開幕4試合でボーンマスがパーカー監督を解任…リバプールに9-0敗戦で終焉

2022.08.30 17:03 Tue
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Getty Images
ボーンマスは30日、スコット・パーカー監督(41)の解任を発表した。

現役時代はチャールトンやノリッジ・シティ、チェルシー、ニューカッスル、ウェストハム、トッテナム、フルアムでプレーしたパーカー監督。引退後、トッテナムU-18の監督として指導者キャリアを歩む。

その後フルアムでアシスタントコーチになると、2019年2月に監督就任。2021年7月にボーンマスの監督に就任していた。
チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したボーンマスを率いると、チームは見事に1年での昇格を掴み、今シーズンからプレミアリーグに復帰していた。

今シーズンは開幕戦でアストン・ビラを2-0で下して良いスタートを切ったかに思われたが、第2節でマンチェスター・シティに4-0で敗戦。すると、第3節ではアーセナルに0-3、第4節ではリバプールに9-0という歴史的大敗を喫してしまい、無得点で3連敗という厳しいスタートとなってしまった。

とはいえ、昨季のプレミアリーグ1位と2位、そして5位とリーグの中でも力のある3クラブを相手の結果だったが、あまりにも酷い試合内容が引き金となったようだ。

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