺らしたが、イダーの場面でオフサイドを取られ、ゴールは取り消された。 その後は一進一退の展開が続く中、セルティックは39分にピンチ。右サイドから入れたクロスのクリアボールをボックス内で競り合ったDFアリスター・ジョンストンにディフレクトしたボールが岩田の左腕に当たると、オンフィールドレビューの末にハンドと判定されハーツにPKを献上。このPKをグラントがゴール左隅に決めた。 先制を許したセルティックは、前半追加タイム4分にも岩田のボールロストからピンチを招くと、フォレストのラストパスをボックス右で受けたシャンクランドにゴールネットを揺らされたが、VARの末にシャンクランドのオフサイドと判定され、ゴールは取り消された。 迎えた後半、セルティックはベルナルドを下げて古橋を投入。しかし、再びスコアを動かしたのはホームチームだった。56分、ボックス右でパスを受けたニューヴェンホフがピッチに足を取られて転倒するも、残った足で何とかマイナスに繋ぐと、これに反応したシャンクランドがダイレクトシュートをゴール左隅に流し込んだ。 2点を追う展開となったセルティックは78分、中盤でパスカットした古橋がカウンターを仕掛けると、ラストパスをボックス左で受けたイダーが決定機を迎えたが、シュートはGKクラークの好セーブに阻まれた。 直後にセルティックは岩田を下げてケリーを投入。対するハーツは79分、ニューヴェンホフとフォレストを下げて田川とデブリンをピッチに送り出した。 結局、試合はそのまま0-2でタイムアップ。序盤で数的不利となったセルティックは上位対決に敗れ、首位レンジャーズとの勝ち点差を縮めることはできなかった。 ハーツ 2-0 セルティック 【ハーツ】 グラント(前43[PK]) シャンクランド(後11) 2024.03.03 23:12 Sun

前田が今季5点目!大量7ゴールでダンディー粉砕のセルティックがリーグ戦連勝!!【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは28日、スコティッシュ・プレミアシップ第28節でダンディーFCと対戦し7-1で圧勝した。 3日前に行われたマザーウェル戦でリーグ戦2試合ぶりの白星を飾った2位セルティック(勝ち点65)が、6位ダンディーFC(勝ち点32)をホームに迎えた一戦。 この試合でセルティックは、FW前田大然とDF岩田智輝がスタメン入り、FW古橋享梧がベンチスタート。負傷中のMF旗手怜央、DF小林友希はベンチ外となった。 5バックを敷くダンディーFCに対し、セルティックは7分にセットプレーから先制する。ボックス右横で獲得したFKからオライリーがクロスを供給すると、ファーサイドのカーター=ヴィッカーズがヘディングシュートをゴールに叩き込んだ。 先制点で主導権を握ったセルティックは18分、ヤン・ヒョンジュンにパスで右サイド深くまでオーバーラップしたアリスター・ジョンストンのクロスをゴール前のイダーが頭で流し込み、追加点。さらに22分にも、バイタルエリア左でパスを受けたテイラーがアーリークロスを供給すると、ゴール前に飛び込んだオライリーがダイビングヘッドをゴールネットを揺らした。 その後も攻勢を続けるセルティックは、30分にオライリーの斜めのパスをボックス右で受けた前田がトラップで相手DFをかわすと、左足のコントロールショットをゴール左隅に流し込み、4点目。 さらに35分には、アリスター・ジョンストンのアーリークロスが相手DFのクリアミスを誘うと、ゴール前に走り込んだテイラーが、前半終了間際にはC・マクレガーがネットを揺らし、6点リードで前半を終えた。 迎えた後半、セルティックは59分にイダー、カーター=ヴィッカーズ、テイラーを下げて古橋、ラルストン、ウェルシュを投入する3枚替えを敢行。すると63分、アリスター・ジョンストンのスルーパスでボックス右横まで駆け上がったヤン・ヒョンジュンがマイナスに折り返すと、ケリーがダイレクトシュートをゴール右に突き刺した。 76分にF・ロバートソンが退場したことで数的優位となったセルティックは、84分にマイケル・メロンのゴールで1点を返されたが、試合はそのまま7-1でタイムアップ。 前半のゴールラッシュでダンディーFCに圧勝したセルティックが、リーグ戦連勝を飾り、首位レンジャーズを追走している。 セルティック 7-1 ダンディーFC 【セルティック】 カーター=ヴィッカーズ(前7) イダー(前18) オライリー(前22) 前田大然(前30) テイラー(前36) C・マクレガー(前51) ケリー(後18) 【ダンディーFC】 メロン(後39) 2024.02.29 06:49 Thu

「世界No.1」称賛集まるリバプールの2番手GKケレハー、2024年夏がキャリアのターニングポイントか

リバプールの2番手守護神、アイルランド代表GKクィービーン・ケレハー(25)への称賛が世界各国のサポーターから集まっている。 リバプールは25日、EFLカップ(カラバオカップ)決勝戦でチェルシーに1-0と勝利。チームが野戦病院と化し、若手を大量起用せざるを得ない状況下、延長後半にヴィルヒル・ファン・ダイクが圧巻のヘディング弾をぶち込んだ。 主将の1発に至るまでには、ケレハーの好セーブ連発があったことを忘れるわけにはいかない。正守護神アリソン・ベッカーの不在により大舞台を託された25歳は、2番手GKであることを忘れさせるほどの活躍をこの一戦で披露している。 日本でも深夜のXトレンドランキング上位に「ケレハー」が登場するほどの躍動だったわけだが、それはもちろん現地でも同じ。 「信じられん…」「ワールドクラス」「彼がいなければ負けていたかも」「芸術的存在」「世界No.1」「世界No.1の2番手GK」などなど、数多の称賛がイングランドから”因縁深い隣国”アイルランドのシュートストッパーに寄せられた。 さて、そんなケレハーだが、2024年夏のリバプール退団も囁かれているのをご存知だろうか。 イギリス『フットボール・インサイダー』は先月下旬、「リバプールとの契約を2026年6月まで残すケレハーの獲得をセルティックが検討中」と紹介。先日引退を発表したジョー・ハート(36)の後継者に据えるプランだとされる。 リバプールの要求は2000万ポンド(約38億1000万円)と決して安くなく、この額を満額支払えばクラブレコードとなるセルティックは買い取りオプション付きレンタルを模索し協議…その後の進展は伝えられていない。 どうやらセルティック以外にもケレハーに関心を寄せるクラブがあるとのことだが、聖地ウェンブリー・スタジアムでMVP級の活躍を披露した2番手GKをリバプールはどう扱うのか。 ケレハーは今季の活躍を通じ、勝ち点を拾えるGKであることを証明しているだけに、今回の活躍を経て、今後ますます他クラブからの関心が高まっていくかもしれない。 2024年夏は間違いなく選手キャリアのターニングポイントだろう。 2024.02.26 18:30 Mon

日本人3人が先発したセルティックが試合終了間際の連続ゴールでマザーウェルに逆転勝利!【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは25日、スコティッシュ・プレミアシップ第27節でマザーウェルと対戦し3-1で勝利した。 前節のキルマーノック戦を1-1の引き分けに終わった2位セルティック(勝ち点62)が、2試合勝利のない9位マザーウェル(勝ち点26)のホームに乗り込んだ一戦。この試合ではFW古橋享梧、FW前田大然、DF岩田智輝がスタメン入り、負傷中のMF旗手怜央、DF小林友希はベンチ外となった。 セルティックは開始早々の3分にピンチ。中盤からのスルーパスでDFラインの裏に抜け出したベアにボックス右まで侵入されると、カットインからネットを揺らされたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。 その後はポゼッションで上回るセルティックが主導権を握ったが、思うようにシュートまで持ち込めないまま時間が経過。すると43分、セルティックは右サイドを突破したミラーのパスからスピッタルにミドルシュートを叩き込まれ、1点ビハインドで前半を終えた。 迎えた後半、セルティックは古橋を下げてイダーを投入。すると51分、テイラーの左クロスからイダーがヘディングシュートを叩き込み、試合を振り出しに戻す。 後半早い時間に追いついたセルティックは、71分にも11のパスでボックス右に侵入したアリスター・ジョンストンのクロスに前田が飛び込んだが、ヘディングシュートは枠を左に外れた。 1-1のまま後半アディショナルタイムに突入すると、セルティックは94分に試合をひっくり返す。ヤン・ヒョンジュンのパスをボックス右で受けたアリスター・ジョンストンの折り返しをニアサイドのイダーがワンタッチで流し込んだ。 逆転に成功したしたセルティックは、試合終了間際の97分にもボックス右のヤン・ヒョンジュンが供給したダイレクトクロスをファーサイドのパルマが流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。 結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。首位レンジャーズを追走するセルティックが苦しみながらもリーグ戦2試合ぶりの白星を飾った。 2024.02.26 08:00 Mon

セルティックの守護神、元イングランド代表GKハートが今季限りで現役引退を決断…シティでは2度のプレミア制覇

セルティックに所属する元イングランド代表GKジョー・ハート(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 シュルーズベリーの下部組織出身のハート。2006年7月にマンチェスター・シティへ完全移籍すると、トランメア・ローヴァーズ、ブラックプール、バーミンガム・シティへとレンタル移籍を経験した。 2010-11シーズンから正守護神としてプレーした。シティでは公式戦348試合に出場。2度のプレミアリーグ優勝を経験すると、しかし、2016年に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督の下では足元の技術が求められると、クラウディ・ブラーボにポジションを奪われることに。すると、トリノ、ウェストハムへとレンタル移籍を経験し、 2018年にバーンリーへと完全移籍した。その後、トッテナムを経て、2021年からセルティックへ完全移籍しプレーしていた。 セルティックでは正守護神としてプレー。アンジェ・ポステコグルー監督の下でスコティッシュ・プレミアシップ連覇、リーグカップ連覇を経験。ここまで138試合に出場し、今季も正守護神としてプレーしていた。 イングランド代表としても75試合に出場し、ユーロやワールドカップを経験していた。 セルティックはハートについて「最近クラブに自身の決断をつて、長年一緒に仕事をしてきt親友でもあるメンタルパフォーマンスコーチのジェイミー・エドワーズに引退決断を話した」としている。 ブレンダン・ロジャーズ監督は守護神の引退に「ジョーは驚異的なキャリアを楽しんでおり、夏についにサッカー選手を引退する。試合にいなくなるのは非常に寂しいことになる」とコメントした。 2024.02.22 22:20 Thu
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly