元なでしこジャパンの羽座妃粋、万屋美穂、市瀬菜々が現役生活に幕 前十字じん帯断裂を乗り越えるも今季限りで引退

2023.05.30 21:55 Tue
Getty Images
元なでしこジャパンのDF羽座妃粋(アルビレックス新潟レディース、27)、DF万屋美穂(マイナビ仙台レディース、26)、DF市瀬菜々(マイナビ仙台レディース、25)が、今季限りで現役を引退することとなった。29日から30日にかけ、各所属クラブが発表している。

兵庫県出身の羽座は日ノ本学園高校で2冠を達成し、日本体育大学へ進学した。2018年にINAC神戸レオネッサへと加入し、スペインのAEMレリダへ。I神戸へ復帰後、今季から新潟Lに所属していた。

年代別の代表では常連で、2014年9月にはなでしこジャパン WORLD MATCHのガーナ女子代表戦にて、日体大在籍中の19歳でA代表デビュー。続くアジア競技大会のメンバーにも名を連ねたが、前十字じん帯断裂の影響などもあって以降は難しいシーズンが続いた。WEリーグでは通算17試合、なでしこジャパンでは4試合のキャップを残している。
左利きのサイドバックである万屋も、同じく日ノ本学園出身。2015年にマイ仙台の前身であるベガルタ仙台レディースへと加入して以降、在籍9年目を迎えていた。

なでしこジャパンには2017年7月のTournament of Nationsブラジル女子代表戦でデビュー。WEリーグでは通算28試合に出場し、代表戦では7試合に出場した。
市瀬は徳島県出身で、常盤木学園高校から2016年にベガルタへ加入。万屋と同じ仙台一筋で。在籍8年目を迎えていた。

2017年4月に開催されたキリンチャレンジカップ2017 ~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~にてなでしこジャパンデビューを果たし、2019年のフランス女子ワールドカップ(W杯)にも出場。WEリーグ通算34試合1得点、代表では19試合に出場している。

3名はそれぞれ各クラブを通じ、次のようにコメントしている。

◆羽座妃粋
「この度、2022-2023シーズンをもちまして、プロサッカー選手を引退する決意をしました。共に戦ったアルビレックス新潟レディースのチームメイト、スタッフ、チーム関係者の皆様、スポンサー企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、ありがとうございました」

「1年間という短い間でしたが、とても熱く、共に戦ってくれ、どんな時も応援してくれる人達がいる、この新潟という地でプレーできて、とても幸せです。今シーズンは中々勝てず、リーグ戦9試合勝利なし、新戦力として入団したにも関わらず、戦力になれず、副キャプテンとしてチームをまとめることもできず、とても苦しく、悔しい思いをしました。なんとか、チームを立て直すために全力を尽くしましたが、思うような結果が出ず、ファン・サポーター、スポンサー企業の皆様には本当に申し訳なく思っています」

「しかし、私自身前十字靭帯断裂、半月板損傷の怪我からこのチームで復帰し、ピッチに立てたことで、支えてくれたトレーナーや病院の先生方、支えてくれた多くの方々に少しでも感謝の気持ちを表せたのではないかと思っています」

「また、スペインから初の女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)でプレーするため、再び受け入れて下さった、INACの関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様ありがとうございました」

「開幕戦出場することができていた中での、怪我による10カ月のリハビリ生活。リハビリも順調に進まず、どんどん伸びていく復帰予定日。アルビレックス新潟レディースに移籍してようやく復帰しても、膝の痛みや炎症がすぐにおき、思うようにトレーニング出来ない日々。そんな中、再び膝の怪我。ずっとずっと怪我に悩まされ、練習をまともにできないシーズンでした。そのことで、チームにはとても迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちや、色々な葛藤が私の中にあり、悩む日もありました。でもそんな私の状況を理解し、支えてくれたチームメイト、スタッフには本当に感謝しています。引退するラスト1年、何とかプレーできたのは、たくさんの人のおかげです。これまで関わってくださった全ての方々、支えてくださった全ての方々、本当にありがとうございました」

「サッカー人生はここで終止符を打ちますが、私の人生、まだまだ通過点です。これからも、更なる成長を目指し、自分らしく歩んでいきます」

「ラスト1試合、全ての想いを胸に全力で戦います。応援宜しくお願いします」

◆万屋美穂
「いつも応援してくださる皆様へ。今シーズンをもって引退する決断をしたことをご報告させていただきます」

「2015年に高卒で宮城に来て、その時にはすでに膝の怪我を抱えた状態でしたが、それでもいいと迎えてくれた当時のベガルタ仙台レディースに関わるクラブの皆さまに大変感謝しています」

「2回目の前十字の怪我を乗り越えたと思った矢先に右膝の前十字を断裂し、宮城に来て約2年間は皆さまの前でしっかりとプレーした姿をお見せすることができず、膝と向き合う毎日でしたが、たくさんの方々の支えのおかげで復帰することができました。初めてのユアスタでの試合、アップへと向かう時の太鼓の音とサポーターの皆さまの声援に鳥肌が立ったことを今でも覚えています」

