公式戦初黒星のポステコグルー監督「失望だが、立ち直る力がある」

2023.08.30 10:20 Wed
Getty Images
トッテナムアンジェ・ポステコグルー監督が初黒星にも前向きな姿勢を示した。クラブ公式サイトが伝えている。

29日、敵地でのEFLカップ(カラバオカップ)2回戦でフルアムと対戦したトッテナムは先週末のプレミアリーグから先発9人を入れ替えた影響もあり、前半にオウンゴールで失点を許す苦しい展開に。それでも、後半にFWリシャルリソンのゴールで追いついたが、その後は追加点が生まれないままPK戦の末に敗れた。

就任してから初の公式戦黒星となり、早くもEFLカップから姿を消すことになったポステコグルー監督だが、試合後には失望を認めつつも、チームの姿勢を称えている。
「敗退という結果には明らかに失望している。我々のスタートはかなりスローだったが、多くの選手を入れ替えたことを考えれば、そこはまったく驚くべきものではない。今日出場した選手たちの多くは、最近あまりプレーをしていなかった」

「それでも粘り強く戦い、個性を示せたことは気に入っている。 試合では良い瞬間もあったが、プレミアリーグのチームとアウェイで戦うカップ戦では、そうした瞬間を得点に結びつけなければならない。我々はそれができず、残念ながらPK戦で敗れた」
「我々はゲームを完全にコントロールできず、それは向こうも同じだった。両チームそれぞれにチャンスがある、典型的なカップ戦だったと思う。そうした状況なら、チャンスを活かさなければならなかった」

「選手たちは困難な夜に真の個性を示してくれた。それこそが、我々にとって必要になるだろう。フットボールに限った話ではないが、厳しいときに性格や個性を示すことこそが必要になる。だから、私はチームの姿勢を気に入ったよ」

「ロッカールームには失望があるが、そこから立ち直る力を持っていると思う。我々はこうした衝撃を受け止めつつ、立ち上がって土曜日のプレミアリーグに備えなければならない」

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「これを見たら勝ち」「ホットだね」裸同然!上下ユニフォームのボディペイントでNLDに来場したアーセナル女性サポが注目の的に

ユニフォームのボディペイントでノースロンドン・ダービーに訪れたつわものがいるようだ。イギリス『デイリー・スター』が伝えた。 24日にエミレーツ・スタジアムで行われたプレミアリーグ第6節、アーセナルvsトッテナムは、アーセナルが2度先行するも、ソン・フンミンの2ゴールでトッテナムも譲らずドローでタイムアップ。白熱の一戦は引き分けで幕を閉じた。 好調な両チームがピッチで火花を散らす中、ピッチ外でも大きな注目を集めた人物がいるようだ。 アーセナルのファンであるアラベラ・ミアさんは、上下ユニフォームのボディペイントを施してスタジアムに足を運んだ。 身に付けているのは面積の少ないショーツとニプレス、靴下とシューズのみ。あとは絵の具のみという非常に過激な格好だ。 大作の準備には4時間を要すとのこと。ミアさんは昨季のホーム最終戦にも同様のスタイルで来場しており、大きな反響を巻き起こしていた。 この日も盛況だったようで、「今回たくさんの人が私を認識して写真を撮りに来てくれて、試合前の雰囲気はとても良かったです」と、同紙に語っている。 「(試合は)思うような結果を得られませんでしたが、またたくさんの素晴らしいファンに出会えました!さらに盛り上げて、アーセナルを推していきましょう!」と、自身のインスタグラムで綴ったミアさん。 「美しい」、「アーセナルファンはきっとそのユニフォームを着た君を高く評価したと思う」、「ホットだね」、「素敵な女性」、「これを見たら勝ちだと思います」などの賛辞が寄せられるなど、インターネット上でも賑わいを見せた。 <span class="paragraph-title">【写真】布率ほぼ0%!アーセナルユニのボディペイントを施した女性サポーター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CxlhkwmoDqi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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