コパ・トロフィーの候補者発表! 前回受賞のガビやベリンガムら10選手がノミネート
2023.09.07 07:15 Thu
フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が2022-2023シーズンのコパ・トロフィーの受賞10名を発表した。
2018年に新設され、21歳以下の若手が対象となるコパ・トロフィー。6日にその候補者が発表され、ヤングスターたちがリスト入りした。
前回受賞のスペイン代表MFガビ(バルセロナ)や前回2位のフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー)、3位のドイツ代表MFジャマル・ムシアラ(バイエルン)が揃ってノミネート。
そのほか、今夏にドルトムントからレアル・マドリーへ移籍したイングランド代表MFジュード・ベリンガムも候補入り。受賞者は10月30日に発表される。
◆候補者一覧 ※()内は所属クラブ/国籍
ジュード・ベリンガム(ドルトムント、レアル・マドリー/イングランド)
エドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー/フランス)
ガビ(バルセロナ/スペイン)
ジャマル・ムシアラ(バイエルン/ドイツ)
ペドリ(バルセロナ/スペイン)
シャビ・シモンズ(PSV、RBライプツィヒ/オランダ)
アレハンドロ・バルデ(バルセロナ/スペイン)
アントニオ・シウバ(ベンフィカ/ポルトガル)
ラスムス・ホイルンド(シュトゥルム・グラーツ、アタランタ、マンチェスター・ユナイテッド/デンマーク)
エリェ・ワイ(モンペリエ、RCランス/フランス)
2018年に新設され、21歳以下の若手が対象となるコパ・トロフィー。6日にその候補者が発表され、ヤングスターたちがリスト入りした。
前回受賞のスペイン代表MFガビ(バルセロナ)や前回2位のフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー)、3位のドイツ代表MFジャマル・ムシアラ(バイエルン)が揃ってノミネート。
◆候補者一覧 ※()内は所属クラブ/国籍
ジュード・ベリンガム(ドルトムント、レアル・マドリー/イングランド)
エドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー/フランス)
ガビ(バルセロナ/スペイン)
ジャマル・ムシアラ(バイエルン/ドイツ)
ペドリ(バルセロナ/スペイン)
シャビ・シモンズ(PSV、RBライプツィヒ/オランダ)
アレハンドロ・バルデ(バルセロナ/スペイン)
アントニオ・シウバ(ベンフィカ/ポルトガル)
ラスムス・ホイルンド(シュトゥルム・グラーツ、アタランタ、マンチェスター・ユナイテッド/デンマーク)
エリェ・ワイ(モンペリエ、RCランス/フランス)
ジュード・ベリンガム
ガビ
エドゥアルド・カマヴィンガ
ジャマル・ムシアラ
シャビ・シモンズ
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src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ミラクル・ジローナで躍動。加入2年目で完全ブレイクを果たした左のラテラルは、ミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担った。攻撃ではインテリオールとして組み立てに参加しながらドリブラーのサヴィオを適切な立ち位置でサポートし、崩しの局面に参加。傑出した運動量とアスリート能力、戦術理解度を武器に、戦術上のキーマンの一人となった。さらに、2ゴール7アシストという数字面の貢献度も非常に高かった。 MF フェデリコ・バルベルデ(25歳/レアル・マドリー) 出場試合数:37(先発:33)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 稀代の名将が全幅の信頼置く世界屈指のダイナモ。多士済々のタレントを中盤に有するマドリーでは比較的ターンオーバーが行われているが、最多37試合出場という事実からもわかるように、アンチェロッティ監督はウルグアイ代表MFを最も替えが利かない選手と捉えている。今季は2ゴール7アシストと、7ゴール4アシストを記録した昨季に比べて数字上のインパクトは欠いたが、変則的な布陣において攻守両面で中盤、右サイドの広大なエリアをカバーしたその運動量と献身性、効果的なプレー判断はマドリーの独走優勝において非常に重要だった。 MF アレイシ・ガルシア(26歳/ジローナ) 出場試合数:37(先発:36)/得点数:3 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ジローナのカピタン。過去にマンチェスター・シティに青田買いされたこともあり、10代から将来を嘱望された大器は紆余曲折を経て2021年に2度目の加入となったジローナでその才能を開花。今季はチームの“心臓”として中盤に君臨し、卓越した戦術眼、パスセンスを武器にオーガナイザーとして攻撃のテンポ、リズムを司った。また、高精度の右足のキックを活かして3ゴール6アシストと決定的な仕事にも絡んだ。なお、直近の報道では同胞シャビ・アロンソ率いるレバークーゼン行きが濃厚だ。 MF ジュード・ベリンガム(20歳/レアル・マドリー) 出場試合数:28(先発:27)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シーズンMVP。1億ユーロ超えの高額な移籍金によって鳴り物入りでの加入となった中、シーズン序盤の活躍で目の肥えたマドリディスタのハートをわしづかみにした。後半戦は勤続疲労や細かいケガの影響でパフォーマンスを落としたが、前半戦から終盤手前までは文句なしでエル・ブランコの絶対的な主役だった。 MF トニ・クロース(34歳/レアル・マドリー) 出場試合数:33(先発:24)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw9.jpg" style="max-width: 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