「WEリーグになる前まで勤務していた株式会社高速の皆様にも本当に温かく迎えていただき、応援してもらい、社会人としても勉強させていただきました。ありがとうございました!」

「サッカーを始めてから色んな人たちと出逢い、サッカーという競技を通して、人との繋がりや競技を通してたくさんの価値観や考えを知り、そして多くの感情を経験しました。楽しいだけではもちろんなくて、その中に苦しいことも悔しいこともありました。それでもここで経験したことや感じたことはこの先に繋がると思うし、またさらに自分自身を成長させてくれるなとも思っています。どんな状況でも共に戦ってくれたファン、サポーターの皆さま、各スポンサーの皆さま、いつもチームをサポートしてくださるクラブスタッフ、ボランティアの皆さま、私たちを応援する姿やたくさんの声援に背中を押され、支えて下さる皆さまのおかげで毎シーズン戦い抜くことができました。本当にありがとうございます」

「たくさんの支えや応援があったからこそここまで続けてこられたサッカーですが、私の中で1番に感謝したいのは両親であり、家族です。立ち止まったり、悩んだ時、いつも味方でいてくれてありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです」

「サッカー人生の18年間で出逢った指導者の皆さま、チームスタッフ、膝の手術をしてくれた先生、ケアをしてくれたトレーナー、フロントの皆さま、そして多くの仲間に出会うことができ、その仲間と一緒にサッカーをすることができて幸せでした」

「たくさんの方のおかげでサッカーを楽しみ、難しさを知ることができました。サッカーをしていなかったら今の自分はないですし、サッカーが出会わせてくれた出逢いに感謝したいです。この経験は私にとってのかけがえのない時間であり宝物です」

「残り2試合、チームの為になれるよう最後まで自分らしく頑張りますので、引き続きマイナビ仙台レディースの応援よろしくお願いします!」

◆市瀬菜々
「今シーズンをもって引退することにしました」

「どんな時でも支えてくださったファン、サポーターのみなさん、そしてクラブの関係者のみなさんに心から感謝しています」

「私にはもう一つの夢があり、新しい一歩を踏み出す決断をしました。サッカーとは離れることになりますが、温かく見守っていただけると幸いです」

「15歳の時に仙台に来て、約10年。仙台で学んだことはほんとに多く、言葉で言い表せないくらいたくさんの成長をさせてもらいました。そしてサッカーを通じて多くの方と出会うことができ、幸せでした。仙台は私にとって第二の故郷です」

「仙台の地でプレー出来るのはあと1試合!そしてこのチームでプレー出来るのはあと2試合!」

「みんなで笑って終われるように自分に出来ることを全力で頑張るので、応援よろしくお願いします」

市瀬菜々の関連記事

3日、Yogibo WEリーグ第21節の4試合が各地で行われた。 3位の日テレ・東京ヴェルディベレーザは、前節に首位・三菱重工浦和レッズレディースの優勝を阻止した7位のAC長野パルセイロ・レディースを味の素フィールド西が丘に迎えた。 長谷川唯(マンチェスター・シティ)も古巣戦に来場した一戦は、14分に藤野あ 2023.06.03 21:30 Sat
thumb 5日、Yogibo WEリーグ 第3節の4試合が各地で行われた。 開幕連勝スタートを切ったマイナビ仙台レディースはアルビレックス新潟レディースと敵地で対戦。今季初勝利を目指すホームチームの前に苦しみながらも、勝利を収めた。 試合終盤に挙げた市瀬菜々のゴールが決勝点となり、3連勝を飾っている。 試合の主 2022.11.05 17:20 Sat
thumb 24日、2022-23 WEリーグカップ・グループステージ(GS)第6節グループAの2試合が各地で開催された。 決勝進出が懸かるAC長野パルセイロ・レディースは、ホームでアルビレックス新潟レディースと対戦。開始早々の2分、左サイドの敵陣中央でFKを獲得すると、福田ゆいのキックに瀧澤莉央が頭で合わせて古巣相手にゴー 2022.09.24 20:20 Sat
thumb 3日、2022-23 WEリーグカップ・グループステージ第3節の3試合が各地で行われた。 Aグループは6チーム、Bグループは5チームに分かれての総当たり1回戦で行われるグループステージ。セイホクパーク石巻(石巻総合運動公園)石巻フットボール場では、マイナビ仙台レディースvsアルビレックス新潟レディースが行われた。 2022.09.03 20:10 Sat
「2021-22 Yogibo WEリーグ」第16節のジェフユナイテッド市原・千葉レディースvsマイナビ仙台レディースが2日、ゼットエーオリプリスタジアムで行われ、2-0でホームの千葉レディースが勝利を収めた。 試合数に差はあるが、勝ち点「22」で並ぶ4位・仙台レディースと5位・千葉レディースとの一戦は、ホームチ 2022.04.02 15:18 Sat

