ナポリ退団の元ドイツ代表MFデンメ、ヘルタ・ベルリンに完全移籍で4年半ぶりの母国復帰
2024.07.06 21:07 Sat
ナポリを退団したデンメ
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のヘルタ・ベルリンは6日、ナポリを退団した元ドイツ代表MFディエゴ・デンメ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年夏までの2年間となる。
デンメはアルミニア・ビーレフェルトの下部組織出身で、2010年7月にファーストチームに昇格する。
2012年1月にはパーダーボルンへと完全移籍。2014年1月からRBライプツィヒでプレーしていた。
ビーレフェルトでは23試合、パーダーボルンでは61試合に出場していたデンメは、ライプツィヒでは公式戦214試合に出場し2ゴール16アシストを記録。
2020年1月にライプツィヒからナポリへ完全移籍で加入すると、4シーズン半の在籍で公式戦92試合に出場し5ゴール4アシスト。2023-24シーズンはほとんど出番がなく、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わり、退団していた。
デンメはアルミニア・ビーレフェルトの下部組織出身で、2010年7月にファーストチームに昇格する。
2012年1月にはパーダーボルンへと完全移籍。2014年1月からRBライプツィヒでプレーしていた。
2020年1月にライプツィヒからナポリへ完全移籍で加入すると、4シーズン半の在籍で公式戦92試合に出場し5ゴール4アシスト。2023-24シーズンはほとんど出番がなく、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わり、退団していた。
自身にとって4年半ぶりの母国復帰は、2.ブンデスリーガでスタート。デンメは「サインをした時はとても期待感があった。このようなビッグクラブでは多くのことを達成できるので、すでに新シーズンを楽しみにしている」とコメントしている。
ディエゴ・デンメの関連記事
ヘルタ・ベルリンの関連記事
2.ブンデスリーガの関連記事
|
|
ディエゴ・デンメの人気記事ランキング
1
ナポリ退団の元ドイツ代表MFデンメ、ヘルタ・ベルリンに完全移籍で4年半ぶりの母国復帰
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のヘルタ・ベルリンは6日、ナポリを退団した元ドイツ代表MFディエゴ・デンメ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年夏までの2年間となる。 デンメはアルミニア・ビーレフェルトの下部組織出身で、2010年7月にファーストチームに昇格する。 2012年1月にはパーダーボルンへと完全移籍。2014年1月からRBライプツィヒでプレーしていた。 ビーレフェルトでは23試合、パーダーボルンでは61試合に出場していたデンメは、ライプツィヒでは公式戦214試合に出場し2ゴール16アシストを記録。 2020年1月にライプツィヒからナポリへ完全移籍で加入すると、4シーズン半の在籍で公式戦92試合に出場し5ゴール4アシスト。2023-24シーズンはほとんど出番がなく、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わり、退団していた。 自身にとって4年半ぶりの母国復帰は、2.ブンデスリーガでスタート。デンメは「サインをした時はとても期待感があった。このようなビッグクラブでは多くのことを達成できるので、すでに新シーズンを楽しみにしている」とコメントしている。 2024.07.06 21:07 Sat2
ナポリが6選手の退団を発表! 8年過ごしたポーランド代表MFジエリンスキやレンタル3選手などが契約満了
ナポリは30日、契約満了による6選手の退団を発表した。 クラブとの契約が満了を迎えるのは、ポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(30)、ベルギー代表MFレアンデル・デンドンケル(29)、元ドイツ代表MFディエゴ・デンメ(31)、イタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニ(29)、ポーランド人GKフベルト・イダシャク(22)、コートジボワール代表MFハメド・トラオレ(24)の6人となる。 ジエリンスキは、2016年8月にウディネーゼから完全移籍で加入。8シーズンを過ごし、公式戦364試合で51ゴール46アシストを記録。2023-24シーズンもセリエAで28試合3ゴール2アシストを記録するなど、主軸としてプレーした。なお、インテルへの移籍が濃厚とされている。 デンドンケルは、アストン・ビラから2024年1月にレンタル移籍で加入。セリエAでわずか3試合の出場に終わり、クラブは買い取りオプションを行使せず。トラオレはボーンマスから同じく2024年1月にレンタル移籍で加わり、セリエAで9試合に出場したが、こちらも買い取らないことを決断した。 デンメは2020年1月にRBライプツィヒから完全移籍で加入。4シーズン半の在籍で公式戦92試合に出場し5ゴール4アシスト。今シーズンはほとんど出番がなく、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わった。 ゴッリーニは2023年1月にレンタル移籍で加入。2023-24シーズンも引き続きレンタルでの加入となったが、控えGKとなり、公式戦10試合の出場に終わり、アタランタへ戻ることとなった。 また、イダシャクは2022年7月に下部組織から昇格も、ファーストチームでデビューすることなく退団が決定した。 2024.06.30 22:55 Sunヘルタ・ベルリンの人気記事ランキング
1
ナポリ退団の元ドイツ代表MFデンメ、ヘルタ・ベルリンに完全移籍で4年半ぶりの母国復帰
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のヘルタ・ベルリンは6日、ナポリを退団した元ドイツ代表MFディエゴ・デンメ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年夏までの2年間となる。 デンメはアルミニア・ビーレフェルトの下部組織出身で、2010年7月にファーストチームに昇格する。 2012年1月にはパーダーボルンへと完全移籍。2014年1月からRBライプツィヒでプレーしていた。 ビーレフェルトでは23試合、パーダーボルンでは61試合に出場していたデンメは、ライプツィヒでは公式戦214試合に出場し2ゴール16アシストを記録。 2020年1月にライプツィヒからナポリへ完全移籍で加入すると、4シーズン半の在籍で公式戦92試合に出場し5ゴール4アシスト。2023-24シーズンはほとんど出番がなく、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わり、退団していた。 自身にとって4年半ぶりの母国復帰は、2.ブンデスリーガでスタート。デンメは「サインをした時はとても期待感があった。このようなビッグクラブでは多くのことを達成できるので、すでに新シーズンを楽しみにしている」とコメントしている。 2024.07.06 21:07 Sat2
K・ボアテングが14年ぶりにヘルタ・ベルリンに復帰「僕にとって単なるクラブではない」
ヘルタ・ベルリンは23日、モンツァの元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテング(34)の加入を発表した。契約期間は2022年夏までの1年間となる。 K・ボアテングは、ヘルタ・ベルリンの下部組織出身。2005年7月にファーストチームへ昇格すると、2007年7月にトッテナムへと完全移籍する。 ドルトムントへのレンタル移籍を経験したK・ボアテングは、その後、ポーツマス、ジェノア、ミランでプレー。2013年8月にミランからシャルケへと完全移籍する。 その後再びミランへ復帰すると、ラス・パルマス、フランクフルト、サッスオーロ、バルセロナ、フィオレンティーナ、ベシクタシュでプレー。2020年9月にセリエBのモンツァに加入していた。 なお、今シーズンのセリエBでは24試合に出場し5ゴール4アシストを記録していた。 かつてヘルタ・ベルリンでは公式戦53試合に出場し5ゴール9アシストを記録。ブンデスリーガでは通算129試合で16ゴール19アシストを記録していた。 K・ボアテングは「ヘルタは僕にとって単なるクラブではない。何かを返すためにここにいる。何年にもわたって多くの旅をし、多くのことを学んだが、その全て、キャリアの全てはこのクラブのおかげだ。ヘルタはいつも僕の心の中にいたし、僕は決して忘れなかった」とコメント。14年ぶりに復帰となる古巣への思いを語った。 また、ヘルタ・ベルリンのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるフレディ・ボビッチ氏は、フランクフルト時代にK・ボアテングを獲得。今回もチームの力になってくれると期待を寄せた。 「ケヴィン=プリンス・ボアテングは、ヘルタ、ブンデスリーガ、ベルリンの街を知っている。慣れるのにそれほど時間はかからない」 「ロッカールームとピッチ外でのリーダーシップを備えたプリンスは、我々のチームにとっての大きな財産であり、長年にわたって最高のレベルでの地位を証明してきた。この移籍は完全に正しい」 昨シーズンは残留争いをする中で、14位でシーズンを終えたヘルタ・ベルリン。K・ボアテングが救世主となるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】14年ぶり復帰のボアテングの胸にはヘルタ・ベルリンのクレストが…!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Blau-weiße Liebe geht unter die Haut! <br><br>Willkommen in deiner Stadt & deinem Verein, <a href="https://twitter.com/KPBofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@KPBofficial</a>! <a href="https://twitter.com/hashtag/GemeinsamHertha?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#GemeinsamHertha</a> <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/HaHoHe?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#HaHoHe</a> <a href="https://t.co/Nh0KcGXaV1">pic.twitter.com/Nh0KcGXaV1</a></p>— Hertha BSC (@HerthaBSC) <a href="https://twitter.com/HerthaBSC/status/1407728573805387778?ref_src=twsrc%5Etfw">June 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxRTlyQm9kTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.24 14:05 Thu3
元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWイビセビッチが現役引退、ヘルタでストライカー指導のコーチに就任
元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWヴェダド・イビセビッチ(36)がヘルタ・ベルリンに復帰した。しかし、それは選手としてではなく、コーチとしての復帰だった。 かつてヘルタでキャプテンを務めたイビセビッチ。2020年9月にヘルタからシャルケへと完全移籍すると、2021年1月に退団。その後はフリーとなっていた。 アメリカでプレーしていたイビセビッチは、2004年7月にパリ・サンジェルマンへと完全移籍。その後、ディジョンへのレンタル移籍を経験。2006年7月にアレマニア・アーヘンへと移籍する。 2007年7月にはホッフェンハイムへと移籍すると、初昇格ながらブンデスリーガで躍進を遂げたチームを支える活躍を見せる。 その後、シュツットガルトへの移籍を経て、2016年7月にヘルタへと完全移籍。チームの攻撃を支えていた。 現役時代にはブンデスリーガで344試合に出場し127ゴール52アシストを記録。今回正式に引退し、指導者キャリアを古巣で歩むこととなった。 また、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表として83試合で28ゴールを記録。2014年のブラジル・ワールドカップに出場するなど、チームを支えていた。 なお、ファーストチームだけでなく、アカデミーでもストライカーの育成に携わることになるようだ。 2021.08.04 22:05 Wed4
アトレティコが新ストライカーを獲得! 東京五輪で5試合3ゴールのブラジル代表マテウス・クーニャ
アトレティコ・マドリーは25日、ヘルタ・ベルリンからU-24ブラジル代表FWマテウス・クーニャ(22)を獲得したことを発表した。契約は2026年までの5年となる。 今夏の移籍市場でウルグアイ代表FWルイス・スアレスのバックアップを担う新ストライカー獲得を優先事項としていたアトレティコ。セビージャ移籍が決定したU-24スペイン代表FWラファ・ミルをはじめ、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス、フィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチらの獲得に動いていた。 その中で射止めたのが、先の東京五輪で5試合に出場し3ゴールを挙げる活躍を見せたクーニャだ。母国コリチーバの下部組織出身の同選手は2017年にスイスのシオンでヨーロッパでのキャリアをスタート。 その後、2018年にRBライプツィヒに完全移籍したが、在籍1年半でブンデスリーガ35試合2ゴールと思うような結果を残せず。2020年1月にヘルタに活躍の場を移し、昨シーズンは公式戦28試合に出場し、8ゴール7アシストを記録していた。 なお、移籍金はドイツ『スカイ』によると、3000万ユーロ(約38億6000万円)+ボーナスとなっている。 2021.08.25 21:06 Wed5
