ストライカー若返りを図りたいミラン、チェルシーの21歳ブロヤを狙う! 代理人と接触済みとも
2022.10.21 12:28 Fri
ミランがチェルシーのアルバニア代表FWアルマンド・ブロヤ(21)に関心を示しているようだ。
ミランは精神的な主柱としてもチームを支えてきたエースのFWズラタン・イブラヒモビッチが左ヒザ手術により長期離脱中。今夏にリバプールを退団して加わったFWディヴォク・オリジも負傷に悩まされ、ここまで期待された働きは見せられていない。FWオリヴィエ・ジルーこそ今季公式戦14試合で5ゴール2アシストと健在ぶりをアピールしているが、すでに36歳と無理の利かない年齢になりつつあり、新たなストライカーの必要性が増している。
イタリア『カルチョメルカート』によると、ミランはストライカー陣の若返りも加味し、ブロヤへの関心を強めているとのことだ。アルバニア代表FWとチェルシーは2028年夏まで契約延長したばかりだが、ミランはすでに選手の代理人に接触を図ったという。
チェルシーはブロヤの移籍金として3500万ユーロ(約51億4000万円)程度を要求する見通しであり、他クラブとの争奪戦も予想される中、ミランは今のうちから交渉の土台を築きたい模様。選手本人も出場機会を得るため移籍を希望する可能性は排除していないと伝えられている。
チェルシーのアカデミー出身であるブロヤは、昨季レンタル移籍したサウサンプトンで主軸として活躍。今季はチェルシーで主にバックアッパーの役割を担い、プレミアリーグ8試合で1ゴールを記録している。
ミランは精神的な主柱としてもチームを支えてきたエースのFWズラタン・イブラヒモビッチが左ヒザ手術により長期離脱中。今夏にリバプールを退団して加わったFWディヴォク・オリジも負傷に悩まされ、ここまで期待された働きは見せられていない。FWオリヴィエ・ジルーこそ今季公式戦14試合で5ゴール2アシストと健在ぶりをアピールしているが、すでに36歳と無理の利かない年齢になりつつあり、新たなストライカーの必要性が増している。
イタリア『カルチョメルカート』によると、ミランはストライカー陣の若返りも加味し、ブロヤへの関心を強めているとのことだ。アルバニア代表FWとチェルシーは2028年夏まで契約延長したばかりだが、ミランはすでに選手の代理人に接触を図ったという。
チェルシーのアカデミー出身であるブロヤは、昨季レンタル移籍したサウサンプトンで主軸として活躍。今季はチェルシーで主にバックアッパーの役割を担い、プレミアリーグ8試合で1ゴールを記録している。
アルマンド・ブロヤの関連記事
ミランの関連記事
記事をさがす
|
アルマンド・ブロヤの人気記事ランキング
1
ストライカー若返りを図りたいミラン、チェルシーの21歳ブロヤを狙う! 代理人と接触済みとも
ミランがチェルシーのアルバニア代表FWアルマンド・ブロヤ(21)に関心を示しているようだ。 ミランは精神的な主柱としてもチームを支えてきたエースのFWズラタン・イブラヒモビッチが左ヒザ手術により長期離脱中。今夏にリバプールを退団して加わったFWディヴォク・オリジも負傷に悩まされ、ここまで期待された働きは見せられていない。FWオリヴィエ・ジルーこそ今季公式戦14試合で5ゴール2アシストと健在ぶりをアピールしているが、すでに36歳と無理の利かない年齢になりつつあり、新たなストライカーの必要性が増している。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ミランはストライカー陣の若返りも加味し、ブロヤへの関心を強めているとのことだ。アルバニア代表FWとチェルシーは2028年夏まで契約延長したばかりだが、ミランはすでに選手の代理人に接触を図ったという。 チェルシーはブロヤの移籍金として3500万ユーロ(約51億4000万円)程度を要求する見通しであり、他クラブとの争奪戦も予想される中、ミランは今のうちから交渉の土台を築きたい模様。選手本人も出場機会を得るため移籍を希望する可能性は排除していないと伝えられている。 チェルシーのアカデミー出身であるブロヤは、昨季レンタル移籍したサウサンプトンで主軸として活躍。今季はチェルシーで主にバックアッパーの役割を担い、プレミアリーグ8試合で1ゴールを記録している。 2022.10.21 12:28 Fri2
アスラニやヒサイ、ブロヤらが選出! 2度目の出場となったアルバニア代表が候補メンバー27名を発表【ユーロ2024】
