ドルトムントがメキシコ代表アルバレスを獲得へ? ボランチとCBこなすアヤックスの要
2023.06.20 19:40 Tue
昨夏はチェルシーが獲得を目指していた
ドルトムントがアヤックスからメキシコ代表MFエドソン・アルバレス(25)の獲得を目指しているようだ。
エドソン・アルバレスは2019-20シーズンからアヤックスに所属。守備的MFとセンターバックの両方を高い次元でこなせるユーティリティ性が魅力で、実際に今シーズンも試合ごとに両ポジションを行ったり来たりする形で公式戦44試合に出場した。
イギリス『90min』によると、アヤックスとの契約を2025年6月まで残しているなか、ウェストハムが退団濃厚のキャプテン・イングランド代表MFデクラン・ライス(24)の後釜としてエドソン・アルバレスに関心を寄せている。しかし、選手本人はイングランド行きを望んでいないとのことだ。
一方で、ドルトムントへの移籍を固く決意しているといい、今後は移籍金として4500万ユーロ(約69億6000万円)を求めるアヤックス、3500万ユーロ(約54億2000万円)+ボーナスという提示に留まっているドルトムントの両者が折り合いをつけられるかが焦点となるようだ。
エドソン・アルバレスは2019-20シーズンからアヤックスに所属。守備的MFとセンターバックの両方を高い次元でこなせるユーティリティ性が魅力で、実際に今シーズンも試合ごとに両ポジションを行ったり来たりする形で公式戦44試合に出場した。
イギリス『90min』によると、アヤックスとの契約を2025年6月まで残しているなか、ウェストハムが退団濃厚のキャプテン・イングランド代表MFデクラン・ライス(24)の後釜としてエドソン・アルバレスに関心を寄せている。しかし、選手本人はイングランド行きを望んでいないとのことだ。
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ドルトムント、F・エンメチャの獲得に接近か?
ドルトムントが、ヴォルフスブルクのドイツ代表MFフェリックス・エンメチャ(22)の獲得に近づいているようだ。ドイツ『WAZ』が報じている。 先日にイングランド代表MFジュード・ベリンガムがレアル・マドリーへ旅立ったドルトムント。現在、クラブはより守備的なメキシコ代表MFエドソン・アルバレスと共に、中盤の穴埋め補強としてエンメチャの獲得に動いている。 ニューカッスルとマンチェスター・ユナイテッドのターゲットとも報じられるエンメチャだが、選手自身はドルトムント行きを希望している模様。 先日にエディン・テルジッチ監督は、同選手と直接連絡を取り合い、起用法を含めて獲得への熱意を伝えたようだ。 一方、移籍金に関してはヴォルフスブルクの希望額が3000万ユーロ(約47億1000万円)、ドルトムントの希望額が1500万ユーロ(約23億5000万円)とも報じられているが、その間の金額での合意は十分に可能と見られる。 ただ、移籍金以外ではエンメチャが過去数回にわたってホモフォビア、トランスフォビアに関するSNSの投稿を行ったことが小さくない問題となっている模様。 これを受け、一部のドルトムントサポーターやチームスポンサーがエンメチャの獲得に対して、否定的な反応を示しており、スポーツディレクターのセバスチャン・ケール氏も、そういった懸念について選手本人と話し合いを行ったようだ。 ナイジェリア人とドイツ人の両親の下、ハンブルクで生まれ育ったエンメチャは、実兄であるFWルーカス・エンメチャと共にマンチェスター・シティのアカデミーに在籍。その後、2021年夏にヴォルフスブルクへ加入した。 190cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、高い身体能力を生かしたダイナミックなプレースタイルで、ドリブルでの打開力や攻撃センスによってアタッキングサードで崩し、決定的な仕事に絡める。今シーズンのブンデスリーガでは30試合3ゴール6アシストの数字を残している。 2023.06.25 18:21 Sun4
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