アルナウトビッチ&アスラニ弾でウディネーゼを下したインテルがベスト8進出!【コッパ・イタリア】

2024.12.20 07:45 Fri
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インテルは19日、コッパ・イタリアのラウンド16でウディネーゼとホームで対戦し2-0で勝利した。

今ラウンドからの参戦となったインテルは、圧勝した3日前のラツィオ戦からビセックとバストーニ以外の先発メンバー9人を変更。アルナウトビッチとタレミを2トップに据えた[3-5-2]の布陣で試合に臨んだ。

試合は開始早々の6分にインテルがチャンスを迎える。アスラニの鋭いロングパスでDFの裏に抜け出したアルナウトビッチがボックス右から侵入。カットインから放たれたシュートがブロックに入ったDFカバセレの右腕に当たると、主審はPKを宣告。しかし、オンフィールドレビューの末に判定が覆り、PKは取り消された。
先制のチャンスを逃すも前半の主導権を握ったインテルは30分、エケレカンプのバックパスを敵陣中盤でカットしたタレミがショートカウンターを仕掛けると、ラストパスをアルナウトビッチがゴール右隅にシュートを流し込んだ。

先制したインテルは、前半終了間際の追加タイム2分にもアスラニの右CKが誰にも触れられずゴール前でバウンドすると、このボールがそのままネットに吸い込まれた。
迎えた後半は、立ち上がりから膠着状態が続くと、インテルは63分にアルナウトビッチ、アスラニ、バストーニを下げてラウタロ・マルティネス、チャルハノール、ダンフリースを投入。すると77分、相手のスルーパスを最終ラインのDFビセックが弾き返すと、ラウタロ・マルティネス繋いだボールに反応したタレミがボックス内まで持ち上がりシュート。しかし、これは右ポストに弾かれた。

結局、最後までスコアは動かず。2-0で勝利したインテルが2大会ぶりのベスト8進出を決めた。

インテル 2-0 ウディネーゼ
【インテル】
マルコ・アルナウトビッチ(前30)
クリスティアン・アスラニ(前47)

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▽アル・ガラファに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルがインテル時代に指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督の人心掌握術を称賛した。同選手がオランダ『Voetbal International』で語った。 ▽今年3月に代表引退を表明したスナイデルは6日、自身の代表引退試合となったペルー代表戦に出場し、オランダ歴代最多キャップ数を「134」に伸ばして代表キャリアを終えた。 ▽この代表引退試合を前に自身のキャリアを振り返ったスナイデルは恩師の1人であるモウリーニョ監督に関して、元同僚で元カメルーン代表FWサミュエル・エトーとインテル時代に指導を受けたラファエル・ベニテス監督の逸話を交えてその人心掌握術を称賛した。 「エトーはモウリーニョの時代に(望まない)左ウイングでプレーしていたんだ。だけど、次の監督(ベニテス)が来た時に同じポジションでプレーするように頼まれたけど、彼は『嫌だよ、オレはモウリーニョのためにしかあそこ(左ウイング)でやらない』と返していたんだ」 「彼と一緒に仕事をすればわかることだけど、彼の23~25人のプレーヤーをマネジメントするやり方は本当に特別なんだ。僕は彼から指導を受けるまで経験したことがないものだったよ」 2018.09.08 15:28 Sat
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インテル時代のセードルフが決めたアンストッパブルなスーパーゴール2連発【スーパーゴール図鑑/インテル編】

【得点者プロフィール】 クラレンス・セードルフ(当時25歳) 国籍:オランダ 所属:インテル ポジション:MF 身長:176cm 1992年に名門アヤックスでデビューしたセードルフ氏は、レアル・マドリー、インテル、ミランなどビッグクラブでプレー。豊富な運動量と攻撃センスからピッチ上の支配者として記憶に残る素晴らしいパフォーマンスを見せてきた。 【試合詳細】 日程:2002年3月9日 大会:セリエA第26節 対戦相手:ユベントス 時間:前半6分(0-0)、後半46分(1-2) <div id="cws_ad">◆セードルフのアンストッパブルなゴール2連発<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYaW5pMHlGRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2位インテルが3位ユベントスをホームに迎えたこの試合では、開始早々セードルフが見せる。6分、味方がボックス内へボールを入れるもこれはユベントスDFが難なくクリア。しかし、このこぼれ球に反応したセードルフはボックス手前左から豪快なボレーシュート。火を噴くような強烈なシュートは、ゴール右隅に突き刺さった。 これで先制したインテルだったが、前半と後半に1点ずつ返され、1-2と逆転を許してしまう。しかし敗戦が濃厚となった91分、再びセードルフがチームを救う。左サイドを攻めた味方のクロスボールが相手に跳ね返ると、これをセードルフが敵陣中央で拾う。そのまま体勢を整えると、右足一閃。またも強烈なシュートはゴール右隅に一直線。GKジャンルイジ・ブッフォンの手の届かない完璧なコースに叩き込んだ。 これで2-2と引き分けに持ち込み、2位を守ったインテル。セードルフのアンストッパブルなシュート2本により救われた形となった。 2021.01.17 20:00 Sun

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