リバプールのターゲットに町田浩樹が浮上? 南野拓実らも発掘したお得意の対戦相手からのスカウト対象として十分な数値を記録
2023.10.05 17:22 Thu
ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹(26)だが、リバプールへのステップアップのチャンスが巡ってくる可能性があるようだ。
2022年1月に鹿島アントラーズからサン=ジロワーズへとレンタル移籍。2023年7月には完全移籍へと切り替わった町田。負傷により離脱する期間もあった中、着実に成長を見せ、今シーズンはジュピラー・プロ・リーグで6試合に出場している。
まだ今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)では出場していないものの、5日にはリバプールとアウェイで対戦。そんな中、リバプール専門メディアのイギリス『Liverpool.com』が過去の例に倣い、町田がリバプールのテストのターゲットになるとピックアップした。
ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールは、ヨーロッパの大会であるチャンピオンズリーグ(CL)やELで対戦した相手から、良い選手をピックアップし、後に獲得するという動きがある。
現在所属している選手ではウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスはベンフィカ時代にCLで対戦。素晴らしいパフォーマンスを見せて、クロップ監督のハートを射止め、リバプールファンも驚かせたこともあり、その後にチームへと加入。コロンビア代表FWルイス・ディアスも同様だ。
ヨーロッパの戦いにおいてもスカウトの目が光るリバプール。その中で今回注目されるのが町田ということだ。
町田は左利きのCBで、左サイドバックとしてもプレーが可能。最近は日本代表にも招集され、力をつけている。
リバプールには左利きのCBのバックアッパーがいない状況であり、190cmの長身であることと、スピードを兼ね備えていることが補強ポイントと合致するという。
ジュピラー・プロ・リーグではデュエルの勝率もトップクラスで、48回のチャレンジのうち40回で勝利。空中戦も勝率62.5%で、リーグのCBでトップ10に入っているという。インターセプトやビルドアップだけでなくキーパスも多く記録しており、リバプールとしては興味を持つ数字が揃っているとのことだ。
ポイントはリバプール相手にどのようなプレーを見せるか。今季はELでまだプレーしていない町田だが、リバプールの攻撃陣をアンフィールドで封じるとなれば、獲得に動く可能性は高いとのこと。移籍金の安さもポイントとなっており、リバプール戦の出来がかなり注目されることになりそうだ。
2022年1月に鹿島アントラーズからサン=ジロワーズへとレンタル移籍。2023年7月には完全移籍へと切り替わった町田。負傷により離脱する期間もあった中、着実に成長を見せ、今シーズンはジュピラー・プロ・リーグで6試合に出場している。
まだ今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)では出場していないものの、5日にはリバプールとアウェイで対戦。そんな中、リバプール専門メディアのイギリス『Liverpool.com』が過去の例に倣い、町田がリバプールのテストのターゲットになるとピックアップした。
現在所属している選手ではウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスはベンフィカ時代にCLで対戦。素晴らしいパフォーマンスを見せて、クロップ監督のハートを射止め、リバプールファンも驚かせたこともあり、その後にチームへと加入。コロンビア代表FWルイス・ディアスも同様だ。
その他では、日本代表MF南野拓実(モナコ)も同様。ザルツブルク時代にCLで対戦し、好パフォーマンスが認められてその年の1月に加入していた。
ヨーロッパの戦いにおいてもスカウトの目が光るリバプール。その中で今回注目されるのが町田ということだ。
町田は左利きのCBで、左サイドバックとしてもプレーが可能。最近は日本代表にも招集され、力をつけている。
リバプールには左利きのCBのバックアッパーがいない状況であり、190cmの長身であることと、スピードを兼ね備えていることが補強ポイントと合致するという。
ジュピラー・プロ・リーグではデュエルの勝率もトップクラスで、48回のチャレンジのうち40回で勝利。空中戦も勝率62.5%で、リーグのCBでトップ10に入っているという。インターセプトやビルドアップだけでなくキーパスも多く記録しており、リバプールとしては興味を持つ数字が揃っているとのことだ。
ポイントはリバプール相手にどのようなプレーを見せるか。今季はELでまだプレーしていない町田だが、リバプールの攻撃陣をアンフィールドで封じるとなれば、獲得に動く可能性は高いとのこと。移籍金の安さもポイントとなっており、リバプール戦の出来がかなり注目されることになりそうだ。
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2人のマク・アリスターがELで実現した兄弟対決を振り返る、兄「苦しんだのは弟のせい」弟「家族にとって特別なもの」
