ローマで構想外のクライファート、フルアムがさらに交渉進める
2022.08.16 18:32 Tue
フルアムが元オランダ代表FWユスティン・クライファート(23)を巡り、ローマと交渉中のようだ。
オランダサッカー界のレジェンド、パトリック・クライファート氏の息子として知られるユスティン・クライファート。偉大な父と同じくアヤックスの下部組織出身だが、ローマではこれまで目立った活躍を見せられず。一昨季のRBライプツィヒに続くレンタルで昨季もニースで過ごした。
イギリス『デイリー・メール』によると、同選手を巡ってウェストハムも争奪戦に名乗りを上げるなか、現時点でリードするのは今月初旬にも交渉が取り沙汰されたフルアム。マルコ・シウバ監督が加入を望むなか、話し合いは完全移籍をテーマに進められ、フルアムが移籍金800万ポンド(約12億8000万円)を提示しているとのことだ。
交渉の進捗具合は明らかになっていないものの、ローマとしても売却は躊躇しない考え。すでにジョゼ・モウリーニョ監督から構想外とみなされており、プレシーズンキャンプでも除外されていたという。
なお、フルアムはかつてチェルシーなどで活躍し、先日にはコリンチャンスとの契約を解除した元ブラジル代表MFウィリアン(34)や、元ガンバ大阪で現ボルドー所属の韓国代表FWファン・ウィジョ(29)も獲得候補とみられている。
オランダサッカー界のレジェンド、パトリック・クライファート氏の息子として知られるユスティン・クライファート。偉大な父と同じくアヤックスの下部組織出身だが、ローマではこれまで目立った活躍を見せられず。一昨季のRBライプツィヒに続くレンタルで昨季もニースで過ごした。
イギリス『デイリー・メール』によると、同選手を巡ってウェストハムも争奪戦に名乗りを上げるなか、現時点でリードするのは今月初旬にも交渉が取り沙汰されたフルアム。マルコ・シウバ監督が加入を望むなか、話し合いは完全移籍をテーマに進められ、フルアムが移籍金800万ポンド(約12億8000万円)を提示しているとのことだ。
なお、フルアムはかつてチェルシーなどで活躍し、先日にはコリンチャンスとの契約を解除した元ブラジル代表MFウィリアン(34)や、元ガンバ大阪で現ボルドー所属の韓国代表FWファン・ウィジョ(29)も獲得候補とみられている。
パトリック・クライファートの関連記事
フルアムの関連記事
記事をさがす
|
|
パトリック・クライファートの人気記事ランキング
1
GK陣に新たな帰化選手が到来しそうなインドネシア代表…“前守護神”ら国内のヤングタレントはもはやノーチャンスか
インドネシア代表に帰化組GKが2人並ぶとなると…。インドネシア紙『BOLA』が伝える。 昨秋のW杯アジア最終予選スタートから、米国MLSでプレーするインドネシア系オランダ人GKマールテン・パエス(26)を加えたインドネシア代表。パエスはここまでの全6試合でゴールマウスを守るなど、定位置を完全に確保した。 これにより、2次予選まで正守護神だった純国産GKエルナンド・アリ(22)が2番手に降格。 国内リーグでプレーする22歳アリは、アジア杯2023で全4試合に出場し、U-23代表でも正守護神としてパリ五輪アジア予選における望外の躍進に貢献するなど、同国No.1のキーパー。しかし、パエスの帰化で定位置を失った。 そんななかここ最近、パレルモのインドネシア系イタリア人GKエミール・アウデーロ(28)にも、インドネシア代表入りの可能性があると判明。アウデーロは元世代別イタリア代表で、ユベントスやインテル、サンプドリアなどでセリエA通算176試合に出場した経験を持つ。 もしパエスとアウデーロが最後尾の定位置を争うとなると、アリを筆頭とした国内組キーパーはもはや居場所なしか。アウデーロの帰化はパトリック・クライファート監督たっての希望と言われ、最速で3月の招集が可能とされる。 アリ以外にもGKチャヤ・スプリアディ(22)はインドネシア2部の選手ながら、シン・テヨン前監督から能力を評価され、年末年始のASEAN杯で初キャップから3試合に出場。しかし、パエス&アウデーロが並べば、フル代表入りもノーチャンスだと『BOLA』は締め括った。 2025.02.26 14:46 Wed2
ベルカンプ娘とファン・デ・ベークがキックで赤ちゃんの性別発表!ユナイテッドメンバーたちからも反応続々
妊娠が伝えられていたエステル・ベルカンプ(25)さんがジェンダーリビール(性別発表)を行った。 アヤックスやアーセナルなどで活躍した元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏(52)の娘であるエステルさんは、マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(24)のパートナーだ。 ファン・デ・ベークは今月の頭にエコー写真を手にしたエステルさんとの2ショットを公開し、パートナーの妊娠を報告。「嬉しいことに、僕たちは小さな子供を授かりました」と喜びの声を伝えていた。 その2人はこの度ジェンダーリビールを行い、授かった子供の性別を明らかにした。屋上のフットサルコートと思われる場所でファン・デ・ベークが小さなサッカーボールに模した風船を蹴り上げると、赤い粉が舞う。どうやら女の子のようだ。 この様子にユナイテッドメンバーのパートナーをはじめ、多くの著名人が反応。DFビクトル・リンデロフの妻・マヤさんや、DFルーク・ショーのパートナーであるアノスカ・サントスさん、さらには元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏の息子・シェイン君や元イングランド代表FWイアン・ライト氏などから祝福が寄せられた。 ピッチ内では不遇が続くファン・デ・ベークだが、プライベートでは順調な時を過ごしているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ジェンダーリビールで幸せそうなファン・デ・ベークとエステルさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWsWfukKL80/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWsWfukKL80/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWsWfukKL80/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Estelle Bergkamp(@estellebergkamp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.26 22:30 Fri3
「12」を背負っていたレヴァンドフスキの背番号が「9」に決定! 昨季背負ったデパイはやはり退団か?
5日、バルセロナはバイエルンから今夏獲得したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのお披露目をカンプ・ノウで開催した。 新加入選手が恒例で行うカンプ・ノウでのプレゼンテーション。アメリカツアーでのプレシーズンマッチでは「12」を着用していたレヴァンドフスキだが、この日は「9」のユニフォームを背負って登場した。 昨シーズンはオランダ代表FWメンフィス・デパイが背番号「9」を付けていたが、退団に向けて代理人と交渉がスタートされているとも報じられていた。 その中で、背番号がレヴァンドフスキに渡ることに。退団に拍車がかかるものと見られる。 背番号「9」は、デパイの前はマルティン・ブラースヴァイト、ルイス・スアレス、アレクシス・サンチェス、ボージャン・クルキッチ、ズラタン・イブラヒモビッチ、サミュエル・エトー、パトリック・クライファートらが着用。ロナウドやヨハン・クライフなども付けた番号だ。 バルセロナにおける点取り屋がつける背番号だが、レヴァンドフスキはこれまでに見せてきた得点力を発揮できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】レヴァンドフスキがカンプ・ノウのピッチでリフティング!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Robert Lewandinho! <a href="https://t.co/sNzcJbhPoW">pic.twitter.com/sNzcJbhPoW</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1555508084440809473?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.05 21:49 Fri4
監督就任への階段? 名手ライツィハーがユーロ2024でオランダ代表に入閣へ
ミハエル・ライツィハー氏(50)がオランダ代表のコーチングスタッフ陣入りへ。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 オランダ代表通算71キャップを誇るライツィハー氏。時代を彩った名うての右サイドバックであり、アヤックス時代に欧州制覇…パトリック・クライファート氏やデ・ブール兄弟、若手時代のチャビ・エルナンデスやアンドレス・イニエスタらとともにバルセロナでもプレーした。 2007年の現役引退後はスパルタ・ロッテルダムや古巣アヤックスでアシスタントコーチや育成年代の指揮。2014年に短期間ながらもU-17オランダ代表を率いており、昨年7月からはU-21オランダ代表を指揮している。 そんなライツィハー氏だが、ロナルド・クーマン監督率いるオランダA代表に、ユーロ2024の期間だけアシスタントコーチとして加わることが決定した模様。自身もメディア対応で「与えられた役割を果たしに行く」とこれを認めた。 2024.03.26 17:20 Tueフルアムの人気記事ランキング
1
「マジか…」、サッカー界屈指の肉体美誇るアダマ・トラオレの筋肉触った少年が驚愕の反応
以前からフットボール界屈指の肉体美を誇るフルアムの元スペイン代表FWアダマ・トラオレが、プレシーズンマッチの対戦相手のボールボーイを驚愕させた。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでファーストチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラ、ウォルバーハンプトン、バルセロナと渡り歩き、現在はフルアムでプレーしている。 過去にスペイン代表でもプレー経験がある快速ドリブラーは1人のプレーヤーとしても話題になる存在だが、その一方でラグビーのバックス陣のような筋骨隆々の体躯がフットボーラーには思えないということで、より多くの注目を集めている。 そして、11日に行われたホッフェンハイムとのプレシーズンマッチでは、やはりその筋肉が話題を集める形に。 対戦相手ホッフェンハイムが公式X(旧ツイッター)に投稿した動画には、同クラブのボールボーイの少年とドレッシングルームに引き揚げるトラオレのやり取りが映されていた。 そして、トラオレの筋肉に興味津々の少年は恐る恐る同選手に近づいて握手を求めた後、「その筋肉を触らせてくれませんか?」と勇気をふり絞って声をかけた。これに対して、トラオレは笑顔で「もちろんいいよ。触りな」と自身の左腕を触らせてあげた。 すると、少年は丸太のような太さとガチガチの筋肉に驚愕し、思わず頭を抱えるナイスなリアクション。クラブも少年のリアクションに合わせて“oh my God!”の曲を流し、微笑ましいやり取りをコミカルな形で紹介した。 普段の画像や映像でもその筋肉美に圧倒されるだけに、おそらくあの筋肉を直接触れば、誰もが少年のようなリアクションを取ってしまうはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】まさに“oh my God!”な少年のリアクション!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Adama Traore has left a lasting impression on our ball boys <a href="https://t.co/kyHvQK1zX9">pic.twitter.com/kyHvQK1zX9</a></p>— TSG Hoffenheim EN (@tsghoffenheimEN) <a href="https://twitter.com/tsghoffenheimEN/status/1822930109579341984?ref_src=twsrc%5Etfw">August 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.14 19:45 Wed2
武藤途中出場のニューカッスルがフルアムに4発快勝で最終戦を飾る!《プレミアリーグ》
FW武藤嘉紀の所属するニューカッスルは12日、プレミアリーグ最終節でフルアムと対戦し、4-0で勝利した。武藤は66分からプレーした。 リーグ戦2試合勝利が無い14位のニューカッスルが、19位フルアムのホームに乗り込んだ一戦。試合が動いたのは9分、リッチーの左CKをファーサイドで受けたシェルヴェイがワントラップからハーフボレ―シュートをゴール左に突き刺した。で 幸先良く先制したニューカッスルは、11分にもボックス左から侵入したアツがシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をアジョセ・ペレスが押し込み、追加点を奪った。 後半も先にスコアを動かしたのは2点をリードするニューカッスル。61分、リッチーの左CKをボックス中央のシェアーがヘディングでゴール右に叩き込み、3点目。 リードを広げたニューカッスルは、66分にアツを下げて武藤を、69分にヘイデンを下げてF・フェルナンデスを投入。すると90分、アジョセ・ペレスのスルーパスに抜け出したロンドンがボックス左まで持ち上がりシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球を再びロンドンが押し込んだ。 結局、試合はそのまま4-0で終了。ニューカッスルが敵地での今季最終戦を快勝で飾った。 2019.05.13 01:45 Mon3
チェルシーが第3GKのベッティネッリと2026年まで契約延長
チェルシーは27日、元イングランド代表GKマーカス・ベッティネッリ(30)との契約を2026年6月30日まで延長した。 契約延長にサインしたベッティネッリは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「チェルシーのような世界でも有数のビッグクラブにいられることは名誉なことであり、数年前にサインしたときはここにいられることへの驚きとともに、サインすることへの喜びを感じた」 「今ここにいて、クラブが大きく変化し、発展していくのを見るのは素晴らしいことで、さらに2、3年ここにいられることに興奮している」 フルアム下部組織出身のベッティネッリは、2014-15シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したフルアムで正GKとしてプレー。ただ、その他のシーズンは控え扱いに留まり、出場機会は限られていた。 ミドルズブラにレンタルされた2020-21シーズン終了後にフリーで加入したチェルシーでは、ケパ・アリサバラガとエドゥアール・メンディの壁に阻まれ、今季も第3GKという立場で、ここまで出場機会は訪れていないが公式戦26試合にベンチ入りしている。 2023.03.28 06:30 Tue4
プレミアがギャンブル系胸スポンサー禁止で合意、2025-26シーズンが期限…中堅以下の8クラブはどうする?
プレミアリーグは13日、ユニフォームの胸スポンサーに関して、ギャンブルが関連する企業を禁止することで同意が取れたことを発表した。これはイギリスのスポーツリーグとして初めてのこととなる。 なお、今回は胸スポンサーのみが禁止となり、ユニフォームの袖やスタジアムのLED広告などに表示することは可能となる。 プレミアリーグによれば、13日に各クラブがギャンブル系のスポンサーを外すことに集合的に同意したとのことだ。 この措置に関して、現在のギャンブル法に関する政府の継続的な見直しの一環とのこと。リーグやクラブ、文化、メディア、スポーツ省が関与する広範な協議に続くものとなる。 なお、掲載終了の期限は2025-26シーズンの終了まで。クラブは、ギャンブル系のスポンサーシップが継続している中でも、次のスポンサーを探すことが可能になるようにサポートを受けるという。 2022-23シーズンに関しては、ボーンマス「Dafabet(フィリピン)」、ブレントフォード「Hollywoodbets(南アフリカ)」、エバートン「Stake.com(キュラソー)」、フルアム「W88t(フィリピン)」、リーズ・ユナイテッド「SBOBET(フィリピン)」、ニューカッスル「FUN88(イギリス)」、サウサンプトン「Sportsbet.io(キュラソー)」、ウェストハム「Betway(マルタ)」と中堅以下のクラブの多くが支援を受けている。総額は6000万ポンド(約100億円)と推定されている。 イギリス国内ではギャンブル依存症が予てから問題視されており、政府は禁止する動きを見せていなかったものの、プレミアリーグが自発的に禁止の動きを見せることを願っていたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】今季ギャンブル関連の胸スポンサーがついている8クラブのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆ウェストハム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ボーンマス</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ブレントフォード</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆エバートン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆フルアム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆リーズ・ユナイテッド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ニューカッスル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆サウサンプトン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2023.04.13 22:25 Thu5
