「アトレティコでタイトルを獲得し引退する」古巣レアル相手にヘッド2発のモラタ、自身の成長を感じる「より精神的に準備できてきた」

2023.09.25 16:45 Mon
【動画】古巣レアル相手にヘッド2発目! 圧巻のモラタ2ゴール


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ロメロにドブレーテを許したアトレティコ、最下位アルメリアに痛恨ドロー【ラ・リーガ】

アトレティコ・マドリーは24日、ラ・リーガ第26節でアルメリアとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 前節ラス・パルマスに5発圧勝とした4位アトレティコ(勝ち点51)は、4日前のチャンピオンズリーグ・インテル戦をウノセロ敗戦。先勝を許した中、負傷でグリーズマン不在の前線はコレアとデパイの2トップで臨んだ。 ラ・リーガ28戦未勝利の最下位アルメリア(勝ち点8)に対し、アトレティコは開始1分過ぎにあっさり先制する。左サイドをヘイニウドが持ち上がってボックス左ポケットからクロス。コレアがボレーで合わせた。 幸先良く試合を動かしたアトレティコが押し込む中、10分にはボックス中央からデパイが決定的なシュートを浴びせるも、21分にバリオスのミスパスからロサーノに枠内ミドルを打たれてひやりとさせられる。しかし27分、ロメロにミドルシュートを叩き込まれ、試合を振り出しに戻されてしまう。 追いつかれたアトレティコが引き続き押し込む中、32分にはリーノのミドルで牽制したが、ハーフタイムにかけては好機を作れず1-1で前半を終えた。 迎えた後半も押し込むアトレティコは57分に勝ち越し。ロングカウンターの流れからデ・パウルが左サイドを持ち上がってボックス内へ。トゥキックシュートでネットを揺らした。 さらに63分、リケルメのミドルがディフレクトしてバーに直撃し、3点目に迫ったアトレティコだったが、64分に再び追いつかれる。ボックス右からロメロに左足アウトでの巧みなシュートを決められた。 ロメロのドブレーテで2-2とされたアトレティコはモラタを投入。後半から入っていたM・ジョレンテと2トップを形成した。80分にはそのモラタに決定機が訪れるも、ゴールエリア左からの決定的なシュートはGKマクシミアーノにセーブされてしまう。 さらに追加タイム4分、ボックス中央でルーズボールをボレーで蹴り込みにかかったモラタだったが、枠を捉えきれず2-2でタイムアップ。最下位相手に痛恨のドローに終わっている。 2024.02.25 06:58 Sun

【ラ・リーガ第26節プレビュー】首位マドリーはS・ラモス帰還のセビージャ戦! 久保は2戦連続恩返し弾狙う

先週末に行われた第25節では首位のレアル・マドリーがドロー、2位のジローナが敗戦と上位2チームが取りこぼす波乱が起きた一方、3位のバルセロナ以下の上位陣が勝ち点3を積み上げて第1グループと第2グループの勝ち点差が縮まっている。 上位陣がボトムハーフと対峙する第26節では、DFセルヒオ・ラモスのサンティアゴ・ベルナベウ帰還に注目集まる首位のマドリーと15位のセビージャの名門対決が最注目カードだ。 マドリーは前節、ラージョとのマドリード自治州ダービーに臨み1-1のドローに終わった。FWホセルが開始早々に先制点を挙げたものの、FWデ・トーマスに恩返し弾となるPKのゴールを決められると、以降は連戦による勤続疲労によって攻撃のギアが上がらず。試合終了間際には途中出場のDFカルバハルが退場となるアクシデントにも見舞われ、イニゴ・ペレス新監督率いるラージョと前回対戦に続くドロー決着となった。 ただ、今回の一戦に向けては中6日と十分な休養期間もあり、本来のパフォーマンスを見せられるはずだ。ただ、セビージャとはラージョ同様に前回対戦で1-1で引き分けており、ホームゲームとは言えども気を引き締めて臨みたい。なお、同試合ではカルバハルと共にMFカマヴィンガが累積警告で不在となる。 対するセビージャは前節のバレンシア戦を0-0のドローで終えて今季初の3連勝を逃したが、直近2勝2分けの4戦無敗とキケ・フローレス体制でようやく復調の気配を見せる。得点力は引き続き課題も、この4試合ではわずかに2失点と守備に安定感が出てきている。首位チームとのタフな一戦ではベルナベウ初帰還のセルヒオ・ラモスを中心に粘り強い守備で勝ち点を持ち帰りたい。 前節、アスレティック・ビルバオとの上位対決に敗れて今季初の連敗を喫した2位のジローナは、マドリー相手のドローで勢いに乗る14位のラージョ相手に連敗ストップを狙う。前々節の首位攻防戦での惨敗を引きずったか、アスレティック戦では2つのミスからMFベレンゲルにドブレーテを献上するなど、らしくない戦いとなった。それでも、堅守を誇る難敵相手に2点を奪い、後半最終盤にはあわや同点という場面を作り出した点はポジティブに捉えたいところ。今回の試合では守備面での軽率なミスを減らすと共に、ここにきてやや調子を落とす主砲ドフビクら攻撃陣の奮起に期待したい。 3位のバルセロナは10位のヘタフェ相手に連勝を狙う。前節、下位のセルタとのアウェイゲームで苦戦を強いられたが、FWレヴァンドフスキの蹴り直しとなった痺れる最終盤のPKによるゴールで2-1と競り勝った。ただ、ミッドウィーク開催のチャンピオンズリーグ(CL)では新生ナポリとのアウェイゲームで試合を支配しながらも、後半終盤に巻き返された結果、1-1のドローで初戦を終えた。 ここにきてレヴァンドフスキが公式戦4試合連続ゴールと本来の決定力を取り戻したところはプラス材料だが、守護神テア・シュテーゲン復帰後も失点が続く守備面の立て直しは急務だ。とりわけ、ヘタフェはファウルを辞さないタフな球際、前線にFWマジョラル、FWグリーンウッドと強力なタレントを擁しており、簡単には勝ち点3を取らせてくれない相手だ。 4位のアトレティコ・マドリーは最下位のアルメリアとのアウェイゲームでリーグ連勝を狙う。前節は堅守を誇るラス・パルマス相手に2トップで起用されたMFジョレンテ、FWアンヘル・コレアの2人がいずれもドブレーテを達成する見事な戦いぶりでマニータの大勝を収めた。しかし、直近のCLではインテルとのアウェイゲームで0-1と競り負けて先勝を許した。同試合ではDFヒメネス、FWグリーズマンと負傷者も出ており、週明けに逆転での決勝進出を目指すアスレティックとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグを控えるなか、再びのターンオーバーを敢行して勝利を目指すことになる。 アルメリアは前節のグラナダ戦のドローによって昨季から数えてリーグ28試合連続未勝利というワースト記録を樹立したが、上位陣相手には接戦を演じる侮れない相手だ。そのため、ラス・パルマス戦同様に対戦相手攻略に適した用兵を選択しつつ、起用された選手たちの躍動が求められる。 MF久保建英を擁する6位のソシエダは週明けにマジョルカとのコパ準決勝第2戦を控えるなか、13位のビジャレアルと対戦する。前節のマジョルカ戦ではカードで試合をコントロールする愚行を働いた主審が主役を演じる、後味が悪い内容ながらも久保の見事な同点ゴールに、MFメリーノの後半アディショナルタイムのゴールによって2-1の逆転勝利を収めた。イマノル監督がコパに向けてターンオーバーを行う可能性も考えられるが、前節も攻撃面で違いを生んだ久保にはビジャレアル相手に2試合連続の古巣恩返しゴールを期待したい。 その他では7位のベティスと5位のアスレティックが対峙する上位対決、18位のカディスと17位のセルタが3ポイント差で対峙する、残留争い直接対決にも注目だ。 《ラ・リーガ第26節》 ▽2/23(金) 《29:00》 レアル・ソシエダ vs ビジャレアル ▽2/24(土) 《22:00》 グラナダ vs バレンシア 《24:15》 バルセロナ vs ヘタフェ 《26:30》 アラベス vs マジョルカ 《29:00》 アルメリア vs アトレティコ ▽2/25(日) 《22:00》 カディス vs セルタ 《24:15》 ベティス vs アスレティック・ビルバオ 《26:30》 ラス・パルマス vs オサスナ 《29:00》 レアル・マドリー vs セビージャ ▽2/26(月) 《29:00》 ジローナ vs ラージョ 2024.02.23 19:00 Fri

