川島と鈴木在籍のストラスブールがアントネッティ氏を新指揮官に招へい! 過去にG大阪を指揮

2023.02.14 22:29 Tue
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川島永嗣鈴木唯人の所属するストラスブールは13日、フレデリック・アントネッティ氏(61)の新監督招へいを発表した。契約期間は2024年6月30日までの1年半となる。

ストラスブールは、1月初旬に成績不振によってジュリアン・ステファン監督を解任。以降はアシスタントコーチのマテュー・ル・スコルネ氏が暫定指揮官を務め、ここまで2勝1分け3敗の戦績で降格圏の17位に位置していた。
アントネッティ氏は、バスティアの下部組織で指導者キャリアをスタート。1994年10月にはトップチーム監督に就任すると、その後は、サンテチェンヌやニース、リールなどの指揮官を歴任。

2018年5月にリーグ・ドゥ(フランス2部)のメスの監督に就任したが、同年12月に闘病中の妻ヴェロニークさんの看病のために辞任。しかし、クラブは2020年10月に復職のオプションを行使し、メスの指揮官に再任。昨季終了までチームを指揮していた。

なお、過去にJリーグのガンバ大阪を率いた経験もある同監督は、当時指導した元日本代表MF稲本潤一の才能を高く評価し、スタッド・レンヌを率いた時代には稲本を獲得。そのため、川島と鈴木にとってはコミュニケーションを取りやすい新指揮官となるはずだ。

