オサスナ、長期離脱から復活を果たしたFWチミ・アビラと契約延長
2022.03.17 01:50 Thu
オサスナは16日、アルゼンチン人FWチミ・アビラ(28)の契約延長を発表した。新たな契約期間は2026年6月30日までで、3000万ユーロ(約39億円)の契約解除条項を設定したという。
地元ロサリオのティロ・フェデラルでプロデビューを飾ったチミの愛称で知られるエセキエル・アビラ。2015年にサン・ロレンソに完全移籍すると、2017-18シーズンから2シーズンはウエスカにレンタル移籍。
ウエスカではクラブの史上初のプリメーラ昇格に貢献すると、自身初のプリメーラの舞台でも左ウイングを主戦場に持ち味のアジリティを生かしたドリブル突破、両足から繰り出されるパワフルなシュートを武器に34試合で10ゴール2アシストの見事な活躍を披露。チームは19位で2部降格を強いられた中、個人としては評価を高めると、2019年の夏にオサスナへ完全移籍。
オサスナでは、加入初年度から主力としてラ・リーガ20試合に出場し9ゴールを記録したが、その後は両ヒザの前十字じん帯を断裂するなど長期離脱。在籍2年半で公式戦58試合の出場にとどまっていたが、完全復活を遂げた今季はここまでラ・リーガ26試合に出場し4ゴール1アシストをマークしている。
地元ロサリオのティロ・フェデラルでプロデビューを飾ったチミの愛称で知られるエセキエル・アビラ。2015年にサン・ロレンソに完全移籍すると、2017-18シーズンから2シーズンはウエスカにレンタル移籍。
ウエスカではクラブの史上初のプリメーラ昇格に貢献すると、自身初のプリメーラの舞台でも左ウイングを主戦場に持ち味のアジリティを生かしたドリブル突破、両足から繰り出されるパワフルなシュートを武器に34試合で10ゴール2アシストの見事な活躍を披露。チームは19位で2部降格を強いられた中、個人としては評価を高めると、2019年の夏にオサスナへ完全移籍。
チミ・アビラの関連記事
オサスナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
オサスナの人気記事ランキング
1
ベリンガムを退場させた渦中のムヌエラ主審が金銭の授受を否定、RFEFは調査を開始
ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審が18日、声明を出した。 ムヌエラ主審は15日に行われたラ・リーガ第24節オサスナvsレアル・マドリーを担当し、マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムを一発退場させていた。 同氏に対してはSNS上で激しい批判が起こっており、自身が株式を保有する『タレンタス・スポーツ・スピーカーズ』という会社が金銭の授受を受け、ベリンガムを退場させたという流布が広まっていた。 ムヌエラ主審はこの噂を断固として否定している。 「ここ数カ月、審判団への過度な攻撃が明らかになっている。今回は私が主役となってしまった。私が株式を保有するタレンタス・スポーツ・スピーカーズは約1年前の設立以来、クラブ、連盟、スポーツ業界の企業など、いかなるスポーツ団体からも一切の金銭の授受を受けていない。会社の目的は様々なアスリートが個人的な体験談を通じてスポーツの普遍的な価値を様々な組織に伝えることにある。そして虚偽、または不正確な情報の下に偏った情報を流布した者、メディアに対して適切に民事、及び刑事訴訟を起こすつもりだ」 なお、スペインサッカー連盟(RFEF)はコンプライアンス委員会を通じてムヌエラ主審のスポーツ外における調査を開始すると発表。スペインサッカー審判技術委員会(CTA)は調査が終わるまでムヌエラ主審を起用しないとした。 また、欧州サッカー連盟(UEFA)も調査が終わるまでムヌエラ主審を起用しないとし、20日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグのボデ・グリムトvsトゥベンテで第4審を務める予定だった同氏の担当を外すことを決めるなど波紋が広がっている。 2025.02.19 11:15 Wed2
