J1残留の京都、DFアピアタウィア久、MF荒木大吾と契約更新
2022.12.08 13:10 Thu
京都サンガF.C.は8日、DFアピアタウィア久(24)、MF荒木大吾(28)との契約更新を発表した。
今シーズンはJ1で15試合、ルヴァンカップで7試合、天皇杯で3試合に出場した。
両選手はクラブを通じてコメントしている。
「夏以降怪我でなかなかプレーできず、チームが苦しい時に力になれず本当に申し訳ありませんでした」
「2023シーズン、京都サンガF.C.の勝利に貢献し、サポーターの方々と共にたくさんの喜びを分かち合えるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」
◆MF荒木大吾
「今シーズンも応援ありがとうございました。2023シーズンは京都サンガF.C.をJ1で勝たせられる存在に、より進化した自分を魅せたいと思います!たくさんの勝利を掴み取りましょう!」
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アピアタウィアは、流通経済大学から2021年にベガルタ仙台に入団。今シーズンから京都に完全移籍し、明治安田生命J1リーグで17試合、YBCルヴァンカップで5試合、天皇杯で2試合に出場していた。荒木は柏レイソルの下部組織育ちで、青山学院大学へと進学。2016年にジュビロ磐田に入団すると、2020年から京都でプレーしている。両選手はクラブを通じてコメントしている。
◆DFアピアタウィア久
「夏以降怪我でなかなかプレーできず、チームが苦しい時に力になれず本当に申し訳ありませんでした」
「2023シーズン、京都サンガF.C.の勝利に貢献し、サポーターの方々と共にたくさんの喜びを分かち合えるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」
◆MF荒木大吾
「今シーズンも応援ありがとうございました。2023シーズンは京都サンガF.C.をJ1で勝たせられる存在に、より進化した自分を魅せたいと思います!たくさんの勝利を掴み取りましょう!」
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