常本欠場のセルヴェットがレンジャーズに惜敗…【CL予選】

2023.08.10 06:30 Thu
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チャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦1stレグが9日に3試合行われた。

日本人DF常本佳吾の所属するセルヴェットは、アウェイでレンジャーズと対戦し1-2で敗戦した。常本はベンチ外となっている。

試合は開始早々の5分にPKを獲得したレンジャーズが、タベルニエのゴールで先制。さらに15分には、左サイドを突破したバリシッチのクロスからデサースがゴールネットを揺らし、2点をリード。
対するセルヴェットも、44分に獲得したPKをベディアが決めて1点を返したが、60分にこの試合2枚目のイエローカードを受けたデビッド・ドゥーリンが退場した影響もあり、反撃はここまで。試合は2-1でレンジャーズが先勝している。

また、昨季リーグ・アンを3位で終えたマルセイユは、アウェイでパナシナイコスと対戦。ゴールレスで迎えた後半、マルセイユは60分にコンドグビアがこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。
数的不利となったマルセイユは、劣勢の時間が続くと83分にボックス内のヨアニディスが落とたボールをゴール前のベルナルドに決められ、0-1で敗戦した。なお、3回戦1stレグの結果は以下の通り。

▽8/8
◆チャンピオンルート
チェンストホヴァ(ポーランド) 2-1 アリス・リマソール()
コペンハーゲン(デンマーク) 0-0 スパルタ・プラハ(チェコ)
KIクラクスヴィーク(フェラー諸島) 2-1 モルデ(ノルウェー)
オリンピア・リュブリャナ(スロベニア) 0-3 ガラタサライ(トルコ)

◆リーグルート
ブラガ(ポルトガル) 3-0 バチュカ・トポラ(セルビア)
PSV(オランダ) 4-1 シュトゥルム(オーストリア)

▽8/9
◆チャンピオンズルート
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア) 1-2 マッカビ・ハイファ(イスラエル)

◆リーグルート
パナシナイコス(ギリシャ) 1-0 マルセイユ(フランス)
レンジャーズ(スコットランド) 2-1 セルヴェット(スイス)

▽8/15
◆チャンピオンズルート
AEKアテネ(ギリシャ) vs ディナモ・ザグレブ(クロアチア)

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常本佳吾がメディカルパスでセルヴェット正式加入!契約は2026年まで、背番号は「3」

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スコットランドリーグが打ち切り検討? 各クラブの財政面考慮し苦渋の決断…

スコティッシュ・プレミアシップが2019-20シーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が報じている。 現在、世界中で深刻な健康被害をもたらしている新型コロナウイルス(COVID-19)。すでに感染者数は全世界で100万人を超えており、終息の目途は全く立っていない。 スコットランドではイングランドのプレミアリーグなどと足並みを揃える形で、3月13日にスコットランドサッカー協会(SFA)の管理下にある国内のプロおよびアマチュアサッカーに関して、延期することを決定。以降、長期に渡る中断期間に入っている。 その中でスコティッシュ・プレミアシップに所属する多くのクラブは財政面に深刻なダメージを被っており、その問題を少しでも緩和するため、今月2日にシーズン打ち切りを決定したベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグに追随する形でシーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。 『テレグラフ』が伝えるところによれば、スコティッシュ・プレミアシップが完了した場合、最終順位に合わせて収益の分配が速やかに行われるため、多くのクラブが抱える財政的な不安を解消できるという。 逆に、リーグ再開時期が不透明な中、今後も非常時の対応を続けた場合、多くのクラブの資金繰りがより困難となり、来シーズン以降に大きな影響が生じる可能性が高いという。また、無観客開催での日程消化というプランに関しては様々な問題によってほぼ不可能と考えられているようだ。 また、クラブにとって重要な収入源である来シーズンのシーズンチケットの販売に関しても大きな影響が生じるという。 仮に、『テレグラフ』の報道通り、現段階でシーズンが打ち切られた場合、第30節終了時点(レンジャーズとセント・ジョンストンの1試合が未消化)での順位が最終順位として有効となり、2位以下に暫定13ポイントを付けているセルティックの優勝が支持される。 そして、レギュラーシーズンの残り3試合、上位6クラブと下位6クラブに分かれて各グループ1度ずつの総当たりで戦うスプリット方式の5試合が開催されないことになる。 現時点ではヨーロッパのコンペティションへの出場権、昇格・降格の取り扱いに関して話はまとまっていないようだが、打ち切りを決断する可能性は高いようだ。 ただ、欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長は先日、今季のリーグ戦を消化できずに早期終了させた場合、2020-21シーズンの欧州カップ戦出場を認めない方針を打ち出しており、スコティッシュ・プレミアシップはUEFAとの調整を含めて各所との話し合いが必要となりそうだ。 2020.04.04 17:30 Sat
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ガスコイン無双!伝説の名手がレンジャーズで見せたハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元イングランド代表MFポール・ガスコイン氏がレンジャーズで決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆リーグ8連覇を決めるハットトリック<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxcU9VbkZSTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ニューカッスルでデビューしたガスコイン氏は、トッテナムやラツィオでのプレーを経て1995年夏にスコットランドの強豪レンジャーズに加入。多くのタイトルを勝ち取った。 ピッチ外でのトラブルが多かったものの、抜群のフットボールセンスでイギリスの国民的英雄として人気を博したガスコイン氏だが、レンジャーズ時代の1996年4月28日に行われたスコティッシュ・プレミアリーグ第35節のアバディーン戦では、圧巻のハットトリックを記録した。 まずは0-1とレンジャーズビハインドの22分、左コーナーキックからボックスの外でボールを受けたガスコインは、華麗なシザースと鋭いターンでDFを翻弄し、ボックス内に侵入。一気に加速してゴール左へ進むと、コースを切りに前に出てきたGKの頭上を越えるゴールを沈め、個人技で同点弾を決めた。 そのまま膠着状態が続き、迎えた82分、自陣で相手からボールを奪ったガスコインがドリブルを開始する。スピードに乗ったドリブルで相手陣内を縦断すると、相手選手2人に挟まれながらもボックス内に侵入し、勢いに乗ったままシュート。ゴール左にシュートが決まり、勝ち越しゴールとなった。 最後は87分、ボックス内でFWゴードン・デューリーが倒され、PKを獲得するとキッカーはガスコイン。落ち着いてゴール右下にシュートを流し込み、ハットトリックを達成した。 試合はそのまま3-1でレンジャーズが勝利。この勝利でリーグ優勝を決めたレンジャーズは、リーグ8連覇を達成している。 <span data-sg-movie-id="803" data-sg-movie-title="【ガスコイン無双!】伝説の名手が決めたハットトリック"></span> 2021.02.18 16:00 Thu
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リバプール育ちの元イングランド代表DFフラナガンが29歳で現役引退…ヒザのケガが原因

かつてリバプールでもプレーした元イングランド代表DFジョン・フラナガン(29)が現役引退を発表した。 アイルランドとイングランドにルーツを持つフラナガンは、リバプールのアカデミーに入団。2011年1月にファーストチームに昇格を果たす。 右サイドバックのポジションには元イングランド代表DFグレン・ジョンソンなどライバルも多く、多くの出場機会を得ることはできず。それでも、2013-14シーズンはブレンダン・ロジャーズ監督の下でレギュラーポジションを掴み、リーグ優勝に近づくチームで活躍。リバプールでは51試合で1ゴール5アシストに終わった。 それでも、2014年6月にはイングランド代表にも選出され1試合プレー。その後、バーンリーやボルトンへのレンタル移籍を経験し、2018年7月にレンジャーズへと完全移籍する。 レンジャーズでは公式戦39試合で1アシストを記録。2020年7月に退団すると、同年11月にはベルギーのシャルルロワに加入。しかし、レンジャーズ時代から悩まされていた股関節の状態が思わしくなくプレー機会はなし。1年で退団すると、HBキューゲでは4試合に出場していた。 ただ、若い頃にも行ったヒザの手術を行うと、思うような回復ができず、引退を決断したという。 フラナガンは自身のSNSを通じて引退を発表。感謝の気持ちを述べ、健康のために引退を決断したと明かした。 「残念ながら、慎重に検討した結果、これまで最も厳しい決断を下すことになった。プロのサッカー選手を引退することにした」 「この14カ月間、最近のヒザの手術から回復するために、可能な限りのことを試してきた。しかし、最終的には僕の長期的な健康を第一に考えなければならず、医師のアドバイスにしたがって、僕が今すべき正しいことは、試合から引退することだ」 「少年時代の僕の夢は、成長して生計を立てるためにサッカーをすることだった。今日、僕はとても誇りに感じている。僕はその夢を生きることができた」 「少年時代のクラブであるリバプールでプレーし、キャプテンを務めただけでなく、母国でのプレーも果たした。これらの思い出は一生続くものであり、ほとんどの人が望んでいるだけの経験ができたことにもとても感謝している」 「僕の旅をサポートしてくれた全ての人、特にガールフレンド、家族、友人、チームメイト、監督、代理人に感謝したいと思う。僕の人生にみんながいてくれてとても幸運だった」 「また、リバプール、レンジャーズ、バーンリー、ボルトン、シャルルロワ、HBキューゲのファンのみんな、僕をずっと支えてくれて本当にありがとう。皆さんは素晴らしく、僕の旅を忘れられないものにしてくれた」 「僕は今、フットボールの旅の次の章をスタートさせようとしており、未来がもたらすものに興奮している。また、近いうちにお会いしましょう」 <span class="paragraph-title">【写真】リバプールなどでプレーしたフラナガンが引退を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cj2-_yGs4hI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cj2-_yGs4hI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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紳士協定破りのゴールを決めたレンジャーズが無抵抗で同点ゴールを与える、なぜ最初のゴールを奪ったのか

