インテル、新戦力パヴァールは2戦連続出番なし…CLソシエダ戦でのデビューも望み薄

2023.09.18 19:07 Mon
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インテルの新戦力、フランス代表DFバンジャマン・パヴァールのデビューはもう少しお預けになりそうだ。

今夏の移籍市場最終盤にバイエルンから加入したパヴァール。最高経営責任者(CEO)のジュゼッペ・マロッタ氏が卓越した手腕を遺憾なく発揮し、大型補強を締めくくる形で最後の最後に確保した最終ラインのラストピースだ。

だが、3日のセリエA第3節・フィオレンティーナ戦でさっそくベンチ入りするも出番は訪れず、代表ウィーク明けの初戦となったミラン戦でもシモーネ・インザーギ監督から声がかかることはなかった。
20日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節で日本代表MF久保建英が絶好調のレアル・ソシエダとアウェイで対戦するが、イタリア『カルチョメルカート』によると、指揮官はこの一戦でもパヴァールをベンチに置き、ミラン戦と同じスタメン11人を並べることになるという。

インテルはセリエA開幕から4連勝で首位に立ち、得点は「13」、失点はわずか「1」と絶好調。昨シーズンのCL準優勝を経験した選手たちには溢れんばかりの自信がみなぎり、FWマルクス・テュラムやGKヤン・ゾマーといった新戦力たちも軒並みフィットしている。
また、第1~3節は全く同じ11人がスタメンに名を連ね、第4節・ミラン戦の変更はDFステファン・デ・フライ→DFフランチェスコ・アチェルビの1枚のみ。このタイミングでニューフェイスを11人に加えることは好調に水を差すと判断しているとみられている。

パヴァールがゆくゆく定位置に収まると考えられる最終ライン3枚の右には現在、サイドバックを本職とする33歳のDFマッテオ・ダルミアンが君臨。このダルミアンの安定感が突出しており、インザーギ監督の信頼も厚い。

パヴァールはソシエダ戦で後半途中から…といった選択肢ももちろんあるだろうが、デビューについて『カルチョメルカート』は週末に行われるエンポリ戦が最速ではと予想している。

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「時々サッカーが恋しくて悲しい」トニ・クロース氏が近況と“イタリアサッカー”を語る「セリエAでプレーするとしたら…」

元ドイツ代表MFのトニ・クロース氏が近況を語った。 昨季限りでスパイクを脱いだ稀代の名手、トニ・クロース。比類なきプレーメーカーを失ったエル・ブランコ、レアル・マドリーに全くもってその影響がないと言えば、嘘になる。 クロース氏は16日、2024年ゴールデンボーイ賞への出席でイタリア・トリノへ。主催者であるイタリア『トゥットスポルト』のインタビューで、近況を語っている。 「最近? 幸せを享受していて、おかげさまで忙しいよ。ときどきサッカーが恋しくなるのは否定しない。6歳から続けてきたスポーツを離れ、改めて人生がサッカー中心に回っていたのだと実感したね。そう考えると、少し悲しい」 「とはいえ、人生で“章”を閉じるべき瞬間は必ずやってくる。次の章へ進まねばならないから決断したんだ。ありがたいことにサッカーで色々勝ち取ってきたしね。満足感がある…でも、やっぱり悲しさに包まれる日もある」 “イタリアサッカーは再興していますか?” 「ここ数年で再びレベルがかなり上がったんじゃないか? 指標は欧州での大会。数年前にインテルがチャンピオンズリーグの決勝へ進み、アタランタは無敵と思われたドイツ王者(レバークーゼン)を撃破した。ここ最近では、ベルナベウでマドリーに勝ったチーム(ミラン)もある」 「スペインに住んでいたころ、何度かセリエAのチームから打診がきた。マドリーを離れるアイデアがなかったわけだが、イタリアのサッカーは好きだ。この上なく戦術的な一方、技術も激しさも求められる点が好ましい」 「セリエAのチームでプレーするならどこにしよう…そうだね、環境を知らないから1つ選ぶのは難しいが、たぶん私ならインテルのサッカーは苦にしないだろう」 「なぜなら、インテルは既存の選手たちが自信を持ち、クオリティを兼ね備え、どのチームと対戦しても落ち着きを失わない集団だからね」 2024.12.17 19:45 Tue
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「注目されるのが好きなんだろう」 チャルハノールがイブラヒモビッチの挑発に反撃

インテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノールが古巣のミランやかつての同僚であるスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチへの不満を露わにした。イタリア『スカイ』が伝えている。 2017年から加入したミランで10番としてプレーしてきたチャルハノールだが、昨夏に契約満了で退団すると、ライバルクラブであるインテルにフリー加入。これを裏切りと受け取ったミランファンからは激しい批判を浴びせられた。 チャルハノールは今季公式戦46試合に出場して8ゴール13アシストの成績を残し、国内カップ戦2冠を達成するなど加入シーズンながら上々の成績を残したが、スクデットは古巣のミランに奪われている。 トルコ『Tivibu Spor』のインタビューに応じたチャルハノールは今季を振り返り、スクデットこそ逃したもののインテルには満足しているとコメント。その上で、ミランではファンから冷たい仕打ちを受けていたことへの不満も漂わせた。 「新しいチームに適応するのは困難だったけど、一生懸命働いたよ。イタリア王者のクラブに加われるとわかって、それは僕にとって素晴らしいチャンスになった」 「チームはスクデットを獲得できず、代わりに古巣が獲得したせいで、人々はまるで僕に責任があるかのように言ってきた。ただ、インテルではとても幸せであり、ファンのサポートはとても助かるよ。ミランで4年間プレーしても、スタンドのファンは誰も僕の名前を歌わなかった。でもインテルではウォーミングアップをするだけで、毎回歌ってくれる」 また、チャルハノールはミランの優勝パレードにおいて、「ハカンに言いたいことはあるか?」とファンに問いかけるなど、自身を挑発してきたイブラヒモビッチに反撃。今季はケガもあり存在感を示せなかった選手による、注目されるためのアピールだったと感じているようだ。 「イブラヒモビッチは18歳ではなく、40歳の男だ。ただただ、注目されるのが好きなんだろうね。彼は今シーズンのスクデット獲得には何も貢献せず、そもそもほとんどプレーしていなかった。だからこそ、とにかく注目されたいがため何でもするんだろう」 「ミラン時代、いつも彼は僕に電話をかけてきて、食事やバイクに誘ってくれた。とても尊敬していたが、自分の本にも僕のことを書いたようだね。何か書かないと、空白になってしまうからだろう。正直なところ、気にしないのが一番だよ」 2022.06.23 12:35 Thu

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