「正気かい?」バルサ女子の行動に賛否!リフティングチャレンジに食物使用「かわいそうなレタス」「絶望的で気持ち悪い」

2023.05.28 20:50 Sun
Getty Images
バルセロナ女子チームのリフティングチャレンジに賛否が集まっている。28勝1分け1敗という成績でリーガF(スペイン女子1部)4連覇を達成したバルセロナ。UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)でも決勝進出を果たし、2シーズンぶりの優勝を懸けて6月3日にPSVスタディオンでヴォルフスブルクと対戦することになっている。

『DAZN』のグローバルアカウントでは、ファーストタッチチャレンジと題して選手のテクニックをアピール。イングランド女子代表DFルーシー・ブロンズをはじめ、スペイン女子代表FWクラウディア・ピナ、同代表MFパトリシア・ギハロ、ブラジル女子代表FWジェイゼ・フェレイラの4選手が登場した。
企画は様々なものを使って4人全員がリフティングできるかというもの。最初の課題はサッカーボールで、当然難なくクリアした。

続いてのラグビーボールも攻略し、続いての課題は果物のオレンジ。さらにぬいぐるみ、卓球のピンポン球とクリアし、最後の題目はレタスだった。
ただ、最初のキックからレタスは砕け散り、当然のことながら弾むことはなかった。それでも、葉部分の大半がはがれ、残った芯でトライ成功。周囲はなかなかの惨状だったが、無事にチャレンジは終了した。

27日にこの様子がツイッターやYouTubeで公開されると、賛否が分かれた。

「このグループは面白いですね」、「このビデオは素晴らしい」、「かわいそうなレタス...そこがとても楽しいのだけれど!」と面白がるものもいれば、「なんで食べ物で遊んでるの?」、「まったく絶望的で気持ち悪い」、「全然面白くないよ!正気かい?DAZNもバルセロナも」、「食べ物で遊ぶのは良くないと、制作現場の誰かが思いつかなかったのか?」といった非難の声も寄せられているが、果たして望ましい行いだったのだろうか。

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バルセロナの至宝ガビに衝撃の事実「彼は靴紐の結び方をよく知らない」

バルセロナのスペイン代表MFガビの秘密が1つ明らかになった。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 今季17歳という若さでファーストチームデビューを果たしたカンテラの至宝ガビ。10月にはスペイン代表デビューし、85年ぶりに最年少出場記録を塗り替えた。 ここまで公式戦に17試合に出場しているが、チャビ・エルナンデス新監督就任以降の6試合でもスタメン起用されており、新体制でもその存在感を遺憾なく発揮している。 その実力もさることながら、別の注目を浴びていたのがガビのスパイクの靴紐だ。 ガビは試合中に靴紐が解けた状態でプレーすることがよくあり、一種の迷信的な行いなのではないかとも噂されていたが、スペイン人記者のマルク・マルバ・プラッツ氏によると、その理由は単純なものだった。 「ガビは幼い頃から靴紐をほどいたままプレーしている。それは、靴紐の結び方をよく知らないからだ。彼は気にしていないし、それでプレーしている」 最近では、同僚のU-19スペイン代表MFニコ・ゴンサレスが、自身のインスタグラムで「学ぶ時間…」というコメントを添えて、ガビの靴紐を結んであげている写真を掲載しており、ガビの靴紐の秘密に関しては、チームメイトにも知れ渡っているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】スパイクのひもが解けまくるガビ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi1.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi3.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2021.12.21 21:15 Tue
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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