日本人が過去多数在籍のポルティモネンセが安倍晋三元首相を追悼「大変残念に思います」

2022.07.09 21:17 Sat
Getty Images
ポルトガルのポルティモネンセが、昨日8日に亡くなった安倍晋三元首相(67)を追悼した。安倍元首相は8日午前に奈良市内の路上で街頭演説をしていた際に銃撃。同日午後に死亡が確認されていた。

世界中からも追悼のメッセージが発せられる中、サッカー界からも追悼の声が。プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のポルティモネンセがクラブの公式SNSを通じて、安部元首相の死を追悼した。
「安倍晋三氏の死去に哀悼の意」

「ポルティモネンセ・フチボルの経営陣は、日本の元首相・安倍晋三の痛ましい死を知り、大変残念に思います」
「ポルティモネンセ・フチボルの運営陣と全ての関係者は、彼の死の悲しい知らせとともに、日本のファミリーと人々に、深い哀悼の意を表します」

プリメイラ・リーガに所属するポルティモネンセは、日本とも縁が深く、2021-22シーズンはMF中島翔哉、GK中村航輔、FW川﨑修平が所属。過去にも、日本代表GK権田修一やDF安西幸輝(鹿島アントラーズ)、FW西村拓真(横浜F・マリノス)の他、中村祐人、金崎夢生、亀倉龍希、長島滉大など、多くの日本人選手が所属したことがあるクラブだ。

また、2018年から現在も胸スポンサーを冠婚葬祭業の株式会社セレモニーが務めており、日本との縁深いクラブとなっている。

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