コッパ・イタリア
チーム
|
インテル |
|
ユベントス |
|
ミラン |
|
フィオレンティーナ |
|
ローマ |
|
ウディネーゼ |
|
カリアリ |
|
ラツィオ |
|
アタランタ |
|
ナポリ |
|
サンプドリア |
|
ボローニャ |
|
チェゼーナ |
|
サッスオーロ |
|
エンポリ |
|
モンツァ |
新着ニュース
人気記事ランキング
1
リーグ戦4試合連続ドロー中のユベントスがカリアリに4発快勝【コッパ・イタリア】
ユベントスは17日、コッパ・イタリア・ラウンド16でカリアリをホームに迎え、4-0で快勝した。 3日前のヴェネツィア戦を辛くも引き分けに持ち込んだものの、セリエAで4戦連続ドローと停滞するユベントスは、ヴェネツィア戦のスタメンから3選手を変更。コンセイソン、ロカテッリ、バングーラがスタメンとなった。 手薄なセンターバックにロカテッリを据えたユベントスは開始1分、セリエAで18位と低迷するカリアリに対し、いきなりピンチ。しかしラパドゥーラのゴール至近距離からのシュートをGKディ・グレゴリオがファインセーブで阻んだ。 立ち上がりのピンチを凌いだユベントスがボールを持つ流れとなる中、13分に好機。コープマイネルスのシュートのルーズボールをボックス左のヴラホビッチがシュートしたが枠を捉えきれなかった。 その後も敵陣でのプレーを続けたユベントスは36分、コンセイソンがミドルシュートでGKを強襲すると、44分に先制する。ユルドゥズのクサビのパスをボックス左で受けたヴラホビッチが反転からシュートを流し込んだ。 1-0として迎えた後半、53分にユベントスがリードを広げる。中央、約25mの位置からコープマイネルスが見事な直接FKを沈めた。 その後、コープマイネルスをお役御免としたユベントスはヴラホビッチが3点目に迫る中、80分にダメ押し弾。ニコラス・ゴンサレスのパスをボックス右で受けたコンセイソンがカットインシュートを決めきった。 さらにニコラス・ゴンサレスにもゴールが生まれたユベントスが4-0で快勝しベスト8へ進出している。 ユベントス 4-0 カリアリ 【ユベントス】 ドゥシャン・ヴラホビッチ(前44) トゥン・コープマイネルス(後8) フランシスコ・コンセイソン(後35) ニコラス・ゴンサレス(後44) 2024.12.18 06:55 Wed2
22年ぶりのコッパ・イタリア優勝を逃したミラン、コンセイソン監督は「後半はもっとできた」と失望隠せず
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われ、0-1で敗れたコッパ・イタリア決勝ボローニャ戦後にコメントした。 準決勝でインテルの三冠を阻んで決勝に進出し、22年ぶり6度目の優勝を目指して臨んだ決勝。拮抗した展開をゴールレスで終えた中、後半開始8分に失点したミランはそのまま反撃できずにボローニャの前にウノゼロ敗戦となった。 5日前のセリエAではボローニャ相手に3-1の逆転勝利を飾っていた中、コンセイソン監督は何もできなかった後半の戦いぶりに失望している。 「前半は均衡が取れていた。得点のチャンスは幾つかあったが、こういった試合でリードすることが重要だ。後半はもっとできたと認めざるを得ない。ボローニャのゴールは運が良かった部分もあるが、対戦相手を責めるつもりはない。優勝に相応しいプレーを見せたが、先制後はサッカーらしいプレーはほぼ見られなかった」 「審判に責任を押し付けるつもりはない。物議を醸すような判定が2、3回あったが、それを言い訳にはしたくない。もっと自分たちが頑張るべきだった。スーペル・コッパで優勝し、コッパ・イタリアで決勝に進出した。今は今季を尊厳を持って終えられるよう努める。熱狂的なファンの方々には申し訳ない。皆にとって残念な結果となった。もっと頑張れたはずだが、今日の試合は拮抗した内容で細部が勝敗を分けた。相手が得点し、我々が得点できなかった」 2025.05.15 09:30 Thu試合日程
2025年5月14日(水)
決勝
| ミラン |
|
0 - 1 |
|
ボローニャ |
| スタディオ・オリンピコ | ||||
リーグ一覧
|
プレミアリーグ |
|
ラ・リーガ |
|
セリエA |
|
ブンデスリーガ |
|
リーグ・アン |
|
エールディビジ |
|
プリメイラ・リーガ |
|
ジュピラー・プロ・リーグ |
|
J1 |
|
UEFAチャンピオンズリーグ |
|
UEFAヨーロッパリーグ |
|
UEFAカンファレンスリーグ |