ヨーロッパリーグ(EL)の舞台で実現した兄弟対決。それぞれが、対戦を振り返った。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。 5日、ELグループE 第2節でリバプールとロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズが対戦。リバプールの日本代表MF遠藤航とサン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹はともに先発出場し、日本人対決が実現した。 試合は44分にライアン・グラフェンベルフ、92分にジオゴ・ジョタがゴールを決めてリバプールが2-0で勝利したが、この試合では兄弟対決が実現した。 ブライトン&ホーヴ・アルビオンから今夏リバプールに加入したアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)と、サン=ジロワーズのDFケビン・マク・アリスター(25)が対決。アレクシスは後半頭から、ケビンは先発したことで、後半に兄弟対決が実現した。 マク・アリスター家は、父親のカルロス氏がアルヘンティノス・ジュニアーズやボカ・ジュニアーズなどでプレーしたプロサッカー選手。さらに、3兄弟の長男であるフランシス(27)もプロサッカー選手で、現在は母国のロサリオ・セントラルでプレー。今回は次男のケビンと末っ子のアレクシスの対戦が実現した。 ちなみに叔父のパトリシオ氏は、パトリシオ・マカリスターという登録名でJリーグの前身であるJSL(日本サッカーリーグ)時代に三菱自動車工業サッカー部(浦和レッズの前身)でプレーしていた。 サッカー一家においては、父と叔父は過去にも対戦。また、フランシスとアレクシスの兄弟対決も過去にあった中、アレクシスとケビンの対決は初の出来事だったとのこと。ともにアルヘンティノス・ジュニアーズ、ボカ・ジュニアーズでプレーしたこともあるが、敵対したのは初だった。 両選手は今回の兄弟対決についてコメント。自身にとっても、家族にとっても特別な対決であり、勝敗を超えた経験となったようだ。 ◆MFアレクシス・マク・アリスター(リバプール) 「とても美しかったし、もちろん家族にとっても感動的だった。過去に兄(フランシス)と対戦したことはあるけど、ケビンとは対戦したことがなかったから、家族にとっては特別だった」 「今日は父もここにいたけど、家族全員がこの試合をテレビで観ていたと思うし、特別なものになった」 「父はサッカー選手で、兄と対戦することが何を意味するかを知っている。叔父もそうだったからだ。彼は少し泣いていたんじゃないかな」 ◆DFケビン・マク・アリスター(サン=ジロワーズ) 「僕と家族、そしてチームにとっても素晴らしい夜だった。もちろん、ここでプレーするのが夢だった」 「今日は勝ちたかったが、それは本当に難しいことで、リバプールは素晴らしいチームだ。楽しんでみたよ。苦しんだのは弟のせいだけど、それは大変だった」 「ビッグチームとプレーするのは難しいことだ、リバプールとは最終戦でベルギーで対戦するだろうし、それが僕らのリベンジマッチになるかもしれないけど、今日はアレクシスと戦うこの試合のことしか考えていなかった。最高の試合だった」 <span class="paragraph-title">【写真】マク・アリスター3兄弟が揃ったオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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スポーツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」は、8月23日より、新番組「ドヨサカ -土曜はサッカーで夜更かし-」を無料で配信開始することを発表した。 本番組は、土曜日に集中する国内外リーグの試合スケジュールに合わせ、試合終了直後のJリーグを振り返る“超最速”ハイライトや、直後の深夜帯にキックオフする欧州サッカーの見どころを一気に紹介する新しい情報番組だ。 出演者には、Jリーグや欧州でプレー経験のある安田理大氏、林陵平氏、セリエAの試合解説でおなじみのサッカージャーナリスト・細江克弥氏らが名を連ね、試合直前あるいは直後のリアルな熱量を伝えながら、「見ている人が明日話したくなる」鋭い視点でサッカートークを繰り広げる。 明治安田Jリーグは後半戦に突入し、優勝争いが激化。一方で欧州でもラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン、ベルギーリーグ、EFLチャンピオンシップなどが次々と開幕。なかでもDAZNで8年ぶりにライブ配信が再開されたブンデスリーガには多くの日本人選手が集まり、国内での注目度が急上昇している。 「ドヨサカ」では、大注目の国内外リーグの魅力を1つの番組に凝縮し、Jリーグの熱気をそのまま欧州サッカーへと橋渡しする構成に。リーグの垣根を越え試合の見どころや注目選手、戦術の話題まで幅広く取り上げ、サッカーファンの土曜日を“サッカー漬け”な1日へといざなう。 初回放送は8月23日、21:10より放送される。 ■「ドヨサカ-土曜はサッカーで夜更かし-」配信概要 8月23日(土)21:10~22:20 出演者:鄭大世、安田理大、ミムラユウスケ、笹木かおり ■8月23日(土)深夜配信の主な欧州サッカーの試合 <ブンデスリーガ> フランクフルト vs ブレーメン(堂安律/長田澪)22:30キックオフ レヴァークーゼン vs ホッフェンハイム(町田浩樹)22:30キックオフ フライブルク vs アウクスブルク(鈴木唯人)22:30キックオフ <ラ・リーガ> マジョルカ vs セルタ(浅野拓磨)00:00キックオフ レバンテ vs バルセロナ 04:30キックオフ <リーグアン> マルセイユ vs パリFC 00:00キックオフ ニース vs オセール(オナイウ阿道) 02:00キックオフ <セリエA> サッスオーロ vs ナポリ 01:30キックオフ ミラン vs クレモネーゼ 03:45キックオフ 2025.08.23 10:00 Sat4
