アーセナル首位堅持! ウーデゴールが明かすトッテナム戦ウラ話「事前スカウティングで…」

2022.10.02 20:07 Sun
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アーセナルのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールがノースロンドン・ダービーを振り返った。

アーセナルは1日、プレミアリーグ第9節でトッテナムと対戦。MFトーマス・パルティの鮮烈ミドルで先制後、一時は同点とされたものの、後半にFWガブリエウ・ジェズスのゴールで勝ち越し、さらにMFグラニト・ジャカの左足も炸裂。最大のライバル相手に3-1で快勝を収めている。

ウーデゴールはクラブ公式サイトで試合を振り返り、パルティの先制ゴールはスカウティングと練習の賜物だったと明かしたほか、ファンへの感謝も語っている。
「パルティのゴールは素晴らしかった。事前スカウティングであのエリアがフリーになれる位置だと把握していたから、そのための練習に多くの時間を割いた。そして彼が美しいシュートを放った」

「2点目が取れた瞬間から、僕らが再びゲームを支配した。最終的には完勝だったと言っていいと思うよ。トッテナムが1人少なくなってからはボールを保持できたし、彼らはかなり苦しい思いをしたはずだ」

「ファンが僕たちをどれほど助けてくれているか、今の彼らがどれだけ僕たちを信じてくれているかよく知っている。何かを返さなくてはいけないね。今日の勝利はその1つだよ」

「(スタジアムは)最高の雰囲気だったし、この試合をサポートしてくれたファンに感謝している。最高の舞台でプレーできて、素晴らしい日になった」

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アーセナルがリーグ14戦ぶりとなる今季2敗目…ダイチ率いる新生エバートンに9戦ぶりの白星献上《プレミアリーグ》

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元ドイツ代表MFエジルが現役引退? 現地記者が引退決断と報道、レアルやアーセナルで活躍した世界屈指のプレーメーカー

元ドイツ代表MFメスト・エジル(34)が引退を決断したようだ。 今シーズンからイスタンブール・バシャクシェヒルでプレーするエジル。しかし、背中のケガなどの影響で今シーズンは欠場が続いていた。 今年に入り復帰。スュペル・リグの直近3試合ではプレーしていたが、突如として引退を決断したという。 トルコ『ファナティック』の記者であるヤクプ・チナール氏によると、エジルはクラブとの契約を早期に解消し、引退を決断したとのこと。3日のチームトレーニングに参加せず、チームメイトに別れの挨拶をしたと伝えている。 トルコ系ドイツ人でもあるエジルは、シャルケやブレーメンでプレー。2010年8月にレアル・マドリーへと移籍すると、2013年9月にはアーセナルへと移籍する。 世界最高のプレーメーカーとも言われ、マドリーとアーセナルでは大きな功績を残すことに。マドリーでは公式戦159試合で27ゴール81アシスト、アーセナルでは254試合で44ゴール78アシストを記録していた。 しかし、2020年以降は急激にパフォーマンスが低下。出番が限られると、2021年1月にフェネルバフチェへ完全移籍。しかし、トルコではさらに苦しい状況が待っており、今シーズンはわずか7試合しかプレーできていなかった。 ドイツ代表としては92試合で23ゴールを記録。2010年の南アフリカ、2014年のブラジル、2018年のドイツとワールドカップ3大会に出場しブラジル大会では見事に優勝を遂げていた。 現時点でクラブや本人から公式の引退発表はないが、どうやらキャリアの終了が近づいているようだ。 2023.02.03 23:40 Fri
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「アーセナルの全てが大好き」長期契約のマルティネッリが契約延長で意気込み語る「恩返しをして、誇りに思ってもらいたい」

アーセナルとの長期契約を結んだブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ(21)が、心境を語った。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは3日、マルティネッリとの契約延長を発表。期間は明かされていないが、2027年夏までの契約となり、1年間の延長オプションがついていると各メディアが報じている。 マルティネッリは契約延長に喜びを露わにし、クラブを愛していると語った。 「素晴らしい気分だよ。新しい契約を結べて本当に嬉しい。チームとファンのために最善を尽くし、彼らに恩返しをして、誇りに思ってもらいたいんだ」 「何度も言ってきたけど、僕はアーセナルの全てが大好きだ。この街を愛し、チームメイトを愛し、ファンを愛し、クラブを愛し、このクラブのために最善を尽くすつもりだ」 マルティネッリはブラジル4部のイトゥアーノから2019年7月にアーセナルに完全移籍で加入。当時は注目度も高くない若手の青田買いと見られていた。 1年目から試合に出場しゴールを決めるもシーズン終盤に重傷を負い長期離脱。復帰後も結果が出せなかったが、3年目の昨シーズンに飛躍。ブラジル代表にまで成長した。 入団当初のことを振り返ったマルティネッリは、緊張で言葉が通じなかったとエピソードを明かし、ユニフォームを着た時の気持ちは今も変わらないとした。 「すごく緊張して、英語が一言も出てこなかったことを覚えている。彼らと話すことさえできなかったし、さらに悪いことに、彼らが何を言っているのかも理解できなかったことを覚えている」 「ユニフォームを手にして、エンブレムを見た時のことを覚えている。とても誇りに思ったし、とても幸せだった。着た時の感覚は今でも変わらないね」 3年目となった今シーズンは、プレミアリーグ19試合で7ゴール2アシストを記録。首位を走るチームの原動力となっている。 19年ぶりのプレミアリーグ制覇が見えてきたアーセナル。マルティネッリはタイトルを獲ると意気込みを語り、支えてくれるファンへの感謝の気持ちを述べた。 「僕たちはトロフィーを獲得する必要がある。僕だけじゃなく、ドレッシングルームにいる全員が試合でプレーしたいと思っているし、ファンのためにも優勝を望んでいる」 「ファンのみんなには、全てのサポートの感謝したい。今シーズン、僕にとっては素晴らしいものだった。今シーズンのスタジアムの雰囲気は信じられないものだよ。ただただ、感謝したい。このクラブのために、毎日100%を捧げるつもりだ」 <span class="paragraph-title">【写真&動画】マルティネッリとパートナーがエミレーツで2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CkZEG4muDu-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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「まだ疑わしい」負傷交代のトーマスについてアルテタ監督は慎重な姿勢、スミス・ロウは「まだ」と復帰は未定

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ガーナ代表MFトーマス・パルティの状態に言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 トーマスは今シーズンのプレミアリーグで16試合に出場し2ゴールを記録。中盤の要として大きな役割を果たしていた。 チームを支えているトーマスだったが、1月27日に行われたFAカップ4回戦のマンチェスター・シティ戦では負傷の影響で前半のみで交代していた。 アーセナルにとっては痛い負傷となったが、今冬にはチェルシーからイタリア代表MFジョルジーニョを補強していた。 アルテタ監督はトーマスの状態について言及。今日のトレーニングの様子次第だと語った。 「見守ろう。まだ疑わしい。今日、彼がどういう形で来るか、チームと一緒にトレーニングできるのか、できないのかを見てみよう。その上で判断することになる」 「彼は離脱してはいない。でも、トーマスには珍しく、マンチェスター・シティ戦は交代しなければいけないほどの状態だった。彼が元気になることを願っている」 週末のエバートン戦で復帰できる可能性があるようだが、状態は未定。プレミアリーグ制覇に向けて、無理をさせて長期離脱になることは避けたいところだ。 なお、同様に離脱中のMFエミール・スミス・ロウに関しては「まだだ」と復帰はまだ先になるとも語った。 2023.02.03 21:15 Fri
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カイセド代理人が今冬を語る…「テーブルの上にあるオファーを目にして、彼は…」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンに所属するエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)の代理人が口を開いた。 今冬、去就を巡る報道が相次いだカイセド。チェルシーの関心も示されるなか、2度のオファーを出したアーセナルが最終的にアドオン込みで7000万ポンドを積んだが、ブライトンに即却下され、移籍が実現しなかった。 カイセド本人も当初こそクラブ公式サイトで残留意思を打ち出したが、アーセナルの1stアタックが明らかになってから、自身のSNSでそれを覆す移籍志願の声明。だが、ブライトンのスタンスは最後まで揺るがなかった。 今冬の移籍マーケットが閉幕するまで練習参加が禁じられたカイセドは再合流したが、イギリス『サン』によると、代理人のマヌエル・シエラ氏は『Marca90Ec』で選手の明確な移籍意思と嘆願文の作成関与を認めた。 「テーブルの上にあるオファーを目にして、モイセスは『前に進みたい』と言った。あれは生涯における夢。人生で二度とないかもしれないチャンスだ」 「そして、あのステートメントの下書きを手伝った。彼にプレミアリーグでプレーする夢を叶えるチャンスを与えてくれたクラブへの願いと感謝を込めてね」 また、「明日、何が起こるかなんてわからない。練習でケガするかもしれない。何が起こるかわからないんだ」とも述べると、物議を呼んだ移籍嘆願文を含め、ブライトンと合意してのものだと正当性を強調している。 「モイセスは声明を発表する許可をクラブに求めた。彼が練習に参加せず、試合に出なかったのは彼らが休暇を与えたから。でも、ブライトンは彼を突き放しはしなかった」 「彼らは状況を理解し、彼のことをとても愛している。合意の上だったんだ」 2023.02.03 20:40 Fri
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