トッテナム撃破、降格圏からの脱出に近づくバーンリー指揮官「やるべきことはたくさんある」

2022.02.24 16:43 Thu
Getty Images
バーンリーショーン・ダイチ監督が、トッテナム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

バーンリーは23日、延期されていたプレミアリーグ第13節でトッテナムと対戦。低調極める相手に粘り強く戦うと、71分にベン・ミーがゴールを奪い、1-0で勝利を収めた。

試合数が少ないながらも降格権に位置するクラブにとっては貴重な勝ち点3となったが、ダイチ監督は選手たちが示しているものを称賛した。
「選手たちは、信念、メンタリディ、約束事、フィジカル。このような相手と対戦し、良いプレーをして、結果を出すために必要な全てのものを維持していると思う」

「細部にわたり、今シーズン我々が示してきた価値観が示され始めていると思う。選手たちは称賛に値する」
「彼らはピッチ全体でクオリティの高い選手たちがいるトップサイドのクラブだ。メンタリティは良いと思った。クオリティの高いチャンスを3、4回に抑え、別の日には我々も少しは持っていたものだ」

2021年の戦いは苦労していたものの、2022年に入ってからは7試合で2勝3分け2敗。さらに、この7試合にはアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、トッテナムとトップ6のクラブが入り、1勝2分け1敗という結果で乗り切っていた。

勝ち点を重ね残留に向けて浮上していることを喜ぶとともに、まだまだやることがあると気を引き締めた。

「ディビジョンのトップクラブと4試合を行い、勝ち点が取れたこと。そのためにタフな戦いであったことは言った通りだ。この6試合で勝ち点9を獲得し、4回クリーンシートを達成することができた」

「やるべきことはたくさんあるが、満足のいくパフォーマンスであり、これから積み上げていくものもたくさんある」

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