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14日、明治安田J1リーグ第23節の湘南ベルマーレvsジュビロ磐田がレモンガススタジアム平塚で行われ、5-0で降格圏の湘南が勝利した。 前節は浦和レッズを相手に7試合ぶりに勝利を挙げた湘南。アウェイでビハインドながら、最終盤の2ゴールで逆転勝利を収めていた。その湘南は、その浦和戦から1名を変更。山田直輝に代えて、茨田陽生を起用した。 対する磐田は、前節は川崎フロンターレとホームで2-2のドロー。残留争いをしている中で、ライバルにもなりかねない湘南との一戦には、川崎F戦から1名を変更。前節負傷交代したGK川島永嗣に代わり、GK杉本光希がプロ初先発を飾った。 残留争いのライバルとなりうる両者の対決。慎重な入りを見せた両者だったが16分、ボックス内で縦パスを受けたルキアンがリカルド・グラッサに後ろから掴まれて倒されるもノーファウルの判定。そのままプレーが続くと、磐田がカウンター。完全に抜け出したマテウス・ペイショットがボックスに入ったところでキム・ミンテに倒されてホイッスルが鳴る。 磐田に対してのPKがとられたかと思いきや、その前のルキアンが倒されたシーンにVARチェックが入ることに。オン・フィールド・レビューにより主審が湘南に対してPKを与えることに。さらに、リカルド・グラッサに対してレッドカードが出されて一発退場。抗議した山田大記にもイエローカードが出された。 このPKをルキアンがしっかりと決め切り、湘南が先制に成功。磐田はビハインドとなった上に、数的不利になることに。 先制した湘南は数的有利ということもあり押し込んでいると、38分に追加点。敵陣でボールを奪い切った高橋直也が持ち出すと、ボックス内でパスを受けた池田昌生がしっかりと蹴り込み、湘南が追加点を奪った。 良い時間帯に追加点を奪った湘南は44分に左サイドから崩すと、畑大雅、鈴木淳之介がボックス内でワンツー。最後は畑のグラウンダーのパスをルキアンがダイレクトで蹴り込み、前半だけで3点のリードを奪った。 勢いに乗る湘南は前半アディショナルタイム6分にもビッグチャンス。右CKからの茨田陽生のクロスをキム・ミンテがボックス中央でヘッド。しかし、これはライン上でギリギリクリアされる。 湘南が3点リードした中、磐田はハーフタイムにマテウス・ペイショット、松本昌也を下げて、西久保駿介、平川怜を投入して流れを掴みにいく。 しかし先にスコアを動かしたのは湘南。52分に右サイドからハイボールが上がると、ボックス内でキム・ミンテがヘッド。力のない浮き球となった中、ギリギリのところで落ちてきたボールをGK杉本がキャッチできず。すると、ルキアンがこぼれ球を蹴り込み、ハットトリック達成。磐田は痛恨のミスから4失点目となった。 リードを広げが湘南は、62分にハットトリックのルキアン、2点目を奪った池田を下げて、福田翔生、石井久継を投入。磐田は上原力也を下げ、ブルーノ・ジョゼを投入する。さらに69分には、湘南が畑と鈴木章斗に代えて、吉田新、根本凌を投入。吉田は初出場となった。 すると湘南は75分にさらにゴールを重ねる。自陣から右サイドに展開していくと、鈴木雄のグラウンダーのアーリークロスに対して途中出場の根本が走り込んでニアサイドで合わせてゴール。栃木SCから復帰した根本にとってはJ1初ゴールとなった。 湘南が大きくリードした中、80分に再びアクシデント。磐田のゴール裏でサポーターに何かがあったとのことで主審が試合をストップ。担架を持ったスタッフが駆け寄り、試合が一時中断する。 およそ5分ほど中断して試合は再開。その後も湘南が精力的にプレーしていくが、ゴールは生まれずにタイムアップ。残留争いのシックスポインターは、湘南が5ゴールで快勝。リーグ戦連勝を決めた。 湘南ベルマーレ 5-0 ジュビロ磐田 【湘南】 ルキアン(前22、前44、後7) 池田昌生(前38) 根本凌(後30) <span class="paragraph-title">【動画】ルキアンが古巣相手にゴールを奪う!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1812442759711555841?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 21:07 Sun
ジュビロ磐田は10日、栃木SCへ育成型期限付きしていたGK中島佳太郎(23)の復帰を発表した。 中島は磐田のU-18から常葉大学へと進学。2024シーズンから磐田に加入した。 シーズン開幕前の時点で栃木へと育成型期限付き移籍が発表されており、磐田のユニフォームをやっと着ることになる。なお、栃木でも出番はなかった。 中島は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ジュビロ磐田 「こうしてジュビロ磐田の一員として戻って来れたことを嬉しく思います。ジュビロ磐田の勝利の為に、全力を注いで戦います。応援よろしくお願いします!」 ◆栃木SC 「この度、ジュビロ磐田に復帰することを決めました。この半年間での経験を活かして、ジュビロ磐田で戦ってきます!栃木SCの想いを背負って頑張ってきますので、引き続き応援よろしくお願いします」 磐田は6日に行われた川崎フロンターレ戦でGK川島永嗣が負傷交代。大卒ルーキーのGK杉本光希が緊急出場でデビューを果たしていた。 2024.07.10 10:10 Wed
30日、明治安田J1リーグ第21節の浦和レッズvsジュビロ磐田が埼玉スタジアム2002で行われ、浦和が3-0の完勝だ。 前節6試合ぶり白星の暫定10位・浦和と、前節3発快勝の暫定15位・磐田。 浦和のほうは、キャプテンの酒井宏樹に副キャプテンのアレクサンダー・ショルツ、さらには岩尾憲まで退団する運びとなり、ケガ人も多く頭数が心許ない状況だ。 そんな状況下で36歳・宇賀神友弥が今季初となるリーグ戦のベンチ入り。3選手退団の一方、新戦力も発表されているだけに、この磐田戦を総力で乗り切り、勝ち点「3」が欲しい。 立ち上がりから膠着した展開も、21分に浦和が先制。左サイドを崩し、緩やかなクロスに右サイドバックの石原広教が頭から飛び込み、地面に叩きつけたヘッドがネットへ吸い込まれる。 対する磐田は挽回の兆しなし。どこでボールを持っても浦和の選手が数で上回り、効果的なビルドアップもできず。36分にはレオ・ゴメスが機転をきかせたスルーパスも味方に通らない。 浦和は43分、ボックス手前からの直接FKをレフティー武田英寿が狙うが、磐田のGK川島永嗣にセーブされる。軌道もスピードも悪くなかったが、41歳守護神を焦らせるには至らず。 50分、浦和は磐田最終ラインの背後へ抜けた渡邊凌磨がネットを揺らすも、オフサイド判定で追加点ならず。それでも渡邊は直後の52分、今度こそ追加点を叩き込む。 浦和は52分、石原の素早いボール奪取から伊藤敦樹が縦へとスプリント。伊藤がゴール前へ折り返すと、走り込んだ渡邊が強烈な右足ダイレクトシュートを突き刺した。 磐田のほうは相変わらず光明を見出せず。ハーフタイムで2枚替えも、試合内容は前半から変化せず、早い段階で浦和の勝ち点3が浮かぶ。 浦和は74分に実質的なダメ押し。敵陣深くでボールを奪い、左からの大畑歩夢のパスを武田がスルー。受けた伊藤がワントラップから右足シュートを突き刺した。 余裕を持って時計の針を進める浦和は89分に3枚替え。今季復帰した36歳宇賀神が、ヘグモ監督体制で初めて起用される。 結局、浦和が磐田を完璧に封じ込める形で3-0と完勝。“試練の一戦”と言うべき90分間を、ホーム埼スタの大声援とともに勝ち切った。 磐田としては光明を見出せなかった90分間。41歳GK川島の孤軍奮闘が目立ち、J1復帰後、最低水準の試合内容で、無論完敗だ。 浦和レッズ 3-0 ジュビロ磐田 【浦和】 石原広教(前21) 渡邊凌磨(後7) 伊藤敦樹(後29) 2024.06.30 20:29 Sun
明治安田J1リーグ第20節のジュビロ磐田vs東京ヴェルディが26日にヤマハスタジアムで行われ、ホームの磐田が3-0で勝利した。 前節、セレッソ大阪と1-1で引き分けた磐田は前半戦を16位でフィニッシュ。中3日で迎えたホームでの後半戦初戦は前回対戦で競り負けた昇格組相手に勝利を狙った。前節からは先発3人を変更。リカルド・グラッサ、松本昌也、平川怜に代えて森岡陸、ブルーノ・ジョゼ、金子翔太を起用した。 一方、名古屋グランパスに1-0で競り勝って前半戦を10位で終えた東京V。連勝とともに後半戦白星スタートを狙った城福浩監督率いるチームは先発2人を変更。谷口栄斗、山見大登に代えて千田海人、見木友哉を起用した。 立ち上がりは互いに長いボールを使いながら様子見の入りとなる。だが、徐々に切り替えとセカンドへの反応で優位に立ったホームチームが攻勢を強める。 金子の背後への抜け出しからファーストチャンスを作ると、直後の9分にはブルーノ・ジョゼがボックス内で松橋優安のファウルを誘ってPKを獲得する。だが、離脱明け後最初のゴールが期待されたキッカーのジャーメイン良が右を狙って蹴ったシュートはGKマテウスの見事なセーブに阻まれた。 ジャーメインの前回対戦に続くPK失敗によって均衡が保たれる形となった試合はここから一進一退に。 互いに素早いトランジション、細かい中盤での繋ぎから空いたサイドへの大きな展開も使いながら攻め手を窺う。その流れから東京Vは染野唯月、磐田はマテウス・ペイショットにゴール前で決定機が訪れるが、シュートを枠に飛ばせない。 前半終盤にかけてはデュエルの部分で押し返し、システムの噛み合わせのミスマッチを効果的に活かしたアウェイチームの時間が続いたが、齋藤功佑や綱島悠斗の際どいミドルシュートはゴールに繋がらず。また、微妙な判定によって両軍フラストレーションを露わにする場面も目立つ中で前半終了を迎えた。 ゴールレスで折り返した試合は後半も同じメンバーでスタート。開始直後の47分には前線で競り勝った木村勇大がボックス左に持ち込んで右足を振るが、ここはGK川島永嗣の好守に遭う。 このピンチを凌いだ磐田は後半最初のチャンスをゴールに結びつける。51分、ディフェンスラインからの縦パスを右のライン間に顔を出した上原力也が絶妙なワンタッチで右サイドのスペースを狙ったブルーノ・ジョゼに繋ぐと正確なクロスは味方に合わずも、DF林尚輝に当たってコースが変わってゴールネットに吸い込まれた。 後半の入りで先制しで勢いに乗るホームチームは畳みかける攻めを見せると、61分には上原の正確な左CKをゴール前のペイショットが頭で合わせて右隅に流し込み、貴重な追加点を挙げた。 一方、厳しい連続失点となった東京Vは失点前から準備していた3枚替えを敢行。谷口、山見に加えて、特別指定の新井悠太を投入。さらに、切り札の山田楓喜もピッチに送り込んで前がかる。 連戦の影響によってよりオープンとなった後半終盤はゴール前の攻防が多くなる。2トップにボールが収まる磐田は再三のカウンターから3点目に迫るが、ジャーメインの決定機は前半同様にGKマテウスに阻まれる。 対するアウェイチームは木村を起点にいくつかチャンスを作るが、最後のところで粘るホームチームの守備攻略に手を焼く。 その後、冷静に時計を進めた磐田は守備的なカードにJリーグデビューのウェベルトンを投入し、試合をクローズにかかる。すると、後半アディショナルタイムにはカウンターから左サイドで5人の守備者を翻弄した古川陽介が圧巻のソロゴールを叩き込んでトドメの3点目も奪って見せた。 そして、前回対戦で敗れた東京Vに会心のリベンジを決めた磐田が4試合ぶりの勝利で後半戦を白星でスタートした。 ジュビロ磐田 3-0 東京ヴェルディ 【磐田】 オウンゴール(後6) マテウス・ペイショット(後16) 古川陽介(後45+5) <span class="paragraph-title">【動画】古川陽介が独走弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>何人抜いた…!?<br>\<br><br>これぞ古川陽介<br>衝撃の60m独走弾<br><br>明治安田J1第20節<br>磐田×東京V<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A3%90%E7%94%B0%E6%9D%B1%E4%BA%ACV?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#磐田東京V</a> <a href="https://t.co/nJnUWu3Duq">pic.twitter.com/nJnUWu3Duq</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1805937365694701885?ref_src=twsrc%5Etfw">June 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.26 21:23 Wed
【明治安田J1リーグ第20節】 2024年6月26日(水) 19:00キックオフ ジュビロ磐田(16位/20pt) vs 東京ヴェルディ(10位/27pt) [ヤマハスタジアム(磐田)] <span class="paragraph-subtitle">◆苦しんだ前半戦、巻き返しの一歩に【ジュビロ磐田】</span> J1復帰1年目、前半戦は5勝5分け9敗の勝ち点20で16位と苦しんでいる。降格圏との勝ち点差は「5」と安心はできない状況。苦しい戦いも続いている中で、後半戦はしっかりと切り替えていきたいところだ。 その後半戦初戦は、昨シーズンはJ2で共に戦った東京Vとの対戦に。町田は首位、東京Vは10位と下から眺めている状況だ。 アウェイでの対戦は試合終了間際の失点で敗れる悔しさを味わった中、リベンジを果たしたいところ。ただ、直近3試合は勝利がなく、追いつかれてのドローと課題が出ている。 チームにとっての朗報は得点源のジャーメイン良が復帰したこと。前回の東京V戦で負傷したエースが、東京V相手に復活ゴールを決めれば、勝利もそう遠くはないだろう。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:川島永嗣 DF:植村洋斗、鈴木海音、森岡陸、松原后 MF:松本昌也、レオ・ゴメス、上原力也、金子翔太 FW:マテウス・ペイショット、ジャーメイン良 監督:横内昭展 <span class="paragraph-subtitle">◆悪くない前半戦、後半戦はより効率良く勝ち点を【東京ヴェルディ】</span> 16年ぶりのJ1での戦いは、前半を終えて10位とちょうど真ん中。トップハーフで終えられたことはプラス材料と言えるだろう。 途中11戦無敗としぶとさを見せ、引き分けこそ加算だが、若いチームがJ1でも戦えることを示し続けてきた。加えて連敗もなく、無得点試合もわずか4試合。まずまずと言える前半戦だったはずだ。 ただ、チームとしては更なる上を目指して戦うこととなる。残り19試合、上に行くのか、下に落ちるのか。まずは第一歩をしっかりと踏み出したいところだ。 相手はJ2で何度も戦った磐田。ホームでは劇的な勝ち方をしたが、相手は数的不利だった。しっかりと11vs11で戦っても勝利を収められるかがポイントとなる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:マテウス DF:宮原和也、林尚輝、谷口栄斗 MF:翁長聖、齋藤功佑、見木友哉、松橋優安 FW:山見大登、木村勇大、染野唯月 監督:城福浩 2024.06.26 16:20 Wed

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ストラスブールは18日、パトリック・ヴィエラ監督(48)との契約解除を発表した。双方合意の下でのこととなる。 ヴィエラ監督は2023年7月にストラスブールの監督に就任。2023-24シーズンのリーグ・アンでは10勝9分け15敗の13位で終わっていた。 若手の成長をさせたヴィエラ監督は、3年契約を結んでおり、クラブとしては引き止めておきたかったが、今回は双方合意で契約解除となった。 ストラスブールは「我々はプロジェクトの第1段階でパトリックが成し遂げた仕事に対して感謝の意を表し、彼の今後の成功を祈っている。彼はいつでもクラブで歓迎されるだろう」とコメントしている。 2024.07.19 00:15 Fri
チェルシーがアトランタ・ユナイテッドからU-23アメリカ代表DFケイレブ・ワイリー(19)を獲得するようだ。 ワイリーは米国アトランタの出身で、地元のアトランタ・ユナイテッド・アカデミーから2022年に実質的なトップ昇格。サイドバックを中心に左サイド全般をこなし、19歳にしてMLS通算77試合出場を誇る。 パリ五輪が迫るU-23アメリカ代表に名を連ねており、先月にはU-23日本代表とのテストマッチに左サイドバックとして先発出場。また、昨年3月に18歳でA代表デビューも飾っている。 イギリス『90min』と『Athletic』によると、そんなワイリーをチェルシーが獲得へ。移籍金850万ポンド(約17.5億円)で交渉が成立したのち、24-25シーズンは系列クラブのストラスブールへレンタル移籍させる見通しだという。 7月初めにスタートしたアトランタとのクラブ間交渉はすでに合意へ向かっており、チェルシーにとってDFトシン・アダラバイヨやMFキーナン・デューズバリー=ホールらに続く、今夏6人目の補強となる可能性が高いようだ。 また、『90min』は、チェルシーはバーゼルのU-21ポルトガル代表MFレナト・ヴェイガ(20)、ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン人DFアーロン・アンセルミーノ(19)獲得にも近づいていると伝えている。 2024.07.09 18:40 Tue
ボーフムは24日、ストラスブールからマリ代表MFイブラヒマ・シソコ(26)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 ボーフム加入の決まったイブラヒマ・シソコは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ボーフムに来られて嬉しいよ。ブンデスリーガへの移籍はエキサイティングだ。ファンやスタジアムにとても興味があるし、新しい刺激を楽しみにしている。もちろん、できるだけ早く新しいチームのことを知り、共通の目標を達成する手助けをしたい」 ブレストの下部組織で育ったイブラヒマ・シソコは、2016年4月30日のエビアン戦でプロデビューを飾るも、その後はなかなか出場機会を得られず、2018年にストラスブールへ完全移籍。 ストラスブールでは、加入初年度から守備的MFの主力としてプレーすると、在籍5年間で公式戦198試合に出場し5ゴール14アシストを記録。今季も公式戦31試合に出場していた。 また、年代別のフランス代表に選出されてきたイブラヒマ・シソコだが、フル代表ではマリ代表を選出。昨年10月に行われたサウジアラビア代表との国際親善試合で代表デビューを飾った。 2024.06.25 08:30 Tue
元フランス代表FWケヴィン・ガメイロ(37)が10日、今季限りでのストラスブール退団を発表した。 セビージャやアトレティコ・マドリー、バレンシアで活躍した後、2021年夏にプロキャリアをスタートさせたストラスブールに復帰したガメイロ。 復帰初年度はリーグ・アンで11ゴールを挙げる活躍を見せ、昨季も10ゴールと衰えを見せない得点力を発揮していた。しかし今季は26試合の出場で4ゴールに終わっていた。 そのガメイロは会見にて「12日のホーム最終戦は僕にとって素晴らしい瞬間になると思う。プロキャリアを始めた時、復帰した時にたくさんの愛をくれたサポーターに感謝したい。現役が終わりに近づいている時に美しい冒険ができた。でも、これで終わりではないよ。今後数年、さらに他の経験をするためにストラスブールでの冒険を終わらせることにした」とサポーターへの感謝を込め、現役続行を告げた。 2024.05.11 08:00 Sat
スタッド・ランスの日本代表コンビが結果を残した。 13日、リーグ・アン第29節でスタッド・ランスはアウェイでストラスブールと対戦した。この試合では日本代表FW中村敬斗が先制ゴールを記録。先発出場した日本代表MF伊東純也のアシストを受けた。 開始8分、右サイドを伊東がドリブルで縦に仕掛けると、相手を置き去りにしてクロス。これをボックス内に飛び込んだ中村がヘッドで合わせ、幸先良くスタッド・ランスが先制した。 中村にとっては昨年12月20日のル・アブール戦以来、シーズン3点目となった。 これにはファンも「これは最高」、「兄弟感がすごい」、「これが見たかった!」、「完璧な2人のプレー」、「これはめっちゃ嬉しい」、「純也がキレキレだな」、「まじで声出た」と、待望のゴール、そして日本人コンビのゴールに沸いていた。 なお、試合はその後に逆転を許して敗戦となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】日本人コンビ発動!伊東純也の突破から中村敬斗がヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="gRBnGLTTxSI";var video_start = 62;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.14 19:35 Sun

