インテル&ローマが来夏フリーのクアドラードに関心

2022.09.24 23:50 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
来夏にユベントスとの契約満了を迎えるコロンビア代表MFフアン・クアドラード(34)にインテルとローマが関心を示しているようだ。イタリア『Repubblica Sport』が報じている。

今季終了後にユベントスとの契約が切れるクアドラードだが、クラブは500万ユーロ(約7億円)という現状の年俸を継続させることを渋っており、延長に動かない可能性もあるという。

そのクアドラードには、ユベントスのライバルであるインテルとローマが興味を示しており、今季終了後にフリーでの獲得を目論んでいるとイタリア『Repubblica Sport』は伝えている。
2015年2月にチェルシーから加入し、現在まで公式戦275試合24ゴール61アシストを記録しているクアドラードだが、今夏にフリーでローマへ移籍したFWパウロ・ディバラに続き、ライバルクラブへフリーで移籍することになるのだろうか。

関連ニュース
thumb

トレゼゲが混乱ユーベに救いの手「呼ばれれば戻るつもり」

元ユベントスのダビド・トレゼゲ氏が、古巣の騒動を受けてクラブ復帰を検討していることを明かしている。 ここ数年のチーム成績が落ち込むなか、選手との契約や移籍などで虚偽会計や、不正なキャピタルゲインが疑われ、トリノ検察の調査対象に挙がっていたユベントス。そんな中、アンドレア・アニェッリ会長をはじめとする、パベル・ネドベド副会長ら役員の総辞職がアナウンスされ、暗に不正を認める格好となった。 クラブはすぐさまジャンルカ・フェレーロ氏を新会長に任命し、再構築に向けてスタートさせているが、まだまだ混乱の最中。トレゼゲ氏はイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』の取材で一連の騒動について見解を示し、要求があればクラブに復帰する意思があることを確認した。 「これは主に官僚的、管理的な問題だと思う。しかし、アンドレア・アニェッリは、スタジアム、スポーツセンター、セカンドチームなど、素晴らしい仕事をした。彼はそのお手本だ」 「ユーベでは選手として10年、引退後も7年間携わったが、その後はスペインでスポーツ・ディレクターのコースを受講した。フットボールの別の側面を知るためにね」 「2021年に私はユベントス のアンバサダーとしての活動を終了し、スポーツの世界に戻ることを選んだ。ユーベではその機会はなかったが、私にとってユーベは常にホームだ。呼ばれれば戻ってくるよ」 トレゼゲ氏は2000年から2010年までの10年間をユベントスで過ごし、公式戦320試合171ゴール40アシストを記録した。カルチョスキャンダルでセリエB降格になった際もチームにとどまるなど、クラブへの強い愛を示していた。 2022.11.30 21:05 Wed
twitterfacebook
thumb

幹部が総退陣のユベントス、アッレグリ監督はひとまず留任へ

クラブ幹部が総退陣となった激震のユベントスだが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はひとまず留任することになるようだ。 ここ数年のチーム成績が落ち込むなか、選手との契約や移籍などで虚偽会計や、不正なキャピタルゲインが疑われ、トリノ検察の調査対象に挙がっていたユベントス。そんな中、アンドレア・アニェッリ会長をはじめとする、パベル・ネドベド副会長ら役員の総辞職がアナウンスされ、暗に不正を認める格好となった。 クラブはすぐさまジャンルカ・フェレーロ氏を新会長に任命したが、クラブの今後が不透明ということもあり、アッレグリ監督の去就にも注目が集まるところ。 そういった中、同クラブの株式の過半数を所有する『Exor』の会長であり、アニェッリ家の血をひくジョン・エルカーン氏が、同監督の留任を発表した。 「アッレグリはユベントスプロジェクトの重要な部分であり、我々は彼が再び勝利することを信頼している」 一方、アッレグリ監督はエルカーン氏の声明後、『フットボール・イタリア』の取材に対して現時点での自身の考えを明らかに。ひとまずピッチの出来事だけに集中していると語った。 「株主からの親近感を感じることは常に非常にポジティブなことであり、ジョン・エルカーンがこのような言葉をかけてくれたことに感謝している」 「この数年間の仕事、情熱、そして勝利において、私は常にアンドレア・アニェッリのサポートに頼ることができた」 「アンドレアとジョンはユベントスという世界において参考人であり、我々全員が望む結果を得るために、ピッチでの日々の仕事に集中し続けなければならない」 エルカーン氏の前述の声明によると、アッレグリ監督は少なくとも今シーズンいっぱいはユベントスを指揮することが確実だが、今後の捜査次第では高額な罰金や強制降格の可能性まで、あらゆるリスクを抱えており、今夏にクラブを離れる可能性は十分にある模様だ。 2022.11.30 06:14 Wed
twitterfacebook
thumb

激震のユベントス、早くも新会長が決定! 「ユベントスに対する純粋な情熱を持っている」

ユベントスの新会長にジャンルカ・フェレーロ氏が就任する見込みとなった。同クラブの株式の過半数を所有する『Exor』が発表した。 ここ数年のチーム成績が落ち込むなか、選手との契約や移籍などで虚偽会計や、不正なキャピタルゲインが疑われ、トリノ検察の調査対象に挙がっていたユベントス。そんな中、アンドレア・アニェッリ会長をはじめとする、パベル・ネドベド副会長ら役員の総辞職がアナウンスされ、暗に不正を認める格好となった。 だが、間髪入れず後任が決まることに。フェレーロ氏は1963年にトリノで生まれ、1988年に経済学部を卒業。公認会計士や監査役など多くの肩書を持ち、様々な企業の取締役を務める敏腕ビジネスマンだ。 『Exor』は同氏について「確かな経験と必要な技術力、そしてユベントスというクラブに対する純粋な情熱を持ち、このポジションに最もふさわしい人物である」と太鼓判。来年1月18日に開かれる株主総会に先立って新会長を発表した。 なお、イタリア『メディアセット』によれば、そのほかの取締役会の新メンバー候補者は株主総会の25日前にリストが明かされるとのことだ。 2022.11.29 19:15 Tue
twitterfacebook
thumb

役員総辞職のユーベ、新体制発足は1月半ば…冬の補強は困難に

アンドレア・アニェッリ会長をはじめとする役員の総辞職を発表したユベントス。1月の補強は不可能と見られている。 突如アナウンスされたユベントス重役らの総辞職。ここ最近のユベントスは、チームの成績不振に加え、契約や移籍などに関連する虚偽会計が問題視され、検察の調査対象に挙がっていた。 上層部に疑惑の目が向けられていた中、クラブはアニェッリ会長を筆頭にパベル・ネドベド副会長ら役員が辞任。「取締役会のメンバーは懸案の法的および技術的、会計的な問題の重要性と関連性を考慮し、ユベントスが問題に対処するために新たな取締役会の擁立が最善だと判断した」との声明を発表しており、激震が走ることになった。 今後はマウリツィオ・アリバベーネCEOが引き継ぎのためしばらくクラブに留まり、マウリツィオ・スカナビノ氏を新CEOとして上層部が再構成されていく。ただ、会長を含めた新たな取締役会は来年1月18日に発足される予定となっており、資金調達は不可能。そのため、冬の移籍市場での補強は現状では見込めないようだ。 また、問題視された虚偽会計が示すように、ユベントスはここ数カ月で記録的な損失を被っており、財政状態は火の車。以前の報道ではバルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイやビジャレアルのスペイン代表DFパウ・トーレスの獲得を検討していると言われたが、そんな余裕はなさそうだ。 2022.11.29 17:25 Tue
twitterfacebook
thumb

激震のユベントス役員総辞職、OBマルキジオも驚愕「驚きを隠せない」

ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長をはじめとする役員の総辞職に、クラウディオ・マルキジオ氏が見解を示している。 突如アナウンスされたユベントス重役らの総辞職。ここ最近のユベントスは、チームの成績不振に加え、契約や移籍などに関連する虚偽会計が問題視され、検察の調査対象に挙がっていた。 上層部に疑惑の目が向けられていた中、クラブはアニェッリ会長を筆頭にパベル・ネドベド副会長ら役員が辞任。「取締役会のメンバーは懸案の法的および技術的、会計的な問題の重要性と関連性を考慮し、ユベントスが問題に対処するために新たな取締役会の擁立が最善だと判断した」との声明を発表しており、激震が走ることになった。 これを受け、アニェッリ政権の黄金期のメンバーだったマルキジオ氏も驚きを隠せなかった模様。イタリア『Il Principino』の取材で「明らかに驚くべきことだ。ただ、コメントする前に何が起こったのかを理解する必要がある」と、クラブOBとしては初めて言及した人物となった。 なお、同氏はユベントスで通算389試合に出場し、37ゴール42アシストを記録。7度のスクデットや3度のコッパ・イタリア優勝などに貢献した。 2022.11.29 16:55 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly