オサスナがFWモイ・ゴメスを確保! ビジャレアルとのクラブ間合意を発表

2022.07.29 06:50 Fri
Getty Images
オサスナは28日、スペイン人FWモイ・ゴメス(28)の完全移籍に関してビジャレアルとのクラブ間合意を発表した。契約期間は2027年までの5年間で、契約解除金は2000万ユーロ(約27億4000万円)に設定されている。

なお、オサスナによれば基本移籍金180万ユーロ(約2億5000万円)に加え、モイ・ゴメスと契約する5年間でクラブが1部に残留するごとに10万ユーロ(約1370万円)を追加で支払うとのこと。さらに将来的なリセール時の移籍金20%をビジャレアルに支払う契約になっているという。

ビジャレアルのカンテラで育ったモイ・ゴメスは、2011年に17歳でトップチームデビューすると、4シーズンで公式戦94試合に出場し7ゴールを記録。その後、ヘタフェにレンタル移籍されると、2016年夏にスポルティング・ヒホンに完全移籍。
そして2018年1月からウエスカにレンタル移籍で加入すると、2019年の夏にモイ・ゴメスは再びビジャレアルに加入。復帰後は左ウィングを主戦場に中盤の様々なポジションをこなすユーティリティープレーヤーとして活躍。

通算7シーズンを過ごしたビジャレアルでの通算成績は、公式戦220試合18ゴール24アシストとなった。また、2020-21シーズンにはヨーロッパリーグ制覇にも貢献した。

モイ・ゴメスの関連記事

ビジャレアルを率いるウナイ・エメリ監督は、エスパニョール戦での引き分けは妥当と認めるも、満足していないようだ。 21日に行われたラ・リーガ第2節のエスパニョールvsビジャレアル。アウェイのビジャレアルは、前半にMFモイ・ゴメスがボックス内で相手GKディエゴ・ロペスに倒されたものの、ダイブと見なされPKにはならず。 2021.08.22 17:42 Sun
ヨーロッパリーグ(EL)決勝、ビジャレアルvsマンチェスター・ユナイテッドが、26日に行われ、1-1で120分間の戦いが終了。その後、PK戦を11-10で制したビジャレアルが大会初優勝を飾った。 PK戦では互いに10人目まで全員が成功。GK同士がキッカーを務める11人目で後攻のユナイテッドGKダビド・デ・ヘアのシ 2021.05.28 14:35 Fri
ビジャレアルは7日、FWパコ・アルカセルの負傷を発表した。 クラブの発表によると、アルカセルは検査の結果、左足の大腿二頭筋を損傷したとのこと。全治などは明かされていない。 アルカセルは、11月8日のラ・リーガ第9節のヘタフェ戦でプレーしてから4試合を欠場。6日のエルチェ戦ではおよそ1カ月ぶりにピッチに戻って 2020.12.08 08:10 Tue
ビジャレアルは11月30日、スペイン人MFモイ・ゴメスの負傷を発表した。 クラブの発表によると、モイ・ゴメスは右足ハムストリングを断裂したとのことだ。なお全治は明かされていないものの、選手の回復具合に依存するとされている。 モイ・ゴメスは今シーズンのラ・リーガで10試合に出場し1アシスト、ヨーロッパリーグで 2020.12.01 02:11 Tue
ビジャレアルに加入して2カ月が経過した日本代表MF久保建英が置かれている状況は、スペインでも注目の的のようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 2019年夏にFC東京からレアル・マドリーへと移籍した久保は、そのままレンタル移籍の形でマジョルカへと移籍。シーズン序盤は途中出場、シーズン中盤は先発とベンチスタートが半々と 2020.10.08 09:35 Thu

オサスナの関連記事

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が15日に行われ、0-2で敗戦したラ・リーガ第36節オサスナ戦を振り返った。 直近に行われたソシエダ戦をセルロートの4ゴールで圧勝したアトレティコが、来季の欧州カップ戦出場権獲得を狙うオサスナのホームに乗り込んだ一戦。 アトレティコは25分にセットプレーからカテ 2025.05.16 08:45 Fri
アトレティコ・マドリーは15日、ラ・リーガ第36節でオサスナとエル・サダールで対戦し0-2で敗戦した。 直近に行われたソシエダ戦を古巣対戦となったセルロートの4ゴールで圧勝した3位アトレティコ(勝ち点70)は、その試合のスタメンからリーノをアルバレスに変更した以外は同じスタメンを採用。2トップにセルロートとアルバ 2025.05.16 07:10 Fri
オサスナのビセンテ・モレノ監督(50)が今シーズン限りでの退任を明かした。 2018年から長期政権を築いたハゴバ・アラサテ監督の退任に伴い、今シーズンからオサスナの新指揮官に就任したモレノ監督。 過去にマジョルカやエスパニョール、アル・シャバブ、アルメリアの指揮官を歴任した50歳のスペイン人指揮官は、ここま 2025.05.14 23:45 Wed
スペインサッカー連盟(RFEF)は、オサスナが異議申し立てをしたバルセロナのスペイン代表DFイニゴ・マルティネスの出場に関して、却下したことを発表した。 3月27日、オサスナはラ・リーガ第27節の延期分でバルセロナと対戦。インターナショナル・マッチウィークが明けた直後の試合となった理由は、バルセロナのチームドクタ 2025.04.11 23:45 Fri
オサスナは28日、バルセロナ戦のメンバーに関する異議申し立てを行ったことを発表した。 27日、オサスナはラ・リーガ第27節の延期分でバルセロナと対戦。インターナショナル・マッチウィークが明けた直後の試合となった理由は、バルセロナのチームドクターが急逝したことを受けた代替日程だが、代表戦明け直後にねじ込まれたことで 2025.03.29 00:00 Sat

ラ・リーガの関連記事

「アトレティコがダメダメだったんじゃなくて、あれはホントに相手が強かったのね」そんな風に私が認識を新たにしていたのは木曜日。CLのノックアウトフェーズ進出プレーオフ勝ち抜けチームと金曜日の抽選での対戦組み合わせ可能性をチェックしていた時のことでした。リーグフェーズ最終節でメトロポリターノにCL新参者チームのボデ・グリム 2026.02.28 13:04 Sat
「同じプレーオフ遠征組でも差が出ちゃったみたいね」そんな風に私が嘆いていたのは木曜日。2晩続けて近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)でマドリッドの兄貴分チームたちのCLノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグをTV観戦した翌朝のことでした。火曜日のベンフィカ戦はキックオフ45分前にはお店に行って、何とかカウンターの席 2026.02.21 18:59 Sat
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ 2026.02.19 10:43 Thu
「どんどん昨季と似てきたわ」そんな風に私がモヤモヤしていたのは金曜日。お昼にあったコパ・デル・レイ準決勝の抽選で、アトレティコが今年もバルサと対戦することが決まったのを見た時のことでした。すでにコパ準々決勝の前から、昨季の3月の悲劇の前倒しを恐れていたんですけどね。今年はその時期がもうやって来たのは、昨季は2月下旬だっ 2026.02.07 17:26 Sat
「何かイケてない週末だったわね」そんな風に私が嘆いていたのは月曜日。リーガ22節でマドリッドの4チームにまったくいいところがなかったことを思い出していた時のことでした。といっても負けたのは兄弟分ダービーに挑んだラージョだけで、アトレティコとヘタフェは引分けだったんですけどね。唯一、勝ったレアル・マドリーにしても決して強 2026.02.03 10:18 Tue

オサスナの人気記事ランキング

1

オサスナのモレノ監督が今季限りで退任…「EL出場権獲得の有無とは関係なく、我々が下した決断」

オサスナのビセンテ・モレノ監督(50)が今シーズン限りでの退任を明かした。 2018年から長期政権を築いたハゴバ・アラサテ監督の退任に伴い、今シーズンからオサスナの新指揮官に就任したモレノ監督。 過去にマジョルカやエスパニョール、アル・シャバブ、アルメリアの指揮官を歴任した50歳のスペイン人指揮官は、ここまで公式戦40試合を指揮し、14勝15分け11敗の戦績を残している。 ラ・リーガでは残り3試合でヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の7位セルタと7ポイント差、カンファレンスリーグ(ECL)出場圏内の8位ラージョ・バジェカーノと2ポイント差の10位に位置。逆転でのヨーロッパ出場権獲得の可能性も残している。 しかし、14日に行われたアトレティコ・マドリー戦に向けた前日会見の場で、モレノ監督は最終順位に関わらず、今季限りでチームを離れることを認めた。 「オサスナを率いて戦う最後のホームゲーム2試合になることは間違いない。このチームを欧州カップ戦に導くことができれば、それは最高の喜びであり、我々にはそのチャンスがある」 「ヨーロッパリーグ出場権獲得の有無とは関係なく、我々が下した決断だ。私はずっと考え続けてきたが、下すべき決断だと感じており、クラブもそれを承知している。シーズン終了時にこのことについて話すのは避けたかったし、クラブには非常に感謝している」 なお、スペイン『アス』によれば、モレノ監督の後任候補は元レバンテ指揮官で、現在はミランデスを指揮しているアレッシオ・リスチ監督だという。 2025.05.14 23:45 Wed
2

オサスナがマジョルカFWブディミルを買取OP付きのレンタル移籍で獲得、昨季は久保建英らとプレーし13ゴールを記録

オサスナは5日、マジョルカのクロアチア人FWアンテ・ブディミル(29)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、買い取りオプションがついているとのこと。金額は800万ユーロ(約9億7000万円)で、マジョルカは25%の保有権を持つとのことだ。 ブディミルは母国のNKラドニクでキャリアをスタート。その後オーストリアのLASKリンツへ完全移籍。その後は、母国のHNKゴリツァ、NKインテル・ザプレシッチ、NKロコモティヴァでプレー。2014年8月にザンクト・パウリへと完全移籍した。 その後はクロトーネやサンプドリアでプレーすると、2019年1月にマジョルカへレンタル移籍。2019-20シーズンは完全移籍で加入していた。 久保建英らと共にプレーした2019-20シーズンは、ラ・リーガで35試合に出場し13ゴール3アシストを記録。今シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の開幕戦となったラージョ・バジェカーノ戦に出場していたが、第2節以降はメンバー外だった。 2020.10.06 10:12 Tue
3

【2021-22 ラ・リーガベストイレブン】優勝レアル・マドリーから最多5選手

2021-22シーズンのラ・リーガが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ラ・リーガベストイレブン GK:クルトワ DF:アラウホ、ダビド・ガルシア、ル・ノルマン、アラバ MF:モドリッチ、ブスケッツ、フェキル FW:デンベレ、ベンゼマ、ヴィニシウス GK ティボー・クルトワ(30歳/レアル・マドリー) 出場試合数:36(先発:36)/失点数:29 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 圧巻のパラドン連発で優勝に貢献。2シーズンぶりのサモラ賞(最優秀GK)はセビージャ守護神ボノに譲るも、重鎮退団で開幕前に懸念されたエルブランコの守備を見事に支えた。シーズンを通じて決してピンチの数は少なくなかったが、驚異的な反射神経に加え、経験に裏打ちされた的確な判断、ポジショニングで絶体絶命のピンチを幾度も救った。 DF ロナルド・アラウホ(23歳/バルセロナ) 出場試合数:30(先発:25)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブラウグラナの新たなディフェンスリーダー。ピケの加齢による衰えもあって被カウンター時の対応を含め、ここ数年問題を抱えるバルセロナは、今季もシーズンを通じてそのウィークを露呈。その苦境においてウルグアイ代表DFは卓越したアスリート能力と守備センスを武器に獅子奮迅の働きを見せた。また、チーム事情で手薄な右サイドバックでもプレーした中、クラシコではヴィニシウスを封じるなど改めて対人守備での能力の高さを証明した。また、チャビ新体制では指揮官が明確に課題と指摘するビルドアップにも前向きに取り組み、半年間で見違える進歩を見せており、来シーズン以降の更なる飛躍が期待されるところだ。 DF ダビド・ガルシア(28歳/オサスナ) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・ロハ初招集も期待される玄人好みの守備者。オサスナ一筋のキャリアを歩む28歳は、以前から堅守に定評があるチームで安定したパフォーマンスを披露してきた。とりわけ、今シーズンは空中戦の強さを生かしてキャリアハイの4ゴールを奪ったほか、本職の守備においても対人、カバーリングと卒のないプレーが光った。ル・ノルマンと共にオトラ・リーガでは屈指の守備者の評価を確立しており、今夏の去就にも注目したいところだ。 DF ロビン・ル・ノルマン(25歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・レアルの堅守を支える万能型DF。出身はフランスも、有能なセンターバックを輩出するバスクの地で本格ブレイクを果たした25歳は、直近2シーズンも主力として活躍したものの、今季はもう一段階上のレベルに到達。サスペンションで欠場した1試合を除きフルタイム出場を果たし、卓越した危機察知能力、ポジショニングを生かしたクレバー且つ強度の高い守備で堅守に貢献。さらに、アルグアシル監督の下で後方から繋ぐスタイルを取る採用するチームにおいて、磨きをかけたビルドアップ能力で攻撃の出発点としても機能している。 DF ダビド・アラバ(29歳/レアル・マドリー) 出場試合数:30(先発:30)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初のラ・リーガ挑戦でタイトル獲得に貢献。13年を過ごしたミュンヘンを離れ、鳴り物入りでの加入となったエルブランコではセンターバックを主戦場にプレー。セルヒオ・ラモスに代わる新たなディフェンスリーダーとして相棒ミリトンをコントロールしながら、守護神クルトワと共にリーグ2位の堅守を構築。さらに、的確なドライブや正確な配球とビルドアップの局面においても絶大な存在感を放った。 MF ルカ・モドリッチ(36歳/レアル・マドリー) 出場試合数:28(先発:25)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 黄金の中盤で抜群の輝き。今年9月に37歳を迎えるベテランMFだが、衰え知らずの見事なシーズンを過ごした。バルベルデやカマヴィンガらの台頭、相棒クロースがシーズンを通してフル稼働を果たしたことで、ある程度プレータイムをコントロールできたこともあり、シーズンを通してハイパフォーマンスを維持。とりわけ、重要なビッグマッチにおいてはベンゼマらと共に勝負強い働きをみせ、改めてワールドクラスのプレーヤーであることを証明した。インテリオールのポジションでの8アシストという数字も素晴らしかった。 MF セルヒオ・ブスケッツ(33歳/バルセロナ) 出場試合数:36(先発:36)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 盟友チャビの下で完全復活。メッシの電撃退団に伴い、今季からカピタンに就任したが、クーマン、セルジ暫定体制での前半戦はチームスタイルの影響もあり、攻守両面で長所よりも短所ばかりが目につく試合が目立った。しかし、チャビ新体制ではチームの原点回帰、イメージを共有できるガビやペドリ、フェラン・トーレスらの存在によって長所がより際立つ戦いが増え、見事なゲームメイクでチームの2位フィニッシュの立役者となった。 MF ナビル・フェキル(28歳/ベティス) 出場試合数:34(先発:33)/得点数:6 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ベティスの攻撃をけん引。卓越した左足の技術、馬力のある仕掛け、創造性を武器に6ゴール8アシストを記録。リーグで最もスペクタクルなチームと称されるペジェグリーニ率いるチームにおいて、カナレスと共に攻撃の組み立てを担い、フアンミやウィリアン・ジョゼやボルハ・イグレシアスらストライカー陣を巧みに操った。好戦的過ぎるメンタル、得点数に改善の余地はあるが、フアンミ、ギド・ロドリゲスらと共にベティス躍進の主役となった。 FW ウスマーヌ・デンベレ(25歳/バルセロナ) 出場試合数:21(先発:15)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チャビ率いる新生バルサの崩しの切り札に。シーズン前半戦をケガでほぼ棒に振ったが、契約延長問題に揺れる中で主力として起用したチャビ監督の信頼に応え、今季リーグアシスト王となる13アシストを記録。当初はカンプ・ノウでブーイングを浴びたが、その圧倒的なパフォーマンスで、ブーイングをスタンディングオベーションに変えた。圧倒的な個の打開力、正確なクロス、ラストパスから盟友オーバメヤンらに決定機をお膳立てし続けた。来季の去就はいかに…。 FW カリム・ベンゼマ(34歳/レアル・マドリー) 出場試合数:32(先発:31)/得点数:27 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。27ゴールで自身初のピチーチ(得点王)獲得。アシストランキングでも2位の12アシストと、ヴィニシウスと共にエルブランコの攻撃を見事に牽引した。今季のバロンドール最有力候補の圧倒的な存在感だった。 FW ヴィニシウス・ジュニオール(21歳/レアル・マドリー) 出場試合数:35(先発:30)/得点数:17 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エルブランコの新たなエースに成長。戦術眼、アタッキングサードでのプレー判断に磨きをかけてベンゼマの信頼を勝ち取った前半戦に完全覚醒を果たした。後半戦はゴールペースをやや落としたものの、いずれもキャリアハイ更新となる17ゴール10アシストを記録。ハーランドやムバッペ、フォーデンらとの次代のバロンドールレースに本格参戦を告げる1年に。 2022.06.03 18:01 Fri
4

ビジャレアルがスペイン代表DFダビド・ガルシアの獲得に動く?

ビジャレアルが、オサスナのスペイン代表DFダビド・ガルシア(29)の獲得に動いているようだ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、11月にマルセリーノ・ガルシア・トラル監督を招へいしたビジャレアルは、今冬の移籍市場でスペイン代表DFパウ・トーレスの移籍によって手薄なセンターバックの補強を目指しているという。 また、今夏にミランからレンタルで獲得したイタリア人DFマッテオ・ガッビアには、早期レンタルバックの可能性が浮上しており、センターバックの補強が急務となっていた。 そんな中、同紙が伝えるところによれば、マルセリーノ監督はクラブに対して、今冬のガルシアの獲得を要求。クラブも獲得に向けて努力することを約束したとのこと。 なお、2000万ユーロ(約31億4200万円)以下では移籍を認めない構えを見せているオサスナに対し、ビジャレアルは移籍金を下げるために現在オサスナにレンタル中のコロンビア代表DFホアン・モヒカの譲渡も検討しているとのことだ。 パンプローナ出身のガルシアは9歳でオサスナのカンテラに加入。2014年夏のトップチーム昇格以降は同クラブ一筋のキャリアを継続中。プリメーラでは150試合近い経験を持つ186cmのセンターバックは、対人、カバーリングと守備者としての総合力が高く、ここまで公式戦292試合に出場し15ゴール2アシストを記録。 すでにラ・リーガ屈指のセンターバックとしての評価を確立しており、今季はキャプテンとして公式戦19試合に出場。今年3月にはスペイン代表デビューも飾っている。 2023.12.26 00:20 Tue
5

ベリンガムを退場させた渦中のムヌエラ主審が金銭の授受を否定、RFEFは調査を開始

ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審が18日、声明を出した。 ムヌエラ主審は15日に行われたラ・リーガ第24節オサスナvsレアル・マドリーを担当し、マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムを一発退場させていた。 同氏に対してはSNS上で激しい批判が起こっており、自身が株式を保有する『タレンタス・スポーツ・スピーカーズ』という会社が金銭の授受を受け、ベリンガムを退場させたという流布が広まっていた。 ムヌエラ主審はこの噂を断固として否定している。 「ここ数カ月、審判団への過度な攻撃が明らかになっている。今回は私が主役となってしまった。私が株式を保有するタレンタス・スポーツ・スピーカーズは約1年前の設立以来、クラブ、連盟、スポーツ業界の企業など、いかなるスポーツ団体からも一切の金銭の授受を受けていない。会社の目的は様々なアスリートが個人的な体験談を通じてスポーツの普遍的な価値を様々な組織に伝えることにある。そして虚偽、または不正確な情報の下に偏った情報を流布した者、メディアに対して適切に民事、及び刑事訴訟を起こすつもりだ」 なお、スペインサッカー連盟(RFEF)はコンプライアンス委員会を通じてムヌエラ主審のスポーツ外における調査を開始すると発表。スペインサッカー審判技術委員会(CTA)は調査が終わるまでムヌエラ主審を起用しないとした。 また、欧州サッカー連盟(UEFA)も調査が終わるまでムヌエラ主審を起用しないとし、20日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグのボデ・グリムトvsトゥベンテで第4審を務める予定だった同氏の担当を外すことを決めるなど波紋が広がっている。 2025.02.19 11:15 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly