FC東京がU-18から4選手の昇格内定を発表!

2022.08.27 12:45 Sat
©︎J.LEAGUE
FC東京は27日、FC東京U-18に所属するDF東廉太(18)、DF土肥幹太(17)、MF俵積田晃太(18)、FW熊田直紀(18)の来季加入内定を発表した。
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4選手は今季、それぞれ2種登録選手としてトップチーム入り。東と熊田に至ってはともにJリーグYBCルヴァンカップでプロのピッチに立っている。来季から正式にトップチーム入りを果たす4選手はクラブを通じて、喜びの思いとともに決意を語った。
◆東廉太
「来シーズンからトップチームに昇格することになりました。東廉太です。FC東京でプロのキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います。今まで関わっていただいた指導者の方、ファン・サポーターのみなさま、そして何より家族に感謝してこれからもサッカーを楽しんでいきたいと思います。まだ、スタートラインに立っただけなので慢心せずに東京のために全身全霊を尽くして頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」

◆土肥幹太
「みなさんこんにちは。来シーズンからトップチームへ昇格することになりました。土肥幹太です。小学4年生の頃からお世話になっているクラブでプロとしてのキャリアをスタート出来ることを大変嬉しく思います。ここまで来られたのは、指導者の方々、常に助けてくれたチームメイト、いつでも応援してくれたファン・サポーターのみなさま、そして常に支え続けてくれた家族、自分に関わってくれた全ての人のおかげです。感謝と謙虚な気持ちを忘れず、1日でも早くピッチに立ち結果でクラブに貢献したいです。FC東京のファン・サポーターのみなさまこれからも応援よろしくお願いします」
◆俵積田晃太
「来シーズンからトップチームに昇格することになりました俵積田晃太です。小さい頃から夢見ていたFC東京の選手になれることをとても嬉しく思います。今の自分があるのは、ファン・サポーターのみなさんや応援してくださった方、これまで指導をしてくださった方、チームメイト、家族のおかげです。とても感謝しています。J1の舞台で少しでも早くプレーをするために努力を続け成長し、FC東京に貢献していきます。ここがスタートラインです。誰にも負ける気はありません。引き続きの応援、よろしくお願いします」

◆熊田直紀
「トップチームに昇格することになりました熊田直紀です。ここにくるまで支えてくれた全ての方に感謝しています。東京がJリーグで優勝できるよう、謙虚さを忘れず、チームの為になれるように日々頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」

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平川怜が東京Vの一員として初めて臨む東京ダービーで古巣撃破誓う「見返したい思いは常に持っている」

緑のユニフォームをまとって初めて古巣対戦に挑む24歳MFが東京ダービーでの勝利を誓う。 東京ヴェルディから2年連続のラブコールを受け、ジュビロ磐田から今季加入となったMF平川怜。昨季の6位躍進に貢献したMF森田晃樹、MF齋藤功佑の鉄板ボランチコンビの壁は高く、開幕からしばらくはバックアッパーに甘んじたが、森田の負傷によって出番を得た名古屋グランパス戦で逆転勝利に繋がる活躍を見せると、以降の公式戦2試合はいずれも先発フル出場。 前節の柏レイソル戦では0-0のドローに終わったものの、攻守両面で傑出したパフォーマンスを披露し、新天地でその真価を発揮し始めている。 そして、「もちろんそこはスタメンで出たい試合でもありましたし、それまでに自分もいい状況で臨みたいという気持ちもありました」と日程発表の段階から目標に定めてきた、味の素スタジアムで2日に行われる明治安田J1リーグ第8節では古巣であるFC東京とのダービーマッチに臨む。 味スタのおひざ元である東京都調布市出身で2013年にFC東京U-15むさしへ加入し、アカデミー時代からその才能を高く評価されていたMFは、当時のクラブ日本人史上最年少記録(17歳215日)でJ1デビューも経験。 だが、以降はトップチームで定位置を確保できず、武者修行を経て2022年8月にロアッソ熊本に完全移籍。その新天地での活躍後に磐田を経て、FC東京のライバルクラブである東京Vへ大きな覚悟を持って完全移籍した。 自身の恩返しゴールによって2-0で勝利した熊本時代の天皇杯、磐田時代の昨季も2度のリーグ戦で対峙しているが、「今回は全く違うことになる」と東京Vの一員として臨む古巣対戦への想いを語る平川。 「温かい対応でした」と振り返るこれまでの対戦とは一変して、試合を通して古巣サポーターからブーイングを浴びる状況が想定されるが、その覚悟はできている。 「もう今はヴェルディの選手ですし、ヴェルディのサポーターのためにプレーしたい思いがあるので、それだけですね。しかもホームゲームなので、さらに勝たないといけないと思います」 「自分がFC東京から完全移籍で出たときは、そういう覚悟を持って移籍しましたし、どちらかというと、切られるまではいかないですけど、そういう側の立場だったので、見返したい思いは常に自分の中で持っています」 「まずはチームの勝利のためにプレーしたいですし、そこで自分が中心となれるようなプレーができたら、さらにいいかなと思います」 これまでは個人ダービーという形だったが、今回は東京Vの一員として臨む正真正銘のダービーマッチ。アカデミー出身の選手を中心に「みんなが熱い思いを持っている」とチーム全体の昂ぶりを感じる背番号16。 一方で、同じ青赤出身で獲得時にも「お前の気持ちは誰よりもわかる」と語っていた城福浩監督は、東京Vの指揮官就任から4戦目での東京ダービー初勝利へ並々ならぬ想いを抱いているはずだ。 試合2日前の段階では「まだ出してなかったですね」と指揮官の様子に触れた平川だが、「たぶん僕よりも強い思いがあるのではないと思うので、自分もそれに乗っかってしっかり倒しに行きたい」と、闘将の気合いも背負って戦う覚悟だ。 東京Vは公式戦2試合無得点、FC東京はリーグ戦4試合無得点と、いずれも得点力に問題を抱えるなか、負けたくない意識が強く働く可能性もある。 だが、平川は「自分たちの入りは迷いがないですし、こっちから仕掛けてというバトルになる。自分がここに来た以上、負けられない相手ですし、FC東京の選手もそれは同じ熱量で向かってくると思うので、しっかり自分たちからアクションを起こせるような試合にしたい」と、手応えを掴んだ柏戦同様に入りから相手を圧倒して勝ち切りたいと意気込んだ。 2025.04.01 19:00 Tue

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