アルバニアサッカー連盟(FSHF)は27日、ユーロ2024に臨むアルバニア代表候補メンバー27名を発表した。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、マンチェスター・シティなどで活躍したシウヴィーニョ監督率いるアルバニア。ワールドカップ(W杯)出場はないものの、ユーロは2016年に初出場。今回が2大会ぶり2度目の出場となる。 今回のメンバーには、GKシモン・シモニ(フランクフルト)、MFメドン・ベリシャ(レッチェ)が初招集。また、セリエAでプレーする選手が多く、DFマラシュ・クンブラ(サッスオーロ)、DFエルセイド・ヒサイ(ラツィオ)、MFクリスティアン・アスラニ(インテル)などの他、FWアルマンド・ブロヤ(フルアム)、GKトーマス・ストラコシャ(ブレントフォード)らプレミアリーグでプレーする選手たちも招集されている。 アルバニアは本大会でグループBに入り、スペイン代表、クロアチア代表、イタリア代表という強豪揃いのグループを戦うこととなる。 今回発表されたアルバニア代表候補メンバーは以下の通り。 ◆アルバニア代表候補メンバー27名 GK エトリト・ベリシャ(エンポリ/イタリア) エルハン・カストラティ(チッタデッラ/イタリア) トーマス・ストラコシャ(ブレントフォード/イングランド) シモン・シモニ(フランクフルト/ドイツ) DF マリオ・ミタイ(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) ナセル・アリイ(FCヴォルンタリ/ルーマニア) アルリンド・アイエティ(CFRクルージュ/ルーマニア) エネア・ミハイ(ファマリカン/ポルトガル) イバン・バジウ(ラージョ・バジェカーノ/スペイン) アルディアン・イスマイリ(エンポリ/イタリア) マラシュ・クンブラ(サッスオーロ/イタリア) ベラト・ディムスティ(アタランタ/イタリア) エルセイド・ヒサイ(ラツィオ/イタリア) MF カジム・ラチ(スパルタ・プラハ/チェコ) アミル・アブラシ(グラスホッパー/スイス) エルネスト・ムチ(ベシクタシュ/トルコ) クラウス・ギャスラ(ダルムシュタット/ドイツ) メドン・ベリシャ(レッチェ/イタリア) イルベル・ラマダニ(レッチェ/イタリア) ネディム・バイラミ(サッスオーロ/イタリア) クリスティアン・アスラニ(インテル/イタリア) FW アルマンド・ブロヤ(フルアム/イングランド) レイ・マナイ(スィヴァススポル/トルコ) アルベール・ホッジャ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア) ミルリンド・ダク(ルビン・カザン/ロシア) ジャシル・アサニ(光州FC/韓国) タウラン・セフェリ(バニーヤース/UAE) 2024.05.28 00:10 Tueミランの人気記事ランキング
1
リバプールの来日が決定! プレシーズンのアジアツアーでは香港でミランと対戦、日本での詳細は未定
日本代表MF遠藤航が所属するリバプールは31日、今夏のアジアツアーを発表。日本でも試合を行うことを発表した。 プレミアリーグで首位を走るリバプール。アルネ・スロット監督の下、チームはタイトル獲得に邁進中。遠藤もクローザーとして信頼を得ており、要所でしっかりと結果を残している。 リバプールは2025-26シーズンを前にしたプレシーズンツアーで来日することが決定。日本の他、香港でも試合を行うという。 香港では、7月26日(土)にミランの対戦。3月にオープンした啓徳体育園で対戦する。 なお、日本での試合スケジュールは現在未定。追って詳細が発表されるとのことだ。 リバプールがアジアに来るのは2023年以来。その際はシンガポールで試合を行い、その前は2017年に香港を訪れていた。 2025.03.31 18:00 Mon2
鳴かず飛ばずのジョアン・フェリックスはトルコに? チェルシーもミランも期待値低く…代理人が言及
現在はミランでプレーするポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)だが、来シーズンはトルコでプレーする可能性が浮上している。 ベンフィカでその名を挙げ、アトレティコ・マドリーへと鳴物入りで加入したフェリックス。しかし、徐々にディエゴ・シメオネ監督との折り合いが悪くなると、チェルシー、バルセロナへとレンタル移籍を繰り返し、2024年8月にチェルシーへと完全移籍した。 しかし、今シーズンのチェルシーでは期待された働きはできず、プレミアリーグ12試合で1ゴール1アシストに。1月にはミランへとレンタル移籍を果たした。 ただ、凋落したフェリックスの復活は遠く、セリエA7試合で1アシストのみ。厳しい日々が続いている状況だ。 そんな中、代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が夏の移籍について言及。トルコ『Sporx』によると、ガラタサライへの移籍の可能性があるという。 保有権はチェルシーが持っている中、ミランは来季もフェリックスを留まらせる気はなし。一方のチェルシーも、計算できないフェリックスを留める気があまりない状況だ。 メンデス氏は「チェルシーと合意に達した場合、ジョアン・フェリックスはガラタサライでプレーするだろう」とコメント。クラブ間合意が重要な争点となりそうだが、夏には再び活躍の場を変える可能性が高そうだ。 2025.03.26 23:45 Wed3
ミランの新SDはパラティチ氏で決定か、来季の監督選定に権限
ミランの新スポーツ・ディレクター(SD)はファビオ・パラティチ氏(52)になるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 ユベントス時代の不正会計により国際サッカー連盟(FIFA)から2年半の職務停止処分を受けているパラティチ氏。しかし6月にその職務停止が明けるため来季ミランでSDを務めることに障害はない。また、トッテナムとの契約が現在も残っていたようだが、解除する決意を固めているとのこと。 そして先週、ミラノに滞在していたことが報じられていた。ラツィオで15年間、SDを務めていたイグリ・ターレ氏(51)も候補に挙がっているが、サンプドリアやユベントスで敏腕を振るったパラティチ氏が名門再建を託される見通しだ。 なお、ミランはセルジオ・コンセイソン監督(50)との契約を今季限りで解除する方針のようで、今後数週間以内に決まるとされる新SDが来季の新監督選定に権限を持つことになるとのことだ。 2025.04.01 11:00 Tue4
「不運を責めるつもりはないが本当にひどい一日だった」 コンセイソン監督は先発予定のロフタス=チーク急遽離脱に動揺 「多くの変更を余儀なくされた」
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が30日にホームで行われ、1-2で敗れたセリエA第30節ナポリ戦後に会見でコメントした。 代表ウィーク前、2試合連続逆転勝利を収めて勢いに乗りかけていたミラン。しかし開始1分過ぎに電光石火被弾を浴びると、19分に追加点を献上。前半はナポリの前に成す術なく2点のビハインドを負った。 後半、盛り返したミランは68分にPKを獲得。しかしキッカーのFWサンティアゴ・ヒメネスのシュートはGKアレックス・メレトに止められてしまう。それでも84分に途中出場のFWルカ・ヨビッチが反撃の狼煙を上げるゴールを挙げると、ナポリを最終盤にかけては苦しめたが追いつけず敗戦となった。 コンセイソン監督は先発を予定していたMFルベン・ロフタス=チークが試合当日の朝、急遽虫垂炎により離脱したことでプランが崩れたことを明かした。 「午前7時半にチームドクターからの電話で目が覚めた。ロフタス=チークが具合が悪いとのことだった。さらにチャウが嘔吐していたためプレーできなかった。ナポリ戦に向けて一定の準備をしてきたが、多くの変更を余儀なくされた。とはいえ前半はもっと多くのことができたはずだ。開始1分に失点し、序盤の20分は我々が計画していたものとは違う展開だった」 「こういう些細なことが起こり続ける。不運を責めるつもりはないが、本当にひどい一日だった。後半は少なくともとても前向きな反応があり、得点のチャンスをたくさん作れていた。引き分けに値したと思う」 S・ヒメネスがPKキッカーを務めたことについてはピッチ上で選手間により決まったことだと明かした。 「私は選手だったから時にフィールド上で決定が下されることがあると知っている。プリシックはチームメートに自信を与えようとしていたと思う。ヒメネスはここ数週間得点していないからね。これ以上のことは言わないよ。彼らがそうしようとしたのはチームワークの良い兆候だと思う」 2025.03.31 13:30 Mon5