監督引き抜かれたザンクト・パウリ、サン=ジロワーズのブレシン監督を引き抜き成功! 110年ぶりのカップ優勝を達成
ザンクト・パウリは27日、新監督にアレクサンダー・ブレシン氏(51)を招へいしたことを発表した。 現役時代はドイツ国内のクラブやトルコでもプレー経験のあるブレシン氏は、引退後に指導者の道を歩む。 2010年7月にSVボンランデンのアシスタントコーチとして指導者キャリアを歩み始めると、RBライプツィヒの下部組織で長らく指導を続ける。 2020年7月にベルギーのKVオーステンデでファーストチームの監督に初就任。その後、ジェノアでも指揮を取ると、2023年7月にロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの監督に就任した。 日本代表DF町田浩樹も指導したブレシン氏は、チームを110年ぶりのクロッキー・カップ優勝に導くと、ジュピラー・プロ・リーグでは2位に導いていた。 ザンクト・パウリは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を優勝し、ブンデスリーガに昇格したものの、ファビアン・ヒュルツェラー監督がブライトン&ホーブ・アルビオンに引き抜かれてしまい、監督が不在となっていた。 そんな中、当初から噂があり、ブライトンと同じオーナーが保有するサン=ジロワーズで指揮を執っていたブレシン氏の引き抜きに成功。両クラブは移籍の内容は非公開にすることで合意している。 ブレシン氏はクラブを通じてコメントしている。 「ザンクト・パウリはドイツだけでなく国際的にも信じられないほどの魅力を持っている。このクラブは、プロスポーツにおける明確な価値観と野心的な取り組みを象徴している」 「長い間2部に所属していたクラブをブンデスリーガで監督するのは大きな仕事だ。チーム一丸となって、クラブ全体で果敢にこの課題に挑みたいと思う。ミラーントア(本拠地)でブンデスリーガのビッグクラブに挑戦できることを本当に楽しみにしている」 2024.06.28 00:10 Fri5
CL予選POの対戦カード決定! 共に勝ち進んだ場合、南野モナコvs町田ユニオン日本人対決に
チャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフの抽選会が2日に行われた。 CL予選は各国の国内王者が参戦する「チャンピオンズパス」と、UEFAカントリーランキングで上位に位置する各国リーグの上位チームが参戦する「リーグパス」に分かれている。 FW南野拓実が加入したモナコやDF町田浩樹の在籍するユニオン・サン=ジロワーズは、後述の「リーグパス」に属している。 3回戦は1stレグが今月2日と3日、2ndレグが9日に開催予定となっており、今回のプレーオフはその3回戦を勝ち進んだ場合の対戦カードとなる。 モナコはPSVに勝利した場合、プレーオフでユニオンとレンジャーズの勝者との対戦が決定。南野、町田共に勝ち上がった場合は、本大会行きを懸けた日本人対決が行われることになる。 なお、プレーオフの1stレグは8月16日と17日に、2ndレグは同23日と24日に行われる予定だ。今回決定した対戦カードは以下の通り。 ◆リーグパス ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)orレンジャーズ(スコットランド) vs モナコ(フランス)orPSV(オランダ) ディナモ・キーウ(ウクライナ)orシュトゥルム・グラーツ(オーストリア) vs ベンフィカ(ポルトガル)orミッティラン(デンマーク) ◆チャンピオンパス カラバフ(アゼルバイジャン)orフェレンツヴァーロシュ(ハンガリー) vs シェリフ(モルドバ)orビクトリア・プルゼニ(チェコ) ボデ/グリムト(ノルウェー)orジャルギリス(リトアニア) vs ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア)orディナモ・ザグレブ(クロアチア) マッカビ・ハイファ(イスラエル)orアポロン(キプロス) vs ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)orピュニク(アルメニア) コペンハーゲン(デンマーク) vs トラブゾンスポル(トルコ) 2022.08.02 21:14 Tueリバプールの人気記事ランキング
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リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」
リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し
元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>— Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>— Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri4
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu5
