チャビ、3連勝も慢心なし 「これは長距離のレース」

2022.09.04 13:05 Sun
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Getty Images
バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が感想を述べた。スペイン『マルカ』が報じている。

バルセロナは3日のラ・リーガ第4節でセビージャとの敵地戦に臨み、3-0で勝利。序盤こそセビージャのアグレッシブさが光ったが、21分にFWハフィーニャのゴールで先制すると、36分にFWロベルト・レヴァンドフスキが3戦連発弾で続き、50分にDFエリック・ガルシアもダメ押しの3点目をマークした。

開幕から1分け2敗と調子が上がってきていないものの、チャンピオンズリーグにも出るセビージャから3ポイントを掴み取ったチャビ監督は試合後、満足感を示した。
「気持ちはポジティブだ。しかし、我々には落ち着きが足りず、それを必要としている。最初の15分間は少し悪いスタートを切ってしまったが、間を取るようになってから、素晴らしいバルサを見られるようになった。彼らのインテンシティに合わせる必要があったし、そうして20分頃から我々が支配ししたと思う」

「先制はトランジションからだったが、スペースを作り難かったりするし、優位性も生かさないと。私はポジショナルプレーを好むが、相手もプレーしている。我々はゴールを決めるまで試合を支配できていなかったが、それからは素晴らしいゲームができた。先発の選手も、途中からの選手も非常に完成度の高い試合をやってくれたよ」

また、レヴァンドフスキのほかにも2アシストのDFジュール・クンデやマン・オブ・ザ・マッチのMFガビらにも賛辞。タイトル争いについてはまだ道半ばだと話した。

「チームは非常にうまくいっているし、それを生かしていきたい。ここで勝てるのも良いサインだ。今の我々は良い瞬間、良い状況にいる。良くなってきたが、これは長距離のレースだ。語るにはまだ早い。謙虚でないとね」

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