出番減少のトッテナムMFにスペイン行きのチャンス到来か、セビージャが関心寄せる

2022.05.31 14:37 Tue
Getty Images
今夏の移籍市場において、プレミアリーグの中堅クラブがこぞって関心を寄せるトッテナムのイングランド代表MFハリー・ウィンクス(26)。どうやらスペイン行きの可能性も出てきたようだ。イギリス『サン』が報じている。

ウィンクスはトッテナムの下部組織出身。2014年3月に18歳でファーストチームデビューを飾ると、2016-17シーズンを境にセントラルハーフのポジションで徐々に出場機会を伸ばしていく。翌シーズンにはイングランド代表デビューを果たすなど、これまで順調にキャリアを積み重ねてきた。

しかし、今シーズンは昨年11月に就任したイタリア人指揮官アントニオ・コンテ監督の信頼を掴みきれず。シーズンが深まるにつれてチームが着実に順位を上げていったのとは対照的に、ウィンクス自身は少しずつ出場機会が減少していた。
そんなウィンクスに対しては、これまでクリスタル・パレス、サウサンプトン、ニューカッスルといった国内のクラブが興味を抱いていると報じられてきた。だが、ここへ来てラ・リーガへのステップアップのチャンスが訪れているのかもしれない。

『サン』によると、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保しているセビージャが、ウィンクスの獲得レースに参戦することを考慮しているという。
セビージャは、プレー強度の激しいプレミアリーグにおいても冷静にゲームをコントロールする能力を有するウィンクスに対し、ラ・リーガの舞台ではより輝けるのではないかと分析していると見られている。

また、ウィンクスの獲得に必要となる移籍金は2,000万ポンド(約32億円)とされており、コンテ監督の構想においてウィンクスがバックアッパーの域を出ないことから、トッテナムとしては要件に見合うオファーが届けば迷わず売却する方針とのことだ。

なお、セビージャ以外にはエバートンとフルアムもウィンクスの獲得に名乗りを挙げていると伝えられており、これまで興味が報じられてきたサウサンプトンについては補強の優先順位が他のポジションであることから、ウィンクスの移籍先としては限りなく可能性が低いとされている。

ハリー・ウィンクスの関連記事

プレミアリーグ復帰のレスター・シティがトッテナムからイングランド人MFオリヴァー・スキップ(23)の獲得に迫るようだ。 報じたイギリス『BBC』によると、トッテナムがレスターからのオファーに応じ、移籍金額は2000万ポンド(約38億2000万円)を上回るものに。スキップは19日のプレミアリーグ開幕節で偶然にも両チ 2024.08.18 22:40 Sun
レスター・シティからチェルシーへレンタルバックしたU-21イタリア代表MFチェーザレ・カサデイ(21)。早期のレンタル打ち切りとなった背景を『フットボール・イタリア』が解説している。 昨年のU-20ワールドカップ(W杯)でU-20イタリア代表の主軸を担い、決勝戦まで7試合7得点という数字により、大会得点王とMVP 2024.01.21 14:28 Sun
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、バイエルン行きが取り沙汰されるエースに関するドイツ人記者の無礼な質問に憤りを示した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 今月からトッテナムでの新たな挑戦をスタートしたポステコグルー監督。先日に母国オーストラリアで行われたウェストハムとの初陣では2-3の敗戦 2023.07.22 22:24 Sat
レスター・シティは1日、トッテナムから元イングランド代表MFハリー・ウィンクス(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの3年となる。 なお、現地報道では移籍金は1000万ポンド(約18億2000万円)程度になったという。 レスターへの完全移籍が決定したスパーズの生え抜き 2023.07.01 21:29 Sat
トッテナムの元イングランド代表MFハリー・ウィンクス(27)が、レスター・シティに完全移籍する見込みだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が報じている。 トッテナムとレスターではイングランド代表MFジェームズ・マディソン(26)を巡る交渉が行われ、フォクシーズの背番号10のノースロンドン行きはほぼ確実 2023.06.28 18:45 Wed

セビージャの関連記事

ファン・サポーターの行き過ぎた行動が、選手たちをさらに苦しめることになっていたようだ。 セビージャは10日、ラ・リーガ第35節でアウェイでセルタと対戦した。今シーズンは近年にない低迷ぶりとなっており、セルタにも3-2で敗戦。勝ち点38となり残り4試合で降格圏との勝ち点差は「8」の16位に位置している。 そん 2025.05.11 22:45 Sun
セビージャは13日、ホアキン・カパロス氏(69)の新監督就任を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 今シーズンここまでラ・リーガ31試合9勝9分け13敗の13位と不振に陥っていたセビージャは13日にガルシア・ピミエンタ監督(50)の解任を発表。クラブは直近で宿敵ベティスとのエル・グラン・デルビでの敗戦を 2025.04.13 22:15 Sun
セビージャは13日、ガルシア・ピミエンタ監督(50)の解任を発表した。 バルセロナ出身でバルセロナのカンテラで指導者キャリアをスタートしたピミエンタ監督は、2022年1月にペペ・メル前監督の後任としてラス・パルマスの新指揮官に就任。クラブをプリメーラ昇格に導く手腕を発揮すると、昇格1年目の昨シーズンは後半戦に失速 2025.04.13 20:11 Sun
セビージャは10日、U-21スペイン代表DFフアンル・サンチェス(21)との契約延長を発表した。新契約は2029年夏までとなる。 2018年7月にセビージャの下部組織に加入したフアンルは、2022年7月にファーストチームに昇格。同シーズンはミランデスにレンタル移籍を経験するも、1年で復帰していた。 フアンル 2025.04.10 18:20 Thu
アトレティコ・マドリーは6日、ラ・リーガ第30節でセビージャとのアウェイ戦に臨み、2-1で逆転勝利した。 前節エスパニョールに引き分けた3位アトレティコ(勝ち点57)は、4日前のコパ・デル・レイ準決勝2ndレグではバルセロナの前にウノセロ敗戦で決勝進出はならなかった。公式戦6試合勝ちがない中、バルセロナ戦のスタメ 2025.04.07 06:30 Mon

ラ・リーガの関連記事

「たった3日で雰囲気がガラッと変わったら、そっちの方が怖いよね」そんな風に私が訝っていたのは月曜日。レバンテ戦でミソギは済んだため、ベルナベウのファンはCLモナコ戦でレアル・マドリーを応援してくれるはずという楽観論をスポーツ紙で読んだ時のことでした。 スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でバルサに負けた後 2026.01.21 17:21 Wed
【ラ・リーガ】マジョルカ 1ー0 アラベス(9月28日/エスタディ・マジョルカ・ソン・モイシ) ジャガー浅野 待望の今季初ゴール#浅野拓磨 味方との見事なワンツーで裏に抜け出し、冷静なフィニッシュこのゴールが決勝弾となり今季未勝利だったチームを初勝利に導くラ・リーガ 第7節#マジョルカ v #アラベスhttps: 2025.09.29 16:00 Mon
ソシエダの日本代表MF久保建英が、ラ・リーガの開幕戦で初ゴールを決めた。鮮烈ゴラッソに、ファンが大歓喜している。 ソシエダはラ・リーガ第1節でバレンシアと対戦。在籍4シーズン目を迎える久保は[4-2-3-1]の右サイドハーフで先発すると、先制を許した直後の60分に圧巻の同点ゴールを叩き込む。 スペイン代表M 2025.08.18 12:30 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri

ハリー・ウィンクスの人気記事ランキング

1

ケイン、CL決勝での復帰に向け順調! 今週末にはボールを使った練習開始へ

トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインは6月1日に行われるリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝での戦列復帰に向けて順調に調整を行っているようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が伝えている。 ケインは先月9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦で左足首じん帯損傷のケガを負った。このケガによって今季中の復帰が絶望的と見られていたが、エース不在のチームがシティ、アヤックス相手に劇的な勝ち上がりを見せたことで、6月1日に行われるCL決勝での復帰の可能性が浮上。 そのアヤックス戦後にはチームの劇的逆転突破に興奮したケインがピッチ内をランニングする姿も見られていた。 そのケインの状態に関して『デイリー・テレグラフ』は14日、今週から同選手が芝生の上でのトレーニングを開始し、今週末にはボールを使ったトレーニングも開始する見込みであると報道。復帰に向けたリハビリのプランが順調に進んでいると伝えている。 また、ケインと同様にCL決勝での復帰が期待されるDFヤン・ヴェルトンゲン、MFデレ・アリ、MFハリー・ウィンクスの状態に関しては、イギリス『インデペンデント』が最新のレポートを掲載。 アヤックスとの2ndレグ後に足首に装具を着用する姿が確認されたヴェルトンゲンに関しては、完全なマッチフィットネスを取り戻すためのリハビリを敢行中だという。 また、12日に行われるプレミアリーグ最終節エバートン戦のウォームアップ中に違和感を訴え、前半のみの出場となったデレ・アリに関しては、ここ数週間でのオーバーワークの影響と診断されており、残りの準備期間で十分に回復が可能だという。 さらに、4月29日にそ径部の手術を受けたウィンクスに関してもリハビリのプロセスが順調に進んでおり、クラブとしてはCL決勝での復帰を楽観的に捉えているとのことだ。 2019.05.16 15:34 Thu

セビージャの人気記事ランキング

1

王子様ラキティッチが結婚11年の妻に薔薇の花束を贈る…妻ラケルさん「13年前の今日、決して離れないと誓った」

ハイドゥク・スプリトの元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、結婚11年の妻ラケル・マウリさんに薔薇の花束を贈った。 王子様としてお馴染みの名手ラキティッチ。 シャルケで頭角を表し、セビージャ、バルセロナ、セビージャ、アル・シャバブと渡り歩き、今季からハイドゥクに所属。スイス出身の王子にとって、人生初のクロアチア生活だ。 そんなラキティッチ、自身が世界的名手に台頭するセビージャへの移籍が決まったその夜、契約書締結のために宿泊していたセビリア市内のホテルで、バーのウェイトレスに一目惚れ。 数カ月ものアタックの末に交際まで漕ぎ着け、2年後の2013年に結婚した逸話が有名だ。 運命の相手となったのは、セビリア出身のラケル・マウリさん。結婚後に長女と次女を授かり、現在は家族4人でクロアチアに住む。 21日、妻ラケルさんはインスタグラムを更新し、「13年前の今日、決して離れないと誓った愛する人」から、交際記念日として薔薇の花束をもらったことを報告。 クロアチア『Slobonda Dakmacija』は、2人への過去のインタビューを持ち出し、ラキティッチ夫妻の馴れ初めを振り返った。 「私はホテルのバーで2年間働き、セビージャとの契約書にサインしにきたイバンと出会った」 「その日から、彼は来る日も来る日もバーに来て、私以外のウェイトレスを応対拒否(笑) 私だけに接客して欲しいと堂々と言い放ち、いつもミルク入りコーヒーとオレンジファンタを頼んでいたわね」 “少しでも一緒にいたいから、必ず飲み物を2つ頼んだんだよ(笑)” 「繰り返し電話番号を尋ねられ、私がノーと言っても何度も何度も…しつこい彼に私は負けた。彼は私と一緒にコーヒーを飲みに行くまで、8カ月を要したわね」 「彼がサッカー選手であることはわかっていた。どうせ3日で私の視界から消えるだろうと思っていたら、8カ月。浮ついた心で私のところへ来ていないと理解したわ」 <span class="paragraph-title">【写真】相変わらずカッコいいラキティッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu
2

“左利きのセルヒオ・ラモス”セビージャ育ちの若きDFキケ・サラスが注目、契約解除金は82.5億円

セビージャの若きセンターバックに注目が集まることに。“左利きのセルヒオ・ラモス”として知られるスペイン人DFキケ・サラス(22)だ。 セビージャで生まれたサラスは、セビージャのアカデミー育ち。2023年1月にファーストチームに昇格し、そのままテネリフェにレンタル移籍していた。 今シーズンからセビージャに復帰。すると、地元出身のスターである元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの相棒としてプレーし、ラ・リーガで18試合3ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)でも2試合にプレーするなど、出番を掴んでいる。 左利きであるサラスは、レアル・ベティスとのダービーでもゴールを記録。重要な試合でのゴールは、さらにファンを増やすこととなった。 セルヒオ・ラモスの後継者とも見られるサラスだが、セビージャはすでにその才能を買っており、契約解除金は5000万ユーロ(約82億5000万円)に設定されている。クラブとの契約は2026年夏まで。『Transfermarkt』の市場価値は800万ユーロ(約13億2000万円)だが、さらに上昇する可能性もある。 ちなみに、少年時代はパデルテニスでチャンピオンになった経験もあり、運動能力が高く、空中戦の強さは折り紙付き。対人能力も高く、今後さらに注目を浴びる可能性は十分にありそうだ。 2024.05.04 20:55 Sat
3

モロッコ代表GKボノ、PKストップの極意を伝授「普段からよく…」

セビージャのモロッコ代表GKボノ(31)が、スペイン『Relevo』のインタビューで選手キャリアを振り返った。 カタール・ワールドカップ(W杯)で好セーブを連発し、モロッコを、ひいてはアフリカ諸国として史上初のベスト4に導いたボノ。この活躍を受け、長期離脱したマヌエル・ノイアーの代役を探すバイエルンからの関心が伝えられるなど、去就が注目されている。 インタビューではカナダでの出生から現在に至るまでを回想。21歳で欧州初挑戦の地として選択したアトレティコ・マドリー時代では、加入からしばらくホームシックにかかっていたと明かす。 「最初は大変だった。モロッコが恋しくなり、毎日泣いていたよ。転機は2年目の終わりかな。ティボー・クルトワ(現レアル・マドリー)がチームを去り、ポジションを争う決心をした。結局はヤン・オブラクが来て、僕はローンに出されたけどね」 また、PK戦の末に勝利したカタールW杯のスペイン代表戦について問われると、「対スペイン」のPK戦の準備はしていなかったと語り、GKたちの参考になるようなエピソードも披露している。 「PK戦の準備? 特段何もしてなかったよ。普段からよくチームで練習の最後にチームメイトとPK対決をするんだ。キッカーには5回蹴ってもらって、1回でも外せば僕とコーチに500ユーロだ(笑)」 「PK戦で難しいのは、試合中ならキッカーじゃない選手との対戦だ。ブスケッツのキックを止めたとき、僕はバルサと対戦したときの彼が印象にあった。彼はいつも相手の動きを見てボールを蹴るよね」 「あの時のPK戦でも、彼は僕が先に動くのを待っていた。でも動じなかったよ。止められるかどうかは運も必要だけどね」 セルヒオ・ブスケッツのPKの傾向はデータがなかったとしつつ、普段のプレースタイルから大事な部分を抽出した格好のボノ。PK戦の極意を披露したが、お金の「賭け」だけは真似しないでほしい。 2023.01.12 20:50 Thu
4

ベティスが長期離脱フェキル代役にセビージャ退団イスコを考慮? マラガ時代のペジェグリーニ教え子

ベティスが、現在フリーの元スペイン代表MFイスコ(30)の獲得に動いているようだ。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が報じている。 現在、ラ・リーガで5位に位置し、ヨーロッパリーグ(EL)でもラウンド16進出を決めているベティス。 シーズン終盤に向けて重要な戦いが続くマヌエル・ペジェグリーニのチームだが、先日に行われたエルチェ戦で負傷したFWナビル・フェキルが左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷で今季絶望に…。 さらに、前線ではMFセルヒオ・カナーレスの離脱に加え、大ベテランであるMFホアキン・サンチェス、長期離脱明けのFWフアンミが戦力として計算しづらい状況で、オプション不足が顕著となっている。 そういった中、現時点でトップチームの登録枠が2つ空いていることもあり、クラブはフリーで獲得可能な前線の選手を複数リストアップ。 その中に宿敵セビージャを退団したイスコの名前があるという。ペジェグリーニ監督とはマラガ時代に3年間指導を受けた師弟関係にあり、トップ下を最も得意とするプレースタイルはフェキルの代役として適任だ。ただ、昨夏には代理人がアプローチをかけていたにも関わらず、クラブが獲得へ具体的な動きを見せていなかったという事実もあり、イスコサイドに金銭面での譲歩が必要となる見込みだ。 なお、その他の候補としてはFWユルゲン・ロカディア、FWマックス・クルーゼ、MFマルロス、FWアイルトン・プレシアード、FWクリスティアン・クエバといった名前が挙がっている。 2013年夏から9シーズンをレアル・マドリーで過ごした後、今季からセビージャ入りしたイスコ。だが、マドリー時代に師事を仰いだフレン・ロペテギ監督解任の影響もあって、昨年12月に双方合意の元で契約を解消。 その後、ウニオン・ベルリンのメディカルチェックを受診し、加入が決定的と見られていたが、契約条件を巡る問題が発生して最終的に破談。 以降はコンヤスポルやフェネルバフチェ、エバートン、ビジャレアルといったクラブへの移籍の可能性も取り沙汰されたが、現在もフリーの状況が続いている。 2023.03.01 00:22 Wed
5

点の取り合いとなったデルビ・セビジャーノはセビージャに軍配! 暫定で4位浮上!《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第31節、セビージャとベティスによるデルビ・セビジャーノが13日に行われ、3-2でセビージャが勝利した。 セビリアの街を二分する両クラブによる一戦。現在、5位で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内を目指すセビージャ(勝ち点49)と、9位でCL権獲得も視界にとらえているベティス(勝ち点43)が激突。 ホアキン・カパロスが暫定監督を務めるようになって以降、リーグ戦4試合で3勝を挙げているセビージャ。連勝中のチームのスタメンは前節のバジャドリー戦から4選手変更された。 一方のベティスは前節にリーグ戦4試合ぶりの白星を手にした。スタメンは前節のビジャレアル戦から2選手変更。バルトラとテージョに代わり、シドネイとフィルポが先発に名を連ねた。 大歓声の中キックオフを迎えたデルビ・セビジャーノ。早速2分にベティスのウィリアム・カルバーリョが味方のスルーパスからゴール前に飛び出し会場を沸かせたが、ここはオフサイド。 ホームのセビージャのファーストシュートは15分。ボックスの外からバネガが狙ったが相手に当たって枠を外れた。その直後、CKで相手陣内に攻め込んでいたセビージャだったが、相手のプレッシャーもありヘスス・ナバスが一度最終ラインからGKに戻したところ、そのパスが弱くなりヘセに奪われてしまう。慌てて出てきたGKバシリクも躱され絶体絶命のピンチだったが、ヘスス・ナバスが懸命に戻り寸前のところでシュートを止めた。 ピンチの後にはチャンスあり。迎えた26分、セビージャは右サイドからサラビアが上げたインスイングのクロスをムニルが頭で合わせてネットを揺らした。 セビージャは30分にも、右サイドから仕掛けたイェデルがサラビアとのワンツーでゴール前に侵攻。GKと一対一になったが、シュートは好セーブに遭った。リードしてから主導権を握ったセビージャだったが、追加点は生まれることなく後半へ。 試合折り返し、ギア全開で入ったベティスはロ・セルソがボックス左に侵入しシュートを放ったが、GKの正面。53分にはカウンターからヘセにチャンス。GKと一対一になったがDFが寄せてきたこともありシュートコースを限定されゴールならず。 だが迎えた55分、ベティスがついに同点に追いつく。左サイドでパスを受けたジュニオル・フィルポがグラウンダーでマイナスのクロスを供給。ニアに飛び込んだヘセがこれをスルーすると、時間差でボックスに入ってきたロ・セルソがゴール正面から叩き込み試合を振り出しに戻した。 しかしその4分後、自陣でボールを奪ったセビージャはカウンターで左サイドを突破。ボックス左に侵入したイェデルのクロスをサラビアが押し込んですぐに勝ち越した。 さらにその5分後、ボックス手前でフリーでボールを持ったフランコ・バスケスのミドルシュートがゴール右上に突き刺さりリードを2点に広げた。 窮地に立たされたベティスはエメルソンとヘセを下げてホアキンとロレンを投入。セビージャもムニルとフランコ・バスケスの得点者2人とバネガ下げて、プロメス、A・ビダル、ログを投入した。 76分にベティスは途中出場のロレンがカウンターからチャンスを迎えたが、シュートは惜しくも枠の左に。その後、ベティスは最後の交代枠としてテージョを投入。その5分後の82分、テージョが魅せた。 ロ・セルソが倒されボックス手前左の位置で獲得したFK。これをテージョが見事に直接決めて、スコアは2-3に。 しかし、試合はここで終了。同点まであと一歩のところまできたベティスだったが、試合は3-2でセビージャが勝利。3連勝で暫定4位に浮上した。 2019.04.14 05:48 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly