ウニオン・ベルリン、DFバウムガルトルのレンタルを1年延長

2022.06.15 07:00 Wed
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ウニオン・ベルリン14日、PSVのドイツ人DFティモ・バウムガルトル(26)と1年間のレンタル延長で合意したことを発表した。

シュツットガルトの下部組織出身であるセンターバックのバウムガルトルは、2019年夏にPSVへ完全移籍。しかしPSVでは主力になりきれず2021-22シーズンはウニオン・ベルリンにレンタル移籍していた。

そしてウニオンではブンデスリーガ25試合に出場して1ゴール2アシストを記録。ヨーロッパリーグ出場に貢献していた。

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シュツットガルト10番がウニオン移籍…韓国代表FWがレンタル加入

ウニオン・ベルリンは27日、シュツットガルトから韓国代表FWチョン・ウヨン(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 韓国代表として21キャップを刻むアタッカーは「ウニオン・ベルリンでの挑戦を本当に楽しみにしているよ」と新天地での意気込みを語っている。 「このクラブはここ最近とても順調に成長していて、自分にとても合う献身的なフットボールをしている。ウニオンでのプレーはブンデスリーガで成長を続けるための素晴らしいチャンスだ。ファンの情熱とスタジアムの雰囲気にいつも感銘を受けていたんだ。これは僕にとって正しい選択だと確信しているし、チームの成功に貢献するのが待ち切れないよ」 母国の仁川ユナイテッド出身のチョン・ウヨンは、2018年1月にバイエルンのU-19チームに加入。ドイツでのキャリアをスタートすると、バイエルンⅡへの昇格後の2019年6月にフライブルクへ新天地を求めた。 4シーズンに渡って準主力を担った後、2023年夏にシュツットガルトに完全移籍。セカンドトップを主戦場に前線の複数ポジションで可能な右利きのアタッカーは、昨シーズンのブンデスリーガ2位チームでリーグ戦26試合2ゴール3アシストの数字を残していた。ただ、背番号10を託されたなかでスタメンはわずかに5試合にとどまっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】チームパスに直筆で登録完了!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">GuMo Unioner, war spät gestern ... <a href="https://t.co/RN1gTsCGjH">pic.twitter.com/RN1gTsCGjH</a></p>&mdash; 1. FC Union Berlin (@fcunion) <a href="https://twitter.com/fcunion/status/1828349267137737098?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.27 19:05 Tue
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ウニオン・ベルリン、降格リーズからアメリカ代表MFアーロンソンをレンタルで獲得…CL出場に向け補強

ウニオン・ベルリンは9日、アメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(22)がリーズ・ユナイテッドからレンタル移籍で加入することを発表した。 アメリカ生まれのアーロンソンは、フィラデルフィア・ユニオンで育ち、2019年1月からファーストチームでプレー。その後、2021年1月にレッドブル・ザルツブルクに完全移籍。2022年7月にリーズへと完全移籍で加入した。 ザルツブルクでは公式戦66試合で13ゴール15アシストを記録。リーズでは、公式戦40試合で1ゴール3アシストを記録した。 プレミアリーグで36試合に出場するなど、大きな経験を積んだが、チームは19位でチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格。それもあり、ウニオン・ベルリンへと加入し、新シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)にも出場することとなる。 アーロンソンはクラブを通じてコメントしている。 「ユニオンの歩みと近年の成功は、アメリカ、オーストリア、イギリスでも注目を集めている。1年前は、自分がここにいて、ウニオンからチャンピオンズリーグにも出場できるなんて信じられなかった」 「僕は喜びと自信を持って来年を楽しみにしており、また成功したシーズンを過ごせるようサポートしたいと思っている」 ちなみに、弟であるMFパクステン・アーロンソン(19)はフランクフルトに所属。兄の移籍により、ブンデスリーガでの兄弟対決が実現する可能性がありそうだ。 2023.07.10 00:30 Mon
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「単なるクラブ以上の存在」、ウニオン躍進の象徴の一人、主将DFトリメルが契約延長

ウニオン・ベルリンは18日、元オーストリア代表DFクリストファー・トリメル(38)との契約延長を発表した。同選手は来シーズンもウニオンでプレーすることになった。 2014年冬にラピド・ウィーンから当時2部のウニオンに加入したトリメルは、在籍11シーズンで公式戦355試合6ゴール65アシストを記録。2018-19シーズンからキャプテンを務め、2020年のブンデスリーガ昇格、2021年のヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権獲得、2022年のヨーロッパリーグ出場権獲得、2022-23シーズンのチャンピオンシップ出場権獲得とクラブの歴史において最も充実した日々を共に経験してきた。 38歳となった今季もここまで右のサイドバック、ウイングバックを主戦場に公式戦22試合に出場。ピッチ内外でのリーダーシップを含め重要な戦力となっている。 来シーズンもウニオンの一員としてプレーするベテランDFは「長年ウニオンのユニフォームを着てきたけど、今でも特別な気持ちを抱いているんだ」 「僕らは共に素晴らしい成功を祝い、クラブを今日の地位に導くのに貢献してきた。僕にとってウニオンは長年、単なるクラブ以上の存在だった。ウニオンは第二の故郷なんだ」 2025.04.19 16:50 Sat
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スコットランド代表FWバークが今季限りでブレーメンを退団…新天地はウニオン・ベルリンか

ブレーメンは23日、スコットランド代表FWオリヴァー・バーク(28)が今シーズン限りで退団することを発表した。 2022年夏にシェフィールド・ユナイテッドを退団したバークは、フリートランスファーでブレーメンに加入。しかし、移籍初年度はなかなか出場機会を得られずに、2023年1月に古巣のミルウォールへレンタル移籍。さらに翌年も当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムにレンタル移籍していた。 ブレーメンに復帰した今季も、前半戦は試合終盤での出場が主だったが、2月末のDFBポカール準々決勝のビーレフェルト戦で初先発を飾ると、その試合で1得点をマーク。すると3月初めのヴォルフスブルク戦からブンデスリーガ7試合連続スタメンを飾り、3得点を挙げていた。 ブレーメンのスポーツディレクターを務めるクレメンス・フリッツ氏は、公式サイトでバークの退団について以下のように語っている。 「オリバーの決断を残念に思う。特に直近の交渉で提示した我々のオファーは、彼が以前から表明していた期待に沿ったものであり、ここ数週間の彼の好調ぶりを考慮したものだった。しかし、我々のオファーよりも金銭的に有利で期間も長い別のオファーがあるようだ」 「今回の決断はともかく、オリバーがシーズン終了までブレーメンのために全力を尽くしてくれると我々は確信している。彼の未来が最良のものなることを祈っています」 なお、ドイツ『キッカー』によれば、バークにはかねてからウニオン・ベルリンからの関心が噂されており、今回の公式発表で移籍が有力となった。 2025.04.24 11:00 Thu

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