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元フランス代表DFのマテュー・ドゥビュシー氏(38)が、古巣のリールで指導者キャリアをスタートすることになった。 レ・ブルーの一員として通算27キャップを刻んだ右サイドバックは、1993年にリールの下部組織に加入。2003年にファーストチームに昇格すると、2013年1月にニューカッスルへ移籍するまで20年の長きに渡って“レ・ドゲス”で活躍した。 その後、2014年7月にアーセナルへステップアップを遂げるもメインキャストには至らず、ボルドーへのレンタル移籍を経て2018年1月にサンテチェンヌへ完全移籍。2021年8月からヴァランシエンヌでプレーし、昨年限りで現役を引退していた。 リールの発表によると、11年半ぶりの古巣帰還を果たした38歳は、リザーブチームを率いるステファン・ピショ監督のアシスタントに就任。また、アカデミー全体の指導にも携わり、リールの若き才能に現役時代の経験、プロフェッショナルとしての価値観、クラブのDNAを伝えることになる。 2024.07.19 14:00 Fri
日本代表MF伊東純也とMF中村敬斗が所属するスタッド・ランスは18日、U-18フランス代表GKマティス・モルヴィル(18)との契約延長を発表した。 セネガルにもルーツを持つモルヴィルは、オセールの下部組織育ちで、2023年7月にスタッド・ランスのU-19チームに加入した。 U-18フランス代表にも招集されたことのあるモルヴィル。プロデビューは果たしていないものの、将来性を買われての契約延長となった。なお、フランス5部を戦うスタッド・ランスBでのプレーがメインとなる。 モルヴィルの父親は、ディディエ・モルビル。フランス出身のラッパーでジョーイ・スターの名前で活動。クール・シェンと共にヒップホップバンド「Suprême NTM(シュプレームNTM)」を結成。1998年にリリースされたアルバム「Suprême NTM」は80万枚を売り上げるヒット作となった。 <span class="paragraph-title">【写真】スタッド・ランスでプレーするモルヴィル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"></a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Pro2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Pro2</a></p>&mdash; Stade de Reims (@StadeDeReims) <a href="https://twitter.com/StadeDeReims/status/1813883937267368401?ref_src=twsrc%5Etfw">July 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.19 11:50 Fri
マンチェスター・ユナイテッドが次なるターゲットにも動いているようだ。 チームが新シーズンに向けて始動したなか、オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)に続いて、U-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を獲得したユナイテッド。アタッカーにセンターバックと補強を成功させ、ここまで順調ぶりがうかがえる。 そんな赤い悪魔が次に補強を考えるとされるのが中盤。そのポジションはイングランド代表MFコビー・メイヌーを軸に回るだろうが、守備的MFとしてパリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)を狙っているといわれる。 ウガルテもユナイテッドと紐づいた当初からチャンピオンズリーグ(CL)に出られずともこの移籍に前向きとされるなか、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏の最新情報によると、個人合意に。クラブ間での交渉が継続中という。 他クラブの問い合わせもあるというが、ユナイテッドとの話がここまでスムーズに進むのは代理人がヨロと同じくジョルジュ・メンデス氏なのが大きく、成立するかどうかはもはやクラブ間次第とみられる。 ただ、ユナイテッドはウガルテの獲得話を進めるなかで、中盤の整理を迫られるとのことで、ブラジル代表MFカゼミロ(32)か、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイ(27)の売却を検討しているそうだ。 スポルティングCPでは日本代表MF守田英正もプレーしたウガルテ。昨季がPSG加入1年目で、公式戦37試合で3アシストをマークしたが、限定的な出場も多く、微妙な立ち位置となっている。一方の代表では先日までコパ・アメリカ2024に参戦。ベストイレブンに輝いた。 2024.07.19 11:30 Fri
リヨンは18日、メスのジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの4年間で、移籍金はフランス『レキップ』によると1850万ユーロ(約31億7000万円)とのこと。 メスでプロデビューを飾ったストライカーのミカウタゼは、2022-23シーズンにリーグ・ドゥで23ゴールをマークしてブレイク。ベルギーのスランへのレンタルを経て2023年8月にアヤックスに完全移籍していた。 しかし出番に恵まれず、昨季後半はレンタル先のメスでリーグ・アン20試合出場13ゴール4アシストの結果を残していた。 そして先のユーロ2024では4試合3ゴール1アシストを記録し、初出場ジョージア代表の16強入りに大きく貢献していた。 この活躍を受けてメスは1300万ユーロ(約22億5000万円)の買い取りオプションを行使。その後、モナコと2000万ユーロ(約34億6000万円)+ボーナス500万ユーロ(約8億6000万円)の条件でクラブ間合意に達していたが、ミカウタゼが拒否し、ユース時代を過ごした古巣リヨン加入となった。 リヨンでは元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)が今夏パリ五輪に出場することに加え、契約が残り1年となっており、新たな得点源としてミカウタゼの復帰が求められていた。 2024.07.19 07:30 Fri
マルセイユは18日、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金はイギリス『BBC』によるとアドオン400万ユーロを含む総額3160万ユーロ(約54億2000万円)とのこと。 ユナイテッドでキャリアをスタートし、2019-20シーズンにはプレミアリーグで10ゴールをマークしたグリーンウッド。ユナイテッドでの輝かしいキャリアが待っているかと思われたが、2022年1月の恋人に対する強姦と暴行容疑による逮捕でプレー機会を失っていた。 そんな中、昨夏レンタルで移籍したヘタフェで復活。公式戦36試合で10得点6アシストと活躍していた。 マルセイユサポーターによる加入反対運動があったものの移籍を決めたグリーンウッドは以下のように話した。 「マルセイユはフランスでとても大きなクラブ。フランスで唯一チャンピオンズリーグを優勝したクラブだね。素晴らしい歴史とサポーターを持っている。新監督のデ・ゼルビとも話した。彼が率いるブライトンを見ていたから彼のことは少しわかっている。楽しいサッカーをしていたからマルセイユで彼の下、プレーできることを楽しみにしているよ」 また、加入反対運動があったことについては「もちろん、その論争があったことは承知している。でもいかなる論争にも巻き込まれたくない。僕は昨年8月、自分の想いを声明に出している。パートナーとは夫婦として関係を再構築し、女児を授かった。前を見てマルセイユでの冒険を始めたいと思っている」と過去のスキャンダルと向き合い、マルセイユでの活躍を誓った。 2024.07.19 07:00 Fri

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ルキアンが古巣相手にハットトリック! ハプニングもあった一戦は、降格圏の湘南が磐田相手に今季最多5ゴール快勝で連勝!【明治安田J1第23節】

14日、明治安田J1リーグ第23節の湘南ベルマーレvsジュビロ磐田がレモンガススタジアム平塚で行われ、5-0で降格圏の湘南が勝利した。 前節は浦和レッズを相手に7試合ぶりに勝利を挙げた湘南。アウェイでビハインドながら、最終盤の2ゴールで逆転勝利を収めていた。その湘南は、その浦和戦から1名を変更。山田直輝に代えて、茨田陽生を起用した。 対する磐田は、前節は川崎フロンターレとホームで2-2のドロー。残留争いをしている中で、ライバルにもなりかねない湘南との一戦には、川崎F戦から1名を変更。前節負傷交代したGK川島永嗣に代わり、GK杉本光希がプロ初先発を飾った。 残留争いのライバルとなりうる両者の対決。慎重な入りを見せた両者だったが16分、ボックス内で縦パスを受けたルキアンがリカルド・グラッサに後ろから掴まれて倒されるもノーファウルの判定。そのままプレーが続くと、磐田がカウンター。完全に抜け出したマテウス・ペイショットがボックスに入ったところでキム・ミンテに倒されてホイッスルが鳴る。 磐田に対してのPKがとられたかと思いきや、その前のルキアンが倒されたシーンにVARチェックが入ることに。オン・フィールド・レビューにより主審が湘南に対してPKを与えることに。さらに、リカルド・グラッサに対してレッドカードが出されて一発退場。抗議した山田大記にもイエローカードが出された。 このPKをルキアンがしっかりと決め切り、湘南が先制に成功。磐田はビハインドとなった上に、数的不利になることに。 先制した湘南は数的有利ということもあり押し込んでいると、38分に追加点。敵陣でボールを奪い切った高橋直也が持ち出すと、ボックス内でパスを受けた池田昌生がしっかりと蹴り込み、湘南が追加点を奪った。 良い時間帯に追加点を奪った湘南は44分に左サイドから崩すと、畑大雅、鈴木淳之介がボックス内でワンツー。最後は畑のグラウンダーのパスをルキアンがダイレクトで蹴り込み、前半だけで3点のリードを奪った。 勢いに乗る湘南は前半アディショナルタイム6分にもビッグチャンス。右CKからの茨田陽生のクロスをキム・ミンテがボックス中央でヘッド。しかし、これはライン上でギリギリクリアされる。 湘南が3点リードした中、磐田はハーフタイムにマテウス・ペイショット、松本昌也を下げて、西久保駿介、平川怜を投入して流れを掴みにいく。 しかし先にスコアを動かしたのは湘南。52分に右サイドからハイボールが上がると、ボックス内でキム・ミンテがヘッド。力のない浮き球となった中、ギリギリのところで落ちてきたボールをGK杉本がキャッチできず。すると、ルキアンがこぼれ球を蹴り込み、ハットトリック達成。磐田は痛恨のミスから4失点目となった。 リードを広げが湘南は、62分にハットトリックのルキアン、2点目を奪った池田を下げて、福田翔生、石井久継を投入。磐田は上原力也を下げ、ブルーノ・ジョゼを投入する。さらに69分には、湘南が畑と鈴木章斗に代えて、吉田新、根本凌を投入。吉田は初出場となった。 すると湘南は75分にさらにゴールを重ねる。自陣から右サイドに展開していくと、鈴木雄のグラウンダーのアーリークロスに対して途中出場の根本が走り込んでニアサイドで合わせてゴール。栃木SCから復帰した根本にとってはJ1初ゴールとなった。 湘南が大きくリードした中、80分に再びアクシデント。磐田のゴール裏でサポーターに何かがあったとのことで主審が試合をストップ。担架を持ったスタッフが駆け寄り、試合が一時中断する。 およそ5分ほど中断して試合は再開。その後も湘南が精力的にプレーしていくが、ゴールは生まれずにタイムアップ。残留争いのシックスポインターは、湘南が5ゴールで快勝。リーグ戦連勝を決めた。 湘南ベルマーレ 5-0 ジュビロ磐田 【湘南】 ルキアン(前22、前44、後7) 池田昌生(前38) 根本凌(後30) <span class="paragraph-title">【動画】ルキアンが古巣相手にゴールを奪う!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1812442759711555841?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 21:07 Sun
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磐田が栃木に武者修行していたGK中島佳太郎の復帰を発表…今季加入も開幕前に育成型期限付き移籍「全力を注いで戦います」

