セビージャ、今季の低迷を象徴するバルサ戦0-3完敗… 指揮官もがっくり「失点は時間の問題だった」
2023.02.06 13:43 Mon
シュート3本で枠内1本。 指揮官も意気消沈...
セビージャのホルヘ・サンパオリ監督がバルセロナ戦を振り返った。
ラ・リーガで下位に低迷するセビージャは5日、第20節で首位バルセロナと対戦。ポゼッションを握られながらも前半を0-0で凌ぐと、サンパオリ監督はハーフタイムに前線の2枚替えを行い、後半の攻勢を目論む。
だが、58分に先制点を与えてしまい、70分、79分にも相次いで被弾。結局、サンパオリ監督の早めのアプローチも全くと言って良いほど功を奏さず、アウェイで0-3の完敗を喫することとなった。
スペイン『Relevo』によると、この日のセビージャはシュート3本で枠内はたった1本。混迷を極める今季を象徴するかのような試合となったが、サンパオリ監督も試合後に完敗と力不足を認めている。
「前半のセビージャは少なからず組織化されていたが、それも次第に落ち込んでいき、バルサは快適にプレーできたはずだ。ボールを追いかけてばかりでは消耗は免れないし、いずれスペースも生じる」
「我々もポゼッションを志向したいが、クオリティが突出するバルサに対しては歯が立たない。バルサの中盤2人を窮屈にさせることも念頭に置いていたが、それもうまくいかなかった…」
指揮官も意気消沈するほどの完敗を喫したセビージャ。それでも、2部降格という最悪の事態を避けるべく、気丈に前を向く。
「早急にフィットネスを回復し、土曜日の試合に備えるべきだ。次の1ページをめくらなければ...」
ラ・リーガで下位に低迷するセビージャは5日、第20節で首位バルセロナと対戦。ポゼッションを握られながらも前半を0-0で凌ぐと、サンパオリ監督はハーフタイムに前線の2枚替えを行い、後半の攻勢を目論む。
だが、58分に先制点を与えてしまい、70分、79分にも相次いで被弾。結局、サンパオリ監督の早めのアプローチも全くと言って良いほど功を奏さず、アウェイで0-3の完敗を喫することとなった。
「前半のセビージャは少なからず組織化されていたが、それも次第に落ち込んでいき、バルサは快適にプレーできたはずだ。ボールを追いかけてばかりでは消耗は免れないし、いずれスペースも生じる」
「試合をコントロールできないなら90分間持ちこたえる必要があるが、それはとても難しい。結局のところ、ポゼッションできていない以上、失点は時間の問題だったと言える」
「我々もポゼッションを志向したいが、クオリティが突出するバルサに対しては歯が立たない。バルサの中盤2人を窮屈にさせることも念頭に置いていたが、それもうまくいかなかった…」
指揮官も意気消沈するほどの完敗を喫したセビージャ。それでも、2部降格という最悪の事態を避けるべく、気丈に前を向く。
「早急にフィットネスを回復し、土曜日の試合に備えるべきだ。次の1ページをめくらなければ...」
ホルヘ・サンパオリの関連記事
セビージャの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ホルヘ・サンパオリの人気記事ランキング
1
チリ代表がW杯出場逃したのは必然? 前指揮官サンパオリは2年前から警鐘
▽コパ・アメリカ・センテナリオ王者がワールドカップ(W杯)の出場権を逃したのは、必然だったのかもしれない。前指揮官であり、今はアルゼンチン代表を率いるホルヘ・サンパオリが過去に警鐘を鳴らしていた。スペイン『アス』が報じている。 ▽サンパオリ監督は、2012年にチリ代表の指揮官に就任し、2015年に行われたコパ・アメリカでは、大会初優勝に導いた。しかし2016年1月にチリサッカー連盟から契約の解消が発表され、同年6月にはセビージャの指揮官に就任。2017年からはアルゼンチン代表監督を務めている。 ▽サンパオリ監督が去った後もチリ代表は、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオで優勝を果たすなど結果を残してきた。しかし来年行われるロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権がかかった南米予選の最終節でブラジル代表に0-3と完敗。