ジュゼッペ・マロッタ

Giuseppe Marotta
ポジション
国籍 イタリア
生年月日
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事

ジュゼッペ・マロッタのニュース一覧

インテルがマルセイユのブラジル人FWルイス・エンヒキ(23)に関心を示している。 母国ブラジルのトレッス・パッソスでキャリアをスタートしたルイス・エンヒキ。レンタル先のボタフォゴFRで台頭し、バイエルンやユベントスの関心も集めたなか、2020年にマルセイユへ完全移籍した。 その新天地では左右のウイング、右ウ 2025.04.10 07:00 Thu
Xfacebook
ミランがトリノのイタリア代表MFサムエレ・リッチ(23)と接触中だそうだ。 以前からイタリアのトップクラブが狙うMFリッチ。エンポリからのステップアップ先はトリノとなったが、どうやら2025年夏にはさらなるステップアップが実現する見通しだという。 イタリア『カルチョメルカート』は「リッチがミラノダービーをテ 2025.01.29 20:40 Wed
Xfacebook
インテルがリバプールのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(27)の獲得レースに参戦するようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 今夏にユベントスから1200万ユーロの移籍金でリバプールに加入したキエーザだったが、コンディションが整わずここまで公式戦3試合の出場、プレミアリーグでは18分、チャンピオンズ 2024.11.18 07:30 Mon
Xfacebook
インテルが来季にもセカンドチームを発足か。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 カルチョでは今季、ミランがセカンドチーム(U-23)のフトゥーロを立ち上げ、セリエCに参戦。名手ダニエレ・ボネーラに初代監督を任せ、DFダビデ・バルテサーギ、MFケビン・ゼロリ、FWフランチェスコ・カマルダなど、自国の有望株をフト 2024.11.13 18:20 Wed
Xfacebook
インテルのジュゼッペ・マロッタ会長がイタリア『スカイ・スポーツ』で諸々語った。 インテルは6日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第4節でアーセナルを撃破。絶対的PK職人、ハカン・チャルハノールのPK1発でウノゼロ勝ちし、CL4試合で無失点となった。 試合に先立ち、TVカメラの前に現れたマロッタ会長 2024.11.07 15:50 Thu
Xfacebook

ジュゼッペ・マロッタの人気記事ランキング

1

セリエA王者に激震! インテルをアメリカ企業が買収…約670億円の債務を蘇寧グループが返済できず

今シーズンのセリエAを制し、20度目のスクデット獲得を果たしたインテルだが、アメリカの企業に買収されることとなった。 2016年にインテルを買収したのは中国の蘇寧グループ。スティーブン・チャン会長率いるグループだったが、3億9500万ユーロ(約670億円)の債務があったものの、5月21日の返済期限を守ることができず、売却に動いたとされている。 買収したのはアメリカの企業である「オークツリー」。アメリカの世界的な資産管理会社で、融資を返済できなかったことでクラブを買収することとなった。 「オークツリー」は22日、インテルの買収に関する声明を発表した。 「オークツリーは、クラブとその利害関係者の運営と財務の安定にまず重点を置き、インテル・ミラノの長期的な繁栄のために最善の結果を達成することに専念しています」 「オークツリーは、クラブの伝統、選手たちの情熱、インテリスタの忠誠心、そしてイタリアのミラノや世界のスポーツコミュニティにおけるクラブの重要な役割を大切にしています」 「オークツリーは、インテル・ミラノの現経営陣、パートナー、リーグ、運営団体と緊密に連携し、クラブがピッチの内外で成功を収められるよう尽力します。持続可能な成長と成功をビジョンとして、堅牢な経営、運営、ガバナンスに重点を置いています」 新たなオーナーがつくこととなったインテル。イタリアの複数メディアは、クラブOBであり副会長を務めているハビエル・サネッティ氏が新たな会長になるとしている。 また、 最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏、コーポレート部門でCEOを務めるアレッサンドロ・アントネッロ氏、スポーツ・ディレクター(SD)のピエロ・アウジリオ氏などは、買収後も現職に留まることになると見られている。 2024.05.22 21:50 Wed
2

