バルセロナとアル・ナスルでブロゾビッチ争奪戦? インテルは売却成功でフラッテージ獲得に前進か

2023.06.21 14:38 Wed
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バルセロナアル・ナスルインテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(30)争奪戦を展開しているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。
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2015年1月から8シーズン半にわたってインテルでプレーしているブロゾビッチ。中盤の軸として長らくチームを支えてきたが、今季は負傷離脱も目立った。その間はトルコ代表MFハカン・チャルハノールやアルバニア代表MFクリスティアン・アスラニが代役を務め、ブロゾビッチのリーグ戦先発数は19試合に留まっている。そんなブロゾビッチに対し、シーズン途中にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと契約したサウジアラビアのクラブ、アル・ナスルが興味を持っているようで、1500万ユーロ(約23億円)のオファーをすでにインテルに送っていた模様。インテルが2500万ユーロ(約39億円)を要求した後、今度はオファー額を1800万ユーロ(約28億円)に増やしたようだ。
また、バルセロナもブロゾビッチの獲得を望んでいるようで、まだ正式なオファーは出していないものの、アル・ナスルと同じ1800万ユーロのオファーを準備しているとのこと。ブロゾビッチには年俸700万ユーロ(約11億円)の3年契約を提示するつもりのようだが、アル・ナスルが提示している年俸額よりはるかに低いとみられている。

インテルはブロゾビッチの売却に成功すれば、サッスオーロのイタリア代表MFダビデ・フラッテージ(23)との契約成立に向け、本格的に動き出すことができるようだ。現在インテルとサッスオーロの関係は良好で、フラッテージもインテル移籍を基本的には受け入れているという。フラッテージに対しては、ユベントスローマなど複数のクラブが関心を示しており、今夏の人気銘柄となっている。

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チャルハノール、将来的な母国クラブ移籍を語る「いつかガラタサライでプレーできたら…」

インテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノール(31)が、将来的にガラタサライでプレーする願望を明かしている。 これまでレバークーゼンやミランでプレーしてきたチャルハノールは、2021年夏にインテルへ加入。ライバルクラブからの移籍ということもあり当初はさまざまな意見が噴出していたが、主力に定着してタイトル獲得に貢献するなど今やチームに欠かせない戦力となっている。 今シーズンも公式戦33試合の出場で9ゴール4アシストを記録するなど、チームのセリエA連覇へ尽力している。 そんなチャルハノールは、トルコ紙『Sabah』のインタビューを受けた際、いずれはガラタサライでプレーしたいという願望を語った。 「今はインテルでとても幸せだよ。将来はまだ何もわからない。僕はクラブを移籍したいとは思っていない。でも、いつかガラタサライでプレーできたら、それはとても光栄なことだ」 また、トルコ代表について問われると母国への深い愛を語った。 「トルコの国旗、自分の国、故郷は、僕にとってとても大切なものなんだ。代表チームのジャージを着ること、キャプテンであること、この気持ちを表現する言葉が見つからない。世界で最も美しく幸せな気持ちだ。自分の責任は自覚している。トルコ代表からオファーがあれば、考えたり相談することはない。僕にとってはそれはとても名誉なことであり、誇りなんだ」 2025.04.02 23:50 Wed

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