この結果、前節まで3位だったものの最終節を終えて6位となり、W杯出場は叶わなかった。 ▽『アス』によると、チリ代表のこの事態は以前から予見できたという。アルゼンチン代表を率いてロシアW杯の出場権を獲得したサンパオリ監督は、2015年の時点でチーム内に蔓延する“気の緩み”を指摘していたようだ。 「アルトゥーロ・ビダルは医者を必要とするレベルだ。それほどお酒が大好きで、自己管理ができていない。以前にリマから戻る飛行機の中で、彼は私にビールを差し出して『飲むか?』と聞いてきた。私はそれを断ったが、彼はさらにウイスキーも手にしていた」 「ガリー・メデルは外出して楽しい時間を過ごしてきた。もうお酒は飲めないようだったね。エドゥアルド・バルガスは、チリに戻ってくるたびに酷い有様になっていた。マティアス・フェルナンデスは、もはや代表チームでプレーすべきレベルではなかった」 「マウリシオ・ピニージャに至っては、常にパーティーのことしか頭にない。アレクシス・サンチェスはヘッドホンを携帯し、食事の時ですら話をしない」 ▽さすがにこんな代表ではW杯出場を逃したとしても仕方ないだろう――。 2017.10.13 18:39 Fri2
マラドーナ「サンパオリは私を裏切った」
▽アルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が、またしても同国代表のホルヘ・サンパオリ監督を批判した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽昨年6月の初めからアルゼンチン代表指揮官を務めるサンパオリ監督は、これまでにも度々マラドーナ氏からの批判に晒されている。就任当初、初陣となったブラジル代表との国際親善試合で勝利した直後にも、「売国奴について語ることはない」と毛嫌いしていることを隠さない厳しい“口撃”を浴びていた。 ▽マラドーナ氏は、アメリカ『CNN』によるインタビューの中で、現在の態度の契機になったであろうエピソードを語った。 「私たちの誰も彼(サンパオリ監督)のゴールを見たことがないし、聞いたこともない。私たちの足跡や(アルゼンチン)代表でやってきたことに対して、彼は大きな敬意を払うべきなんだ」 「サンパオリは私を裏切った」 「アルゼンチンが(テニスの国別対抗戦である)デビスカップで優勝した頃、彼は敬意を示すために私とセビージャで話がしたいと言ってきた。後でフットボールについて語りたいとね」 「『イエス』と答えたよ。だが、あの男は既に他のグループに手を広げていた。彼は私と話がしたかったわけではなく、代表チームに近づきたかったんだ」 ▽代表監督を目指す中での、政治的な闘争に巻き込まれたとほのめかすマラドーナ氏。サンパオリ監督は熱望していたアルゼンチンの指揮官に就くことができたが、母国の英雄に嫌われてしまうというショッキングな立場に置かれることは想定外だったに違いない。 2018.04.07 18:35 Sat3
【編集部コラム】チームになれないアルゼンチン、不安要素が本大会で露呈
▽世界最高のプレーヤーの1人であるFWリオネル・メッシを擁するアルゼンチン代表。4年前の前回大会で準優勝に終わり、雪辱を晴らすために臨んだ今大会だが、グループステージでの敗退危機が迫っている。 ▽メッシにとっても最後のワールドカップとなる可能性が高い今大会。優勝候補にも挙げられていたアルゼンチンの低迷はどこに要因があるのだろうか。 <span style="font-weight:700;">◆チームになれないアルゼンチン</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180622_25_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽2試合で1得点、4失点。アルゼンチンの守備がトップレベルで高いとは言えないが、攻撃力は世界でもトップクラスだ。前線の陣容を見ても、メッシを筆頭に、FWセルヒオ・アグエロ、FWゴンサロ・イグアイン、FWパウロ・ディバラと各クラブでエースとして活躍する選手たちが揃っている。 ▽メッシはリーガエスパニョーラで33ゴール、アグエロはプレミアリーグで21ゴール、イグアインはセリエAで16ゴール、ディバラは同じくセリエAで22ゴールを記録。FW4人のリーグ戦でのゴール数を合計すると、92ゴールを記録しているが、アルゼンチン代表としてはここまで機能していない。初戦のアイスランド代表戦は、1トップにアグエロ、トップ下にメッシを配置。2戦目となったクロアチア代表戦は、3トップの中央にアグエロ、右にメッシを配置していた。 ▽初戦のアイスランド代表戦は、FWセルヒオ・アグエロのゴールで先制するも、FWアルフレッド・フィンボガソンにゴールを許して同点に。その後はボールを握る展開が続いたが、崩すには至らなかった。メッシに対しての警戒心はアイスランドも高く、常に2人以上で見る状況に。メッシにボールが入ると、すぐさま距離を詰めてボールを奪いに来ていた。 ▽クロアチア戦は、アイスランド戦ほどではなかったものの、今度は連携面の悪さを見せた。システム、選手を初戦からイジったものの、攻撃はアグエロ、メッシへの依存が高く、クロアチアは2人を抑える守備に。良い形でボールに絡むことなく、決定機もそれほど作れずに0-3で敗れた。 ▽チームとしての完成度の低さは南米予選から続いており、ワールドカップ出場すら危うかったアルゼンチン。予選ではチームを窮地から救ったメッシが、本大会でも力を発揮できるのかがカギとなるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆絶対的ではなくなった中盤の仕事人</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180622_25_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽さらに、守備面でも4年前とは異なる部分がある。それは、MFハビエル・マスチェラーノの働きだ。34歳となったマスチェラーノは、長年主軸としてプレーしたバルセロナを冬に退団。中国の河北華夏へと活躍の場を移した。 ▽エルネスト・バルベルデ監督からの信頼を得られなくなった様に、かつてのマスチェラーノの姿は薄れつつある。4年前、準決勝のオランダ戦では、獅子奮迅の活躍でチームを決勝に導いた。ボールホルダーへの寄せや危機察知能力の高さを見せつけ、マン・オブ・ザ・マッチ級の活躍を見せていた。 ▽今大会も守備面で持ち味を発揮しているが、4年前ほどの迫力も無い。また、攻撃面で前線を後方から支援する動きは少なく、ボールを保持している時間でも、攻撃的なプレーはできていない。もちろん、そこを求められる選手ではないが、今のアルゼンチンの戦い方に置いては、流れを寸断してしまう可能性もある。4年前はチームでも突出した存在だったが、ここまではその力を見せては居ない。 <span style="font-weight:700;">◆信頼し切れない守護神</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180622_25_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽そして大きな問題点の1には、チームを最後尾で支えるはずの守護神の存在もある。今大会直前に、正守護神だったGKセルヒオ・ロメロが負傷。メンバー外になる緊急事態が起きてしまった。 ▽強豪国の中でも、とりわけ守護神にワールドクラスの選手が居ないことが悩みの種となっていたアルゼンチン代表。破壊力抜群の攻撃陣とは裏腹に、GK受難は続いている。代わりにゴールを守るのは36歳のベテランGKウィルフレッド・カバジェロだ。現在はチェルシーに所属し、かつてはボカ・ジュニアーズやマラガ、マンチェスター・シティなどにも所属していた。 ▽クラブレベルでの経験はあるカバジェロだが、アルゼンチン代表キャップはわずかに「5」。初出場は、今年3月のイタリア代表との国際親善試合だった。アルゼンチン代表として招集外になることも多かったカバジェロだが、急きょ正守護神となり、ワールドカップデビューもアイスランド戦で果たした。しかし、いくらベテランといえども、不安定さは拭えなかった。 ▽アイスランド戦では、後方からのビルドアップに参加した際にミスキックから決定機を与える事態に。ここは難を逃れたが、フィンボガソンのゴールに繋がる流れでも、プレーの不安定さを露呈。クロスへの対応などには終始不安が残った。 ▽そして迎えたクロアチア戦。FWアンテ・レビッチの先制点のシーンは、明らかなミスだった。ゴールレスで迎えた後半、ここからという時にバックパスを受けると、チップキックで味方にパスを出そうとしてミス。短くなったボールを、レビッチにダイレクトボレーで叩き込まれた。 ▽今大会はGKが良くも悪くもフィーチャーされている大会。名手がらしくないミスを犯したりもしているが、アルゼンチンとしては悩みどころだろう。 <span style="font-weight:700;">◆サンパオリのチームコントロール</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180622_25_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽南米屈指の名将として知られるホルヘ・サンパオリ監督だが、アルゼンチン代表をコントロールすることはここまでできていない。チリ代表ではコパ・アメリカを連覇するなど、輝かしい成績を残し、強豪揃いの南米においても特色を持ったチームを作り上げた。 ▽2017年にアルゼンチン代表監督に就任。しかし、南米予選でも苦戦が続き、チームとしての完成形を見つけられないまま時間が経過。ワールドカップ出場を決めても、チームの完成度は上がっていなかった。 ▽絶対的なエースであるメッシを軸に攻撃を組み立てたい意図は見られるが、周りの選手のコントロールや組み合わせに確固たるものがなく、メッシ個人に依存する形から抜け出すことができなかった。この2試合を見ても、メッシ、アグエロ、MFマクシミリアーノ・メサの3人以外は、前線の組み合わせを変えている。「チームが彼に合っていない」とクロアチア戦後に語った様に、現段階でも模索している状況だ。 ▽「ディバラとメッシの共存は不可能」という発言も以前はしていたが、能力の高い選手が揃っているだけに、化学反応が起こり得る可能性はある。チリ代表のようなチーム作りは不可能だが、絶対に勝たなくてはいけないナイジェリア代表との第3戦では、思い切った決断も必要となるはずだ。名将がここぞで打つ手に、アルゼンチンの命運は託されている。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.06.22 15:00 Fri4
「チームプレーが必要になる」アルゼンチン暫定指揮官がメッシ不在に手応え
▽アルゼンチン代表を暫定で指揮するリオネル・スカローニ監督が、スーパースター不在のチームのメリットを語った。スペイン『アス』が伝えている。 ▽11日の国際親善試合でイラク代表に4-0で快勝したアルゼンチン代表。16日にはブラジル代表との試合も控えているが、スカローニ監督はバルセロナFWリオネル・メッシを今回のメンバーに呼んでいない。 ▽しかし、スカローニ監督は不在のチームに手応えを感じているようだ。 「将来的には(リオネル・)メッシを望む。彼は世界最高の選手だ」 「彼が不在ならば、私たちはチームとしてのプレーを試みなければならない。それは一案だ。チームとしてプレーし、私たちは倒すのが難しい相手になる」 ▽また、ロシア・ワールドカップ(W杯)をベスト16で終えたホルヘ・サンパオリ前監督を解任して以来、スカローニ監督が暫定でアルゼンチンを指揮する状態が続いている。後任の発表が待たれている中、スカローニ監督は自身の契約が11月までであることを明かした。 「現行(契約)では私は11月までだ。その後は違う」 2018.10.13 12:10 Sat5
サンパオリ監督がアトレチコ・ミネイロと契約解消! マルセイユ行きが決定的に
アトレチコ・ミネイロは22日、ホルヘ・サンパオリ監督(60)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 これまでチリ代表やアルゼンチン代表、セビージャなどの指揮官を歴任してきたサンパオリ監督はサントスの指揮官を経て、今シーズンからアトレチコ・ミネイロの新指揮官に就任。 カンピオナート・ミネイロ制覇に加えて、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAを3位でフィニッシュさせ、コパ・リベルタ・ドーレス出場権獲得に導いた。 クラブとの契約は2021年末となっていたが、予てよりマルセイユの新指揮官候補に挙がっていた同監督は、フランス行きに向けて契約解消の話し合いを行っており、シーズン終了後のこのタイミングでの合意に至った。 これにより、アンドレ・ビラス=ボアス前監督(44)の後任として、DF酒井宏樹、DF長友佑都を指導することが決定的となった。 2021.02.23 22:25 Tueセビージャの人気記事ランキング
1
王子様ラキティッチが結婚11年の妻に薔薇の花束を贈る…妻ラケルさん「13年前の今日、決して離れないと誓った」
ハイドゥク・スプリトの元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、結婚11年の妻ラケル・マウリさんに薔薇の花束を贈った。 王子様としてお馴染みの名手ラキティッチ。 シャルケで頭角を表し、セビージャ、バルセロナ、セビージャ、アル・シャバブと渡り歩き、今季からハイドゥクに所属。スイス出身の王子にとって、人生初のクロアチア生活だ。 そんなラキティッチ、自身が世界的名手に台頭するセビージャへの移籍が決まったその夜、契約書締結のために宿泊していたセビリア市内のホテルで、バーのウェイトレスに一目惚れ。 数カ月ものアタックの末に交際まで漕ぎ着け、2年後の2013年に結婚した逸話が有名だ。 運命の相手となったのは、セビリア出身のラケル・マウリさん。結婚後に長女と次女を授かり、現在は家族4人でクロアチアに住む。 21日、妻ラケルさんはインスタグラムを更新し、「13年前の今日、決して離れないと誓った愛する人」から、交際記念日として薔薇の花束をもらったことを報告。 クロアチア『Slobonda Dakmacija』は、2人への過去のインタビューを持ち出し、ラキティッチ夫妻の馴れ初めを振り返った。 「私はホテルのバーで2年間働き、セビージャとの契約書にサインしにきたイバンと出会った」 「その日から、彼は来る日も来る日もバーに来て、私以外のウェイトレスを応対拒否(笑) 私だけに接客して欲しいと堂々と言い放ち、いつもミルク入りコーヒーとオレンジファンタを頼んでいたわね」 “少しでも一緒にいたいから、必ず飲み物を2つ頼んだんだよ(笑)” 「繰り返し電話番号を尋ねられ、私がノーと言っても何度も何度も…しつこい彼に私は負けた。彼は私と一緒にコーヒーを飲みに行くまで、8カ月を要したわね」 「彼がサッカー選手であることはわかっていた。どうせ3日で私の視界から消えるだろうと思っていたら、8カ月。浮ついた心で私のところへ来ていないと理解したわ」 <span class="paragraph-title">【写真】相変わらずカッコいいラキティッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu2
守護神ブヌの劇的弾でセビージャがドロー! [2-4-4]の超攻撃的布陣もゴールをこじ開けたのはまさかのGK《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第28節、バジャドリーvsセビージャが20日にホセ・ソリージャで行われ、1-1のドローに終わった。 直近ラ・リーガ連勝で4位に位置するセビージャ(勝ち点54)が、16位のバジャドリーのホームに乗り込んだ一戦。2-0で勝利したミッドウィーク開催のエルチェ戦から先発4人を変更したセビージャは、出場停止明けのジエゴ・カルロス、ジョルダンが復帰し、左サイドバックにレキクが入った。 立ち上がりからボールの主導権を握るアウェイチームは開始5分にパプ・ゴメスがファーストシュートを枠に飛ばす。以降は完全に相手を押し込んだ中、内と外でボールを出し入れしながら好調のエン=ネシリにボールを集めていくが、時間の経過と共に攻め切れないシーンが増えていく。 徐々にバジャドリーのロングボールに手を焼き始めたセビージャは前半終了間際にやや不運な形から先制点を奪われる。41分、自陣ボックス内での競り合いの場面でDFジエゴ・カルロスの頭がヴァイスマンの後頭部にアフター気味に当たると、このプレーでホームチームにPKが与えられる。これをキッカーのオレジャナが冷静に決めた。 結局、1点ビハインドで試合を折り返したセビージャはハーフタイム明けに2枚替えを敢行。