アルビレックス新潟レディースの関連記事

17日、2024-25SOMPO WEリーグ最終節が一斉開催で行われた。 今シーズンのWEリーグは最終節まで優勝チームが決まらない三つ巴の戦いに。首位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ、2位のINAC神戸レオネッサは勝ち点で並び、3連覇目指す3位の三菱重工浦和レッズレディースも絡んでの戦いとなった。 首位で最 2025.05.17 16:12 Sat
10日、11日にかけて2024-25SOMPO WEリーグ第21節が行われた。 残り2節となった今シーズンのWEリーグ。日テレ・東京ヴェルディベレーザ、INAC神戸レオネッサ、三菱重工浦和レッズレディースの3チームによる熾烈な優勝争いが繰り広げられている。 【大宮Vvs東京NB】しっかりと勝利した東京NBが 2025.05.11 22:15 Sun
2024-25 SOMPO WEリーグ第15節の5試合が、22日に各地で行われた。 3位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点31)vs2位・日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点32)の上位対決は、浦和AFC Women’s Champions League 2024/25 準々決勝出場のため4月16日に開催。 2025.03.23 17:10 Sun
2024-25 SOMPO WEリーグ第14節の6試合が、15日と16日に各地で行われた。 2連勝で首位を奪還したINAC神戸レオネッサ(勝ち点30)は、後半戦初勝利を狙う6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点18)とのホームゲーム。I神戸は28分に決定機。最終ラインの裏へ抜け出した桑原藍がロングボ 2025.03.16 18:50 Sun
2024-25 SOMPO WEリーグ第13節の6試合が、8日と9日に各地で行われた。 3連勝で首位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点28)は、3連敗中と対照的な11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点6)をホームに迎えた一戦。前半はゴールレスで終えるが、後半立ち上がりの北村菜々美の左クロスがN相模原のオウ 2025.03.09 21:12 Sun

WEリーグの関連記事

17日、2024-25SOMPO WEリーグ最終節が一斉開催で行われた。 今シーズンのWEリーグは最終節まで優勝チームが決まらない三つ巴の戦いに。首位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ、2位のINAC神戸レオネッサは勝ち点で並び、3連覇目指す3位の三菱重工浦和レッズレディースも絡んでの戦いとなった。 首位で最 2025.05.17 16:12 Sat
10日、11日にかけて2024-25SOMPO WEリーグ第21節が行われた。 残り2節となった今シーズンのWEリーグ。日テレ・東京ヴェルディベレーザ、INAC神戸レオネッサ、三菱重工浦和レッズレディースの3チームによる熾烈な優勝争いが繰り広げられている。 【大宮Vvs東京NB】しっかりと勝利した東京NBが 2025.05.11 22:15 Sun
WEリーグは6日、公式戦での最多入場者数記録を更新したことを発表した。 最多入場者数を記録したのは、6日に行われた2024-25 SOMPO WEリーグ第20節ジェフユナイテッド市原・千葉レディースvs大宮アルディージャVENTUSの一戦となった。 この試合は国立競技場で行われ、明治安田J2リーグ第14節の 2025.05.07 13:10 Wed
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
6日、明治安田J2リーグ第14節のジェフユナイテッド千葉vsRB大宮アルディージャが国立競技場で行われた。 首位に立つ千葉と3位に転落したRB大宮の対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSも行われ、千葉vs大宮のダブルヘッダーとなった。 千葉は引き分けに終わった 2025.05.06 18:30 Tue

