ラウール・ゴンサレス
RAUL Gonzalez Blanco
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1977年06月27日(48歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 68kg |
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バルサからレアルへ…フィーゴ氏が“禁断の移籍”を語る「認められていると感じられなかった」
バルセロナやレアル・マドリーで活躍した元ポルトガル代表MFのルイス・フィーゴ氏が、“禁断の移籍”について語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 フィーゴ氏といえば、1995年夏に加入したバルセロナで5シーズン活躍した後、2000年7月にライバルクラブのマドリーへ電撃移籍。スペインを代表するライバルクラブ間での移籍は“禁断の移籍”と騒がれ、激昂したバルセロナファンがフィーゴ氏の経営するお店を破壊するなど当時は一大騒動となっていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLT2FyM1lJSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 今回、フィーゴ氏がインスタグラムのライブ配信で、マドリー時代のチームメイトである元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏と対談し、その経緯を語った。 「重要で難しい決断だった。多くのことを与えてくれ、居心地の良かった街を離れることになるからだ。でも、自分がしていることを認められていると感じられなかった場合は、別のクラブからオファーがあったら、そのことについて考えるものだよ」 「世界の素晴らしいクラブは似ているが、主な違いはそれを形成する人々だ。私は大きな会長の交代があったマドリーに来たので、最初は簡単ではなかった」 「全てが私にとって新しいものだったが、みんなの助けを借りて、うまく適応できたと思う」 先日他界したロレンソ・サンス氏から、現在は2度目となる会長を務めるフロレンティーノ・ペレス氏の1度目の会長就任時に加入したフィーゴ氏。“銀河系軍団”と呼ばれるスター集団の一員となったが、マドリーの顔として活躍した元スペイン代表FWのラウール・ゴンサレス氏についても言及。その才能を絶賛した。 「私は、キャリアにおいて偉大なサッカー選手たちとプレーしてきた。ロナウド、ジダン、リバウド、ストイチコフ、グアルディオラ、イエロ、ヴェロンと一緒にプレーし、ラウールも常にゴールを決める準備をしていた」 「ラウールは、キャリアにおいてメンタリティを持っていたから、多くのもの勝ち取ることができた勝者だ。彼は常に何をすべきか、ピッチ上でどう動けば良いのかを分かっていた」 「ロナウドについて話すなら、彼の特徴はスピードとパワーとなるが、ラウールは何がベストかを選ぶのは難しい。ラウールは全てを少しずつ兼ね備えていた。常にゴールを奪って、違いを生み出していたからね」 2020.05.03 16:40 Sun2
レアルのアイコン、ラウールがダービーマッチで決めたドンピシャ弾丸ヘッド【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏がレアル・マドリーで決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ラウールがダービーマッチで強烈なヘディングを決める<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJEbmdTTU9tQyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> レアル・マドリーの下部組織出身のラウール氏は、同クラブでプロデビューを飾ると、世界中のスターたちが集うチームの中で、生え抜きのエースとして得点を量産。クラブの象徴的な存在としてファンから愛された。 多くの名ゴールを決めてきたラウール氏だが、2007年8月25日に行われた、ラ・リーガ開幕節、アトレティコ・マドリーとのマドリッド・ダービーでは、見事なヘディングを決めている。 開始早々に先制を許したマドリーだったが、迎えた15分、右サイド深くでボールを持ったDFセルヒオ・ラモスが強めのクロスを上げる。すると、DFとの駆け引きからフリーになったラウールが頭で合わせ、完璧にミートさせた強烈なヘディングシュートを放つ。鋭い弾道のシュートはゴール右に突き刺さり、見事な同点弾となった。 すぐさま追いついたマドリーは、その後逆転に成功し、2-1で勝利している。 2020.11.22 19:00 Sun3
25年続くラウールの記録 CLでの最年少ハットトリック
昨シーズンのスペイン代表FWアンス・ファティ(バルセロナ)、そして今シーズンのU-20ドイツ代表FWユスファ・ムココ(ドルトムント)など、次々と逸材が現れる欧州サッカー界。 チャンピオンズリーグ(CL)でもその傾向は強く、最年少出場やゴールの記録が次々と更新されている。 <div id="cws_ad">◆若きラウールの偉業<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJvTkJBZ3ZPQyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな中、25年間破られていない一つの記録がある。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏による、最年少ハットトリックの記録だ。 レアル・マドリーの下部組織出身のラウール氏は、1994年に、当時の監督ホルヘ・バルダーノ氏の抜擢を受け、わずか17歳4カ月でロス・ブランコスのファーストチームデビューを飾る。 デビューシーズンにリーグ戦28試合9ゴールと結果を残し、クラブのリーグ制覇に貢献すると、そのまま主力へと定着していった。 そんなラウール氏のCL初ゴールと初ハットトリックは、1995年10月18日に行われたグループステージ、ハンガリーのフェレンツヴァーロシュ戦。 まずは23分、左CKの流れからラウールがダイビングヘッドで詰め、幸先よく先制点を奪う。さらに直後の24分にはFWイバン・サモラーノのパスを受けたラウールが左足で流し込み、すぐさま追加点を奪取する。 その後、両チームが得点を奪い合い、5-1で迎えた84分にはマドリーの華麗なパスワークから最後はラウールが沈め、ハットトリックを達成した。 当時のラウールは18歳と113日という若さ。CLの舞台で10代の選手がハットトリックを達成するのは史上初の出来事だった。 ちなみに、ラウール氏に次ぐ若さでハットトリックを達成したのは、現レアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴ。2019-20シーズンのグループステージ、ガラタサライ戦で、18歳301日で達成している。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad">◆CL最年少ハットトリック(当時の所属クラブ)<br/>18歳113日:ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー)<br/>1995年10月18日 vsフェレンツヴァーロシュ<br/><br/>18歳301日:ロドリゴ(レアル・マドリー)<br/>2019年11月7日 vsガラタサライ<br/><br/>18歳339日: ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)<br/>2004年9月28日 vsフェネルバフチェ<br/><br/>19歳58日: アーリング・ハーランド(ザルツブルク)<br/>2019年9月17日 vsヘンク<br/><br/>19歳306日: ヤクブ・アイエグベニ(マッカビ・ハイファ)<br/>2002年9月24日 vsオリンピアコス 2020.12.08 16:30 Tue4
2001年から続いたレアル・マドリーの“ジダン王朝”、三男テオがカスティージャ退団でとうとう終焉へ
レアル・マドリーから“ジダン”がいなくなる見通しに。スペイン『Relevo』が伝える。 2001年7月9日、レアル・マドリーで前年から第一次政権を発足させたフロレンティーノ・ペレス会長が、21世紀到来を控えてスタートした“銀河系軍団”構築の第2弾として、ユベントスから2000年のFIFA世界最優秀選手賞、ジネディーヌ・ジダン氏を当時史上最高額の9000万ユーロで獲得。全世界が仰天した。 その後、ジダン氏は2006年の現役引退までマドリーでプレーし、引退後は2度にわたって監督を歴任。その間の功績等は説明不要だろう。 一方、ジダン氏には4人の息子が。長男エンツォ・ジダン(1995年生まれ)、次男ルカ・ジダン(98年生まれ)、三男テオ・ジダン(02年生まれ)、四男エリアス・ジダン(05年生まれ)。エンツォとルカは父の現役時代からマドリー下部組織に所属し、テオとエリアスも兄2人を追うようにマドリーの一員となった。 現在もマドリーに残るはリザーブチーム「カスティージャ」でプレーする三男テオのみだが、一家の父が2001年7月にマドリー入りして以来、エル・ブランコには絶えず、”ジダン”が所属しているのだ。 しかし、2024年夏をもって、四半世紀近く続いてきた「マドリーにジダンあり」が終わる見通しに。テオの契約が6月末までとなっており、本人に延長の意志なし。トップチーム昇格を待たずして、キャリアで初めてマドリーを離れる決断を25日に下したとのことだ。 22歳テオは、父の盟友ラウール・ゴンサレスが率いるカスティージャで主力選手。今季のスペイン3部でセントラルハーフとして優れたパフォーマンスを披露し、他クラブのトップチームに羽ばたく目処が立ったとみられている。 なお、マドリートップチーム通算“1試合1得点”という29歳の長男エンツォは、現役引退を宣言せずとも現在サッカーから離れ、不動産業に従事。1月にマドリーからレアル・ベティスへ移籍した18歳の四男エリアスは、来季のトップチーム昇格が決定し、U-19フランス代表でも主力級という194cmの左利きセンターバックだ。 2024.05.27 15:00 Mon5
伝説の男、ついに帰還へ “スペインの至宝”ラウール氏がコーチライセンス取得を決心!
▽レアル・マドリーのレジェンドでスペイン代表OBのラウール・ゴンサレス氏(40)が、監督業に進む決心をしたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリー生え抜きの選手ながらもスター軍団の最前線に構え、マドリディスタから最も愛されたラウール氏。マドリーで16年間を過ごして公式戦738試合322ゴールを記録した後は、シャルケ、アル・サッド、ニューヨーク・コスモスと渡り歩き、2015年に引退した。 ▽引退後はスペインプロリーグ機構(LFP)の北米大使の職を経て、昨年6月からはマドリーに帰還。フロレンティーノ・ペレス会長付きの職員として働いていたが、将来的な動向は不透明となっていた。 ▽今回の報道によると、ラウール氏はスペイン・サッカー連盟が元代表選手やトップリーグで10年以上活躍した人物のために用意しているエリートコースに進み、4月にコーチングライセンスを得ることになる模様だ。ライセンス取得後はマドリーのU-18カテゴリーであるフベニルBを引き継ぐと予想されている。 ▽ちなみに、1つ上のU-19カテゴリーに当たるフベニルAでは元チームメートのグティ氏が指揮官を務めており、あらゆるタイトルを獲得する実績を残しているそう。その手腕が相当に評価されており、Bチームであるカスティージャ昇格や他のクラブの監督就任が間近に迫っていると囁かれている。 2018.03.21 21:30 Wedラウール・ゴンサレスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2015年11月16日 |
NY Cosmos |
引退 |
- |
| 2014年10月30日 |
無所属 |
NY Cosmos |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
アル・サッド |
無所属 |
- |
| 2012年7月1日 |
シャルケ |
アル・サッド |
完全移籍 |
| 2010年7月28日 |
レアル・マドリー |
シャルケ |
完全移籍 |
| 1994年10月1日 |
レアル・マドリーC |
レアル・マドリー |
完全移籍 |
| 1994年7月1日 |
レアル・マドリーU18 |
レアル・マドリーC |
完全移籍 |
| 1993年7月1日 |
レアル・マドリード U17 |
レアル・マドリーU18 |
完全移籍 |
| 1992年7月1日 |
|
レアル・マドリード U17 |
完全移籍 |
ラウール・ゴンサレスの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2020年7月1日 | 2020年8月31日 |
RマドリードUEFA19 |
監督 |
| 2019年7月1日 |
レアル・マドリー・カスティージャ |
監督 |
| 2019年3月2日 | 2019年6月30日 |
レアル・マドリーU18 |
監督 |
| 2018年8月28日 | 2019年3月1日 |
レアル・マドリード・ユース |
監督 |

スペイン
NY Cosmos
アル・サッド
シャルケ
レアル・マドリー
レアル・マドリーC
レアル・マドリーU18
レアル・マドリード U17
RマドリードUEFA19
レアル・マドリード・ユース