泥沼の様相…天野純の反論を受けたホン・ミョンボ監督が「考えに変わりはない」と再主張、蔚山現代も天野の発言を否定する証拠を出す「相互合意が完了していた」
2023.01.16 19:10 Mon
このまま泥沼に足を踏み入れていく可能性もありそうだ。蔚山現代のホン・ミョンボ監督が、国内でも問題視されている天野純への考えを改めて示した。韓国『聯合ニュース』が伝えた。
横浜F・マリノスから2022シーズンにKリーグ1の蔚山現代へとレンタル移籍した天野。初の韓国でのプレーとなった中、Kリーグ1では28試合に出場し8ゴール1アシストを記録。チームのリーグ優勝に見事貢献していた。
優勝の原動力となった天野は残留が既定路線と思われていた中、突如ライバルの全北現代モータースへとレンタル移籍することが決定していた。
この移籍を受けて反応したのがホン・ミョンボ監督。天野について「私に『お金が重要ではない』と言っていた。ただ、結果としてお金のために全北現代に行った。彼はウソをついた」と糾弾。「私の知る日本人選手の中で最悪だ。これまで多くの日本人選手に会ったが、その中で最悪だ」と完全否定していた。
この発言を受けた天野も会見を実施。「全く事実と違います」と反論。「蔚山は交渉の場を作ったことはありません。だから、僕は契約するつもりがないんだと受け入れました」と、クラブが残留への意思を示さなかったとし、「蔚山のクラブのフロントと、ホン・ミョンボ監督の温度差に困惑しました」と語っていた。
そんな中、ホン・ミョンボ監督はさらにコメント。自身の考えは変わらないとした。
「最近我々が話題となっている問題があるが、私の考えを明らかにする。その考えに変わりはない」
さらに、蔚山も天野との交渉の経緯を公開。天野がウソをついており、クラブは天野と合意し、横浜FMにも獲得のオファーを書面で出していると主張した。
「ホン・ミョンボ監督とコーチ陣、事務局は昨年7月と10月、11月に天野と完全移籍もしくはレンタル移籍の延長について議論し、合意を進めた」
「さらに、年俸と条件についても相互合意が完了し、11月3日に横浜に2度目のオファーも送った」
「昨年10月31日、クラブと選手個人の合意完了により、横浜側にレンタル延長のオファーを出した。11月4日には事前合意された内容に従い、天野に個人の契約書を渡した」
「蔚山は昨年7月から天野の残留に向け、ホン監督、池田誠剛、チョ・グァンスコーチ、クラブの事務局まで出席し、選手とミーティングを行った」
蔚山の主張では、しっかりと交渉もし、合意し、クラブ環濠家のオファーも出しているとのこと。ホン・ミョンボ監督も自身の考えはかわらず、ここまで把握した上での発言だったとし、天野を個人攻撃したり、日本人を否定するという意図はないと語った。
「先立って行われた会見でも、天野との契約の過程を全て知っていた。私は絶対に選手個人を攻撃したことはない」
「日本で5年間選手として過ごした。多くの友人がいて、尊敬する指導者も日本にいる」
「日本に行ったときに尊敬する監督が1人いたが、私も天野にとってのそういう監督になりたかった。結果的にはそうはならなかったが、個人的に人を攻撃することはしていない」
両者の言い分が食い違い、蔚山は天野の発言を否定する証拠を提示したが、果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。
横浜F・マリノスから2022シーズンにKリーグ1の蔚山現代へとレンタル移籍した天野。初の韓国でのプレーとなった中、Kリーグ1では28試合に出場し8ゴール1アシストを記録。チームのリーグ優勝に見事貢献していた。
優勝の原動力となった天野は残留が既定路線と思われていた中、突如ライバルの全北現代モータースへとレンタル移籍することが決定していた。
この発言を受けた天野も会見を実施。「全く事実と違います」と反論。「蔚山は交渉の場を作ったことはありません。だから、僕は契約するつもりがないんだと受け入れました」と、クラブが残留への意思を示さなかったとし、「蔚山のクラブのフロントと、ホン・ミョンボ監督の温度差に困惑しました」と語っていた。
両者の言い分が食い違う中、人格否定、日本人否定とも取れるホン・ミョンボ監督の発言は、韓国国内でも大きな騒動に。「公の場で言うことではない」と炎上していた。
そんな中、ホン・ミョンボ監督はさらにコメント。自身の考えは変わらないとした。
「最近我々が話題となっている問題があるが、私の考えを明らかにする。その考えに変わりはない」
さらに、蔚山も天野との交渉の経緯を公開。天野がウソをついており、クラブは天野と合意し、横浜FMにも獲得のオファーを書面で出していると主張した。
「ホン・ミョンボ監督とコーチ陣、事務局は昨年7月と10月、11月に天野と完全移籍もしくはレンタル移籍の延長について議論し、合意を進めた」
「さらに、年俸と条件についても相互合意が完了し、11月3日に横浜に2度目のオファーも送った」
「昨年10月31日、クラブと選手個人の合意完了により、横浜側にレンタル延長のオファーを出した。11月4日には事前合意された内容に従い、天野に個人の契約書を渡した」
「蔚山は昨年7月から天野の残留に向け、ホン監督、池田誠剛、チョ・グァンスコーチ、クラブの事務局まで出席し、選手とミーティングを行った」
蔚山の主張では、しっかりと交渉もし、合意し、クラブ環濠家のオファーも出しているとのこと。ホン・ミョンボ監督も自身の考えはかわらず、ここまで把握した上での発言だったとし、天野を個人攻撃したり、日本人を否定するという意図はないと語った。
「先立って行われた会見でも、天野との契約の過程を全て知っていた。私は絶対に選手個人を攻撃したことはない」
「日本で5年間選手として過ごした。多くの友人がいて、尊敬する指導者も日本にいる」
「日本に行ったときに尊敬する監督が1人いたが、私も天野にとってのそういう監督になりたかった。結果的にはそうはならなかったが、個人的に人を攻撃することはしていない」
両者の言い分が食い違い、蔚山は天野の発言を否定する証拠を提示したが、果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。
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韓国代表にポルトガル人コーチ2名が就任、パウロ・ベント元監督の元副官ら
大韓サッカー協会(KFA)は21日、韓国代表の新たなコーチングスタッフとしてポルトガル人2名を雇用すると発表した。 9月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選から、ホン・ミョンボ氏が監督として再登板する韓国代表。 先週はジュビロ磐田など複数のJリーグクラブでプレーしたキム・ジンギュ氏、ゼニト・サンクトペテルブルクでプレーしたキム・ドンジン氏と、2名の元韓国代表DFを含むコーチ3名が入閣すると発表されていた。 今回発表されたのは、ジョアン・アロソ氏(52)とティアゴ・マイア氏(40)。 アロソ氏はこれまで、スポルティングCPのコーチ、ポルトガル代表のアシスタントコーチ、U-15ポルトガル代表監督、U-20モロッコ代表監督などを歴任。先月からポルトガル1部・ファマリカンのテクニカル・ディレクター(TD)に就任も、急転直下の韓国行きに。 また、ポルトガル代表では2014年W杯に同行。当時の指揮官はパウロ・ベント元韓国代表監督で、アロソ氏はスポルティングCP時代にもベント監督の副官を務めている。 マイア氏は2005年、21歳の若さでスポルティングCPのチーフスカウトに。6年間務めたのち、ロコモティフ・モスクワ、ヴィトーリアなどでコーチ業を担い、2018年から昨年までベンフィカのスカウト業務に従事していた。 KFAによると、アロソ氏は韓国代表でヘッドコーチ兼戦術担当、マイア氏は分析官を務めるとのこと。ホン・ミョンボ監督自ら渡欧し、交渉したそうで、まだ空席のフィジカルコーチも、欧州出身者を採用予定としている。 2024.08.21 14:30 Wed4
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韓国代表が大きな問題を抱えることになるかもしれない。 ユルゲン・クリンスマン監督をアジアカップ後に解任した韓国代表。暫定体制を経て、レジェンドでもあるホン・ミョンボ監督が2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を前に就任した。 9月の2試合はホームでパレスチナ代表相手にドローに終わるも、アウェイでオマーン代表になんとか勝利。1勝1分けというスタートとなった。 風当たりが強い日々が続く中、10月に向けた代表メンバーも発表。JリーグからもDFパク・ミンギュ(北海道コンサドーレ札幌)、FWオ・セフン(FC町田ゼルビア)の2名が招集されている。 そんな韓国代表だが、ここに来て大きな問題が。韓国『聯合ニュース』によると、国際サッカー連盟(FIFA)から大韓サッカー協会(KFA)に対し、公的な文書が送られたとのこと。監督人事に関する手続きが問題視された。 KFAは、管轄する文化体育観光部から監査を受けることに。ホン・ミョンボ監督の代表監督選出に関して、手続きが不透明だと指摘が入った。これにより、KFAのチョン・モンギュ会長、ホン・ミョンボ監督などの主要人物が国会に出席し、監査対象となり、10月末の処分を求める可能性があるという。 一方で、FIFAはこの動きを問題視。ホン・ミョンボ監督が就任した7月中旬に事実を把握。政府が関与していることが、FIFAの定款に抵触することとなったようだ。 FIFAは定款14条1項に「各協会は独立して運営されなければならない。第三者の干渉を受けてはならない」とされ、第15条に「政治的な干渉から独立でなければならない」と明記されている。 今回のKFAに対する文化体育観光部の動きはこれに抵触する可能性があり、FIFAは違反した境界には資格停止などの懲戒処分を下す可能性があるとのこと。W杯の出場権剥奪などの可能性もあり得る状況だ。 2015年にはクウェート政府が介入したことが発覚し、FIFAはクウェートサッカー協会の資格を停止。国際大会の出場権を剥奪し、2018年のロシアW杯、2019年のアジアカップの予選などから離脱することとなった。 2024.10.03 21:35 Thu5
W杯予選で途中出場も負傷交代…韓国代表FWオム・チソンはヒザ負傷で6週間離脱
スウォンジー・シティは17日、韓国代表FWオム・チソンの負傷を発表。6週間の離脱になるという。 オム・チソンは、韓国代表に招集され、10月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に参加。しかし、ヨルダン代表戦で途中出場すると、相手選手の体重がかかってしまい負傷交代していた。 ホン・ミョンボ監督も重症になることを示唆していたが、スウォンジーはヒザの負傷であることを発表し、6週間の欠場が決定したという。 オム・チソンは、2024年7月に光州FCからスウォンジーへ完全移籍。チャンピオンシップ(イングランド2部)で9試合に出場し1アシストを記録していた。 2024.10.17 21:45 Thu蔚山HD FCの人気記事ランキング
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日本最高位は浦和もアジアで5位、韓国勢が上位占める…クラブランキングのアジアトップ30にはJリーグ4クラブ
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2022年のアジアサッカー連盟(AFC)所属クラブのランキングを発表した。 様々な統計を行うIFFHS。2022年1月1日から12月31日までの試合結果を基に作成され、勝利数や勝ち点数などからポイントを算出。ランキングを作成している。 Jリーグクラブで最上位は浦和レッズ。98ポイントを獲得し、アジアで5位となった。なお、世界では150位となっている。 アジア1位は天野純が所属する全北現代モータース(韓国)で165ポイント。世界全体でも42位に位置している。また、2位は江坂任が所属する蔚山現代(韓国)で121ポイント。こちらも世界で99位と100位内に入り、韓国の2クラブが上位に並んだ。 3位はアル・ヒラル(サウジアラビア)で112ポイント。4位は大邱FC(韓国)で104.75ポイントとなっている。 なお、6位には川崎フロンターレで93.5ポイント(世界161位)、昨年のJ1王者の横浜F・マリノスは88.5ポイントで8位(世界179位)となっている。 ちなみに、トップ30では日本は4クラブで2位、韓国が8クラブで1位となっている。日本の残り1クラブはヴィッセル神戸で69.5ポイントの16位(世界267位)だった。 <span class="paragraph-subtitle">◆IFFHSクラブランキング(アジア)</span> 順位/世界順位/クラブ名/ポイント 1(42):全北現代モータース(韓国)/165pt 2(99):蔚山現代(韓国)/121pt 3(115):アル・ヒラル(サウジアラビア)/112pt 4(133):大邱FC(韓国)/104.75pt 5(150):浦和レッズ/98pt 6(161):川崎フロンターレ/93.5pt 7(167):アル・シャーブ(サウジアラビア)/91.5pt 8(172):BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)/90.5pt 9(179):横浜F・マリノス/88.5pt 10(183):ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)/87pt 11(188):アル・ドゥハイル(カタール)/86pt 12(213):フーラード(イラン)/77.5pt 13(242):シャールジャ(アラブ首長国連邦)/72.75pt 14(249):PFCソグディアナ・ジザフ(ウズベキスタン)/71.5pt 15(250):ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)/71pt 16(267):ヴィッセル神戸/69.5pt 17(271):FCソウル(韓国)/68.5pt 17(271):アル・アハリ・ドバイ(アラブ首長国連邦)/68.5pt 19(296):浦項スティーラース(韓国)/66pt 20(308):セパハン(イラン)/65.5pt 21(310):山東泰山(中国)/64.5pt 22(320):メルボルン・シth(オーストラリア)/63.75pt 23(321):アル・シーブ(オマーン)/63.5pt 24(339):仁川ユナイテッド(韓国)/61.5pt 25(370):アル・タアーウン(サウジアラビア)/58.75pt 26(372):アル・ジャジーラ(アラブ首長国連邦)/58.5pt 27(390):済州ユナイテッド(韓国)/57pt 27(390):パフタコール(ウズベキスタン)/57pt 29(407):アル・サッド(カタール)/55.5pt 29(407):江原FC(韓国)/55.5pt 2023.01.27 17:55 Fri2
「出会った中で最悪の日本人選手」蔚山現代のホン・ミョンボ監督、優勝に貢献もライバル全北現代へ移籍した天野純を痛烈批判「彼はウソをついた」
Kリーグ1の蔚山現代を率いるホン・ミョンボ監督が、昨シーズン所属し、新シーズンから全北現代モータースへと移籍したMF天野純を痛烈に批判した。韓国『Sportal Korea』が伝えた。 横浜F・マリノスアカデミー出身のレフティである天野は、順天堂大学を経由して2014年に横浜FMでプロキャリアをスタート。2019年から背番号「10」を着用したが、同年7月からベルギーのロケレンにレンタル移籍していた。 欧州初挑戦はクラブの破産もあり長続きせず、2019年夏から横浜FMに復帰。2022シーズンは蔚山へと期限付き移籍していた。 初の韓国での挑戦となった天野だが、Kリーグ1では28試合に出場し8ゴール1アシストを記録。チームのリーグ優勝に見事貢献していた。 優勝の原動力となった天野は、残留することが見込まれていた一方で、全北現代への移籍も報道。去就が注目された中、5日に全北現代へのレンタル移籍が発表されていた。 しかし、ホン・ミョンボ監督はこの移籍に怒りを露わに。天野に裏切られたと語り、辛辣な言葉を並べて批判した。 「イ・ドンジュンは仕方のない状況であり、全北現代に行った。しかし、天野は韓国の人々に最も嫌われる…そんな方法を選んだ」 「レンタルであっても可能であれば、延長して一緒に働こうとクラブは話した。本人も承諾していた」 「シーズンが終わって日本に戻ったが、その後に全北現代へ移籍した」 「天野は私に『お金が重要ではない』と言っていた。ただ、結果としてお金のために全北現代に行った。彼はウソをついた」 「私の知る日本人選手の中で最悪だ。これまで多くの日本人選手に会ったが、その中で最悪だ。他のチームに行って挑戦してみたいという理由があれば言ってくれるのが正しいが、そんな状況ではなかった」 「我々の蔚山をリスペクトしていないということだ。日本のコーチである池田誠剛もガッカリしていた。ただ、天野がいなくなったことで戦力が足りないことはない。代替案は用意されている」 <span class="paragraph-title">【写真】全北現代のユニフォームを着た天野純</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CnBY57iSoX_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CnBY57iSoX_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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「Kリーグで頑張っているのを見せたかった」日本凱旋の江坂任、蔚山の攻撃の起点になるもアウェイで敗戦「最後は力の差」
蔚山現代FCの元日本代表MF江坂任が、川崎フロンターレ戦を振り返った。 3日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第2節で蔚山は川崎Fとアウェイで対戦した。 初戦はホームにタイのBGパトゥム・ユナイテッドを迎えて3-1と快勝していた蔚山。連勝を目指して臨む川崎F戦は、なんと3年連続での対戦ということとなった。 今季からチームに加わった江坂は、2列目の右で先発出場。攻撃の起点となる動きを見せてチャンスメイクに絡み、クロスやシュートも放っていた。 しかし、なかなかフィニッシュの精度が上がらないでいると、ゴールレスのまま終盤へ。後半途中からはトップ下のポジションにも変わるなどした中、89分に橘田健人にミドルシュートを決められてしまい1-0で敗戦となった。 試合後にメディア対応した江坂は「良い戦い方ができていましたし、相手にやりたいことはあまりやらせず、自分たちにもチャンスがあったと思いますし、そこで1点取れればなというところでした」とコメント。「最後は力の差というか、決定力の差が出て、アウェイだなという感じがしました」と、厳しいアウェイゲームになったとした。 Kリーグ1ではメンバー外になる時期などもあった中、16試合に出場。再び試合に起用されるようになり、9月24日の水原FC戦ではリーグ戦2点目を記録していた。 先制を許した90分に交代した江坂。久々のほぼフル出場を果たした中、自身のパフォーマンスについては「自分のところでタメもできましたし、悪くはなかったですけど、ゴールやアシストに絡めていないですし、チームとしてゴールがないというのは、自分の役割としては果たせなかったです」とコメント。攻撃の選手として結果を残せなかったことを悔やんだ。 トップ下での出番が多かった江坂だが、この試合では右サイドで起用されることに。意識した点については「マルシーニョ選手の背後が空くというのがあったので、そこをトップ下の選手と僕とで上手く使おうという話で、上手く使いながら攻撃はできていたと思います」とコメント。狙い通りのプレーにはなっていたと語った。 攻撃の起点にもなっていた中で「相手の1列目は剥がせていたので、ゴール前のクオリティはまだまだ上げないと」と、良い形が作れても精度を欠いたと語り、「川崎Fはクオリティがありましたし、ゴール前の迫力もあったので、自分たちももう少し出せればと良かったと思います」と、ゴール前のプレーを課題に挙げた。 浦和レッズ時代以来の日本でのプレーとなった江坂。「ほとんどの人が韓国で自分がどういう状況かというのは分かっていなかったと思います」と語り、「Kリーグを観る機会も無いと思うので。自分が10カ月ぐらいKリーグで頑張っているよというのを見せたかったですね」と、昨年まで知るJリーグのファンに良いところを見せたかったとした。 JリーグとKリーグの違いについては「Kリーグはフィジカル的に一対一、セカンドボールの回収が多くなるので、自分も日本にいた時よりは強度が増したと思いますし、成長したところだと思います」とコメント。プレースタイルも少し変わったという。 また、この試合では大宮アルディージャ、柏レイソルでチームメイトだったMF瀬川祐輔とピッチ上で再会。一方で、大宮時代に名コンビを組んでいたMF家長昭博は欠場し、対戦は叶わなかった。 江坂は「アキさんが出てくるかなと思いましたけど、出てこなかったので、次は対戦したいです」と、アウェイゲームでの再会を楽しみにしていると口にした。 さらに、試合後には蔚山の選手たちがスタンドに向かって挨拶。川崎F側にも挨拶していたが「珍しいと思います」と江坂はコメント。「日本の方は受け入れてくれている部分があるので、それを感じてやったと思います」と自然発生的に行われたものだとし、「3年連続当たっていることも含め、コロナだったということも含めてだと思います」と、国外でのアウェイゲームが久々だったことも影響したのだろうと語った。 2023.10.04 08:30 Wed4
逆転突破に向け甲府が怒涛の攻撃見せるも…試合巧者の蔚山が2ndレグも勝利で準々決勝進出【ACL2023-24】
21日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24のラウンド16・2ndレグのヴァンフォーレ甲府vs蔚山HDが国立競技場で行われ、1-2で蔚山が勝利を収めた。 J2勢ながらグループHを首位で通過した甲府とグループIを2位で通過した蔚山の一戦。15日の1stレグは3-0でホームの蔚山が勝利を収めており、甲府が逆転で準々決勝進出を果たすには4点差以上の勝利が必要となった。 甲府はピーター・ウタカが守備時にトップ下へ入る[4-2-3-1]気味の布陣を採用。最前線はファビアン・ゴンザレスとなり、1stレグでベンチスタートだった宮崎純真や佐藤和弘、小林岩魚、メンバー外だったエドゥアルド・マンシャも先発起用された。 一方の蔚山は江坂任やキム・ヨングォンといった日本に馴染みのある選手がスタメン入り。ファン・ソッコやキム・ミヌはベンチスタートとなった。 大量得点が必要な甲府は立ち上がりから積極的にプレッシャーをかけていく。8分には左サイド高い位置でボールを奪った宮崎がドリブルからファーストシュートへ持ち込んだ。 しかし、2ndレグでも先手を取ったのは蔚山。11分、中盤から一気に前線へボールが渡りカウンターの形を作ると、右ポケットへ走り込んだオム・ウォンサンへ。シュートは左ポストに嫌われるも、キム・ジヒョンが跳ね返りを押し込んだ。 先制した蔚山は14分にアクシデント。負傷したキム・ギヒが担架に乗ってピッチを後にし、ファン・ソッコが代わりに投入された。 より厳しい状況に追い込まれた甲府は、押し込みながらも攻めあぐねる。それでも35分に前線の2人でチャンスを創出。ウタカがセンターサークル内でボールを奪うと、ファビアン・ゴンザレスへパス。強烈なロングシュートが枠を捉えたが、先のアジアカップで韓国代表のゴールマウスを守ったGKチョ・ヒョヌにセーブされた。 ここから一気に甲府が猛攻。36分、ボックス手前のFKから1人抜け出したウタカがフリーでシュートを放つとこれは枠の左。その3分後にはファビアン・ゴンザレスが左サイド高い位置でボールを奪い、ゴール前のウタカへ繋げたが、今度のシュートは相手DFのブロックに遭う。 その後もゴールに迫る甲府だが、45分には再びカウンターからピンチを招く。オム・ウォンサンに最終ラインの裏へ抜け出されると、GK河田晃兵との一対一に。しかし、ここは守護神がビッグセーブでしのぎ、続く攻撃は関口正大が落ち着いて対応した。 3分の前半アディショナルタイムにも佐藤和弘、関口のミドルシュートで蔚山ゴールを脅かしたが、チョ・ヒョヌの壁が厚く、反撃の1点を奪えないまま前半終了。ハーフタイムを挟むと、篠田善之監督は宮崎を下げアダイウトンを投入した。 交代によりさらにギアを上げた甲府。48分にはショートカウンターからまたもウタカのシュートへ繋げるが、蔚山の身体を張った守備に阻まれる。 多くのシュートを浴びせながらも決定打を欠く中、62分にはさらに2枚替え。ファビアン・ゴンザレスと鳥海芳樹に代え三平和司と武富孝介をピッチに送り出し、ピーター・ウタカが最前線、三平がトップ下に位置取る。 CKの流れからの木村卓斗の鋭いミドルシュート、ピーター・ウタカのドリブルからのシュートなど、怒涛の攻めを続ける甲府だが、どうしてもゴールが遠い。68分に木村を林田滉也へ、74分に佐藤を飯田貴敬へ代え、甲府は交代カードを使い切る。 ようやく攻勢が実ったのは88分。ウタカが迎えた決定機から左CKを獲得すると、小林岩魚のクロスに合わせたのは三平。ゴール右へ頭でそらし、ついにネットを揺らした。 意地の1点をもぎとった甲府だったが、後半アディショナルタイム4分にまたも蔚山の速攻の餌食に。右サイドからの折り返しをチュ・ミンギュが押し込み、2ndレグは1-2のスコアで終えた。 甲府の快進撃はここで止まり、2戦合計スコアを1-5とした蔚山が危なげなく準々決勝進出。浦項スティーラースを破り勝ち上がった全北現代モータースとベスト8で争う。 ヴァンフォーレ甲府 1-2(AGG1-5) 蔚山HD 【得点者】 0-1:11分 キム・ジヒョン(蔚山HD) 1-1:88分 三平和司(ヴァンフォーレ甲府) 1-2:94分 チュ・ミンギュ(蔚山HD) <span class="paragraph-title">【動画】三平和司の意地のヘディング弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ボンバーヘッド炸裂!<br>\<br><br>甲府が一矢報いる一発!<br>セットプレーから三平和司のヘッド!<br><br>AFCチャンピオンズリーグ2023/24<br>⚽️ラウンド16 2ndレグ<br>甲府×蔚山<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中 <a href="https://t.co/IMXZiCkMp6">pic.twitter.com/IMXZiCkMp6</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1760255638234374449?ref_src=twsrc%5Etfw">February 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.21 20:15 Wed5