記事をさがす

アルビレックス新潟レディースの人気記事ランキング

1

EL埼玉が前回女王・東京NBを破り準決勝進出!浦和は安藤梢の2ゴールで千葉Lに完勝【皇后杯】

14日、第45回皇后杯準々決勝の4試合が各地で行われた。 栃木県のカンセキスタジアムとちぎでは2試合が催され、第1試合ではちふれASエルフェン埼玉が、前回大会の覇者、日テレ・東京ヴェルディベレーザを下した。 序盤はEL埼玉が攻勢をかけ、前線からのプレッシングと中盤の強度を掛け合わせて相手の自由を奪うと、瀬野有希らに好機が訪れる。 一方、東京NBも次第にプレスを回避できるようになり、北村菜々美や土方麻椰のフィニッシュへとつながるものの、シュートは枠を捉えられず、両者無得点のまま、前半を終えた。 後半は東京NBが池上聖七と松田紫野のポジションを入れ替えるなど手を打ち、ボール左サイドを中心にゲームを組み立てる。ただ、[5-2-3]から[5-3-2]へと配置を変えたEL埼玉も最後尾の守備は固く、怖いエリアでのシュートを許さず、ゴールレスのまま90分を終了。試合は延長戦に突入した。 迎えた延長戦、EL埼玉は途中出場の祐村ひかるが絡んで試合を動かす。東京NBの左サイド、池上が木﨑あおいと交代となった直後、右サイドから吉田莉胡がドリブルで中は切れ込み、中央で金平莉紗が祐村へ落とす。相手を引きつけた祐村がリターンパスを送ると、追い越した金平が右隅へと流し込んだ。 先制したEL埼玉は以降、一層東京NBの圧力を受けたものの、この1点を守り切ってタイムアップ。2大会連続のベスト4入りを決めた。 同会場の第2試合では、前々回の決勝と同一のカード、三菱重工浦和レッズレディースvsジェフユナイテッド市原・千葉レディースが行われ、浦和が勝利を収めた。 浦和は序盤からボールを握り続け、失っても即時のプレスで千葉Lに自由な組み立てを許さない。千葉LもGK米澤萌香を中心に我慢を続けていたが、前半終了間際の42分、安藤梢がネットを揺らし、浦和が先手を取った。 後半は、ギアを上げようとした千葉Lの出はなを挫くように、浦和がさらに中盤の強度を高めて主導権を握り続けると、50分にはファーを狙った安藤のクロスがGKの頭上を越えてそのままゴールイン。千葉Lは3バックに変更するなど打開を試みるが、浦和の集中力が勝り、2-0で決着となった。 また、兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場では、今季のWEリーグで首位に立つINAC神戸レオネッサと、3位と健闘するアルビレックス新潟レディースが顔を合わせ、北川ひかる、田中美南の得点でI神戸が2-0と勝利を収めた。 広島広域公園第一球技場で開催されたマイナビ仙台レディースvsサンフレッチェ広島レジーナは、上野真実のゴールでS広島Rが競り勝ち、準決勝へ駒を進めている。 なお、準決勝はいずれも20日にサンガスタジアム by KYOCERAで開催され、組み合わせは以下の通り。また、決勝は27日にヨドコウ桜スタジアムで行われる。 ◆皇后杯準々決勝 三菱重工浦和レッズレディース 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース マイナビ仙台レディース 0-1 サンフレッチェ広島レジーナ INAC神戸レオネッサ 2-0 アルビレックス新潟レディース 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-1 ちふれASエルフェン埼玉 ◆準決勝組み合わせ ▽1月20日 《11:00》 INAC神戸レオネッサ vs ちふれASエルフェン埼玉 《14:00》 三菱重工浦和レッズレディース vs サンフレッチェ広島レジーナ 2024.01.14 18:38 Sun
2

