スペイン代表F・トーレスがカタールの遊園地で監督の娘とデート!槙野と本田の解説でも話題になった大物カップル

2022.12.05 20:45 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
スペイン代表FWフェラン・トーレスが束の間の休息を楽しんだようだ。スペインの一員としてカタール・ワールドカップ(W杯)に出場しているF・トーレス。グループステージ最終節の日本代表戦にも途中出場したが、その際にプレーとは別の場所で注目を集めていた。

それは「ABEMA」でピッチリポーターを務めていた槙野智章(ヴィッセル神戸)と解説の本田圭佑のやり取り。槙野がF・トーレスがスペインのルイスエンリケ監督の娘と付き合っていることを紹介したのだが、緊迫した試合展開だったこともあり、本田が「日本が勝ってる時にちょっと冗談やめてもらっていいかな」と注意していたのだ。
思わぬ注目を集めたF・トーレスだったが、決勝トーナメントを前に、恋人のシラ・マルティネスさんとW杯の会場付近でデートしたようだ。

シラさんが4日にインスタグラムを更新。「今日」のコメントとともにF・トーレスと一緒にアル・マハ島の遊園地で遊ぶ姿だった。2人は巨大なバナナ型のバルーンをゲットしたり、ジェットコースターに乗ったりとカップルらしくデートを楽しんだようだ。

グループステージを日本に次ぐ2位で通過したスペインは、6日にモロッコ代表と対戦。F・トーレスはシラさんのためにもゴールを決められるだろうか。

1 2

関連ニュース
thumb

マドリーがダニ・オルモを注視! 契約延長交渉の行方次第で今夏に動く?

レアル・マドリーが、RBライプツィヒのスペイン代表MFダニ・オルモ(24)を注視しているようだ。スペイン『Fichajes』が伝えている。 ダニ・オルモはバルセロナの下部組織育ちだが、飛躍のきっかけは16歳で加入したクロアチアの名門ディナモ・ザグレブ。スペイン人ながらも東欧経由でブンデスリーガ行きを掴んだという異色の経歴の持ち主だ。 ライプツィヒでは主力として活躍し、今季の公式戦16試合で4得点6アシスト。年明けには「この先もずっとバルサは僕の家で、スペインは僕の国。契約延長は代理人に任せっきりさ」と、近い将来のバルセロナもしくは母国への復帰を示唆していた。 気になる契約は2024年6月までで、つい先日にはライプツィヒ幹部がダニ・オルモとの契約延長に全力を注ぐ意志を表明。その行方をマドリーが注目しているとのことだ。 また、ライプツィヒは契約延長にて7000万〜7500万ユーロ(約99億〜106億円)のリリース条項を念頭に置いているといい、選手の希望を考慮してか、スペインクラブ向けには6000万ユーロ(約85億円)を適用するプランだという。 マドリーはダニ・オルモとライプツィヒの交渉が不調と見れば、即座に今夏の獲得へ動く用意があると考えられている。 2023.01.26 20:37 Thu
twitterfacebook
thumb

準決勝はオランダvsクロアチア、スペインvsイタリアに決定! UEFAネーションズリーグファイナルズは6月開催

欧州サッカー連盟(UEFA)は25日、UEFAネーションズリーグ(UNL)ファイナルズの組み合わせ抽選会を実施した。 今年6月にオランダで開催されるUNLの決勝ラウンド。すでにベスト4が決定しており、オランダ代表、クロアチア代表、スペイン代表、イタリア代表の4チームが勝ち残っていた。 抽選の結果、準決勝ではオランダvsクロアチア(6/14)、スペインvsイタリア(6/15)のカードが決定した。 イタリア以外の3カ国は昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)に出場しており、クロアチアは3位、オランダはベスト8、スペインはベスト16入り。イタリアはユーロ2020を制したものの、W杯の出場を逃していた。 クロアチアとスペインは日本代表も対戦しており、記憶に新しいところ。3カ国目の優勝国に輝くのはどこになるだろうか。 2023.01.25 22:50 Wed
twitterfacebook
thumb

マドリー功労者2人の去就は… クロースやはり引退? 在籍23年目ナチョも退団決意か

レアル・マドリーに長く貢献してきた元ドイツ代表MFトニ・クロース(33)、元スペイン代表DFナチョ・フェルナンデス(33)の去就が不確定だ。スペイン『Relevo』が伝える。 クロースはマドリー在籍9年目、11歳から在籍するワンクラブマンのナチョは23年目を迎えた。2選手は揃って今月で33歳を迎え、今シーズン限りで契約が満了となる。 主軸のクロースは数年前に「33歳での現役引退がベスト」と発言。今夏の引退が噂されており、実際にクラブから契約の1年延長をオファーされて数カ月経つものの、シーズン終了まで回答を保留。1年延長か引退の二択で、マドリー以外のユニフォームを着る可能性は皆無だという。 一方、出場機会が少ないナチョには延長オファーがない模様。だが、こちらの去就も選手自身の意志が最優先されているようで、クラブとしては現行と同じ金銭条件で単年契約を更新し続けていくというプランがあるようだ。すなわち、ナチョはマドリー退団を決意したものと考えられている。 2023.01.25 14:38 Wed
twitterfacebook
thumb

トッテナム、ペドロ・ポロの1月獲得諦めず… 交渉成立ならスペンス売却も

トッテナムが、スポルティングCPに所属するスペイン代表DFペドロ・ポロ(23)の獲得交渉を続けているようだ。 ポロは元マンチェスター・シティの右サイドバックで、2020年夏にシティから2年レンタルでスポルティング入りし、昨夏には完全移籍に移行。2025年6月までの契約を結んでいる。 身長は173cmと小柄だが、豊富な運動量と良質なクロス、スピードなどが魅力。スポルティングでは右ウィングバックを本職とし、今季の公式戦24試合で3得点、そして驚異の11アシストを記録している。 移籍市場に精通するジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏の最新情報では、スポルティングは4000万ポンド(約64億1000万円)のリリース条項の満額支払い以外では首を縦に振らない姿勢を崩していないという。 一方、イギリス『Football Insider』によると、ポロ獲得に成功なら既存戦力を1枚削る考えとのことで、ポロと定位置が被るアイルランド代表DFマット・ドハーティ(31)、ブラジル代表DFエメルソン・ロイヤル(24)、U-21イングランド代表DFジェド・スペンス(22)のいずれかだと考えられている。 なお、スペンスにはレバークーゼンやクリスタル・パレス、ウォルバーハンプトン、サウサンプトンから関心が寄せられているとのことだ。 2023.01.24 20:18 Tue
twitterfacebook
thumb

「僕らはメンタリティに問題が…」降格圏迫るバレンシア、カスティジェホも弱気に?

バレンシアのスペイン人MFサムエル・カスティジェホが、チームの現状に口を開いた。スペイン『Relevo』が伝えている。 ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督率いるバレンシア。11日のスーペル・コパ準決勝ではレアル・マドリー相手にPK戦までもつれ込む死闘を演じたが、ラ・リーガは降格圏と3ポイント差の12位と、苦しい戦いを強いられている。 ここ数年は財政難もあり、2000年代初頭に欧州を席巻した強さは見る影もない。昨夏にミランから加入したカスティジェホは、23日に行われたアルメリア戦後のインタビューで、チームにメンタリティが欠如していると語った。 「僕らはメンタリティに問題を抱えていると言わざるをえない。とりわけ自分たちがゴールを決めた時に不安が広がっているように思う。なぜなら、今日のようにいとも簡単にゴールを奪い返されるからだ」 この一戦は2-2のドロー決着。バレンシアは先制点の6分後に同点とされ、65分に勝ち越し点をゲットするも、9分後には再び同点とされている。 また、ガットゥーゾ監督が試合後の会見で「順位表を気にする必要はない」と語ったのに対し、カスティジェホは「バレンシアが何位で、どこが上に、どこが下にいるかを気にしている」と吐露。降格圏が迫っているためか、やや弱気になっているようだ。 2023.01.24 15:43 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly