ダニエウ・アウベス、スペツィアヘ逆オファーも失敗に終わる

2022.06.30 07:00 Thu
Getty Images
スペツィアがブラジル代表DFダニエウ・アウベス(39)からの逆オファーを見送る姿勢だという。イタリア『Il Secolo XIX』の情報を『カルチョメルカート』が報じている。
PR
昨年9月にサンパウロを退団し、同年11月に約5年半ぶりのカンプ・ノウ帰還を果たしたダニエウ・アウベス。加入後は公式戦16試合に出場し、1ゴール4アシストを記録。プレー面での貢献もさることながら、クラブの最年長選手として、若手主体のチャビ・エルナンデス体制における精神的支柱を担ったが、クラブから延長オファーは掲示されず、今季限りでの退団が決定していた。
そんな中、報道によればダニエウ・アウベスは、昨季16位でセリエA残留を決めたスペツィアの取締役に今夏の大物選手として自身の獲得を提言するメールを送っていたが、同クラブは39歳という年齢と高年俸を理由に断ったとのことだ。

なお、ダニエウ・アウベスの逆オファーを拒否したスペツィアは、28日にチアゴ・モッタ監督(39)との契約解除を発表。後任にはウディネーゼを率いていたルカ・ゴッティ氏(54)を招へいする予定だという。

PR

ダニエウ・アウベスの関連記事

性的暴行罪で懲役4年半の有罪判決を受けていた元ブラジル代表DFのダニエウ・アウベス(41)だったが、控訴した結果、一転して無罪となった。スペイン『カデナ・セル』が伝えた。 事件が起こったのは、2022年12月。バルセロナのナイトクラブの「モエ」のブース内で発生。被害者の当時21歳の女性はいとこや友人の隣に座ってい 2025.03.28 21:15 Fri
元ブラジル代表DFラフィーニャ(39)が14日、2025シーズンでの現役引退を発表した。 ラフィーニャはブラジル1部のコリチーバで名を上げ、2005年に19歳で欧州上陸。シャルケへ完全移籍し、5年間プレーしたのち、ジェノアを経由してバイエルンへと駆け上がった。 右サイドバックを本職とするなか、ブラジル代表で 2025.01.15 16:12 Wed
PSVは29日、バルセロナからレンタル加入しているアメリカ代表DFセルジーニョ・デスト(23)の買い取りを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。 2020年夏にアヤックスでの活躍が認められ、ダニエウ・アウベスの後継人としてバルセロナ入りのデスト。初年度こそ重宝されたが、2年目はケガにも悩まさ 2024.06.30 08:00 Sun
アメリカ代表DFセルジーニョ・デスト(23)はひとまずバルセロナに戻るようだ。 ダニエウ・アウベスの後継人として加入したバルセロナでは振るわず、ミラン行きの昨季に続くローンで昨夏からPSVに活躍の場を求めたデスト。アヤックスでプレーして以来となるエールディビジへのUターンだったが、公式戦37試合で2得点7アシスト 2024.05.10 16:40 Fri
保釈された元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスだが、即日パーティーを行ったようだ。 アウベスは2022年12月にスペインのナイトクラブにて、女性に性的暴行を働いたとして有罪判決を受け、4年半の禁固刑が言い渡された。 14カ月におよぶ拘留が続いていたが、100万ユーロ(約1億6000万円)の支払いと、スペイン 2024.03.29 20:10 Fri