オリベル・トーレスとヘスス・ナバスを下げてオカンポス、アクーニャを同時投入。この交代で[3-4-3]に並びを変更し、オカンポスとアクーニャがウイングバックに入った。 この攻撃的な布陣変更によって早い時間帯に追いつきたいセビージャだが、54分には自陣での不用意なボールロストからオレジャナにボックス中央のグアルディオラへ決定的なパスを通されるが、ここはフィニッシュを焦ったグアルディオラのシュートミスに救われる。 セットプレーでは幾度か惜しい場面を創出も、流れの中で攻めあぐねる場面が目立つセビージャは67分にレキク、グデリを下げてラキティッチ、ルーク・デ・ヨングを同時投入。[2-4-4]の超攻撃的な布陣でゴールをこじ開けにかかる。 71分にはボックス左でのパプ・ゴメスの仕掛けからマイナスのパスに反応したラキティッチが鋭いミドルシュートを放つが、これはGK正面。さらに、77分にはオカンポスが右サイドから入れたクロスをファーに走り込んだデ・ヨングが頭で合わすが、これは惜しくも左ポストを叩いた。 その後、ジョルダンに代えてオスカルを投入し、さらに前がかったアウェイチームは[5-4-1]の守備的な布陣で逃げ切りを図るホームチームを攻めたてる。88分にはスソからの絶妙な右クロスをゴール前のデ・ヨングがドンピシャのタイミングで合わすが、このシュートもわずかに枠の左に外れた。 その後、決死の猛攻を仕掛けたセビージャは最後の最後にバジャドリーのゴールをこじ開けるが、その主役はアタッカーではなく守護神だった。 後半ラストプレーとなった94分、右CKの場面でファーのデ・ヨングが頭で折り返したボールをオスカルがワンタッチで折り返す。これが右ポストに当たるもギリギリでゴールライン上にボールが残ると、エン=ネシリがすかさずマイナスに入れたボールをさらにクンデがコースを変える。これを攻撃参加していた守護神ブヌが見事な左足のシュートで決め切った。 そして、セビージャは守護神ブヌの劇的過ぎる同点ゴールによって辛くも勝ち点1を持ち帰ることになった。 2021.03.21 07:03 Sun3
「プエルタへの恩義があるから」セルヒオ・ラモスが18年ぶりにセビージャ帰還へ…亡き“先輩”の存在も決め手に
セビージャ帰還が目前とされる元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(37)。早逝した“先輩”の存在も帰還を決意した理由の1つだったようだ。スペイン『Relevo』が伝えている。 今夏パリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、無所属の状態が続いているセルヒオ・ラモス。新天地としてガラタサライやサウジアラビア、メジャーリーグ・サッカー(MLS)が取り沙汰されたが、3日以降はセビージャへのフリー加入で決着すると報じられている。 16年間在籍したレアル・マドリーでキャプテンも務めたセルヒオ・ラモスだが、セビージャは下部組織時代から19歳まで過ごした古巣であり、自身の生まれ故郷でもある。加入が実現すれば、実に18年ぶりの帰還ということになる。 すでに故郷へ到着し、契約締結も秒読みとされているなか、市街地で報道陣の問いかけに応じた37歳は「とても嬉しい。街の皆の歓迎には感謝しかないよ。我が家に帰ってくるのはいつだって特別なことだ。これからメディカルチェックなどがあるけど、この瞬間を数カ月待っていた」などと喜んだ。 また、「戻ってきたのは父、祖父、セビージャのファン、そしてプエルタに対する恩義があるから」と付け加えた。 最後に名前を挙げたのは、かつてラ・リーガファンにとって馴染み深い存在だったセビージャの元スペイン代表MFアントニオ・プエルタ氏だ。 プエルタ氏はセルヒオ・ラモスの2つ上の先輩。同様にセビージャで生まれ育ち、下部組織を経て2003-04シーズンにファーストチームデビュー。2006年10月にはセビージャの一員として22歳でA代表デビューを果たしている。まさにセビージャファンの誇りだった。 しかし、2007年8月25日、2007-08シーズンのラ・リーガ第1節のヘタフェ戦に先発出場していたプエルタ氏は、試合中に突如意識を失い、一度は立ち上がるも試合後に再び倒れて緊急搬送。そのまま意識を取り戻すことなく、現役のスペイン代表選手は3日後の28日に22歳の若さでこの世を去った。妻が第一子となる長男の誕生を控えていたなかでの悲劇だった。 プエルタ氏の突然の死から早16年、セルヒオ・ラモスには選手キャリアの最後を先輩も愛した古巣で迎えようという思いがいつしか強くなっていたのだろう。『Relevo』によると、すでにセビージャと条件面で大筋合意し、1年間の延長オプションが付帯した1年契約を締結する見通しとのこと。5日に正式発表される可能性もあるとみられている。 <span class="paragraph-title">【動画】セビージャ復帰が迫るセルヒオ・ラモスが空港に到着</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">: "Venir aquí era una deuda con mi padre, con mi abuelo y con Puerta"<br><br>Vía <a href="https://twitter.com/MarioMijenz?ref_src=twsrc%5Etfw">@MarioMijenz</a> <a href="https://t.co/XeoXQtbWs3">pic.twitter.com/XeoXQtbWs3</a></p>— Orgullo de Nervión (@Orgullo_Nervion) <a href="https://twitter.com/Orgullo_Nervion/status/1698645721275101293?ref_src=twsrc%5Etfw">September 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.04 21:25 Mon4
昨季のEL制覇は“かりそめ”…衰退するセビージャ、ケガ人も多く37歳S・ラモスを酷使中
セビージャにはケガ人が非常に多い。スペイン『Relevo』が伝えている。 現在セビージャはラ・リーガで5勝9分け11敗の15位に低迷。昨季のヨーロッパリーグ(EL)制覇によってもたらされたチャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退…“お家芸”とも言える「3位→EL参戦→優勝」ルートに進めなかった。 振り返ると、セビージャは昨季から異変が起きている。 21世紀に入ってからラ・リーガで一度も下位(11位〜20位)フィニッシュがなかったにもかかわらず、昨季まさかの12位で、今季もここまで15位に沈む。 昨季序盤戦は2部リーグ降格圏に足を踏み入れるほど低迷し、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の途中就任より戦術を「ポゼッション」から「ロングボール&速攻」にチェンジ…大胆な決断が通算7度目のEL制覇をもたらした。 しかし、今思えばこれも“かりそめ”。 メンディリバル登板は劇薬に過ぎず、対戦相手から研究・対策された結果、同監督は今季序盤戦で解任の憂き目に。欧州初指揮の前ウルグアイ代表指揮官、ディエゴ・アロンソ監督が後任となったなか、ラ・リーガ直近4試合で2勝2分けの無敗とはいえ、『Relevo』はある点を不安視する。 そう、セビージャは主力を中心にケガ人が非常に多いのだ。 DFネマニャ・グデリ、DFマルコス・アクーニャ、DFマルコン、DFタンギ・ニアンズ、MFエリク・ラメラ、MFルシアン・アグメ、FWドディ・ルケバキオ、FWマリアーノ・ディアス、FWルーカス・オカンポス アクーニャ、マルコン、マリアーノについては、ここ2〜3週間の間にケガから復帰して数試合で別の箇所を痛めたか再発。17日のバレンシア戦で途中交代した主軸アクーニャは筋断裂だという。 ケガ人の頻発により、37歳DFセルヒオ・ラモスも最終ラインでフル稼働せざるを得ない状況。前半戦は2〜3試合に1試合ベンチスタートだったが、昨年12月以降、出場停止1試合を除いて10試合連続でフル出場中だ。 理想的な11人、またはそれに近い11人を組むこともできない現状では、昨季からの低迷を脱却することも難しいか。少なくとも、もはやセビージャはラ・リーガの第二勢力とは言えない立ち位置にある。 2024.02.21 15:35 Wed5