ジュビロ磐田は10日、栃木SCへ育成型期限付きしていたGK中島佳太郎(23)の復帰を発表した。 中島は磐田のU-18から常葉大学へと進学。2024シーズンから磐田に加入した。 シーズン開幕前の時点で栃木へと育成型期限付き移籍が発表されており、磐田のユニフォームをやっと着ることになる。なお、栃木でも出番はなかった。 中島は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ジュビロ磐田 「こうしてジュビロ磐田の一員として戻って来れたことを嬉しく思います。ジュビロ磐田の勝利の為に、全力を注いで戦います。応援よろしくお願いします!」 ◆栃木SC 「この度、ジュビロ磐田に復帰することを決めました。この半年間での経験を活かして、ジュビロ磐田で戦ってきます!栃木SCの想いを背負って頑張ってきますので、引き続き応援よろしくお願いします」 磐田は6日に行われた川崎フロンターレ戦でGK川島永嗣が負傷交代。大卒ルーキーのGK杉本光希が緊急出場でデビューを果たしていた。 2024.07.10 10:10 Wed
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【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu
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【J1注目プレビュー|第11節:横浜FMvs磐田】アンデルソン・ロペスかジャーメインか…チームを勝利に導くのは!?

【明治安田J1リーグ第11節】 2024年5月3日(金・祝) 14:00キックオフ 横浜F・マリノス(7位/15pt) vs ジュビロ磐田(12位/13pt) [日産スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆強かに勝ち切る戦いを【横浜F・マリノス】</span> 前節はアウェイでのセレッソ大阪戦。上位を争う相手に2-2のドロー。過密日程の中で勝ち点を拾ったことは大きいが、2度追いつかれての引き分けは良いものではない。 2011年から勝利がない鬼門で負けることはなかったが、結局払拭することはできず。このところ、湘南ベルマーレ戦やAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の蔚山HD戦など、隙を見せてやられることが増えている。 過密日程も相まって選手を入れ替えて戦っていることも要因の1つではあるが、選手を入れ替えてもクオリティが落ちないのが横浜FMの強み。全員がしっかりとしたプレーを出すことが何よりも大事になる。 アジア制覇を目指す戦いは来週に迫っている。まずは久々に試合間隔が空いた中で、しっかりとホームで戦えるか。リーグ優勝もまだまだ狙える状況なだけに、勝利で勢いづきたいところ。エース、アンデルソン・ロペスも得点王を争う意味ではそろそろリーグ戦でもゴールを増やしていきたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:ポープ・ウィリアム DF:松原健、畠中槙之輔、エドゥアルド、永戸勝也 MF:ナム・テヒ、山根陸、天野純 FW:ヤン・マテウス、アンデルソン・ロペス、エウベル 監督:ハリー・キューウェル <span class="paragraph-subtitle">◆止まらないジャーメイン【ジュビロ磐田】</span> 前節はホームにFC町田ゼルビアを迎えた一戦。同じ昇格組として負けられない戦いとなった中、首位チームを相手に2-0でしっかりと勝利を収めた。 ここまで4勝1分け5敗と負けが先行しているものの、悪いスタートではないだろう。自分たちの戦い方を見せて、勝ち点3を取れていることが大きい。 町田戦も相手に飲まれずに、しっかりと割り切って戦うことを選択。その中で、勝ち切れたことは1つ自信になるとも言える。 そして何よりも驚くべきはジャーメイン良の活躍だろう。J1ではキャリアハイを圧倒的に更新中。昨シーズンJ2で9ゴールだったが、今季は10試合で10ゴールを記録し得点ランキングのトップに立っている。チャンスをしっかり仕留める力を身につけ始めている中で、アジア王者を目指す横浜FM相手にゴールは奪えるのか。大きなポイントとなりそうだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:川島永嗣 DF:植村洋斗、森岡陸、リカルド・グラッサ、松原后 MF:藤原健介、上原力也 MF:松本昌也、ジャーメイン良、平川怜 FW:マテウス・ペイショット 監督:横内昭展 2024.05.03 11:25 Fri
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日本代表のオリジナル絵文字がツイッターに登場! W杯メンバー全26名対応のユニフォームデザイン

SNS上でも日本代表を盛り上げようという試みがなされている。 日本サッカー協会(JFA)のサッカー日本代表公式ツイッターアカウントは14日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26名のオリジナル絵文字がスタートしたことを発表した。 絵文字はユニフォームデザインで、全選手に対応している。ハッシュタグ(#)の後に選手のフルネームを記載すると、自動的にオリジナル絵文字が表示される仕様となっている。 もちろん川島永嗣、権田修一、シュミット・ダニエルの3名はGK用のユニフォーム絵文字で対応。さらに「#SAMURAIBLUE」と投稿すると、JFAのエンブレム絵文字が表示される。 世界でも共通の日本語として周知されている「emoji」。多数の絵文字が踊るよう、日本代表の躍進に期待したい。 日本代表は17日にカナダ代表との国際親善試合を行い、23日にグループEの初戦であるドイツ代表戦を迎える。27日にコスタリカ代表と、12月1日にスペイン代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】W杯日本代表メンバー26名のオリジナル絵文字</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="qht" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B3%B6%E6%B0%B8%E5%97%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川島永嗣</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E6%A0%B9%E8%A6%96%E6%9D%A5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#山根視来</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E5%BD%B0%E6%82%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#谷口彰悟</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BF%E5%80%89%E6%BB%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#板倉滉</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%8F%8B%E4%BD%91%E9%83%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#長友佑都</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%81%A0%E8%97%A4%E8%88%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#遠藤航</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%B4%E5%B4%8E%E5%B2%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柴崎岳</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A0%82%E5%AE%89%E5%BE%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#堂安律</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E7%AC%98%E8%96%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#三笘薫</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%97%E9%87%8E%E6%8B%93%E5%AE%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#南野拓実</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BB%BA%E8%8B%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#久保建英</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%A9%E7%94%B0%E4%BF%AE%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#権田修一</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%88%E7%94%B0%E8%8B%B1%E6%AD%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#守田英正</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E7%B4%94%E4%B9%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#伊東純也</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%8E%8C%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%9C%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鎌田大地</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%86%A8%E5%AE%89%E5%81%A5%E6%B4%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#冨安健洋</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%A2%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中碧</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%85%E9%87%8E%E6%8B%93%E7%A3%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#浅野拓磨</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%85%92%E4%BA%95%E5%AE%8F%E6%A8%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#酒井宏樹</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%BA%E9%87%8E%E4%BF%AE%E6%96%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#町野修斗</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E7%B6%BA%E4%B8%96?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#上田綺世</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%89%E7%94%B0%E9%BA%BB%E4%B9%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#吉田麻也</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シュミット・ダニエル</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%8B%87%E7%B4%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#相馬勇紀</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%A4%A7%E7%84%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#前田大然</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%B4%8B%E8%BC%9D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#伊藤洋輝</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a></p>&mdash; サッカー日本代表 【11.17(木)】vs 【11.23(水)】vs (@jfa_samuraiblue) <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1591992727981654016?ref_src=twsrc%5Etfw">November 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.14 14:15 Mon

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チェルシーが若手3選手の獲得に接近…次なる新戦力はU-23米国代表DFワイリーか

チェルシーがアトランタ・ユナイテッドからU-23アメリカ代表DFケイレブ・ワイリー(19)を獲得するようだ。 ワイリーは米国アトランタの出身で、地元のアトランタ・ユナイテッド・アカデミーから2022年に実質的なトップ昇格。サイドバックを中心に左サイド全般をこなし、19歳にしてMLS通算77試合出場を誇る。 パリ五輪が迫るU-23アメリカ代表に名を連ねており、先月にはU-23日本代表とのテストマッチに左サイドバックとして先発出場。また、昨年3月に18歳でA代表デビューも飾っている。 イギリス『90min』と『Athletic』によると、そんなワイリーをチェルシーが獲得へ。移籍金850万ポンド(約17.5億円)で交渉が成立したのち、24-25シーズンは系列クラブのストラスブールへレンタル移籍させる見通しだという。 7月初めにスタートしたアトランタとのクラブ間交渉はすでに合意へ向かっており、チェルシーにとってDFトシン・アダラバイヨやMFキーナン・デューズバリー=ホールらに続く、今夏6人目の補強となる可能性が高いようだ。 また、『90min』は、チェルシーはバーゼルのU-21ポルトガル代表MFレナト・ヴェイガ(20)、ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン人DFアーロン・アンセルミーノ(19)獲得にも近づいていると伝えている。 2024.07.09 18:40 Tue
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伊東&オナイウが途中出場でデビュー! 南野と川島も今季初のベンチ入り【リーグ・アン日本人選手】

リーグ・アン第2節が今週末に行われた。 今シーズンのリーグ・アンにはストラスブールのGK川島永嗣に加え、トゥールーズのFWオナイウ阿道、モナコとスタッド・ランスに加入したFW南野拓実、FW伊東純也の3選手が新たに参戦。 開幕節ではオナイウが唯一のベンチ入りを果たしたものの、負傷を抱える3選手と共に出番なしに終わっていた。しかし、今回の第2節では伊東とオナイウがいずれも途中出場でリーグ・アンデビューを飾った。 筋肉系の問題でマルセイユとの開幕戦で招集外となった伊東はホーム開幕戦となったクレルモン戦で初のベンチ入り。チームは立ち上がりから優勢に試合を運んでドゥンビアとバログンのPKによる2点を先行。しかし、後半立ち上がりにアグバドゥが軽率な対応で一発退場に。さらに、直後にはハンドで与えたPKを決められて1点を返されると、試合の流れが大きく変わってしまった。 62分にもセットプレーからアンドリッチに2点目を奪われて追いつかれると、72分にも相手セットプレーのサインプレーからムハメド・チャムに見事なミドルシュートを突き刺され、逆転を許した。この失点直後の76分にマツシワに代わって投入された伊東は、右サイドハーフに入った。だが、チームは伊東の投入直後に4点目を奪われる。その後、ホームで負けられないスタッド・ランスは反撃を見せて、伊東も終盤に入ってサイドや中央でボールに触る回数を増やしたが、数的不利の影響は大きくさしたる見せ場を作れぬままタイムアップを迎えた。伊東がデビューを飾ったものの、チームは2試合連続4失点を喫しての連敗スタートとなった。 一方、オナイウはトロワとのアウェイゲームで2試合連続のベンチスタート。前半に相手のオウンゴールで先制に成功したトゥールーズは、後半立ち上がりにもかつてアルビレックス新潟に在籍したラファエル・ハットンのゴールで追加点を奪取。オナイウは2点リードの76分にそのラファエル・ハットンのとの交代でリーグ・アンデビュー。右ウイングに入ったオナイウは攻撃面で目立ったプレーはなかったものの、守備時は低い位置まで下りてディフェンスラインをサポートするなど献身的なプレーを披露。その後、チームはヒーリーがトドメの3点目を決め、敵地で0-3の快勝。1部復帰2戦目にしてリーグ・アン初勝利を手にした。 開幕節は筋肉疲労を考慮されてベンチ外となった南野は、ホーム開幕戦となったスタッド・レンヌ戦ではベンチスタート。PSVとのチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦での低調なパフォーマンスを払しょくしたいところだが、この試合では前半にチームが退場者を出した影響でチームが守備的な戦いを余儀なくされ、最後まで出番は訪れず。それでも、チームは難敵相手にドロースタートとなった。 川島はモナコとの開幕戦を肩のケガの影響で欠場したが、ニースとのアウェイゲームで今季初のベンチ入りを果たした。なお、チームは1-1のドローで試合を終えて今季初の勝ち点を手にしている。 ★南野拓実[モナコ] ▽8/13 モナコ 1-1 スタッド・レンヌ ◆ベンチ入りも出場なし ★オナイウ阿道[トゥールーズ] ▽8/14 トロワ 0-3 トゥールーズ ◆76分から途中出場 ★伊東純也[スタッド・ランス] ▽8/14 スタッド・ランス 2-4 クレルモン ◆76分から途中出場 ★川島永嗣[ストラスブール] ▽8/14 ニース 1-1 ストラスブール ◆ベンチ入りも出場なし 2022.08.15 06:00 Mon
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ボーフム、ストラスブールからマリ代表MFを獲得

ボーフムは24日、ストラスブールからマリ代表MFイブラヒマ・シソコ(26)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 ボーフム加入の決まったイブラヒマ・シソコは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ボーフムに来られて嬉しいよ。ブンデスリーガへの移籍はエキサイティングだ。ファンやスタジアムにとても興味があるし、新しい刺激を楽しみにしている。もちろん、できるだけ早く新しいチームのことを知り、共通の目標を達成する手助けをしたい」 ブレストの下部組織で育ったイブラヒマ・シソコは、2016年4月30日のエビアン戦でプロデビューを飾るも、その後はなかなか出場機会を得られず、2018年にストラスブールへ完全移籍。 ストラスブールでは、加入初年度から守備的MFの主力としてプレーすると、在籍5年間で公式戦198試合に出場し5ゴール14アシストを記録。今季も公式戦31試合に出場していた。 また、年代別のフランス代表に選出されてきたイブラヒマ・シソコだが、フル代表ではマリ代表を選出。昨年10月に行われたサウジアラビア代表との国際親善試合で代表デビューを飾った。 2024.06.25 08:30 Tue
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「これは最高」「泣いてしまう」鈴木唯人がベンチ入り10試合目でデビュー、圧巻の個人技で即ゴールにファンも衝撃「何回でも観ていられる」

ストラスブールのU-22日本代表MF鈴木唯人が大きな仕事をやってのけた。 今年1月、清水エスパルスからストラスブールへとレンタル移籍した鈴木。ここまで9試合ベンチ入りをしならも、デビューを果たせていなかった。 それでも16日に行われたリーグ・アン第31節のアジャクシオ戦では、75分についに出番が回ってくることに。移籍後初出場を果たした。 86分には背後への飛び出しからボックス右ライン際で右足のシュートを放ってチャンスに絡むと、以降も安定したボールキープで前線の起点に。 さらに、89分にはペナルティアーク右でシソコから足元にパスを受けた鈴木はDF3人に囲まれながらも、鮮やかなステップワークで内側に切り込むと、最後は4人目に寄せられる寸前で左足を一閃。鋭いグラウンダーのシュートがGKの脇を抜けてゴールネットへ突き刺さり、デビュー戦で衝撃の初ゴールを決めた。 ファンは「これは最高だ」、「ここから暴れてほしい」、「素晴らしい」、「やっぱり上手い」、「何回でも観ていられる」、「改めて見ると凄い」、「泣いてしまう」、「めちゃくちゃ祝福されている」と称賛のコメントが寄せられている。 試合は3-1でストラスブールが勝利。連敗も「2」でストップした。 <span class="paragraph-title">【動画】圧巻の個人技!鈴木唯人、リーグ・アンデビューで即ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="GZwjfb7kyWw";var video_start = 206;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.04.17 09:50 Mon
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清水、ストラスブールに期限付き移籍していた鈴木唯人が復帰…「常に向上心を持って頑張っていきたい」

清水エスパルスは13日、ストラスブールに期限付き移籍していたMF鈴木唯人(22)の復帰を発表した。背番号は「23」に決定している。 今年1月末にストラスブールへ加入した鈴木は、デビュー戦となった4月16日開催のリーグ・アン第31節のACアジャクシオ戦でゴールを挙げる鮮烈なデビューを飾った。しかし、チームが残留争いを強いられた中で思うように出場機会を伸ばせず、リーグ・アン3試合1ゴールという成績に終わった。 ストラスブールは買い取りオプションを持っていたものの、行使を見送ったことで、期限付き期間満了に伴う復帰という形となった。 2022年1月のA代表合宿にも呼ばれ、2024年のパリ・オリンピックを目指す世代別代表でも中心を担う鈴木は市船橋高校の出身。小学生の頃は横浜F・マリノスプライマリー追浜でもプレー。 2020年に入団した清水では、ルーキーイヤーから主力として活躍すると、3シーズンで明治安田生命J1リーグで通算83試合5得点を記録していた。 約4カ月間のフランスでの挑戦を終え、清水復帰が決定した鈴木はクラブ公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「このたび、清水エスパルスに復帰することになりました。1日1日を無駄にせず、常に向上心を持って頑張っていきたいと思います」 2023.07.13 14:24 Thu

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