横浜FCのFW小川慶治朗が韓国1部のFCソウルへ期限付き移籍…昨年からオーストラリアでプレー

2022.07.13 10:13 Wed
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Getty Images
横浜FCは13日、FW小川慶治朗(29)がKリーグ1のFCソウルへと期限付き移籍することを発表した。小川は神戸の下部組織出身で、2010年に2種登録。2011年にトップチーム昇格を果たす。その後神戸でプレーを続けるも、2018年7月からは湘南ベルマーレへ半年間期限付き移籍を経験。2019年からは復帰していたが、2021年1月に横浜FCへの完全移籍が発表されていた。

横浜FCでは、明治安田生命J1リーグで23試合に出場し1得点、YBCルヴァンカップでは3試合に出場していた中、2021年10月にオーストラリア・Aリーグのウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW)へと期限付き移籍していた。
WSWでは、Aリーグで26試合に出場し2ゴールを記録。開幕戦から全試合に出場していた中、新天地に韓国を選んだ。

小川はクラブを通じてコメントしている。

「横浜FCファン・サポーターのみなさま。お久しぶりです、小川慶治朗です!この度、韓国KリーグのFCソウルに期限付き移籍をすることとなりました。昨シーズンの途中からオーストラリアでプレーをし、自分にとってとても貴重な経験となりました」

「今シーズンの横浜FCの躍進はオーストラリアまで届き、僕のモチベーションになっています。このままJ1に戻るべくして闘うチームのために力になれないのは残念ですが、更なる成長のため、韓国で挑戦します!」

「横浜FCのJ1復帰を祈っています!小川慶治朗への応援もよろしくお願いします!行ってきます!」

今夏はFW齋藤学が名古屋グランパスから水原三星ブルーウィングスへと完全移籍。MF天野純(蔚山現代)、MF邦本宜裕(全北現代モータース)に続いて、4人目の日本人選手となった。

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