一時期は超人気銘柄のCB…ソユンジュが母国トルコへのレンタルで復活

トルコ代表DFチャグラル・ソユンジュ(27)がフェネルバフチェへのレンタル移籍で復活した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 一時期は欧州屈指の人気銘柄センターバックだったソユンジュ。レスター・シティで名を上げたが、ケガもあって次第に序列を落とし、昨夏フリー移籍でアトレティコ入りした。 ただ、スペインの首都でもケガに見舞われ、1月までに公式戦出場は9試合止まり。冬の移籍市場で母国トルコはフェネルバフチェへとレンタル移籍…これが功を奏したか、加入後すぐに定位置確保に成功した。 ソユンジュは幼少期からフェネルバフチェの熱烈なファン。フル出場で勝利に貢献した直近の試合後、「今季残りは僕のキャリアにとって本当に重要。チームが良い形でシーズンを終えれたなら、僕の状況もさらによくなるはずだ。今はアトレティコと契約しているからね」と語る。 「監督は右のセンターバックとして僕にチャンスを与えてくれて、僕も期待に応えられている実感がある。今後も最善を尽くす」 今回のレンタル移籍には買い取りオプションが付帯しておらず、フェネルバフチェが完全移籍移行を望むなら、アトレティコとの交渉が必要に。アトレティコ復帰に消極的な様子のソユンジュだが、果たして。 2024.02.22 20:00 Thu

「あらゆる努力をするつもり」、グリーズマンがパリ五輪参戦を熱望

アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(32)が、自国開催となるパリ・オリンピック参戦希望を明言した。 以前からパリ五輪参戦へ意欲を示してきたグリーズマン。しかし、フランス代表のユーロ2024本大会行きが決定したこともあり、今夏に2つのメジャートーナメントに参加することはより困難な状況に。 とりわけ、32歳という年齢を考慮すれば、保有元のアトレティコが選手派遣に強制力がない五輪にエースを送り出すことを拒否する可能性は高いと考えられる。 それでも、3名のオーバーエイジ枠の有力候補の一人に挙がるレ・ブルーの絶対的主力は、フランス『Le Monde』で五輪参戦希望を明言している。 「パリ大会に出場するためにあらゆる努力をするつもりだ。パリでオリンピックが開催されるのは特別なことだからね」 「しかるべきタイミングで(アトレティコの)経営陣と話し、自分を送り出してくれるかどうかを確認するつもりだよ」 さらに、危惧される負傷リスクに関しては「自分の身体をよく理解している」、「僕らにはトップレベルのフィジオがいるし、心配する必要はない」と、その不安を一蹴している。 現状ではフランスサッカー連盟(FFF)がアトレティコに対して、何らかの便宜を図らない限りグリーズマンのパリ五輪参戦は難しいと思われるが、仮に同選手の参加が決定した場合、自国開催での大会初優勝の可能性は大きく高まることになる。 2024.02.22 07:30 Thu

グリーズマンが足首を捻挫、コパ準決勝アスレティック戦出場が微妙に

アトレティコ・マドリーは21日、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが右足に中程度の捻挫を負ったことを発表した。 グリーズマンは20日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのインテル戦に先発。相手DFカルロス・アウグストとの接触で負傷し、78分にピッチを後にしていた。 この負傷により24日のラ・リーガ第26節アルメリア戦は欠場が確定。29日に行われるコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのアスレティック・ビルバオ戦出場が微妙な状況になったとスペイン『アス』は報じている。 1stレグではホームで0-1と先勝を許しているアトレティコ。逆転での決勝進出を狙うアトレティコだが、攻撃陣を牽引するグリーズマンを起用できない可能性が出てきた。 2024.02.21 23:30 Wed