アーセナルが狙う19歳のスペイン代表WGピノ、移籍金は108億円か

2022.08.12 19:20 Fri
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アーセナルが今夏の移籍市場でもう1人チームに加える可能性があるようだ。

イギリス『フットボール・ロンドン』によれば、アーセナルが関心を抱いているのはビジャレアルのスペイン代表FWジェレミ・ピノ(19)とのことだ。

ピノは2020年8月にCチームからファーストチームに昇格。するとすぐに頭角を現し、1年目は公式戦37試合で7ゴール1アシスト、2年目の昨季は公式戦40試合で7ゴール4アシストを記録していた。

すでにビジャレアルで公式戦77試合に出場し14ゴール5アシストを記録しているピノは、スペイン代表としても2021年10月にデビュー。4ゴール1アシストを記録している。

スペイン期待の若手アタッカーで、ビジャレアルにとって欠かせない選手の1人となっているピノ。右利きのウインガーは、アーセナルが補強したいポジションだった。

今夏のアーセナルはリーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャの獲得を目指していたが、バルセロナへの移籍を希望したこともあり諦めることに。右サイドではU-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラを獲得したが、左サイドの補強を行いたい考えがあった。

ピノは右ウイングを主戦場とし、タイプとしてはタッチラインからのカットバックを得意とするため、左サイドよりは右サイドの方が適性がありそうなタイプ。スピードが飛び抜けているわけではないが、得点力は持ち合わせている。

ミケル・アルテタ監督は攻撃の選手に関しては利き足とは逆のサイドで選手を起用することが多く、アーセナルに加入するとなれば左サイドに入る可能性もある。そうなれば、ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ、イングランド代表MFエミール・スミス・ロウとポジションを争うことになるが、右サイドであればイングランド代表FWブカヨ・サカ、コートジボワール代表FWニコラ・ぺぺがライバルとなるだろう。

『フットボール・ロンドン』によれば、その価値は6700万ポンド(約108億5000万円)とも言われており、決して安い買い物ではない。ただ、サイドの層が厚くないアーセナルとしては、将来への投資も含めて獲得に動く可能性は十分にありそうだ。

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レーティング:アーセナル 3-1 トッテナム《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第9節、アーセナルとトッテナムによるノースロンドン・ダービーが1日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽アーセナル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221002_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ラムズデール 6.0 PKによる1失点にとどめる安定したゴールキーピング。リシャルリソンの決定機阻止に加え、判断の良い飛び出しやディストリビューションで勝利に貢献した DF 4 ホワイト 6.5 内側と外側のレーンを行き来しながらサカを後方支援。先制点のアシストや深くえぐってのクロスなど、危なげない繋ぎと共に攻撃に貢献。守備でもそつのない対応を見せた (→冨安健洋 -) 12 サリバ 7.5 攻守両面で圧巻のパフォーマンスを披露。守備能力はさることながらマイボール時の冷静且つ大胆なプレーで存在感を示した 6 ガブリエウ 5.5 PK献上に加え、前半は守備面でバタバタした場面が散見。ただ、周囲のサポートもあって後半は持ち直した 35 ジンチェンコ 6.0 チーム全体が押し込んだことにより中盤でプレーする機会が多くボールを的確に循環させた。懸念の守備面でも大きな穴はあけず MF 7 サカ 6.5 決定的な仕事には至らなかったが、自身のシュートが決勝点の起点に。マイボール時に複数のDFを引き付けて周囲を自由にプレーさせ、切り替えの部分でもハードワークした 5 トーマス 7.0 圧巻のダイレクトシュートで先制点を奪取。それ以外の2つのゴールにも絡むなど、攻撃面では的確な判断で多くのチャンスの起点に。守備面でも相手の屈強な中盤コンビやケイン相手によく身体を張った (→サンビ・ロコンガ 5.5) 余裕のある展開で無難なプレーで逃げ切りに貢献 8 ウーデゴール 6.0 相手の中盤相手にボールを失う場面も散見されたが、コンディションに不安を抱える中でも攻守に水準以上のパフォーマンスを見せた (→ファビオ・ヴィエイラ -) 34 ジャカ 7.0 トドメの3点目を奪取。先制点後にチームメイトを集めて指示を送るなど、躍動したプレー面以外でもリーダーシップを発揮するなど、勝利の立役者に 11 マルティネッリ 6.5 1アシストに加えてエメルソンの退場を誘発。サイドに張って果敢に勝負を仕掛けてアタッキングサードで突破口となった。攻守両面でオープンプレーではダイナミックなプレーが光った FW 9 ガブリエウ・ジェズス 7.0 値千金の決勝点を記録。休養十分でキレを感じさせるプレーが多く、巧みなポストワークやプレーの連続性、果敢な仕掛けと相手守備陣の脅威に (→エンケティア -) 監督 アルテタ 5.5 ▽トッテナム採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221002_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ロリス 5.0 コンディションの問題を抱えた中でプレー。決勝点に繋がるファンブルを犯すなど難しい試合になったが、2本のビッグセーブもあった DF 17 ロメロ 4.5 前半は良い潰しもあったが、後半は2失点に絡むなど難しい試合に。ジェズスやマルティネッリの仕掛けに苦戦した 15 ダイアー 5.0 個人として大きなミスはなかったが、後手を踏む対応が目立った。前半のビルドアップの局面ではもう少し工夫がほしかった 34 ラングレ 5.5 圧力を感じる状況が多かった中、らしくないパスミスも散見。ただ、守備では決定的なクリアなど良いプレーもあった (→ダビンソン・サンチェス 5.5) 大勢が決した展開の中でも身体を張って傷口を広げず MF 12 エメルソン・ロイヤル 4.0 意図的なプレーではなかったと思われるが、状況を考えれば軽率と言わざるを得ないファウルで一発退場。それ以外の局面でもパフォーマンスレベルは低かった 5 ホイビュア 5.0 前半は良い潰しもあったが、代表戦での疲労は大きく後半は完全にトーンダウン (→スキップ 5.5) 今季初出場で生え抜きとしての気概を見せるパフォーマンス 30 ベンタンクール 5.5 ホイビュア同様に満身創痍でのプレーとなったが、消耗激しいダービーで一定水準のパフォーマンスを継続した 14 ペリシッチ 5.0 代表戦での蓄積疲労に加え、守備に追われる時間が長く持ち味の攻撃面で精度を欠いた (→ビスマ 5.5) 中盤の活性化を期待されたが、さすがに数的不利では違いを生めず FW 9 リシャルリソン 5.5 PK奪取など、持ち味の献身的な守備や仕掛けで一定の存在感を示したが、エメルソン退場の煽りを受けて早いタイミングでの交代に (→セセニョン 5.5) 攻撃面では見せ場なしも守備では最低限の仕事をこなす 10 ケイン 5.5 ノースロンドンの王様としてPKを決め切る。史上初のプレミアリーグアウェイ100ゴールに到達も、後半は数的不利を撥ね返す存在感は示せず 7 ソン・フンミン 5.0 韓国での2試合連続フル出場でのダービーということもあり輝きは限定的に (→ドハーティ 5.5) セセニョン同様に守備に奔走する試合に 監督 コンテ 5.0 負傷者に加え、代表戦でのコンディション問題で難しい試合に。退場者の存在もあり、多くの責任を問うのは酷と言える ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! サリバ(アーセナル) 決勝点のジェズスにジャカとトーマスの中盤コンビの活躍も光ったが、初のダービーで相手の強力トリデンテを抑え込み、攻撃面でもテイクオン、パス成功率など驚異的なスタッツを叩き出した21歳DFをMOMに選出。次節以降のリバプール、マンチェスター・シティ戦のパフォーマンス次第では一気にワールドクラスへステップアップする可能性も。 アーセナル 3-1 トッテナム 【アーセナル】 トーマス(前20) ガブリエウ・ジェズス(後4) ジャカ(後22) 【トッテナム】 ケイン(前31[PK]) 2022.10.01 22:38 Sat
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今季最初のNLダービーは首位アーセナルに軍配! 退場響いたスパーズは今季リーグ初黒星…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第9節、アーセナルとトッテナムによるノースロンドン・ダービーが1日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが3-1で勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は89分から途中出場した。 マンチェスター・ユナイテッド戦で今季初黒星を喫したアーセナルだが、その敗戦からのリバウンドメンタリティに注目が集まったブレントフォードとのアウェイゲームでは3-0の完勝。精神面でのタフさを示し、見事なバウンスバックを果たした。そして、首位を維持してインターナショナルマッチウィークの中断期間に入ったアルテタのチームは、ここから真のタイトルコンテンダーとしての資質が試されるトッテナム、リバプール、マンチェスター・シティとの3連戦に挑む。その3連戦の初戦となったホーム開催のダービーではブレントフォード戦から先発2人を変更。ティアニーとファビオ・ヴィエイラに代えてジンチェンコ、ウーデゴールが復帰した。 対するトッテナムはマンチェスター・シティと並んでリーグ戦無敗を継続。今季公式戦初黒星を喫したチャンピオンズリーグ(CL)のスポルティングCP戦からのバウンスバックを図った直近のレスター・シティ戦ではソン・フンミンが今季初ゴールを含む圧巻のハットトリックを記録して6-2の大勝。こちらもバウンスバックを果たした。リーグ次節に難敵ブライトン戦、混戦模様のCLでフランクフルトとの連戦を控える中、敵地でのダービーではレスター戦から先発3人を変更。ダビンソン・サンチェス、セセニョン、クルゼフスキに代えてロメロ、エメルソン、ソン・フンミンの主力3人が復帰した。 首位のガナーズと3位のスパーズが1ポイント差で対峙する、激戦必至の今季最初のダービーマッチは、コンディション面で大きく勝るホームチームが勢いを持った入りを見せる。開始3分には波状攻撃からボックス左でサカのクロスをファーで受けたマルティネッリがニア下を狙ったシュートでゴールに迫るが、ここはGKロリスが見事な反応で触って左ポストを叩く。 以降はアーセナルが安定したボール保持に加え、守備時は相手のビルドアップに強い制限をかけてハーフコートゲームに近い形を作り出す。だが、それも織り込み済みで虎視眈々とロングカウンターを狙うトッテナムも10分を過ぎた辺りから自分たちの流れで攻撃に転じていく。そして、13分にはソン・フンミンのFKからゴール前に抜け出したダイアー、リシャルリソンの連携で決定機を創出。だが、ここはGKラムズデールの好守に遭う。 互いに1度ずつ決定機を作り合い動きが出始めた中、より優勢に試合を進めていたホームチームが先手を奪う。20分、右サイド深くでタメを作ったサカがDFを引き付けてサポートに入ったホワイトにマイナスで繋ぐと、ホワイトがペナルティアーク右で完全に浮いたトーマスに出した横パスをガーナ代表MFが見事な右足のダイレクトシュートでゴール右上隅に突き刺した。 徐々に問題が生じ始めていた押し込まれた際の守備の穴を突かれて失点を許したトッテナムは、早い時間帯の同点を目指して前に出ていく。そして、自慢のトリデンテに良い形で縦パスが入り始め、狙いとする縦に速い仕掛けが増えると、前半の内にスコアをタイに戻す。 29分、ソン・フンミンとケインの見事な連携で一気に局面を変えてボックス右に走り込むリシャルリソンにパスが通る。リシャルリソンのクロスはDFサリバに頭で撥ね返されるが、ボックス右でジャカのトラップミスをリシャルリソンが奪い返して内側に仕掛けると、DFガブリエウが足をかけて倒してPKを獲得。これをノースロンドンの王様であるケインがきっちり中央に決めて31分のゴールとした。 1-1のイーブンに戻ったダービーはここから俄然ヒートアップしてよりオープンな展開に。追いついた勢いに乗るトッテナムは、ロメロや屈強なセントラルMF2枚のところでボールを奪い切る場面が増え、そこからトリデンテが前向きな仕掛けでチャンスを創出し際どいシーンを続けて作る。 一方、守勢を凌いだアーセナルも前半終盤にかけては押し返し、43分にはボックス左でウーデゴールからパスを受けたガブリエウ・ジェズスが鮮やかな仕掛けでDF2枚を抜き去ってゴール至近距離からシュートに持ち込むが、ここはGKロリスの好守に阻まれた。 互いに狙いとする形を見せながら1-1で折り返した試合は、後半立ち上がりにいきなり動く。49分、押し込んだアーセナルはボックス右で仕掛けたサカがカットインから左足のシュートを放つ。GKロリスが前にはじいたボールがDFロメロの足に当たってゴール方向に向かうと、ロリスがこれをキャッチできず。このこぼれ球にすかさず反応したジェズスが冷静に押し込んだ。 相手のミスを突いて勝ち越しに成功したホームチームはこれで一息つくことなく畳みかける攻めを見せる。53分にはサカとの連携でボックス右ライン際でボールを受けたホワイトの柔らかなクロスをファーでジェズスが頭で合わすが、これは惜しくも枠の左に外れた。 一方、前半同様に時間の経過と共にリズムを作り始めたトッテナムだが、思わぬアクシデントが発生。62分、相手陣内での守備の際にエメルソンが出した足裏がマルティネッリの足首の上あたりに入ってしまうと、不可抗力ながらも危険なラフプレーと判断されてレッドカードが掲示された。 1点リードに加えて数的優位を手にしたアーセナルは、この好機を見逃さずに一気に押し切る。67分、中盤でのルーズボールを制して左サイドから強引に仕掛けたマルティネッリがボックス内に侵入すると、やや大きくなったボールコントロールをジャカがうまくスイッチする形で引き取って左に運びながら左足のグラウンダーシュートを流し込んだ。 これで厳しくなったトッテナムは、今後の過密日程を考慮して代表戦で疲労困憊のソン・フンミン、ペリシッチ、リシャルリソンに加えてラングレを下げてダビンソン・サンチェス、セセニョン、ドハーティ、ビスマを投入する4枚替えを敢行。さらに、75分にはホイビュアも下げて今季初出場のスキップをピッチへ送り込み、これ以上傷口を広げないリスク管理を意識した戦い方にシフトした。 一方、勝利に大きく近づくアーセナルもコンディションに不安を抱えるトーマスやジンチェンコ、ウーデゴール、殊勲のジェズスらをベンチへ下げてティアニー、サンビ・ロコンガ、エンケティア、ファビオ・ヴィエイラと控え選手の投入で試合を締めにかかる。 その後、試合はアーセナルが最後までボールの主導権を握って危なげなく時計を進め、トドメの4点目こそ奪えなかったものの、ホームで3-1の完勝。今季最初のノースロンドン・ダービーを制したアルテタのチームは、2連勝で首位を維持してリバプール、シティとの次節以降の連戦に臨むことになった。 一方、コンディション面でのディスアドバンテージに退場者を出したことで厳しくなったトッテナムは、宿敵相手に悔しい今季リーグ初黒星となった。 2022.10.01 22:36 Sat
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【プレミアリーグ第9節プレビュー】ノースロンドン・ダービーとマンチェスター・ダービーが開催!

エリザベス女王の訃報やインターナショナルブレイクもあり、チームによっては1カ月ぶりのリーグ戦となる今節。注目はノースロンドン・ダービーとマンチェスター・ダービーだ。 首位アーセナルが3位スパーズをホームに迎える今季最初のノースロンドン・ダービー。開幕5連勝を収めたアーセナルは、第6節のマンチェスター・ユナイテッド戦で初黒星を喫したものの、直近のブレントフォード戦ではアウェイで3発快勝を収め、首位でインターバルへ突入することになった。 対するスパーズは、ここまで5勝2分け無敗とこちらも好調。直近のレスター戦ではソン・フンミンが今季初得点を含むハットトリックの活躍を披露し、6ゴールの大勝を収めている。 互いにこの上ない状態で臨むダービーだが、負傷者が多いのも共通点。アーセナルはジンチェンコやティアニーをはじめ、このブレイク中にトーマス・パルティやスミス・ロウも故障者リスト入りしてしまった。また、スパーズも守護神のロリスやクルゼフスキが負傷と、大きな痛手を被っている。 マンチェスター・ダービーも激戦必至。シティはチャンピオンズリーグを含め公式戦9試合で無敗を継続中で、ここ数試合ではCLでドルトムント相手にハーランドがゴールを決め、続くウルブス戦も3ゴールの快勝に貢献。ハーランドは現在、公式戦7戦連発中だ。 対するユナイテッドは、全試合延期となった第7節に第8節も延期となったため、リーグ戦は9月4日のアーセナル戦以来。その間に行われたヨーロッパリーグでは、初戦でソシエダに敗れたものの、第2節で昨季のCLで旋風を巻き起こしたシェリフをアウェイで破っている。 なお、シティではこの代表ウィークでストーンズとカルヴァン・フィリップスが負傷。ラポルテはトレーニングに復帰したが、今節の出場はないとグアルディオラ監督が確認した。ユナイテッドでもマグワイアが新たに負傷。一方で直近の試合を欠場していたマルシャルやラッシュフォードは出場可能と見込まれている。 7位のチェルシーはアウェイでクリスタル・パレスと対戦する。ユナイテッド同様に第8節のリバプール戦も延期となったため、1カ月ぶりのリーグ戦となる。この間にCLでは初戦でディナモ・ザグレブに敗れ、ポッター監督の初陣となった第2節のザルツブルク戦も勝ちきれなかった。なお、今節がポッター監督のチェルシーでの初リーグ戦となるが、ブライトン時代ではパレスに一度も勝てていなかった。 早くも3敗を喫し、7位に沈んでいるリバプールはホームでブライトンを迎え撃つ。こちらも1カ月ぶりのリーグ戦だが、直近のエバートンとのマージーサイド・ダービーはゴールレスドローに終わっている。その後のCLでもナポリに大敗を喫するなど、なかなか調子が上がらない今シーズン。ブレイク明けから波に乗っていきたいところだが…。 ◆プレミアリーグ第9節 ▽10/1(土) 《20:30》 アーセナルvsトッテナム 《23:00》 ボーンマスvsブレントフォード クリスタル・パレスvsチェルシー フルアムvsニューカッスル リバプールvsブライトン サウサンプトンvsエバートン 《25:30》 ウェストハムvsウォルバーハンプトン ▽10/2(日) 《22:00》 マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド 《24:30》 リーズvsアストン・ビラ ▽10/3(月) レスターvsノッティング・フォレスト 2022.10.01 16:30 Sat
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アーセナルとのダービーに望むトッテナム、コンテ監督が決意語る「この困難に立ち向かわなければ」