インテルがマルセイユのサイドアタッカー獲得に動く? マロッタ会長が関心認める

インテルがマルセイユのブラジル人FWルイス・エンヒキ(23)に関心を示している。 母国ブラジルのトレッス・パッソスでキャリアをスタートしたルイス・エンヒキ。レンタル先のボタフォゴFRで台頭し、バイエルンやユベントスの関心も集めたなか、2020年にマルセイユへ完全移籍した。 その新天地では左右のウイング、右ウイングバックを主戦場に準主力を担った一方、ボタフォゴへのレンタル移籍も経験。ローンバックした2023-24シーズン後半戦で定位置を掴むと、ロベルト・デ・ゼルビ新監督を迎えた今季は開幕から完全な主力を担うと、ここまで公式戦30試合9ゴール7アシストを記録。 優れた足元の技術と推進力を武器にウイングバックのポジションでより存在感を示しており、移籍金は3000万~3500万ユーロ(約48億5000万~56億6000万円)まで上昇している。 今冬の段階ではすでにニューカッスル、ノッティンガム・フォレストといったプレミアリーグの強豪からの関心が伝えられる。 そんななか、新たにセリエA屈指の名門インテルが公に関心を認めている。 インテル・ミラノのジュゼッペ・マロッタ会長はイタリア『スカイ・スポルト』の取材に対して、「ルイス・エンヒキ? 彼は良い選手だが、我々のチームには他にも良い選手がたくさんいる。だが、今結論を出すのは時期尚早だ」とコメント。 一部メディアでの合意に近づいているとの報道をけん制しつつも、関心を示していることを認めている。 2025.04.10 07:00 Thu
3

大争奪戦の末にインテルへ移籍したフラッテージ、当初からローマ復帰を排除?「1年半前から決めていた」

インテルに加入したイタリア代表MFダビデ・フラッテージがまさかの発言だ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 昨夏以降、インテルやミラン、ローマ、ユベントス、アーセナルなどイタリア国内外のトップクラブが大争奪戦を繰り広げてきたフラッテージ。最終的には買い取り義務付きの1年レンタルでサッスオーロとの交渉をまとめ上げたインテルの勝利となった。 ただ、フラッテージはローマで生まれ育ち、10代のころをローマの下部組織で過ごし、サッスオーロ時代から憧れのダニエレ・デ・ロッシ氏にあやかって背番号「16」を着用している生粋のロマニスタ。昨シーズン中には古巣復帰が叶わなかった昨夏への悔やみきれない思いも吐露しており、新天地の第一希望をローマとしていることが間違いないとみられていた。 ところが、プレシーズンツアーで滞在している日本から『DAZN』のインタビューに応じたフラッテージは「心にあったのはインテルだけ」と語っている。 「(インテル最高経営責任者の)ジュゼッペ・マロッタに口説かれたかって? 1年半前にサン・シーロでインテルに2-0の勝利を収めたことがあったんだけど、実はこの時すでにインテルを選んでいたよ。インテルからの関心を耳にする前からね」 また、シモーネ・インザーギ監督にもインテル行きの希望を伝えていたという。 「移籍が完了していないときにもサルデーニャ島で監督と会ったんだ。僕はインテルに行きたいという思いを固めていて、今では彼も僕もこの結果に大満足さ。どんな話をしたかって? それは話せないけど、どれほど必要とされているかを改めて理解できたよ」 言葉通り当初からローマではなくインテルを希望していたのか、ローマだけにこだわっていたわけではないということなのか、それとも結果としてインテルが新天地となったために吹っ切れたのか、その真意はわからない。 ただ、インテルのために全てを捧げるポジティブな決意があるのは間違いないだろう。 2023.07.26 21:20 Wed
4

「欧州の競争力が衰退」インテルのマロッタCEO、サウジ勢のスター選手乱獲に懸念「売却に制限を」

インテルの最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏が移籍市場について語った。 今夏の移籍市場でも卓越した手腕を発揮したマロッタCEO。自国の選手でNo.1の人気銘柄だったイタリア代表MFダビデ・フラッテージを大争奪戦の末に確保し、ミラン行き濃厚とされたフランス代表FWマルクス・テュラムの強奪にも成功した。 他クラブが羨むほどの大型補強を敢行したなか、チームはセリエAで開幕5連勝。一方で、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ初戦は敵地でレアル・ソシエダと辛くも1-1のドローに終わったが、イタリア『Radio Anch’io Sport』に出演したマロッタCEOは欧州でのドロー発進を気にしない。 「ハイレベルなソシエダを称賛すべきだ。彼らはとても攻撃的かつテクニカルな集団であり、我々も大いに悩まされた」 「ドローはシモーネ・インザーギ(監督)が新加入選手を起用するターンオーバーを実行したことによるもので、彼らのリアクションや既存選手との融合を確認できたことがポジティブな側面として強調されるべきだ」 また、自身の腕の見せどころである移籍市場にも言及。今夏はインテルが着々と補強を進める一方、サウジアラビア勢による欧州のスター選手乱獲が相次ぎ、人権問題を抱える同国政府が少なからず関与していることも背景にあり、大きな波紋を広げた。 マロッタCEOはサウジアラビアを含む中東方面への選手流出を全否定しているわけではないが、今夏のペースが今後も続くようなら「規制すべき」と明言した。 「我々(欧州)はこの新たなシナリオに対し、これからも慎重にリスク評価を続ける必要がある。今のところ、アラビア勢がキャリア終盤でもない年齢の選手を引き抜いており、我々の競争力が衰退することとなった」 「クラブにとって最大のリスクは経済的に困窮することであり、サウジアラビアへの選手売却は金銭的利益をもたらすものだ。だが、選手という資産を保護するには、やはり売却に制限を設けるべきなのだろう」 2023.09.25 18:27 Mon
5

充実のスカッド誇るインテル、タレミ&ジエリンスキも確保して…次はどこを補強?

インテルの補強戦略をイタリア『カルチョメルカート』が考察する。 2020-21シーズン以来3季ぶりのスクデットに限りなく近づいたインテル。チャンピオンズリーグ(CL)はベスト16でショッキングな敗退を喫するも、シモーネ・インザーギ監督の評判が下がるものではない。強固なチームがそこにある。 気が早いかもしれないが、来季に向けてはポルトのイラン代表FWメフディ・タレミ(31)、ナポリのポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(29)を実質確保済み。ジュゼッペ・マロッタCEOが“伝家の宝刀”フリー獲得で釣り上げたとされる。 現時点でかなりの充実度を誇るスカッドに対し、(おそらく)最前線と中盤を拡充。では、ここからさらに競争力と刺激を加えるべきポジションとは、どこになるだろうか。 『カルチョメルカート』は「グズムンドソン・スタイル」というワードを創造し、攻撃に彩りをもたらすクラックの獲得を提唱する。 由来はジェノアのアイスランド代表FWアルベルト・グズムンドソン(26)。彼はジェノアで主に2トップの一角を任され、シャドーストライカー気味に自由に動き回るドリブラー。今季はセリエA28試合で11得点3アシストを記録する。 また、下部組織で育てた若手タレントを登用するのも面白いと指摘。インテルからモンツァへ貸し出し中のアルゼンチン代表MFヴァレンティン・カルボーニ(19)は、185cmのスラリとした攻撃的MFで、友好関係にあるモンツァでは途中出場メインながらも定期的にプレーする。先月28日にA代表デビューも飾った新進気鋭の若手だ。 昨夏ボローニャへ完全移籍で売却したU-21イタリア代表MFジョバンニ・ファビアン(21)は、今季がキャリア初のセリエAながらも20試合出場で5得点2アシスト。チームが中盤戦からグングン順位を上げるとともに先発起用も増え、直近7試合で3得点2アシスト…いま最も評価を高める1人だ。 こちらは“2025年夏”に1200万ユーロ(約19億7000万円)の買い戻しオプションが発生する契約となっているが、今夏での復帰はあるだろうか。 このように、グズムンドソン、カルボーニ、ファビアンと並べた『カルチョメルカート』。しかし同時に、インテルはグズムンドソンに確かな関心を寄せつつも、カルボーニは来季も再レンタルさせる方針であると紹介している。 AZの日本代表DF菅原由勢(23)への継続的なリストアップも報じられるインテル。今夏はどう動くだろうか。 2024.04.06 19:10 Sat