「非常に有意義だった」U-22日本代表の大岩剛監督、イングランド相手に勝利も採点は「50点が妥当」
2023.06.11 21:10 Sun
U-22日本代表の大岩剛監督が、U-21イングランド代表戦を終えてメディア取材に応じ、手応えを語った。
10日、U-22日本代表は、U-21イングランド代表と親善試合を行った。
当初は非公開とされていた中、試合内容が公開に。前半は相手に主導権を握られて苦しんだものの、無失点で耐えると、後半には山本理仁と松村優太がゴール。日本は2-0でイングランドを下した。
試合を振り返った大岩監督は「非常に強い相手と試合ができました。色々な意味で、良い影響と次のオランダ戦に向けてしっかり準備ができたというところも含めて、この1試合が非常に有意義だったと評価しています」とコメント。「試合映像は見られていませんが、今後に向けて、分析をした中で、明日オーストリアに移動するので、しっかり準備してオランダ戦に向かいたいと思います」と、次のオランダ戦に向けて、準備をしていきたいとした。
感じた手応えについては「前回のドイツ、ベルギーであったり、その前のスペイン、ポルトガルであったり、特に前半は攻め込まれる場面があって、自分たちの思い通りにいかない状況の中で、選手たちがしっかり後半に向けて修正していった」とコメント。「プランを立ててゲームに入りますが、色々なイレギュラー、アクシデントがあった中で、そこにアジャストしていくという意味では、非常に反応を見られたことは非常に私は評価をしています」と、ピッチ上での選手たちが見せた対応力を評価した。
ただ、採点については「50点です」と厳し目に。「前後半、90分を含めて、出場した選手を全て評価した中で、やれなかった部分、やれた部分は半々というのが私の評価なので、50点が妥当かなと思います」と、収穫と課題が半々だったとした。
今回の活動で初招集を受け、先発起用した奥田勇斗(桃山学院大学)と平河悠(FC町田ゼルビア)については「非常にポジティブにゲームに入ってくれましたし、当然緊張もあって、色々な彼らなりのプレッシャーがあって、その中でもしっかりとチームにアジャストする姿勢はすごく評価していますし、次のオランダ戦で今日以上のパフォーマンスをやってくれることを期待したいです」とコメント。トレーニング中のパフォーマンスが良かったことで先発起用することを決めたという。
また、3人で争うGKとして小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)を起用したが「相手選手とのシーンもそうですし、レオは今日先発しましたが、それ以外の部分もシュートストップ以外もビルドアップ、リスク管理も非常に評価できるかなと思います」とコメント。「3人の競争で、新しく入った選手も先発しましたが、準備の仕方、競争の中で彼は出場する機会を得ました。彼のポジティブな部分は、今後このチームで活かして欲しいなと思います」と、評価を下している。
3カ月後にはアジアカップが行われ、パリ・オリンピックに向けた予選が始まる。「今の所1次予選、アジアカップの情報というのは手に入っていないところです」と、相手の情報が確認できていないと明かした大岩監督。「ヨーロッパの強い国々とやることと、アジアとやること、昔から言われていますが予選の難しさは認識しているので、スタッフが持ち得るプランというか、引き出しというのは、選手だけでなくスタッフ同士で構築しているので、その中で色々な対策を練りながら、スタイルをアジア予選でしっかり出していく。それを軸に他のプラン、オプションを持ってアジア予選に向かいたいと思います」とコメント。ヨーロッパでの経験を落とし込みつつ、アジアの戦いにアジャストしていきたいとした。
10日、U-22日本代表は、U-21イングランド代表と親善試合を行った。
当初は非公開とされていた中、試合内容が公開に。前半は相手に主導権を握られて苦しんだものの、無失点で耐えると、後半には山本理仁と松村優太がゴール。日本は2-0でイングランドを下した。
感じた手応えについては「前回のドイツ、ベルギーであったり、その前のスペイン、ポルトガルであったり、特に前半は攻め込まれる場面があって、自分たちの思い通りにいかない状況の中で、選手たちがしっかり後半に向けて修正していった」とコメント。「プランを立ててゲームに入りますが、色々なイレギュラー、アクシデントがあった中で、そこにアジャストしていくという意味では、非常に反応を見られたことは非常に私は評価をしています」と、ピッチ上での選手たちが見せた対応力を評価した。
また、「後半は得点シーンだったり、自分たちが意図的に攻撃をする、守備をする部分というのが強いイングランド相手に出せていたことも含めて、両方の評価をしたいなと思います。次に向けて分析したいなと思います」と、後半も良いパフォーマンスを見せたと感じているようだ。
ただ、採点については「50点です」と厳し目に。「前後半、90分を含めて、出場した選手を全て評価した中で、やれなかった部分、やれた部分は半々というのが私の評価なので、50点が妥当かなと思います」と、収穫と課題が半々だったとした。
今回の活動で初招集を受け、先発起用した奥田勇斗(桃山学院大学)と平河悠(FC町田ゼルビア)については「非常にポジティブにゲームに入ってくれましたし、当然緊張もあって、色々な彼らなりのプレッシャーがあって、その中でもしっかりとチームにアジャストする姿勢はすごく評価していますし、次のオランダ戦で今日以上のパフォーマンスをやってくれることを期待したいです」とコメント。トレーニング中のパフォーマンスが良かったことで先発起用することを決めたという。
また、3人で争うGKとして小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)を起用したが「相手選手とのシーンもそうですし、レオは今日先発しましたが、それ以外の部分もシュートストップ以外もビルドアップ、リスク管理も非常に評価できるかなと思います」とコメント。「3人の競争で、新しく入った選手も先発しましたが、準備の仕方、競争の中で彼は出場する機会を得ました。彼のポジティブな部分は、今後このチームで活かして欲しいなと思います」と、評価を下している。
3カ月後にはアジアカップが行われ、パリ・オリンピックに向けた予選が始まる。「今の所1次予選、アジアカップの情報というのは手に入っていないところです」と、相手の情報が確認できていないと明かした大岩監督。「ヨーロッパの強い国々とやることと、アジアとやること、昔から言われていますが予選の難しさは認識しているので、スタッフが持ち得るプランというか、引き出しというのは、選手だけでなくスタッフ同士で構築しているので、その中で色々な対策を練りながら、スタイルをアジア予選でしっかり出していく。それを軸に他のプラン、オプションを持ってアジア予選に向かいたいと思います」とコメント。ヨーロッパでの経験を落とし込みつつ、アジアの戦いにアジャストしていきたいとした。
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31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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