上田綺世の新天地はフランス? 来季CL出場のRCランスが関心…退団噂のエースの後釜に

2023.06.29 13:14 Thu
Getty Images
RCランスがセルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世(24)の獲得を検討しているようだ。

鹿島アントラーズから2022年夏にセルクル・ブルージュへ完全移籍した上田。自身初の海外挑戦となった中、加入当初はフィットに時間を要して良さを出せなかったものの、初ゴールを決めてからは覚醒。チームはプレーオフにも進出し、上田は22ゴールを記録。ジュピラー・プロ・リーグの得点ランキングで2位につける活躍を見せた。

日本代表としても6月15日のエルサルバドル戦で初ゴールを記録。ケガで離脱し、ペルー戦には参加できなかったが、充実のシーズンを過ごしていた。
その上田にはヨーロッパの様々なクラブから関心が寄せられることに。当初は同じオーナークラブのモナコへの移籍が噂されると、スポルティングCPなど複数のクラブが浮上。セルクル・ブルージュは売り時と感じているようで、良いオファーは断らない方針だと明言している。

RCランスは、2022-23シーズンのリーグ・アンで2位と躍進。新シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)に出場する中、チームを支えたコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(28)のアル・ナルス移籍など、戦力ダウンが考えられている。
フランス『Lensois.com』はクラブの補強について報じており、ポテンシャルの高い選手を獲得したいと考えているとのこと。その中で、ポーランド代表FWアダム・ブクサ、ベルギー代表FWロイス・オペンダに移籍の噂が。その後釜として、上田に関心を寄せているという。

ヨーロッパ挑戦1年目で22ゴールを記録した上田の実力は高く評価されており、来季のCL出場となれば経験としても大きなものになるが、どういった選択をするだろうか。

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RCランスからマンチェスター・シティへ移籍したウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフ(20)の代理人が舞台裏を語った。 20日、シティはクサノフの完全移籍加入を発表。ランス2年目でセンターバックの定位置を掴んだ逸材を、4000万ユーロ(約65億円)+ボーナスと報じられる移籍金で確保した。 移籍に携わったのがガイラット・ハスビウリン氏とウルグベク・アサンバエフ氏の両代理人。ロシア『championat.com』のインタビューに応じたハスビウリン氏は、ウズベキスタン人史上初のプレミアリーグ挑戦が決まるまでの経緯を明かしている。 「シティからの関心は2024年11月末。スカウトがいるという情報が我々に届いた。ランスはシティが積極的に興味を示していると報告した」 「12月初めに本格的な話し合いが始まった。プレミアリーグの約12クラブが興味を示していた。シティがそこに加わるのは明らかだった」 「ただ、ファイナンシャル・フェアプレーの観点からすべてのクラブが今すぐオファーを出せるわけではなかった。シティはそのような問題を抱えておらず、4000万ユーロとボーナス1000万ユーロですぐにランスを説得した。あとは我々と合意するだけだった」 また、対抗馬となったのはニューカッスルとのこと。シティが素早く動いて争奪戦を制したようだ。 「ニューカッスルが獲得にかなり迫っていた。有力候補の一つであり続けたが、最終的にシティとの争いに敗れた。私が理解する限りでは、ファイナンシャル・フェアプレーも影響を及ぼした」 「そして、彼らには時間が足りなかった。おそらくもっと早くオファーを出していれば、合意に達する時間があっただろう。その後、シティがランスに非常に大きなプレッシャーをかけ、同等のオファーを提示するのは困難となった。フランスのクラブが自らを救う資金を必要としていた事実も影響した」 さらに、トッテナムやレアル・マドリー、チェルシー、パリ・サンジェルマン(PSG)などの名前も挙がっていたが、ドイツではRBライプツィヒ、シュツットガルト、レバークーゼン、ドルトムントの「バイエルンを除く全てのビッグクラブ」が獲得を望んでいたとハスビウリン氏。「イタリアのビッグクラブもいくつか」と明かしている。 そんな逸材に最も早く目をつけていたのが、シティのライバルクラブであるマンチェスター・ユナイテッド。アルゼンチンでU-20ワールドカップ(W杯)が開催された2023年5月、試合を見たユナイテッドのスカウトからコンタクトを求められ、クサノフの才能を確信したという。 「スカウトがクサノフはマンチェスター・ユナイテッドのDNAを持っていると言った。その瞬間、私はこの若者がビッグクラブに行くことになると確信した」 「スカウトは詳細に報告したが、監督の(エリク・)テン・ハグが、このDFはチームを助ける準備がまだできていないと言った」 「つい最近、マンチェスター・ユナイテッドのスカウトと連絡を取った。彼はシティへの移籍を祝福してくれたが、最終的にユナイテッドに移籍しなかったことを残念がっていた」 回り回ってマンチェスターに来ることが決まったクサノフ。英語は「2カ月前から学び始めた」とのことで、シティが1月に迎え入れたことは予想外だったという。 「当初は6カ月あると考えていた。シーズン終了までランスにレンタル移籍する可能性があるように思われた。その後、シティがどれだけこの選手を望んでいるかがわかった」 2025.01.23 23:03 Thu
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新型コロナに悩まされるPSG、新シーズン初戦は昇格組にまさかの敗戦…《リーグ・アン》

パリ・サンジェルマン(PSG)は10日、リーグ・アン第2節延期分でRCランスと対戦し、0-1で敗戦した。 PSGが8月に集中開催された2019-20シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に出場していた影響で延期されていた2020-21シーズンのリーグ・アン第2節の延期分。 CLでクラブ史上初のファイナリストとなったPSGは、新シーズンの初戦に向けてサラビアやヴェッラッティ、キンペンベらを先発で起用。スペインのイビサ島での休暇後に新型コロナウイルスの陽性反応が発覚したネイマールやムバッペら7選手は欠場となった。 試合はハイテンションでゲームに入った昇格組のRCランスに対し、やや後手に回ったPSGは17分にピンチ。GKレカのゴールキックを最前線で受けたガナゴがボックス内まで持ち上がると、二度のシュートフェイントで相手マークを剥がしシュート。しかし、これは右ポストを直撃し難を逃れた。 時間の経過と共にボールの主導権を掌握するPSGは、22分にルイズ=アティル、28分にエレーラ、40分にカリムエンドがRCランスゴールに迫ったが効果的なフィニッシュとはいかず、枠内シュート1本で前半を終えた。 迎えた後半、PSGはミスから先制を許す。57分、バックパスを受けたGKブルカのパスをペナルティアーク内でカットしたガナゴがボックス内に侵入しシュートをゴール右に突き刺した。 1点を追う展開となったPSGは、63分にもピンチを迎える。ミシュランの右クロスをファーサイドのカクタが頭で折り返すと、最後はバンザがダイビングヘッドで合わせたが、これはGKブルカが正面でセーブ。 反撃に出たいPSGは74分にカリムエンドを下げてヘセ・ロドリゲスを投入。しかし、RCランスの守備を最後までこじ開けられず。試合はそのまま0-1で終了。新型コロナに悩まされるPSGは、新シーズンの初戦を飾ることが出来なった。 2020.09.11 06:00 Fri

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