ローマがモラタ獲得の動き本格化? イタリア帰還望む選手サイドとは良好な話し合いも…
2023.07.16 17:00 Sun
ローマがアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(30)獲得への動きを本格化させているようだ。
イングランド代表FWタミー・エイブラハムの長期離脱を受け、ストライカー獲得が今夏の最優先事項となったローマ。
イングランド代表MFデクラン・ライスの売却によって、難航するウェストハムのイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ獲得交渉に進展が見られるとの報道もあるが、現時点でジョゼ・モウリーニョ監督のトップターゲットはレアル・マドリー時代の教え子だという。
先日にアトレティコと2026年までの新契約にサインしたモラタだが、コルチョネロスでの去就は未だに不透明。現状ではサウジアラビアから好条件のオファーが届いたものの、ヨーロッパ、とりわけイタリア帰還を望む選手サイドは中東からのオファーを拒否しているという。
そういった中、現時点での有力な移籍先候補であるローマは、モラタに対して年俸450万ユーロ(約7億円)の4年契約をオファー。モウリーニョ監督の直接の説得もあり、前向きな返答を受け取っているという。
そのため、今後はスカマッカとの交渉を並行しつつ、買い取り義務や買い取りオプション付きのレンタルという、よりベターな条件での交渉を進めていくことになりそうだ。
イングランド代表FWタミー・エイブラハムの長期離脱を受け、ストライカー獲得が今夏の最優先事項となったローマ。
イングランド代表MFデクラン・ライスの売却によって、難航するウェストハムのイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ獲得交渉に進展が見られるとの報道もあるが、現時点でジョゼ・モウリーニョ監督のトップターゲットはレアル・マドリー時代の教え子だという。
そういった中、現時点での有力な移籍先候補であるローマは、モラタに対して年俸450万ユーロ(約7億円)の4年契約をオファー。モウリーニョ監督の直接の説得もあり、前向きな返答を受け取っているという。
ただ、イタリア『Il Tempo』によると、クラブ間の交渉に関しては、アトレティコが2000万ユーロ(約31億2000万円)程度の移籍金を要求しており、依然として財政面に問題を抱えるローマにとっては非常に困難なオペレーションになるという。
そのため、今後はスカマッカとの交渉を並行しつつ、買い取り義務や買い取りオプション付きのレンタルという、よりベターな条件での交渉を進めていくことになりそうだ。
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ローマが目下売り出し中の生え抜きMFとの新契約交渉をスタートさせたようだ。 イタリア屈指の育成組織を誇るローマにあって、現在最も注目を集める存在となっているのが、先日のベルギー代表戦でアッズーリデビューを飾ったイタリア代表MFニッコロ・ピジッリ(20)だ。 ローマ生まれで地元クラブのASDヘリオスから8歳でジャッロロッシのアカデミーに加入した万能型MFは、昨年5月に行われたセリエAのインテル戦でファーストチームデビュー。翌シーズンのヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦では初ゴールも記録した。 迎えた今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ前監督の下、アカデミーの先輩であるU-21イタリア代表MFエドアルド・ボーヴェ(現フィオレンティーナ)らとのポジション争いを制すると、ここまで公式戦7試合に出場。ヴェネツィア戦ではチームを勝利に導くセリエA初ゴールを挙げると、その将来性を高く評価するルチアーノ・スパレッティ監督から初招集を受けていた。 クラブレジェンドであるフランチェスコ・トッティが“ローマのガビ”と評する180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に高い戦術眼とテクニック、献身性を併せ持つ万能型。ローマ界隈ではトッティの良き相棒の一人として知られたシモーネ・ペッロッタの再来としての活躍が期待されている。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、プロ契約時に結んだ2026年の現行契約で年俸7万ユーロ(約1140万円)しか受け取っていない20歳MFに対して、条件面を大幅に改善したオファーを掲示する準備ができているという。 2024.10.14 07:00 Mon4
ローマが次代のリーダー候補と新契約締結! 昨年に伊代表デビューの20歳逸材
ローマは23日、イタリア代表MFニッコロ・ピジッリ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 ローマ生まれで地元クラブのASDヘリオスから8歳でジャッロロッシのアカデミーに加入した万能型MFは、2023年5月に行われたセリエAのインテル戦でファーストチームデビュー。翌シーズンのヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦では初ゴールも記録した。 迎えた今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチ、クラウディオ・ラニエリと3人の指揮官の下でも信頼を獲得し、中盤の準主力に定着。途中出場が多いものの、ここまで公式戦31試合3ゴール1アシストの数字を残している。 さらに、その将来性を高く評価するルチアーノ・スパレッティ監督の下、昨年にイタリアのA代表デビューも飾っている。 クラブレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が“ローマのガビ”と評する180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に高い戦術眼とテクニック、献身性を併せ持つ万能型。ローマ界隈ではトッティの良き相棒の一人として知られたシモーネ・ペッロッタの再来としての活躍が期待されている。 2025.02.24 07:00 Mon5
