レアルの逸材の1人、昨季デビューのFWペテルは興味示されるも残留か

2022.06.28 11:35 Tue
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Getty Images
レアル・マドリーの若手ウインガーFWペテル・ゴンサレス(19)だが、今夏移籍させるつもりはないようだ。スペイン『アス』が報じた。

U-15ドミニカ共和国代表歴のあるペテルはマドリーの下部組織で育ってきた。順調に昇格を繰り返し、2020年10月にはカスティージャに昇格。すると2021-22シーズンはカルロ・アンチェロッティ監督によってラ・リーガデビューを果たすと、3試合でプレーしていた。

いずれも短い時間の出場となったが、ヘタフェやラージョ・バジェカーノといったマドリッドのクラブが興味を示している状況だ。

しかし、マドリーは移籍させる気はあまりなく、新シーズンもラウール・ゴンサレス監督が率いるカスティージャの選手として計算しているようだ。

また、移籍するとなった場合でも、マドリーは50%の保有権を常に保持するつもりとのこと。将来的な買い戻しや更なる移籍時の利益を得るためと考えられている。

左利きのウインガーは、短い時間でもインパクトは残しており、今夏の移籍市場でスペイン代表MFマルコ・アセンシオが退団することが濃厚ということもあって、プレシーズンはファーストチームに加わる可能性が高いという。

マジョルカにレンタル移籍中の日本代表MF久保建英ともポジションが被るペテルだが、将来はどうなるだろうか。

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