スペツィアの関連記事

インテルが、スペツィアへレンタル移籍中のU-21イタリア代表FWフランチェスコ・ピーオ・エスポージト(19)との契約延長に動いているようだ。 長男のサルバトーレ、次男のセバスティアーノ共にインテルのユースで育ったフランチェスコは、2023年夏にサルバトーレの所属するセリエBのスペツィアに2年レンタルで加入。 2025.03.27 09:30 Thu
エンポリは31日、スペツィアのポーランド代表MFシモン・ジュルコフスキ(26)とミランのU-21イタリア代表FWロレンツォ・コロンボ(22)の加入を発表した。両選手ともに1年間のレンタル移籍で、買取オプションも付帯する。 ジュルコフスキは2016年11月に母国クラブのグールニク・ザブジェでプロデビューしたセントラ 2024.08.01 17:25 Thu
ボローニャは28日、スペツィアのスウェーデン代表DFエミール・ホルム(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ホルムは母国のヨーテボリの下部組織育ちで、デンマークのスナユスケから2021年8月にスペツィアに完全移籍で加入した。 そのままスナユスケへとレンタルバック。2023年8月にはアタランタへとレンタ 2024.06.28 21:40 Fri
アタランタは8月31日、スペツィアからスウェーデン代表DFエミール・ホルム(23)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 2012年に地元のIFKヨーテボリのユースに入団したホルムは、2019年6月にトップチームデビュー。その後、デンマークのスナユスケでのプレーを経て、2021年の夏にスペツィアへ移籍。2021-22 2023.09.01 00:55 Fri
フィオレンティーナは10日、スペツィアからアンゴラ代表FWエムバラ・エヌゾラ(26)を完全移籍で獲得した。 エヌゾラはトロワ出身のストライカー。2014年にトロワの下部組織からポルトガルのアカデミカに加入し、2015年1月にプロデビューを飾った。 その後はポルトガルのセルタネンセ、イタリアのヴィルトゥス、カ 2023.08.11 07:28 Fri

記事をさがす

ダニエウ・アウベスの人気記事ランキング

1

2010年代のバイエルンを支えた功労者、39歳ラフィーニャが今年で引退へ…感謝するのはペップ「色々やらされた(笑)」

元ブラジル代表DFラフィーニャ(39)が14日、2025シーズンでの現役引退を発表した。 ラフィーニャはブラジル1部のコリチーバで名を上げ、2005年に19歳で欧州上陸。シャルケへ完全移籍し、5年間プレーしたのち、ジェノアを経由してバイエルンへと駆け上がった。 右サイドバックを本職とするなか、ブラジル代表では、選手として脂が乗った時代にマイコンやダニエウ・アウベスがいたため、定着できず。通算4キャップでフェードアウトした。 それでも、バイエルンに8年間所属。 右サイドバック以外にも様々なポジションをこなせる能力がジョゼップ・グアルディオラ監督(当時)によって掘り出され、不動の存在ではなかったが、リーグ優勝7回、CL優勝1回などを積み上げ、偉大な功労者として退団した。 その後はグレミオ、フラメンゴ、サンパウロ等でプレーし、今年1月1日に古巣コリチーバと1年契約。今年で40歳というなか、14日の加入会見で「2025シーズンが最後」と明言した。 「コリチーバを最後のクラブにする。全力でこの1年を生きていきたい。どのみち“その瞬間”が来ると、妻や子供たち、兄弟、両親にも影響を及ぼすことになるんだ。全てをこの1年で出し尽くし、苦しまずに選手生活を終えたい」 「ポジションはどこでもいい。バイエルンでグアルディオラに色々やらされたしね(笑) 両方のサイドバック、中盤、サイドハーフ…3年間ペップに仕えたのは幸運だったよ。僕はやれと言われたことならなんでもやるスタンスになった」 2025.01.15 16:12 Wed
2

性的暴行で懲役4年半のダニエウ・アウベスが一転して無罪! 「証言の信頼性の欠如」で推定無罪に

性的暴行罪で懲役4年半の有罪判決を受けていた元ブラジル代表DFのダニエウ・アウベス(41)だったが、控訴した結果、一転して無罪となった。スペイン『カデナ・セル』が伝えた。 事件が起こったのは、2022年12月。バルセロナのナイトクラブの「モエ」のブース内で発生。被害者の当時21歳の女性はいとこや友人の隣に座っていた中、同行していた男性が2人をプライベートエリアに招き、シャンパンを飲ませたという。 女性たちは最初は拒否していたが、アウベスと友人の強引な誘いを受け入れ、5人でシャンパンを飲み、喋ったり踊ったりしていたとのこと。アウベスは被害者を意識し、抱きしめ、接近し、2度も手を股間に持って行ったとのこと。すると午前3時20分ごろにアウベスは宿泊者専用の個室に行き、女性を呼び、鍵を閉めて、女性を部屋に閉じ込めると、行為に及ぼうとしたが女性が抵抗。その後、女性に暴行を加えて無理矢理性行為に及んだという。 2023年11月にはスペイン検察当局は、アウベスに対して懲役9年を求刑。その後、10年間の監視付きの自由を与え、女性の1km以内に近づくことと、10年間の連絡の禁止を求めていた。 そんな中、2024年2月にバルセロナ高等裁判所でアウベスは有罪判決に。4年半の懲役刑が言い渡されていたが、控訴していた。 カタルーニャ高等裁判所(TSJC)は、無罪の判決を下すことに。「被告の有罪判決を支持するには不十分であり、この事件は推定無罪の権利が優先される」とし、無罪となった。 「下級裁判所の判決で表明された信念には同意しない。その判決の論証には、事実、法的評価、およびその結果に対して、一連の欠落、不正確さ、矛盾、矛盾した理由づけが含まれている」 また、証言についても「被害者の証言は推定無罪に対抗するには不十分である」とし、防犯カメラの録画映像が理由だとしている。 被害女性は「不快感と威圧感があった」と証言していたが、防犯カメラの映像には2人の親密さが映っており、2人が使用した個室に行くことも「合意がある」ことを示唆していたとされた。 なお、被害女性の証言を無効にするものではないとのこと。「ストーリーを客観的に検証可能な部分における、申立人の証言の信頼性の欠如」が問題視されたとのこと。バルセロナ高等裁判所が全ての証拠を検討せずに、原告の陳述を信用し、同意のない性行為にのみ限定したと判断しされている。 2025.03.28 21:15 Fri
3

性的暴行で有罪判決のダニ・アウベス、釈放後即別荘でパーティー開催

保釈された元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスだが、即日パーティーを行ったようだ。 アウベスは2022年12月にスペインのナイトクラブにて、女性に性的暴行を働いたとして有罪判決を受け、4年半の禁固刑が言い渡された。 14カ月におよぶ拘留が続いていたが、100万ユーロ(約1億6000万円)の支払いと、スペインとブラジルのパスポート引き渡しにより、先日釈放されていた。 スペイン『Asi es la vida』によれば、その数日後には父親の誕生日会と称し、別荘でパーティーを実施。会は翌日の朝5時まで続き、家族の友人だけでなく、選手の個人的な友人も出席したという。 週に一度の裁判所出廷も義務付けられているアウベスだが、早くも外の空気を満喫しているようだ。なお、有罪判決に対しては不服として控訴をしている。 <span class="paragraph-title">【動画】ついに釈放されたダニエウ・アウベス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">El brasileño ha tenido que lidiar con los insultos que algunas personas le han proferido a la entrada de los juzgados <a href="https://t.co/db0Upk43U7">pic.twitter.com/db0Upk43U7</a></p>&mdash; MARCA (@marca) <a href="https://twitter.com/marca/status/1773285444572025091?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.29 20:10 Fri
4

PSVがデストの買い取りを発表! 今季バルサからレンタルで加入

PSVは29日、バルセロナからレンタル加入しているアメリカ代表DFセルジーニョ・デスト(23)の買い取りを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。 2020年夏にアヤックスでの活躍が認められ、ダニエウ・アウベスの後継人としてバルセロナ入りのデスト。初年度こそ重宝されたが、2年目はケガにも悩まされ、2022-23シーズンはミランへレンタル移籍。 昨夏にバルセロナへローンバックしたが、2023-24シーズンも戦力には含まれておらず、PSVへレンタル移籍。アヤックスでプレーして以来となるエールディビジへのUターンだったが、公式戦37試合で2得点7アシストと重要なピースと化し、25度目の優勝に貢献した。 しかし、4月23日のトレーニング中にヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負ったため、一部メディアでは買い取りオプションの行使は見送られると報じられていた。 来シーズン以降もPSVでプレーすることが決まったデストは、公式サイトで完全移籍を決断した理由を以下のように語った。 「僕がPSVを選んだ理由はいくつかある。まずはPSVが僕を信頼してくれていることだ。このクラブは信じられないほど温かく、今まで僕が経験したことのない雰囲気だった。それは僕のような境遇の人間にとって重要なことだし、ここでならうまく再起できるという自信を与えてくれた」 「時間が経てば、ここでのプレーが自分に合っていることが実感でき、とてもいい感じだった。再び出場時間を得て、重要な役割を果たし、タイトル獲得に貢献できるのをとても楽しみにしている」 2024.06.30 08:00 Sun
5

