バルサがクンデの登録完了をアピール! バジャドリー戦の選手リスト写真に起用、リーグでも登録済

2022.08.28 22:24 Sun
Getty Images
選手登録問題を抱えていたバルセロナだが、ついに最後の1人を登録することができたようだ。大きな財政問題を抱え、ラ・リーガのサラリーキャップに抵触していたバルセロナ。その理由から、今夏大量に選手を補強したものの、リーグに登録できない事態となっていた。

しかし、子会社の株式を売却することで資金を調達。その結果、シーズン開幕前に6名の選手を登録することを実現していた。
ただ、セビージャから獲得したフランス代表DFジュール・クンデのみ登録できない状態に。そのまま2試合を戦うこととなっていた。

28日にはレアル・バジャドリーとの試合が控える中、チャビ・エルナンデス監督は試合に向けた会見で楽観視。「プレーできるだろう」とコメントしていた。
そのバルセロナは28日にバジャドリー戦に向けたメンバーを発表。そこにはクンデを写真で起用し、選手登録できたことをアピール。24名のメンバーにクンデの名前もしっかりと入っていた。

また、ラ・リーガの公式HPでもバルセロナのスカッドに23番でクンデの枠が誕生。どうやら上手く交渉が進んだようで、しっかりと選手として認められたようだ。

バルセロナは、今週レッチェにフランス代表DFサミュエル・ユムティティをレンタル移籍させたが、それが影響したとみられている。


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