かつては“アザール”とも称された、エスパニョールのアルゼンチン代表FWバルガスが上海海港へ完全移籍

2022.08.25 01:10 Thu
Getty Images
エスパニョールは25日、アルゼンチン代表FWマティアス・バルガス(25)が中国スーパーリーグの上海海港に完全移籍で加入することを発表した。

バルガスはべレス・サルスフィエルドから2019年7月にエスパニョールへと完全移籍で加入。2021-22シーズンはトルコのアダナ・デミルスポルへとレンタル移籍していた。

エスパニョールでは公式戦57試合で5ゴール8アシストを記録。昨シーズンはスュペル・リグで36試合に出場し5ゴール13アシストを記録していた。
かつてはアルゼンチンの“エデン・アザール”とも称され、逸材として大きな期待が寄せられていた。

アルゼンチン代表としても2試合プレーしているバルガス。U-23アルゼンチン代表として、東京オリンピック前にU-23日本代表とのフレンドリーマッチで来日し10番を背負っていたが、本大会のメンバーからは外れていた。
上海海港には、チェルシーなどでプレーした元ブラジル代表MFオスカルやポルトなどでプレーしたブラジル人MFパウリーニョなどが所属している。

今シーズンは中国スーパリーグで13試合を終えて7位と中位に位置している。

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