ロビーニョ、アウベス…続くブラジル代表スターの性犯罪に協会が声明「恥ずべきこと」

ブラジルサッカー連盟(CBF)が、元ブラジル代表選手による性犯罪に関しての声明を発表。糾弾した。 全てのワールドカップに出場しており、王国としてサッカー界を牽引しているブラジル。多くのスター選手がこれまで生まれ、伝統的にスター選手を輩出していることは誰もが知るところだ。 しかし、その栄光に泥を塗る行為が続くことに。元ブラジル代表FWロビーニョ、DFダニエウ・アウベスに相次いで性的暴行の疑惑が浮上。そして、この3月に両名ともに有罪判決が降っていた。 ロビーニョは2013年に、アウベスは2022年にそれぞれ別の事件で性的暴行と強姦の容疑で捜査を受け、実刑判決が下されることとなった。 両者ともにブラジル代表を支えたかつてのスター選手。その2人が起こした事件について、CBFのエドナルド・ロドリゲス会長が痛烈に批判する声明を発表。「恥ずべきこと」と糾弾した。 「ロブソン・デ・ソウザ(ロビーニョ)とダニエウ・アウベスの決定的な有罪判決により、ブラジルサッカー界で最も有害なシナリオの1つに終止符が打たれた」 「我が国の最も偉大な文化的象徴の1つであるブラジル代表チームのスター選手だった選手が関与した2つの事件は、犯人である2人の有罪判決で終わるわけには行かない」 「被害者の勇気ある態度が、この秩序の野蛮さに直面して沈黙を保たないように、ますます多くの女性を奮い立たせることが不可欠である」 「それ以上に、男らしさが蔓延する環境では、我々男性が性暴力だけでなく、あらゆる種類の暴力と戦う最前線に立つ必要がある」 「CBF、その全ての理事、およびブラジル代表チームの技術委員会は、元選手たちが犯した2つの残忍な犯罪の被害者たちとの連帯を表明する」 「ブラジルの選手がフィールドで着ている黄色いシャツは、単なるユニフォームではない。サッカーがブラジルにとって単なるスポーツではないのと同様だ。そこに表現されている国全体の感情や価値観を守るかどうかは、それを着る人次第だ」 「アスリートがスポーツを通じて達成したことが何らかの罰から身を守ってくれるだろうと信じ、この種の倒錯行為を平気で行うのは恥ずべきことである」 「ヨーロッパでは、残念なことにヴィニシウス・ジュニオールに対して見てきたように、国籍を問わず、ファンが人種を理由にブラジル人選手を平気で侮辱するのは同様に恥ずべきことだ」 「CBFはこれまで、毅然とした態度で、対処されずにスポーツ環境に入ってきた暴力と闘うために行動してきた。ファンの戦いに動機付けられた人種差別、同性愛嫌悪、暴力との戦いは、活動の全ての分野で横断的な方法で優先事項とされてきた」 2024.03.26 12:05 Tue

スペツィアの人気記事ランキング

1

インテル、セリエBでブレイク中の“エスポージト3兄弟”の三男フランチェスコと2030年まで契約延長か

インテルが、スペツィアへレンタル移籍中のU-21イタリア代表FWフランチェスコ・ピーオ・エスポージト(19)との契約延長に動いているようだ。 長男のサルバトーレ、次男のセバスティアーノ共にインテルのユースで育ったフランチェスコは、2023年夏にサルバトーレの所属するセリエBのスペツィアに2年レンタルで加入。 189㎝の大型FWは加入初年度からコンスタントに出場機会を得ると、セリエB全38試合(先発:17試合)に出場し3ゴールを記録。レンタル2年目を迎えた今季は、開幕からエースFWとして定位置を掴むと、ここまでリーグ戦27試合に出場し、得点ランク首位タイの14ゴールを記録している。 インテルとフランチェスコの契約は2027年6月までとなっているが、このタイミングで契約更新を打診。 イタリアの移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によると、新たな契約期間は2030年6月30日までで、年俸は100万ユーロ(1億6000万円)強で合意に近づいているとのことだ。 なお、セリエBでブレイク中のフランチェスコには、マンチェスター・ユナイテッドやレスター・シティなどイタリア国外からも関心を集めていた。 2025.03.27 09:30 Thu
2

スペツィア、下部組織出身の大型CBベルトラと2025年まで契約延長

スペツィアは29日、U-19イタリア代表DFニコロ・ベルトラ(19)と新契約を締結したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までとなる。 2010年にスペツィアの下部組織に入団したベルトラは、193㎝の大型センターバック。昨季まではプリマヴェーラの主力として活躍したが、今季はトップチームに帯同すると、昨年10月のコッパ・イタリア2回戦のレッチェ戦でトップチームデビューを飾った。 また、世代別のイタリア代表にも選出されており、U-19イタリア代表では2試合に出場している。 2022.04.30 01:40 Sat
3

ミランの20歳マルディーニ、スペツィアに武者修行へ

ミランのU-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニ(20)は、スペツィアへのレンタル移籍が目前となっているようだ。 ダニエル・マルディーニの父は言わずと知れたミランのバンディエラであり、現在は同クラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるパオロ・マルディーニ氏。祖父の故チェーザレ・マルディーニ氏も、ミランの選手として欧州王者に輝き、引退後には監督を務めたという、まさにクラブの歴史を象徴する一家だ。 誉れ高きマルディーニ一族に生を受けたダニエルは、父同様にミランの下部組織を経て、2020年2月に18歳でファーストチームデビュー。まだまだ主力選手ではないものの、2021-22シーズンの第6節スペツィア戦でキャリア初ゴールを記録するなど、着実に階段を上がっている。 そして、新シーズンはそのスペツィアに武者修行へ出る模様だ。イタリア『カルチョメルカート』によると、ミランとスペツィアの両者はすでに合意済み。スペツィアのルカ・ゴッティ監督から承諾を得たのち、ここ数日で交渉の細部を詰め、1年レンタルで合意したとみられている。選手は26日にスペツィアのメディカルチェックを受診するとのことだ。 2022.07.26 16:59 Tue
4

スペツィア、ローマからウズベキスタンのエースFWショムロドフをレンタルで獲得

スペツィアは30日、ローマからウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(27)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。背番号は「14」を着用する。 ウズベキスタン代表の主将ショムロドフは、190cmの大型のアタッカー。母国のブニョドコルでキャリアをスタートし、ロシアのロストフを経て2020年の夏ジェノアに完全移籍で加入。 加入当初はセリエAへの適応に苦戦を強いられたが、ようやくイタリアの水になれたシーズン最終盤の6試合では5ゴールを挙げる爆発力をみせ、デビューシーズンで31試合8ゴールと上々の数字を残すと、この活躍が認められ、2021年夏に名門ローマ移籍を果たした。 ローマではジョゼ・モウリーニョ監督の下で貴重なオプションとなるも、途中出場がメインということもあり、ゴール数は伸び悩み。昨季は公式戦40試合で5得点と6アシスト、今季は8試合151分間の出場で1得点のみとなっていた。 恵まれた体格を持つものの、そのプレースタイルはターゲットマンタイプではなく、いわゆるモビリティタイプのアタッカー。爆発的なスプリント能力を武器に相手の背後やサイドに流れて局面を打開し、とりわけカウンターアタックの局面で力を発揮する。 2023.01.31 00:30 Tue
5

アル・ナスルがスペツィアからケビン・アグデロを獲得

コロンビア代表MFケビン・アグデロ(24)のアル・ナスル移籍が決定した。 スペツィアは28日、「スペツィア・カルチョはケビン・アグデロのスポーツ面の権利をアル・ナスルSCに売却したことを発表する。アグデロがスポーツ面、それ以外でも充実した未来を過ごせることを祈っている」と、同選手の売却を認めた。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、アル・ナスルは移籍金250万ユーロ(約4億円)をスペツィアに支払うとのこと。また、アグデロとは2026年までの3年契約を締結する予定だ。 2020年夏にジェノアから買い取りオプション付きのレンタル移籍でスペツィアに加入したアグデロは、左利きのセントラルMFとして加入初年度から準主力として活躍。機動力と豊富な運動量に加えてプレーの連続性にも優れており、スペツィアではレンタル移籍期間を合わせ、在籍3年間で公式戦93試合に出場し4ゴール4アシストを記録した。 2023.06.28 17:57 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly