フリーのマルセロにニースが接触! つい先日に引退説も

2022.08.19 12:15 Fri
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Getty Images
フリーの元ブラジル代表DFマルセロ(34)にニース行きの可能性が浮上している。フランス『フットメルカート』が報じた。

2007年から続くレアル・マドリーでのキャリアを通算545試合の出場数にクラブ歴代最多となる25個の獲得タイトルで飾り、終止符を打ったマルセロ。今夏からフリーとなり、新天地が注目される。

これまでの功績から欧州外のクラブからも関心が示され、引く手数多の様相を呈するなか、つい先日にこのまま引退する可能性も噂されたが、ニースを含む2つのクラブが接触しているようだ。
新たな左サイドバックを欲するニースは当初、注視したビジャレアルのエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンがブライトン&ホーヴ・アルビオン移籍を決め、マルセロにシフトした模様だ。

そんなニースはどうやらエンポリに所属するU-21イタリア代表DFファビアーノ・パリージの獲得を優先しているが、移籍金額で難航しており、代替候補としてマルセロに目をつけたという。

マルセロとは協議が始められ、給与面もイギリスの大手化学企業『INEOS』が親会社とあって問題なしとみられるニース。あくまでパリージ獲得失敗時の代替候補とされるが、果たして。

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