トッテナムのアントニオ・コンテ監督が、アーセナル戦に向けて気合を入れた。クラブ公式サイトが伝えている。 プレミアリーグ開幕から5勝2分と無敗を維持し、3位に位置するトッテナム。インターナショナルブレイクを経て再開される1日の第9節では首位アーセナルと対戦する。 1887年に初めて相まみえて以降、今回で205回目を迎える“ノース・ロンドン・ダービー”。フランス代表GKウーゴ・ロリスや、スウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキといった主力選手が負傷によって不在という情報もある中、この伝統の一戦で勝利を挙げることができれば、一気に首位浮上の可能性もある状況だ。 アウェイでの大一番を前に、コンテ監督は対戦相手を警戒。また、ダービーマッチの素晴らしい雰囲気の中でプレーできる喜びを語った。 「我々は素晴らしいチームと対決する。この夏、彼らは良い補強をしており、そのスタートはとても良いものだった。そのため、我々は細心の注意を払わなければならない」 「このような試合では、素晴らしい雰囲気の中でプレーできることを期待している。自分たちの順位を上げるために、この困難に立ち向かわなければならない」 「しかし、それと同時に良い内容の試合をするための準備もできている。選手一人一人が、このような試合ができることを誇りに思っているし、彼らは満員のスタジアムと素晴らしい雰囲気の中でプレーするのが好きだ」 2022.10.01 16:25 Sat
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「興奮という言葉がピッタリ」勝った方が首位、ノースロンドン・ダービーに臨むアルテタ監督「本当に重要な試合」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、トッテナムとの“ノースロンドン・ダービー“について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 今シーズンはプレミアリーグの開幕から好調を維持。マンチェスター・ユナイテッドには敗れたものの、7試合で6勝1敗で首位に立つアーセナルと、5勝2分けで無敗を守っている3位のトッテナムの一戦となる。 勝った方が首位に立つという状況でのダービー。これは2007年11月以来、15年ぶりのビッグマッチとなる。 アルテタ監督は、選手時代にもマージーサイド・ダービーやオールドファーム、そしてコーチとしてはマンチェスター・ダービーも経験。その中で、選手としても監督としても経験しているノースロンドン・ダービーの位置付けについて特別な理由を語った。 「多くのことだ。愛着とクラブへの帰属意識を感じなければいけないと思う」 「その感覚があり、ダービーの歴史、両チームが歴史的にどのように作られ、何年にもわたって何が起こってきたのかを理解すると、それはとても特別なものとなる」 「とても特別な街だと思う。本当に特別な国で、とても情熱的なファンがいて、プレーするのにも素晴らしい雰囲気だ」 そして勝った方が首位という特別なダービーに、さらに特別感を与える状況についても言及。大事な一戦だと強調した。 「その瞬間に至るまでの感情や意思、楽しみが大事だと思う。これはサポーターにとって、歴史にとって、今シーズンで最も素晴らしい試合になるだろう」 「そして今、順位表や両チームの位置関係を見ると、本当に重要な試合になっている。エキサイトメント(興奮)という言葉がピッタリだろう」 2022.10.01 16:00 Sat
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