13日に行われたスコティッシュ・カップ5回戦、レンジャーズvsパーティック・シッスルの一戦で珍しい場面があった。 スコットランド1部の強豪レンジャーズと2部のパーティックの試合は、序盤からパーティックが攻め込むと、34分に相手のハンドからPKを獲得。貴重な先制点を奪う。 負けられないレンジャーズは50分に同点に追い付き、65分にはPKを獲得するがこれを失敗。1-1で迎えた71分に事件が起きた。 相手陣内でボールを受けたマリク・ティルマンが倒され負傷。ピッチ内で倒れたため、レンジャーズはプレーを止めようとボールを外に出す。 再開後、パーティックはボールをレンジャーズサイドに戻すためにスローインからDFケビン・ホルトがロングキックを蹴ろうとしたが、さっきまで倒れていたティルマンが急襲。一気にボールを奪うと、そのまま相手GKもかわしてゴールネットを揺らした。 しかし、このプレーにパーティックの選手たちが激怒。ボールを返そうとしていた中で、そのボールを奪い、そのままゴールを決めたプレーがフェアプレー精神に反していると訴えていた。 レンジャーズのマイケル・ビール監督はパーティックに1点を与えることを選手たちに指示。大ブーイングの中でパーティックのスコット・ティフォニーが無抵抗のレンジャーズゴールに決めて同点。2-2となった試合は、86分にレンジャーズが決勝ゴールをマーク。波乱の一戦でなんとか勝利を収めた。 なお、ビール監督は試合後に事情を説明。ピッチに倒れていたティルマンはスローインになった経緯を知らないままゴールを奪っていたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 「マリクが怪我をして、私たちはボールを外に出した。マリクはピッチに倒れていてそのことに気が付いていなかった。彼が起き上がるころには相手のスローインになっていて、レフェリーに向かって『どうしてスローインなんだ』というように手をあげながら、教えた通りにプレスをかけにいったんだ」 「彼は何が起こったのか。状況を全く理解していなかった。私はベンチで彼らが見たものがそうだったかを確認するために話しかける必要があった。マリクと話したらそのことを確認してくれた。だから同点にすることは正しいことだったんだ。なぜならマリクは素晴らしい若手選手であり、私は彼に恥じてもらいたくなかったんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸したゴール、そして同点ゴールを献上するまでの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8UBvfGwjMlM";var video_start = 345;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.14 19:45 Tue
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レンジャーズがチェコ代表FWチェルニーを1年レンタルで獲得 ユーロ2024出場の左利きウインガー

スコティッシュ・プレミアシップのレンジャーズは26日、ヴォルフスブルクからチェコ代表FWバーツラフ・チェルニー(26)を期限付き移籍で獲得したと発表。期間は今季1年間だ。 チェルニーはユーロ2024にも出場したチェコ代表主力格の左利きウインガー。 10代でオランダへ渡り、アヤックスでプロデビューすると、ユトレヒトやトゥベンテなどでエールディビジ通算95試合21ゴール22アシスト。地道に評価を上げてチェコ代表に定着し、昨季ヴォルフスブルクへ完全移籍した。 しかし、キャリア初となったブンデスリーガへの適応に苦しんだ印象が拭えず、年間25試合出場で5ゴール。得点関与に乏しく、コンディションが上がりきらぬままユーロ2024を迎えたため、大会での出場が1試合にとどまった。 そんなこんなで今季はスコットランド1部・レンジャーズへのレンタル移籍に。 スコットランド国内だとトップレベルのウインガーに見なされるであろうチェルニーは「とても素晴らしい日だ。ここに来られて幸せだし、始動が待ちきれない」と談話を発表している。 2024.07.26 21:40 Fri

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