サリバがアーセナル復帰を明言 「アーセナルに戻るつもり」
2022.06.05 22:34 Sun
フランス代表DFウィリアム・サリバ(21)が、来シーズンにアーセナルでのポジション争いに臨む覚悟を決めた。
サンテチェンヌでの台頭によって2019年夏にアーセナルに完全移籍したサリバ。2019-20シーズンはレンタルバックという形で古巣に残留し、その翌シーズンにノースロンドンのクラブに正式加入。しかし、ミケル・アルテタ監督の信頼を得ることができず、2021年1月にニースに半年間の武者修行に出された。その後、昨夏に復帰したアーセナルでは再び構想外と見なされてマルセイユへ1年間のレンタルに出ることになった。
そのマルセイユでは持ち味であるアスリート能力と守備センスを武器に屈強な守備者として存在感を示す一方、智将ホルヘ・サンパオリの下でビルドアップ能力にも磨きをかけ、リーグ屈指の若手DFとしての評価を確立。
先日にはフランス全国プロサッカー選手連合(UNFP)の年間最優秀若手選手賞と共に、リーグ・アン年間ベストイレブンをダブル受賞していた。
この活躍により、マルセイユへの完全移籍やアトレティコ・マドリーからの関心も伝えられる21歳だが、フランスのテレビ局『TF1』の番組『Telefoot』で来季の去就について言及。アーセナルでのポジション争いに臨む意向であることを明らかにした。
「ここまで試合の出場はゼロだけど、自分の本当の姿を見せたい。そして、ファンと偉大なクラブのためにプレーするチャンスを得たいと思っているよ」
サンテチェンヌでの台頭によって2019年夏にアーセナルに完全移籍したサリバ。2019-20シーズンはレンタルバックという形で古巣に残留し、その翌シーズンにノースロンドンのクラブに正式加入。しかし、ミケル・アルテタ監督の信頼を得ることができず、2021年1月にニースに半年間の武者修行に出された。その後、昨夏に復帰したアーセナルでは再び構想外と見なされてマルセイユへ1年間のレンタルに出ることになった。
そのマルセイユでは持ち味であるアスリート能力と守備センスを武器に屈強な守備者として存在感を示す一方、智将ホルヘ・サンパオリの下でビルドアップ能力にも磨きをかけ、リーグ屈指の若手DFとしての評価を確立。
この活躍により、マルセイユへの完全移籍やアトレティコ・マドリーからの関心も伝えられる21歳だが、フランスのテレビ局『TF1』の番組『Telefoot』で来季の去就について言及。アーセナルでのポジション争いに臨む意向であることを明らかにした。
「僕はアーセナルに属している。契約は2年の残っているし、アーセナルに戻るつもりだよ」
「ここまで試合の出場はゼロだけど、自分の本当の姿を見せたい。そして、ファンと偉大なクラブのためにプレーするチャンスを得たいと思っているよ」
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アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu4
アーセナルDFノートン=カフィーがジェノアに完全移籍
ジェノアは14日、アーセナルのU-21イングランド代表DFブルック・ノートン=カフィー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)、アドオン200万ユーロとのことだ。 12歳でチェルシーからアーセナルの下部組織に移った右サイドバックを主戦場とするノートン=カフィーは、これまでリンカーン・シティ、ロザラム・ユナイテッド、コヴェントリー・シティ、そして昨季ミルウォールと下部リーグにレンタルに出されていた。 アーセナルではファーストチームデビューが叶わなかった中、昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールでリーグ戦40試合出場2ゴール4アシストと主力としてプレーしていた。 2024.08.15 07:00 Thu5