東京NBvs浦和は土壇場に浦和が追いつきドロー! EL埼玉、千葉Lが今季初勝利…カップ女王・S広島Rは連敗スタート【WEリーグ】

23日、2023-24シーズンのWEリーグ第3節の5試合が各地で行われた。 なお、INAC神戸レオネッサvs大宮アルディージャVENTUSの試合は日程が変更されており、12月13日(水)に行われる。 <span class="paragraph-subtitle">◆浦和が2点差追いつき東京NBの3連勝を阻む【東京NBvs浦和】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231123_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 開幕2連勝の日テレ・東京ヴェルディベレーザと、初戦で勝利した三菱重工浦和レッズレディースの一戦。タイトル争いが期待される両チームの戦いはホームの東京NBが優位に進めた。 開始9分に浦和がチャンス。右サイドで粘った清家貴子のクロスに伊藤美紀がダイビングヘッドも僅かに枠の外。すると11分、ボックス内で山本柚月からのパスを受けた土方麻椰が切り返して左足シュートを沈め、東京NBが先制する。 さらに東京NBは24分、北村菜々美が左サイドからのグラウンダーのパス。これをボックス内で山本がシュート。GK池田咲紀子がセーブするも、こぼれ球を山本が押し込み、東京NBがリードを広げる。 2点差となった浦和は猶本光や清家がゴールに迫るも得点は奪えず。後半にそのまま入ると71分、右サイドからの清家のクロスに菅澤優衣香が対空時間の長いヘッドで合わせる。 さらに85分には右サイドを駆け上がった清家がボックス内に持ち込みグラウンダーのクロス。これに塩越柚歩が飛び込み、2-2の同点に。そのまま試合は終了し、引き分けに終わった。 <span class="paragraph-subtitle">◆新潟Lが先行した2点を守りホームで連勝!【新潟Lvsマイ仙台】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231123_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> ここまで1勝1敗のアルビレックス新潟レディースとマイナビ仙台レディース。新潟Lのホーム、新潟市陸上競技場で行われた試合で互いに2勝目を目指した。 試合はホームの新潟Lが押し込むも、前半は互いにゴールが生まれず。36分には右CKからのサインプレーで川澄奈穂美がドリブルからマイナスのパス。これを園田瑞貴がミドルシュートを放つもGKがキャッチ。仙台は42分に左サイドを仕掛けた遠藤ゆめがドリブルでボックス内に持ち込みそのままシュートも、GK平尾知佳のセーブに遭う。 0-0で迎えた後半、先にスコアを動かしたのは新潟L。ボックス手前から上尾野辺めぐみが左足ミドル。これがクロスバーに嫌われるも、こぼれ球を滝川結女が押し込み新潟Lが先制。さらに81分には左サイドを上がった川村優理からのスルーパスを石淵萌実がしっかりと流し込みリードを広げる。 マイ仙台は88分に左サイドでオケケがキープしてボックス内へクロス。これを廣澤真穂が胸トラップから落ち着いて蹴り込み1点を返すも、新潟Lが2-1で勝利を収めた。 <span class="paragraph-subtitle">◆カップ王者の広島が連敗…EL埼玉は後半2発で今季初勝利【S広島RvsEL埼玉】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231123_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 開幕戦で敗戦となっていたサンフレッチェ広島レジーナと連敗スタートのちふれASエルフェン埼玉の一戦は広島広域公園第一球技場で行われた。 カップ女王ながら苦しいスタートとなっているS広島R。前半2分、クリアボールを跳ね返すと、処理のミスを突いた髙橋美夕紀がGKと一対一になるが、シュートをGK浅野菜摘が足で防ぐ。 S広島Rが髙橋を中心に押し込んでいくもゴールは生まれず。すると0-0で迎えた後半はEL埼玉が盛り返す。49分、瀬野有希がロングシュートを放つが、GK木稲瑠那が弾き出してゴールを許さない。 さらに69分には右サイドを崩すと、ボックス右のスペースでパスを受けた吉田莉胡がボックス内に持ち込みシュート。しかし、これもGK木稲がセーブする。 それでも71分、左CKからの瀬戸口梢のクロスをニアサイドで岸みのりがヘッドで合わせてEL埼玉が先制。77分にはFKの流れから、ボックス内で粘った唐橋万結が決め切り、EL埼玉が0-2で勝利を収め、今季初白星となった。 <span class="paragraph-subtitle">◆長野が後半ATの劇的ゴールで今季2勝目、C大阪は連敗に【C大阪vsAC長野】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231123_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> セレッソ大阪ヤンマーレディースとAC長野パルセイロ・レディースの一戦がヨドコウ桜スタジアムで行われた。 AC長野は得意のハイプレスから攻撃のリズムを作ることに。19分には相手のミスを突いた川船暁海がミドルシュートをとばすが、GK山下莉奈がセーブした。 AC長野の攻撃に対してGK山下が立ちはだかる展開に。C大阪はカウンターからゴールに迫っていくが、精度を欠いてしまう。 すると0-0で迎えた後半、立ち上がりにC大阪がビッグチャンス。GK梅村真央のコントロールミスをプレスに行った矢形海優が奪うも、GK梅村がなんとか自分で処理してことなきを得る。 今季ここまで1勝1敗の両者。0-0のまま勝ち点1を分けるかと思われた中、後半アディショナル2分にドラマ。AC長野は大久保舞のロングフィードに対して裏に抜けた安倍乃花がボックス内右でヘッド。これがGK山下莉奈の頭上を越えてネットを揺らして先制。そのまま逃げ切り、AC長野が2勝目をあげた。C大阪は2連敗となった。 <span class="paragraph-subtitle">◆連敗を止めたのは千葉L【N相模原vs千葉L】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231123_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 今季は連敗スタートとなったノジマステラ神奈川相模原vsジェフ千葉の一戦は相模原ギオンスタジアムで行われた。 互いに今季初勝利が欲しい中での戦いとなった試合。先手を奪ったのは千葉L。20分に右CKからのクロスを岸川奈津希がヘッド。左ポストに嫌われるが、蓮輪真琴が押し込み先制する。 N相模原は38分、ハーフウェイライン付近でボールを奪った藤原加奈がドリブルで持ち込みボックス手前からミドルシュート。しかし、これは左ポストを叩いてしまう。 千葉Lは直後の39分、ボックス左から大澤春花がグラウンダーのクロス。これを鴨川実歩が滑り込みながら合わせるが、右ポストを叩く。 ポストを叩くシーンが増えた試合。後半も千葉Lが押し込むと62分には千葉玲海菜のクロスを大澤がファーでヘッドも枠を捉えられない。 それでも67分、千葉のクロスをボックス内で収めた大澤が胸トラップからボレーを決めて追加点。0-2で千葉Lが今季初勝利を収めた。 ◆2023-24WEリーグ第3節 ▽11/23(木・祝) アルビレックス新潟レディース 2-1 マイナビ仙台レディース 【新潟L】 滝川結女(52分) 石淵萌実(81分) 【マイ仙台】 廣澤真穂(88分) 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2-2 三菱重工浦和レッズレディース 【東京NB】 土方麻椰(11分) 山本柚月(24分) 【浦和】 菅澤優衣香(71分) 塩越柚歩(85分) ノジマステラ神奈川相模原 0-2 ジェフユナイテッド千葉レディース 【千葉L】 蓮輪真琴(20分) 大澤春花(67分) セレッソ大阪ヤンマーレディース 0-1 AC長野パルセイロ・レディース 【AC長野】 安倍乃花(90+2分) サンフレッチェ広島レジーナ 0-2 ちふれASエルフェン埼玉 【EL埼玉】 岸みのり(71分) 唐橋万結(77分) ▽12/13(水) 《16:00》 INAC神戸レオネッサ vs 大宮アルディージャVENTUS 2023.11.23 17:55 Thu
3

WEリーグ再開後の日程が発表!3月3日に浦和vsI神戸の首位攻防戦でリスタート、C大阪は彦根開催も

WEリーグは2日、2023-24シーズン第8節から第22節の試合日程を発表した。 ここまで第7節を終え、ウインターブレイクに入ったWEリーグ。首位には2季ぶりの王者返り咲きを目指すINAC神戸レオネッサ(勝ち点17)が立ち、2位には連覇を狙う三菱重工浦和レッズレディースが1ポイント差で付けている。 再開初戦は3月3日に行われ、いきなりの首位攻防戦が実現する。皇后杯決勝でも顔を合わせた両クラブが激突し、浦和がホームにI神戸を迎える。 その他、サンフレッチェ広島レジーナはホームゲームで新スタジアムを使用。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースは3月20日に男子チームとのダブルヘッダーになる予定で、セレッソ大阪ヤンマーレディースは4月14日に滋賀県彦根市での試合を予定している。 また、第20節の三菱重工浦和レッズレディースvsアルビレックス新潟レディースは、浦和がAFC Women’s Club Championship 2023 – Invitational Tournament決勝へ参加するため、3月27日に前倒しで行われる。 最終節は5月25日。14:00キックオフの一斉開催となる。 【第8節】 ▽3/3(日) 《12:00》 三菱重工浦和レッズレディース vs INAC神戸レオネッサ [浦和駒場スタジアム] 《14:00》 大宮アルディージャVENTUS vs ちふれASエルフェン埼玉 [NACK5スタジアム大宮] ノジマステラ神奈川相模原 vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ [相模原ギオンスタジアム] AC長野パルセイロ・レディース vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース [長野Uスタジアム] サンフレッチェ広島レジーナ vs アルビレックス新潟レディース [エディオンピースウイング広島] ▽未定 《未定》 マイナビ仙台レディース vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [ユアテックスタジアム仙台] 【第9節】 ▽3/9(土) 《13:00》 マイナビ仙台レディース vs AC長野パルセイロ・レディース [ユアテックスタジアム仙台] ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs 大宮アルディージャVENTUS [フクダ電子アリーナ] 《16:00》 INAC神戸レオネッサ vs サンフレッチェ広島レジーナ [ノエビアスタジアム神戸] ▽3/10(日) 《13:00》 アルビレックス新潟レディース vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ [デンカビッグスワンスタジアム] 《14:00》 ちふれASエルフェン埼玉 vs ノジマステラ神奈川相模原 [熊谷スポーツ文化公園陸上競技場] セレッソ大阪ヤンマーレディース vs 三菱重工浦和レッズレディース [ヨドコウ桜スタジアム] 【第10節】 ▽3/16(土) 《13:00》 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [味の素フィールド西が丘] アルビレックス新潟レディース vs ちふれASエルフェン埼玉 [新潟市陸上競技場] 《14:00》 ノジマステラ神奈川相模原 vs 三菱重工浦和レッズレディース [相模原ギオンスタジアム] AC長野パルセイロ・レディース vs 大宮アルディージャVENTUS [長野Uスタジアム] サンフレッチェ広島レジーナ vs マイナビ仙台レディース [エディオンピースウイング広島] 《19:00》 INAC神戸レオネッサ vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース [ノエビアスタジアム神戸] 【第11節】 ▽3/20(水・祝) 《13:00》 大宮アルディージャVENTUS vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ [NACK5スタジアム大宮] ノジマステラ神奈川相模原 vs AC長野パルセイロ・レディース [相模原ギオンスタジアム] 《14:00》 三菱重工浦和レッズレディース vs マイナビ仙台レディース [浦和駒場スタジアム] ちふれASエルフェン埼玉 vs INAC神戸レオネッサ [熊谷スポーツ文化公園陸上競技場] セレッソ大阪ヤンマーレディース vs サンフレッチェ広島レジーナ [ヨドコウ桜スタジアム] 《18:00》 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs アルビレックス新潟レディース [フクダ電子アリーナ] 【第12節】 ▽3/24(日) 《13:00》 アルビレックス新潟レディース vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [新潟市陸上競技場] 《14:00》 大宮アルディージャVENTUS vs ノジマステラ神奈川相模原 [NACK5スタジアム大宮] ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs 三菱重工浦和レッズレディース [フクダ電子アリーナ] 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs サンフレッチェ広島レジーナ [味の素フィールド西が丘] 《16:00》 INAC神戸レオネッサ vs AC長野パルセイロ・レディース [ノエビアスタジアム神戸] ▽未定 《未定》 マイナビ仙台レディース vs ちふれASエルフェン埼玉 [未定] 【第13節】 ▽3/30(土) 《15:00》 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs マイナビ仙台レディース [味の素フィールド西が丘] 《17:30》 ノジマステラ神奈川相模原 vs アルビレックス新潟レディース [相模原ギオンスタジアム] ▽3/31(日) 《14:00》 ちふれASエルフェン埼玉 vs 大宮アルディージャVENTUS [熊谷スポーツ文化公園陸上競技場] AC長野パルセイロ・レディース vs 三菱重工浦和レッズレディース [長野Uスタジアム] セレッソ大阪ヤンマーレディース vs INAC神戸レオネッサ [ヨドコウ桜スタジアム] サンフレッチェ広島レジーナ vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース [エディオンピースウイング広島] 【第14節】 ▽4/14(日) 《13:00》 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs AC長野パルセイロ・レディース [フクダ電子アリーナ] アルビレックス新潟レディース vs 大宮アルディージャVENTUS [新潟市陸上競技場] 《14:00》 三菱重工浦和レッズレディース vs ノジマステラ神奈川相模原 [浦和駒場スタジアム] セレッソ大阪ヤンマーレディース vs ちふれASエルフェン埼玉 [平和堂HATOスタジアム] 《16:00》 INAC神戸レオネッサ vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ [ノエビアスタジアム神戸] 《未定》マイナビ仙台レディース vs サンフレッチェ広島レジーナ [未定] 【第15節】 ▽4/18(木) 《17:00》 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs ノジマステラ神奈川相模原 [味の素フィールド西が丘] 《18:00》 大宮アルディージャVENTUS vs 三菱重工浦和レッズレディース [NACK5スタジアム大宮] ちふれASエルフェン埼玉 vs アルビレックス新潟レディース [熊谷スポーツ文化公園陸上競技場] 《19:00》 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [フクダ電子アリーナ] AC長野パルセイロ・レディース vs マイナビ仙台レディース [長野Uスタジアム] サンフレッチェ広島レジーナ vs INAC神戸レオネッサ [エディオンピースウイング広島] 【第16節】 ▽4/21(日) 《12:30》 セレッソ大阪ヤンマーレディース vs 日テレ・ヴェルディ東京ベレーザ [ヨドコウ桜スタジアム] 《13:00》 マイナビ仙台レディース vs 三菱重工浦和レッズレディース [ユアテックスタジアム仙台] アルビレックス新潟レディース vs AC長野パルセイロ・レディース [新潟市陸上競技場] 《14:00》 ちふれASエルフェン埼玉 vs サンフレッチェ広島レジーナ [熊谷スポーツ文化公園陸上競技場] ノジマステラ神奈川相模原 vs INAC神戸レオネッサ [相模原ギオンスタジアム] 《15:00》 大宮アルディージャVENTUS vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース [NACK5スタジアム大宮] 【第17節】 ▽4/27(土) 《14:00》 三菱重工浦和レッズレディース vs サンフレッチェ広島レジーナ [浦和駒場スタジアム] 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs 大宮アルディージャVENTUS [味の素フィールド西が丘] ▽4/28(日) 《13:00》 アルビレックス新潟レディース vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース [デンカビッグスワンスタジアム] 《14:00》 AC長野パルセイロ・レディース vs ちふれASエルフェン埼玉 [長野Uスタジアム] 《15:00》 INAC神戸レオネッサ vs マイナビ仙台レディース [ノエビアスタジアム神戸] 《17:00》 ノジマステラ神奈川相模原 vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [レモンガススタジアム平塚] 【第18節】 ▽5/2(木) 《13:00》 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 [ゼットエーオリプリスタジアム] 《17:00》 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs アルビレックス新潟レディース [味の素フィールド西が丘] 《未定》 INAC神戸レオネッサ vs ちふれASエルフェン埼玉 [ノエビアスタジアム神戸] ▽5/3(金・祝) 《13:00》 大宮アルディージャVENTUS vs マイナビ仙台レディース [NACK5スタジアム大宮] サンフレッチェ広島レジーナ vs AC長野パルセイロ・レディース [エディオンピースウイング広島] 《14:00》 三菱重工浦和レッズレディース vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [浦和駒場スタジアム] 【第19節】 ▽5/6(月・休) 《13:00》 マイナビ仙台レディース vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース [ユアテックスタジアム仙台] アルビレックス新潟レディース vs INAC神戸レオネッサ [新潟市陸上競技場] 《14:00》 ちふれASエルフェン埼玉 vs 三菱重工浦和レッズレディース [熊谷スポーツ文化公園陸上競技場] ノジマステラ神奈川相模原 vs サンフレッチェ広島レジーナ [相模原ギオンスタジアム] 《15:30》 セレッソ大阪ヤンマーレディース vs 大宮アルディージャVENTUS [ヨドコウ桜スタジアム] 《16:00》 AC長野パルセイロ・レディース vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ [長野Uスタジアム] 【第20節】 ▽3/27(水) 《14:00》 三菱重工浦和レッズレディース vs アルビレックス新潟レディース [浦和駒場スタジアム] ▽5/11(土) 《14:00》 ちふれASエルフェン埼玉 vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ [熊谷スポーツ文化公園陸上競技場] サンフレッチェ広島レジーナ vs 大宮アルディージャVENTUS [エディオンピースウイング広島] ▽5/12(日) 《13:00》 マイナビ仙台レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 [ユアテックスタジアム仙台] ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs INAC神戸レオネッサ [フクダ電子アリーナ] 《14:00》 AC長野パルセイロ・レディース vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [長野Uスタジアム] 【第21節】 ▽5/18(土) 《13:00》 アルビレックス新潟レディース vs サンフレッチェ広島レジーナ [デンカビッグスワンスタジアム] 《14:00》 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース [味の素フィールド西が丘] 《未定》 INAC神戸レオネッサ vs 三菱重工浦和レッズレディース [ノエビアスタジアム神戸] ▽5/19(日) 《14:00》 大宮アルディージャVENTUS vs AC長野パルセイロ・レディース [NACK5スタジアム大宮] ノジマステラ神奈川相模原 vs ちふれASエルフェン埼玉 [相模原ギオンスタジアム] セレッソ大阪ヤンマーレディース vs マイナビ仙台レディース [ヨドコウ桜スタジアム] 【第22節】 ▽5/25(土) 《14:00》 マイナビ仙台レディース vs アルビレックス新潟レディース [ユアテックスタジアム仙台] 三菱重工浦和レッズレディース vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ [浦和駒場スタジアム] 大宮アルディージャVENTUS vs INAC神戸レオネッサ [NACK5スタジアム大宮] ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs ちふれASエルフェン埼玉 [フクダ電子アリーナ] AC長野パルセイロ・レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 [長野Uスタジアム] サンフレッチェ広島レジーナ vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [エディオンピースウイング広島] 2024.02.02 22:00 Fri
4

試合中止のS広島RをかわしI神戸が再び首位へ! 東京NBも6連勝で続く、マイ仙台は今季初白星で最下位脱出【SOMPO WEリーグ】

2日と3日にかけて、2024-25 SOMPO WEリーグ第7節が行われた。 2日に開催予定だったサンフレッチェ広島レジーナ(1位/勝ち点16)vs大宮アルディージャVENTUS(10位/勝ち点3)は、台風の影響による激しい風雨のため試合中止に。S広島Rとともに開幕から無敗で5連勝中のINAC神戸レオネッサ(2位/勝ち点16)は、アルビレックス新潟レディース(8位/勝ち点7)とホームで対戦した。 I神戸は10月末のなでしこジャパンの活動に参加した守屋都弥や大熊茜が先発。6分には守屋の右クロスにカルロタ・スアレスが右足で合わせ、4試合連発となる今シーズン5点目を記録する。 新潟Lの攻撃を凌ぐと、16分には右CKから井手ひなたがヘディングシュートを決めて追加点。後半には成宮唯がミドルシュートで決定的な3点目を奪い、3-0の快勝。試合中止のS広島Rをかわし、首位に返り咲いた。 こちらも5連勝中で上位2チームを追う日テレ・東京ヴェルディベレーザ(3位/勝ち点15)は、AC長野パルセイロ・レディース(7位/勝ち点7)をホームに迎えた。 東京NBは序盤から立て続けにゴールを奪い、まずは12分に菅野奏音が左ポストを叩くシュートで先制。3分後、今度は氏原里穂菜が右ポストに当てるシュートを決め、東京NBがリードを広げる。 前半終盤にも、北村菜々美のクロスから菅野がヘディングで押し込み、3-0で折り返し。AC長野も61分、CKから髙橋雛が1点を返すが、74分の樋渡百花のPK、84分の松永未夢のゴールで東京NBが計5得点。大勝を収めて2位に浮上している。 AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)参加により2試合消化が少ない三菱重工浦和レッズレディース(4位/勝ち点9)は、開幕から未勝利が続くノジマステラ神奈川相模原(11位/勝ち点6)とアウェイで対戦。浦和はなでしこから戻った塩越柚歩や代表デビューも飾った遠藤優が先発した。 相模原は2連覇中の浦和相手に先手。37分、右サイドから崩すと大竹麻友のスルーパスに飛び出したのは川島はるな。右ポケットからワンタッチで流し込む。 しかし、後半に入ると浦和が攻勢に。88分には左クロスからゴール前で混戦となり、最後は塩越の落としに高橋はな。相模原の粘り強い守備に苦戦したが、1-1のドローに持ち込んでいる。 その他、ともに2連敗中のセレッソ大阪ヤンマーレディース(6位/勝ち点7)vsジェフ千葉レディース(5位/勝ち点9)は1-1の痛み分け。マイナビ仙台レディース(12位/勝ち点1)はちふれASエルフェン埼玉(9位/勝ち点6)相手に今シーズン初勝利を挙げ、最下位を脱した。 ◆2024-25 SOMPO WEリーグ第7節 ▽11/2(土) マイナビ仙台レディース 2-1 ちふれASエルフェン埼玉 【マイ仙台】 大西若菜(後11) 佐々木美和(後45+1) 【EL埼玉】 大沼歩加(後4) セレッソ大阪ヤンマーレディース 1-1 ジェフ千葉レディース 【C大阪】 荻久保優里(後19) 【千葉L】 石田菜々海(前16) 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 5-1 AC長野パルセイロ・レディース 【東京NB】 菅野奏音(前12、前44) 氏原里穂菜(前15) 樋渡百花(後29) 松永未夢(後39) 【AC長野】 髙橋雛(後16) INAC神戸レオネッサ 3-0 アルビレックス新潟レディース 【I神戸】 カルロタ・スアレス(前6) 井手ひなた(前16) 成宮唯(後29) サンフレッチェ広島レジーナ 中止 大宮アルディージャVENTUS ▽11/3(日) ノジマステラ神奈川相模原 1-1 三菱重工浦和レッズレディース 【相模原】 川島はるな(前37) 【浦和】 高橋はな(後43) <span class="paragraph-title">【動画】3発で再び首位! I神戸vs新潟L ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CDrmogoMkVc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.03 22:24 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly