「ザンボ・アンギサは確実に残る」 ナポリ会長が発言

2022.05.19 11:30 Thu
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カメルーン代表MFアンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ(26)は来季もナポリでプレーするようだ。

昨夏にフルアムからの1年ローンで加入したザンボ・アンギサ。MFスタニスラフ・ロボツカやMFディエゴ・デンメの負傷離脱も重なり、加入当初からレギュラーに抜擢されると、広範囲をカバーできる身体能力の高さと攻撃の芽を摘み取るセンスを光らせ、そのままポジションを奪取した。

今季のナポリでインパクトを残した選手の1人と言っても良いザンボ・アンギサを巡っては以前から買取オプションの行使が噂されるが、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長が18日のプレスカンファレンスで細かな部分を隠しつつ、来季に向けて完全移籍でとどまる見通しを示唆したという。
イギリス『デイリー・メール』によると、会長は「アンギサは確実に残る。我々が考えるすべてを話すわけにいかないがね」と発言。なお、買取のため、フルアムに1250万ポンド(約19億8000万円)程度を支払うことになるようだ。

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菅原由勢がナポリの補強リスト入り? 著名記者ロマーノが報じる

ナポリが、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢(24)に関心を示しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏、マッテオ・モレット氏が報じるところによれば、来シーズンに向けて右サイドバックの補強を優先事項とするナポリは菅原を獲得リストに加えたという。 アントニオ・コンテ監督の下、3バックと4バックを併用するパルテノペイではカピターノを務めるイタリア代表DFジョバンニ・ディ・ロレンツォが絶対的な主力を担う一方、バックアップを担う元イタリア代表DFパスクアーレ・マッツォッキの評価はいまひとつ。3バック採用時はウイングが本職のイタリア代表FWマッテオ・ポリターノをウイングバックで起用している。 一方、菅原はセインツと4年契約を結んでいるものの、プレミアリーグでダントツの最下位に位置し降格が決定的なクラブに来季も残留する可能性は低く、シーズン終了後の去就が注目される一人となっている。 名古屋グランパスの下部組織出身の菅原は、2019年7月にレンタル移籍でAZに加入。2020年7月に完全移籍に切り替わっていた。 サイドバックにウイングバック、ウイングなど、右サイドのスペシャリストとしてプレー。エールディビジでは135試合で12ゴール21アシストを記録するなどチームの主軸としてプレーしていた。 昨夏、ボーナス込みで700万ユーロ(約11億3000万円)と言われる移籍金でプレミアリーグ復帰のセインツへ完全移籍。加入1年目となった今シーズンここまではリーグ戦26試合(先発15)1ゴール1アシストの数字を残している。 2025.03.25 23:30 Tue

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