「評価に値する内容」、遠藤航は結果と共に内容も評価…個々の戦術眼の成長も実感

2023.10.18 06:15 Wed
遠藤航は結果と共に内容も評価
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遠藤航は結果と共に内容も評価
日本代表のMF遠藤航(リバプール)が、チュニジア代表戦を振り返った。
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日本代表は17日、ノエビアスタジアム神戸で行われたキリンチャレンジカップ2023のチュニジア代表戦に臨み、2-0で勝利した。来月からスタートする2026年ワールドカップ(W杯)アジア予選に向けて最後のテストマッチとなる今回の一戦では、昨年の対戦で0-3と完敗した因縁の相手と対戦。
そのリベンジマッチでは優勢に試合を進めながらも最後の部分で苦戦を強いられていたなか、前半終盤の43分には神戸凱旋の古橋亨梧のゴールで先制に成功。迎えた後半はメンバーを入れ替えながらも、69分に伊東純也のゴールで追加点を奪取。以降、試合最終盤には一矢報いたいチュニジアの反撃を受けるも、きっちり無失点で試合を締めくくった。

同試合後、キャプテンを務める遠藤は「3点目、4点目を取れれば最高」と課題を口にしながらも、「評価に値する内容」とチュニジア戦の結果を前向きに捉えている。
「悪くはなかったと思います。守備はプレッシャーがそこまで嵌っていたかと言えばそうではなかったですが、相手もボールを持ったときには自分たちを間延びさせるようなポジションを取っていたので、うまくセンターバックの右と左にボールを入ったときは追い込みながら長いボールを誘うことはできていましたし、攻撃後のリスクマネジメントや切り替えの部分は今日は良かったと思います。後半はより守備が嵌っていましたし、相手を上回ってやれていたと思います。理想を言えば、3点目、4点目を取れれば最高でしたが、内容的には評価に値する内容だったと思います」

攻撃面では堅い守備を特徴とするチュニジアを相手にカウンターのリスクを管理しながら、[5-4-1]の守備ブロック攻略に向けて焦れない戦いを試合を通したテーマに掲げてきた。

その中で遠藤はセンターバック2人や守田英正と共に相手が前から圧力をかけてきた際に良い関係性で局面を打開するシーンを何度も見せていた。そういった相手を見ながらチームとして適切な立ち位置、連携を取るという部分で手応えを口にしている。

「相手のカウンターにビビりながらやっても点を取ることはできないので、とにかく縦に入れるタイミングがあればどんどん入れていくところと、センターバックのところではかなりボールを持てていたので、そこに対して相手がプレッシャーに来たタイミングで自分たちも動いて剥がしていくところはかなりうまくやれていたと思います。相手を見ながらしっかりと自分たちの立ち位置を変えて崩せたシーンは前半かなりあったと思います。そこは良かったと思います」

「ああやって相手が来るのを待つのが大事で、ブロックを敷いた相手に対して無理に縦パスを入れて奪われてカウンターを受ける形になるので、自分たちも焦れずにボールを持つところは持って、相手も必ずどこかでプレッシャーをかけてくるので、そのタイミングを窺うことが大事だったと思います」

「後半は相手がもう少し前から行きたいという感覚はあったと思いますが、逆に前と中盤の選手のところで間延びしていたので、自分たちはより縦に付けられる場面が増え、チャンスも多く作れていたと思います。前半はああいうふうに1点取れて良かったですが、別に0-0でも自分たちのやり方を変えずにしっかりとやっていければ、点を取ることができたと思います」

「別にその4人(センターバックと守田)だけを意識しているわけではないですが、今日に関しては相手がプレッシャーに来たときに自分やモリ(守田)のところで剥がしたり、センターバックとの関係性で剥がす場面が多かったので、それがその4人の連携が良く見える感じになったのかなと思います。ただ、他のサイドバックの選手やタケ(久保)を含めてすごく一人ひとりが良いポジションを取っていたからこそ、自分たちのところが空いてきてワンタッチで剥がす形ができていたわけなので、あまりそこでの関係を意識したわけではないです」

一方、守備の局面では後方に構えるDF板倉滉、DF冨安健洋の2選手、守田と共に狙いを持った守備ができていたと自負。さらに、先月の代表戦から存在感を示す冨安についても言及している。

「リスクマネジメントのセカンドボールへの意識やある程度後ろの2人はマンツー気味になっても守れるので、自分もあまり下がりすぎずに前に前に行くという部分で、それは相手にとっても嫌ですし、そういうふうに守れるというのは個々の能力を含めて後ろは自分のところを含めて安定していたかなと思います」

「相手も1トップで入れづらい部分もあったと思いますし、サイドで剥がされたときは自分かモリが出たり真ん中から外に行く形は良かったと思いますし、後ろもかなり付いてきてクサビのところに対応できていたので、そこも良かったと思います」

「彼(冨安)もケガなどがあって、代表でなかなか結果を残せていない思いがあったと思うので、そこを前回のドイツ戦からかなりチームに自分の良さを還元してくれていると思いますし、アーセナルでもそういうところはプレミアリーグでやっているからこそ、代表でもそれを継続してやっていると思います。センターバックで出れるという部分も彼にとって大きいと思いますし、今日のパフォーマンスを含めて安定感があると思います」

また、以前に比べて試合の状況、相手の動きに応じてより臨機応変な戦いができているという部分に関しては、海外組を中心に所属クラブでさまざまな戦術に触れた中、ポジションを得るための各自の努力を理由のひとつに挙げている。

「(臨機応変に戦えている要因は)試合でやっている経験が大きいと思います。各自所属クラブでさまざまな戦術を監督から言われて、それを選手がやっていくという部分で、話を聞いているとアーセナルなんかはかなり細かくて、それを常に考えながらやっていると思います。それはクラブ次第という部分もありますが、リバプールなんかはどちらかというと自分たちが常に主導権を握って戦っていくという部分で、そこまで細かい決まりごとはないですが、そこは自分もうまく結局自分のところで奪えればいいという、個の能力の高さをこの試合でも見せつつ、あとは戦術的な部分で味方との関係性は常に意識しています」

「そこは選手がピッチの中でも話していますが、相手のやり方やシステムに応じて、自分たちがどういったポジションを取ったらいいのか、そういった部分を意識してやっています。そこが以前から言っている日本人選手の戦術理解度の高さだと思います」

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【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu
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「どんな時も味方として」中村憲剛が小学校卒業の長女への想い綴る…袴姿の2ショットは「良い写真」「2人の絆が感じられる」

中村憲剛氏が娘の卒業式を終えて想いを綴った。 川崎フロンターレ一筋で現役生活を終え、現在はJFAロールモデルコーチ。川崎フロンターレFRO(Frontale Relations Organizer)を務めている。 その中村氏は23日に自身のインスタグラムを更新。長女の小学校卒業を報告した。 中村氏には3人の子供がおり、長男、長女、次女という構成。真ん中に位置する長女との2ショットを投稿し、娘への想いを綴った。 ーーーーー 長女の卒業式でした。 上に兄、下に妹と3人兄妹の真ん中で気苦労が多い立場にも関わらず、常に明るくポジティブな我が家のムードメーカー。 自分の意見をしっかり言いつつも、周りを良く見てバランスを取ることもできるが故に、親としても彼女に頼ることも多く、時には我慢をさせてしまうこともあったなと寝顔を見て反省する夜もありました。 それでも彼女の底抜けに明るく、元気な笑顔に家族はいつもパワーをもらっています。 習い事も低学年の時には何かにつけて休もうとしてたのに、いつからかこちらが休んだ方が良いのではないかと思うくらい疲れていても「自分がやると決めたから」と休まずにどんどん上達していく姿を見て、何回涙腺が緩んだかわかりません。 学校から帰ってきて、こちらから聞く前に今日起きたことをたくさん話してくれました(笑)。もちろん毎日が楽しいわけではなく、嫌な思いをした日もあったと思います。でもそれを包み隠さず僕ら両親に話してくれることがとても嬉しく、信頼されているからこそどんな時も味方としてこれからも支えてあげたいです。 学校や習い事、友達や先生、素晴らしい環境・仲間に恵まれたと思います。6年間どんな時も頑張り続けたこと、本当に立派だったし、袴姿もとても似合ってたし素敵でした。 この写真を見ても…大きくなったなぁ… 本当に大好きです。 卒業おめでとう‼︎ これからも楽しみにしてます‼︎ ーーーーー 生憎の雨となってしまったが、袴姿の娘に傘をさしてあげている中村氏。この投稿には長友佑都(FC東京)は「愛」とコメント。かつてのチームメイトだった新井章太(ジェフユナイテッド千葉)は「卒業おめでとうございます」とコメントしている。 ファンも「卒業おめでとう」というコメントとともに、「泣ける」、「絶対良いパパ」、「良い写真」、「娘さん最高」、「2人の絆が感じられる」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】中村憲剛氏が小学校を卒業した娘と2ショット、想い綴る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqIihR6gR04/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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